2012年05月22日 (火)「住宅診断」って知っていますか?
きょうのテーマは、「住宅診断」です。
「住宅診断」ということばを初めて聞く方もあるかもしれません。住宅診断とは、名前のとおり、一戸建てやマンションなど、その住宅がどのような状態なのか、専門家に診断してもらうことです。
国土交通省によりますと、価格の安さなどから中古住宅の人気は高まっているということですが、古い住宅でも、状態がよい物もあれば、比較的新しくても劣化が進んでいるものもあるなど、築年数だけでは判断できません。
そうした住宅の状態を個々に診断するのが住宅診断で、今、注目されています。
その専門家とは、どんな人でどんなところを見てくれるのでしょうか。
建築士やリフォーム業者などが行うこともありますが、4年前、NPO法人が設立されて、「住宅診断士」を認定するようになりました。現在、全国で440人います。チェックするのは、耐震や構造上の問題ではなく、水回りや換気の状態など、ふだんの生活に深く関わる部分で、そうしたところに問題がないかどうかチェックします。
診断の様子を取材しました。

投稿者:天間暁子 | 投稿時間:06時00分 | 固定リンク
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なぜ、これまで広く食べられてきたものが、突然、メニューから消えるのでしょうか。
調べてみると、マンションの査定にはいくつかの課題があることが分かってきました。

2006年に日本肥満学会が出した「肥満症治療ガイドライン」です。
横浜市に住む夫婦は、おととし、自宅を全面的にリフォームしました。住まいは築35年のマンションです。団塊世代で、2人の子どもも社会人になったことなどから、夫婦で快適に過ごせる住まいに作り替えようと考えました。
