2012年05月23日 (水)人生の最期 どう迎える? 番組取材から
人生の最期をどう迎えるか。「生きる」とはどういうことなのか。
5月17日放送のクローズアップ現代「人生の最期 どう迎える〜岐路に立つ延命治療〜」は、哲学的な問いを感じながらの取材でした。
高齢となり、自分で物が食べられなくなったときにどうするか。今回取り上げるテーマです。
近年、特に広がっているのが、患者のお腹に穴を開けて胃に直接栄養を流し込む「胃ろう」。約40万人がつけているとされ、患者本人への負担も少なく、ここ10年で急増しました。
胃ろうで栄養が供給され、回復につながるケースもあります。しかし、寝たきりの状態が続いたり、認知症が進行したりして、本人との意思疎通ができない状況が長期間続くなか、家族の中には延命医療を続けることへの疑問を感じるケースも出てきました。
広島県内の男性は
「おばあちゃんが、生きたい、もしくは生かされているという、それすらも今、判断がつかない。本当にこの状態で彼女の魂がここにあるのか」と複雑な思いを打ち明けました。
「クローズアップ現代」の放送では伝えきれなかった家族のことばに込められた思いと、取材した実感を記したいと思います。
投稿者:森田拓志 | 投稿時間:06時00分 | 固定リンク
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金環日食は、太陽と月と地球が一直線上に並んだときに太陽が月に隠されてリング状に見える現象で、今月21日の朝、九州南部から福島県にかけての太平洋側の帯状の地域で見られます。




2006年に日本肥満学会が出した「肥満症治療ガイドライン」です。