2014年08月13日 (水)使おうAED ① 「増え続ける心臓突然死」


健康な人でも起こりうる心臓突然死。

心臓発作が原因で、救命の決め手は、電気ショックで心臓を正常に戻す医療機器「AED」です。

10年前に一般の人でも使えるようになり、これまで全国で50万台以上設置されてきました。

しかし、AEDが活用されたケースは、わずか3.7%にとどまっています。

きょうから10日間、AED関連の役立つ情報を、コンパクトにお伝えします。

初日は、増え続ける心臓突然死についてです。

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心筋梗塞や狭心症などが原因で発作を起こして死亡する心臓突然死。

高齢化とともに増え続け、年間およそ7万人にのぼっています。

若い人でもスポーツ中などに心臓発作を起こすことがあり、3年前には元サッカー日本代表の松田直樹選手が練習中に倒れて亡くなりました。

突然死を防ぐには、救急隊が到着するまでの間、居合わせ人が心臓マッサージを行うとともにAEDを使うことが大切です。


<さらに詳しい情報はこちら>

 http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/aed/4013/

これまでに放送した動画を公開しています。
具体例とともに数分程度でまとめています。
ぜひ見てください。

投稿者:三瓶佑樹 | 投稿時間:15時00分

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