2015年03月05日 (木)減らせ突然死 使おうAED コンテンツ一覧


突然心臓発作を起こして死亡する「心臓突然死」。
亡くなる人は年間7万人。
元気な人でも起こりえます。
救命の切り札は全国に50万台以上設置されてきたAEDですが、一般の人が活用したケースは3.7%にとどまっています。
AEDを活用し、心臓の動きを電気ショックで正常に戻せば、生存率は5倍近くに高まります。
AEDはしゃべるので、誰でも簡単に使えます。
必要なのは迷わず使う勇気だけ。

このページでは、これまでのテレビ放送分、ラジオ放送分、ネットで発信している情報が確認できます。(2015年6月1日現在)


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 【テレビ放送分が見られます】

▼ニュース番組

ニュースウオッチ9
「AEDが救った命 その時何が 倒れた瞬間の映像から」


フットサルの試合中、胸にボールが当たった数秒後、選手が突然倒れました。心臓が止まってしまったのです。
救命率は1分で10%ずつ低下します。平均8分以上かかる救急車の到着を待っていては間に合いませんが、居合わせた人たちの行動で選手は命を救われました。
何が決め手となったのか、救助された選手と救助に当たった人が語りました。


YouTube https://www.youtube.com/watch?v=yeetoWsCr3I
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/5003/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1431685569


ニュースウオッチ9
「寒さに弱いAED 氷点下で命を救うには」 
温度管理が重要です

年間7万人もの人が亡くなる「心臓突然死」の救命の切り札は心臓の動きを正常に戻す「AED」。
しかし、実は寒さに弱く、氷点下の環境に置かれると、うまく作動しないおそれがあります。
3年前には関西で救急車の医療用AEDが作動せず男性がなくなるという事故がありました。
氷点下AEDがその弱点を克服しようと、保管をするときには設置場所の温度に注意をして必要であれば暖めたり、持ち運ぶときは体に身につけて体温で保温して現場で使うなど、さまざまな工夫が行われています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=9qZM4fpffRw
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4638/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1420447815?ref=search_key_video

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ニュースウオッチ9
「救助者が抱える心の負担」


AEDの普及もあり、市民が心肺蘇生を行うケースは、この7年で1.7倍、年間1万2千件あまりに上っています。
しかし、救助にあたった人の中には、最善の救助が出来たかどうか思い悩むなど、心に負担を抱える人が少なくないことが分かってきました。
愛知県小牧市消防本部が、救助にあたった人18人に聞き取り調査を行ったところ、当時のことが頭から離れなかった、興奮状態になり眠れなくなった、自分のやったことは本当に良かったのかなどという声が寄せられました。
そんな中で、消防の中には救助者の気持ちに少しでも寄り添うために、感謝の気持ちを記したカードを渡す取り組みなどが始まっています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=jRMVnHDPC80
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4508/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1415764393?ref=search_key_video



NEWS WEB
「減らせ突然死」
 AEDはしゃべるので、誰でも簡単に使えます

心臓発作が原因で亡くなる「突然死」は、年間およそ7万人。
その数は、高齢化と共に増加しています。
突然死の対策として、AEDの使用が一般の人にも認められるようになって、今年で10年。
AEDはこれまでに50万台以上が販売され、駅や公共施設などに設置されています。
しかし総務省の調べでは、誰かの目の前で心臓発作で倒れた人に対し、AEDで電気ショックが与えられたケースはわずか3.7%。
NHKが行った電話による世論調査でも、AEDを「使えない」と答えた人は半数以上にのぼりました。
理由の多くは、「使い方が分からない」「使うべき状態かどうかわからない」というもの。
こうした中、医師や救命士などの専門家のグループが「減らせ突然死」プロジェクトをスタートしました。
HPやシンポジウムなどを通して、AEDの使い方や重要性を伝え、積極的な使用を呼びかけています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=RiWUD1iDClw
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4318/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1409281456?ref=search_key_video

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おはよう日本
「AED 見えてきた課題」
 日常点検と消耗品交換の管理が重要

