2020年3月12日

2020年03月12日 (木)生きているだけで100てん


※2019年11月29日にNHK News Up に掲載されました。

ikiteiru.191129.1.jpg「あなたのTELで救われる親子がいます」
3年前の11月からおととしにかけて、虐待防止のPRに使われたポスターです。
虐待の被害者は子どもなのに、なぜ親まで救う必要があるのでしょうか。
ポスターを手がけたのは、医師と看護師の“ユニット”です。
2人は、子育てのつらさで追い詰められた親が子どもを傷つけてしまうようなケースでは、親への支援も不可欠だと考えています。
だからこそ、親と子の両方の心に響くようなイラストを描いて、「周りに助けを求めてほしい、苦しさから抜け出せることにつながるよ」と訴えているのです。
そのうちの1枚のタイトルは「今日も生きておわれそう 100てんにしとくで」
絵とメッセージに込められた思いを聞きました。

ネットワーク報道部記者 野田綾

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:12時21分 | カテゴリ:子ども・子育て | 固定リンク
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