2016年1月

2016年01月19日 (火)体外受精を受ける女性、40歳以上が4割超


2013年に行われた体外受精36万8000件あまりのうち
女性が妊娠しにくくなる40歳以上で治療を受けたケースが、
初めて4割を超えたことが、
日本産科婦人科学会のまとめでわかりました。
専門家は
「妊娠を後回しにしてキャリアを積んだ女性が
 治療を受けるケースが増えている。
 仕事と出産の両立について社会の支援を充実させるべきだ」と
 指摘しています。

 

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:14時28分 | カテゴリ:不妊 | 固定リンク
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2016年01月19日 (火)体外受精の件数、過去最多を更新


 2013年に行われた体外受精は36万8000件あまりと
10年前の3倍以上に増え、過去最多を更新したことが
日本産科婦人科学会のまとめでわかりました。
一方、
この治療の結果、産まれた子どもの数は
4万人あまりと
治療件数の1割ほどにとどまり、
専門家は
「妊娠適齢期を逃して治療を受ける夫婦が
 増えているのがおもな原因で、
 仕事と出産を両立できる
社会づくりを
 急ぐべきだ」と指摘しています。

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:13時31分 | カテゴリ:不妊 | 固定リンク
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