2020年2月10日

2020年02月10日 (月)実りの秋の景色一変 豪雨被災地を悩ませる「稲わら」


※2019年11月14日にNHK News Up に掲載されました。

宮城県北部の大崎市を歩くと農地が一面、茶色く染まって見える異様な光景が目に入ります。その正体は「稲わら」。コメを収穫したあとの稲を乾燥させたものですが、これが今、台風19号による被害からの復旧を急ぐ被災地の人たちを悩ませています。

仙台放送局記者 高垣祐郷・ 藤家亜里紗
ネットワーク報道部記者 加藤陽平

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投稿者:加藤陽平 | 投稿時間:11時02分 | カテゴリ:食 | 固定リンク
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