心臓発作の際に電気ショックで心臓を正常に戻す医療機器、AEDが、日常点検や消耗品の交換がされず、使うべきときに使えないおそれが出ています。
リコール情報を届けるため、販売業者に、購入者の連絡先を把握する義務が課せられていますが、5000台以上行方が確認できず、一部は適切に管理されないままネットオークションで個人売買されていました。
※ヤフーは2014年7月25日から出品禁止の措置を取っています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=eOqGcDsMq1Q
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4317/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1409281331

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おはよう日本
「AED 自治体で活用を」
 AEDの“配達”も

突然止まった心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを元に戻す医療機器「AED」は、119番通報を受ける自治体の側が、AEDをうまく活用できていないという問題があります。
全国20の政令指定都市と東京消防庁に取材したところ、14%が設置場所をまったく把握していないと答えました。
そんな中、神戸市では、通報者に近くのAEDの場所を教えているほか、時間短縮のため、AEDを設置している施設に消防が連絡し、施設の人に救助現場までAEDを運んでもらっています。
また、横浜市では、条例でAEDの設置を義務づけ、点検にも力を入れています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=XQrjT79iA78
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4316/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1409281209?ref=search_key_video



おはよう日本
「使おうAED」 
AEDはしゃべるので誰でも簡単に使えます 119番で救命処置が教われます

突然止まった心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを元に戻す医療機器「AED」は、一般の人の使用が認められてから、今年でちょうど10年です。
しかし、心臓発作が原因で、誰かの目の前で倒れた人に対し、AEDで電気ショックが与えられたケースはわずか3.7%。
NHKが行った電話による世論調査では、「使い方が分からない」「使うべき状態かわからない」という人が多いことが明らかになりました。
AEDは音声の指示があるため、誰でも簡単に使えます。心臓の状態も自動で解析し、必要なときだけ、電気が流れます。
さらに、各地の消防では、119番通報の電話口で、救命処置を教える取り組みも始まっています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=fBPxYcd6uFg
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4315/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1409281149?ref=search_key_video



ニュースウオッチ9
「夜間・休日 いつでもAEDを」


心臓が止まったとき、電気ショックを与えて心臓の動きを元に戻す医療機器AEDは、学校や公共施設などに置かれるようになっています。
しかし多くは建物の中に設置されているため、夜間や休日に必要になったとき、鍵がかかっていて使えないという事態が起きています。
山形市の高校では、夜練習中だった2年生の野球部員が心臓発作を起こしましたが、校舎の出入り口の多くが施錠されていたため、使われませんでした。
一方、AEDを夜間や休日にも使えるようにしようという取り組みも始まっています。
愛知県尾張旭市では、24時間あいているコンビニに目をつけ、市内すべての店舗に設置しました。
大阪では、タクシーがAEDを救命現場に届ける試みが始まろうとしています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=l5mnFdv3Ang
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4259/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1407395891?ref=search_key_video



ニュースウオッチ9
「命を救うのは私たちの“勇気”」


年間7万人が亡くなる「心臓突然死」。
その命を救うためには、病院に搬送される前の市民の行動がきわめて重要だと考える医師がいます。
沖縄県の病院の救命救急センターで働くこの医師は、心停止の状態で病院に運ばれてきた患者のほとんどが、治療を尽くしても亡くなるか、重い後遺症を残すという現実に日々向き合っています。
倒れたその場で誰かがAEDを使えば命をつなぐチャンスが増える。その思いから、市民を対象にAEDと心臓マッサージを指導する講習会を始めています。
実はこの医師自身、9年前にAEDを使って1人の男性を救った経験がありました。
その経験をもとに、目の前で誰かが倒れたら、駆け寄って声をかける勇気が何より大切だと訴えています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=poRnKjMjJZI
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4172/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1404117488?ref=search_key_video



