2013年09月04日 (水)風疹患者ピーク過ぎるも横這い


先月(8月)25日までの1週間に新たに風疹と診断された全国の患者は68人となり、流行はピークを過ぎていますが、都市部を中心に引き続き患者数が多いため注意が必要です。

国立感染症研究所によりますと、先月25日までの1週間に新たに風疹と診断された全国の患者は68人と前の週から横這いとなっていて、ことし5月から6月にかけてのピーク時には週に800人を超えていたのに対して大きく減り、去年の同じ時期の報告数も下回っています。

しかし、地域別に見ると▼大阪府が23人▼東京都が12人などと都市部を中心に引き続き患者数が多くなっていて、ことしに入ってからの患者数はあわせて1万3846人となっています。

専門家などは「ピークを過ぎたといって安心せず、妊娠を希望する女性やその周囲の人たちは引き続き積極的にワクチンを打って欲しい」と話しています。

投稿者:山本未果 | 投稿時間:11時58分

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