ニュースウオッチ9
「スポーツの現場にAEDを」


元気な人でも、突然、心臓発作を起こして亡くなる「心臓突然死」。
心臓に負担がかかるスポーツの現場は、特に警戒が必要です。
サッカー日本代表の松田直樹選手も、練習中に突然心臓発作を起こして亡くなりました。
所属していたチームは松田選手が亡くなった後、ボールなどを運ぶトラックに、AEDを載せ、練習や試合の際に必ず持ち運んでいます。
また、スポーツ中の突然死で一番多いのが、マラソンです。
一部のマラソン大会では、AEDを背負った「モバイルAED隊」がコース内を巡回し、いざという時に備えています。
取材中、走り終えたランナーが心臓発作で倒れる事態が発生。
すぐに心臓マッサージが行われ、AEDを使って電気ショックが与えられたことで、命が救われました。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=baT5mPS8vAc
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4161/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1403083542?ref=search_key_video



ニュースウオッチ9
「AEDと心臓マッサージはセット」
 歌で覚える 精神的負担も

年間7万人が亡くなる心臓突然死。
減らす決め手とされているのが、突然止まった心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを元に戻す医療機器「AED」です。
AEDを使う前後に重要なのが、心臓マッサージ。
脳や心臓へのダメージを避けるため、全身に血液を循環させる必要があります。
こうした救命処置を替え歌で覚えようという取り組みが沖縄で始まっています。
また、救命処置をしたあと、自分は正しいことをしたのか不安になる、救助者に対するケアが今、課題の1つとなっています。
専門家は「何もしないと100%近く助からない。やることはプラスになってもマイナスにならない」と話しています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=NNvAAo0PqrM
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4160/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1403083467?ref=search_key_video



ニュースウオッチ9
「大切な人の命を守るために」
 AEDは迷わず使う

年間7万人もの人が亡くなる心臓突然死。それを減らす決め手とされるのがAEDです。
10年前から一般の人でも使えるようになりました。
しかし、NHKが行った電話による世論調査では、誰かが突然倒れた場合、AEDを使うことが「できない」と答えた人は半数以上。
4年前には、さいたま市の小学校で駅伝の練習中に倒れた女の子に、保健室のAEDが使われずに亡くなる事故が起きました。
事故を教訓に,さいたま市教育委員会は、誰かが倒れたときの対応マニュアル「ASUKAモデル」を作成、AEDを積極的に使うよう呼びかけています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=57knmutRkVE
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4159/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1403083290?ref=search_key_video



▼広報番組「プレマップ

「ここに、公共放送 減らせ突然死 使おうAED」

AEDは、心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す救命器具。
しかし、使い方が分からない人が多いなど十分に活用されていません。
NHKは医師など専門家のグループと共同で、「減らせ突然死使おうAEDプロジェクト」をスタート。
様々な番組でAEDに関する情報を伝えてきました。
また、AEDを体験するイベントも各地で行っています。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=puI1q3biy1Q
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4519/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1416212824?ref=search_key_video

 



「減らせ突然死 使おうAED(2)」 2分で手順を学べます!

AEDは、心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す救命器具。
しかし、NHKの世論調査では誰かが突然倒れた場合、AEDを使うことができないという声が半数以上。
誰かが突然倒れたときの対応の仕方を「減らせ突然死プロジェクト」事務局長の石見拓医師が紹介します。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=AhD6Te5Pffg
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4170/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1403780588?ref=search_key_video



「減らせ突然死 使おうAED(1)」

「心臓突然死」の死者数は全国で年間7万人、この中には救えたはずの命も少なくありません。
全国で設置が進められてきた自動体外式除細動器「AED」が全体の3.7%しか使われていないのです。
原因は「使い方が分からない」、「心停止かどうか分からない」など、一般の人たちへの周知不足です。
AEDの一般使用認可から10年、NHKでは医師など専門家グループのプロジェクトと連携し、心臓突然死の現状やAEDの活用が進まない背景を伝えるとともに、AEDの活用を呼びかけます。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=FdFgpxe9Dak
どーがステーション http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4013/
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1400226308?ref=search_key_video

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【ラジオ放送分が聞けます】

安心ラジオ

2014年6月2日分から5日連続、11月3日分から5日連続で放送しました。
放送をインターネットで聞くことができます。
検索ワード「NHK」「安心ラジオ」などで検索。
URLは、「http://www.nhk.or.jp/anshin/」です。

・11/7 「心肺蘇生普及の動き」
・11/6 「スポーツにはAEDを」
・11/5 「AEDの探し方」
・11/4 「突然死を減らす取り組み」
・11/3 「心肺蘇生の知識が重要」
・  6/6 「心臓マッサージ」
・  6/5 「AEDの使い方」
・  6/4 「AEDの効果」
・  6/3 「心臓発作の前兆」
・  6/2 「増える心臓突然死」

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【ネットで発信しています】

NHK生活・防災ツイッター

暮らしに役立つ情報をお伝えしているツイッターで、AEDの基本情報やニュースを繰り返しお伝えしています。

検索ワード「NHK」&「生活・防災ツイッター」などで検索。
表示される画面は、『NHK報道局の公式アカウント「生活・防災情報」です。「生活情報」から衣がえしました。福祉や子育て、消費など生活に密着したニュースと、防災や減災につながる情報をお伝えします。東京都渋谷区神南。2011年2月に登録』などとなっています。

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NHK生活情報ブログ(当ブログです)

暮らしに役立つ情報をお伝えしているブログで、AEDの特集などを取材後記とともに記事にしています。


・AEDが救った命 その時何が 瞬間の映像から
フットサルの試合中、胸にボールが当たった数秒後、選手が突然倒れました。心臓が止まってしまったのです。
救命率は1分で10%ずつ低下します。平均8分以上かかる救急車の到着を待っていては間に合いませんが、居合わせた人たちの行動で選手は命を救われました。
何が決め手となったのか、救助された選手と救助に当たった人が語りました。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/216430.html#more


・AED教育が命を救う

平成24年度までの5年間に、学校の中でAEDや心肺蘇生が実施された数は、821件ありました。児童や生徒が倒れた場合、子どもが第一発見者になる可能性があることから、日本循環器学会は、学校教育の中でAEDなどの救命法の指導と訓練が望まれるという提言を出しました。その必要性を実感する出来事が2015年1月に起きました。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/212489.html#more


・小学校向け「AED」副読本を無料配布

誰かが突然倒れたときに、心臓の動きを正常に戻す「AED」を使うことなど救命処置の仕方をわかりやすくまとめた小学校の授業向けの副読本が初めて制作され、希望する全国の小学校に無料で配布されています。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/206216.html#more


・"寒さに弱い"「AED」

氷点下で命を救うには年間7万人もの人が亡くなる「心臓突然死」の救命の切り札「AED」。しかし、実は寒さに弱く、氷点下の環境では、うまく作動しないおそれがあります。その弱点を克服しようと、さまざまな工夫が行われています。現場を紹介します。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/205826.html#more


・10年目のAEDの課題 使うべきときに使えない!?

心臓発作を起こした場合に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す医療機器「AED」。一般の人が使えるようになってから2014年7月でちょうど10年になりましたが、今、さまざまな課題が見えてきています。使うべきときに使えないおそれがあるのです。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/193639.html#more


・高校生などがAEDを使って救命

先月、名古屋市の地下鉄の駅で、心臓発作を起こして倒れた男性を、AEDを使って助けた高校生など4人に感謝状が贈られました。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/188776.html#more


・イベントで体験 A E D!

電気ショックで心臓の動きを元に戻す医療機器「AED」。よく見かけますが、あなたは使えますか?スイッチを押したり、蓋をあけたりして電源を入れれば、何をすべきか音声で指示を受けられます。簡単に使えるものですが、人が倒れたところに居合わせたら、混乱するかもしれません。各地で開かれるイベントの体験コーナーで、一度AEDに触れてみてください。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/187910.html#more


・減らせ突然死~使おうAED~ AED 使うには

心臓が止まった際に、電気ショックを与えて元に戻す医療機器、AED。一般の人の使用が認められてから、今年でちょうど10年になりますが、思うように使われていません。心筋梗塞や狭心症などの心臓発作が原因で亡くなる「突然死」は、年間およそ7万人。中には若くて健康な人もいます。ところが、誰かの目の前で人が倒れた場合に、AEDを使って電気ショックを与えたケースは、わずか3.7%にとどまっています。なぜなのでしょうか?
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/186440.html#more

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投稿者:三瓶佑樹 | 投稿時間:08時00分

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