子ども・子育て

  

2019年10月09日 (水)"自画撮り"性被害 取り返しがつかなくなる前に


※2019年7月4日にNHK News Up に掲載されました。

わたしは今まで、自分には悪いことは起きないと思っていた。

でも現実は違った。

過去に戻ることができれば、自分に言いたい。

『取り返しのつかないことになるよ』って。

夏休みを前に、親子で考えてほしいことがあります。

ネットワーク報道部記者 田辺幹夫・野田綾・玉木香代子

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投稿者:田辺幹夫 | 投稿時間:10時47分 | 固定リンク
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2019年10月03日 (木)「元事務次官の苦悩、我が身のよう」ひきこもり 家族の叫び


※2019年6月26日にNHK News Up に掲載されました。

「子は自分を責め、親も自分を責め、八方塞がりです」(50代 父親)

「兄がひきこもりです。この先どうして良いのかわかりません」(30代 妹)
川崎で起きた殺傷事件や、農林水産省の元事務次官が長男を刺した事件のあと、NHKのひきこもりに関する特設サイトには多くのメッセージが寄せられています。中でも目立つのが、ひきこもっている人の親やきょうだいたちの声。その“心の叫び”をたどり、解決への道を探ります。

ひきこもりクライシス取材班
ネットワーク報道部記者 高橋大地・管野彰彦

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:12時46分 | 固定リンク
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2019年09月13日 (金)子どもと離れる勇気 ある母親の選択


※2019年6月17日にNHK News Up に掲載されました。

「お母さんなんだから、私が頑張らなくちゃ」
そんな気持ちとは裏腹に、体が思うように動かない、赤ちゃんの世話ができない。そんな状況になっている方も少なくないと思います。それは産後うつの症状かもしれません。重度になると、自分や子どもを傷つけてしまうおそれがあります。最近も痛ましい事件が繰り返し起きています。勇気がいるかもしれないけど、一度、子どもと離れてみるのも助けになるかもしれないよ。そう教えてくれた1人のお母さんの話です。

ネットワーク報道部記者  野田綾

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:10時22分 | 固定リンク
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2019年08月30日 (金)子どもが座っちゃダメですか?


※2019年6月5日にNHK News Up に掲載されました。

今月2日の日曜日ーー

4歳の娘と外出先から帰宅する途中、新宿駅始発の電車に乗ったときのことです。
優先席が空いていたので娘を座らせ、私はその前に立ちました。
ほどなく発車の合図とともに電車が動き出すと、「ガタン」という反動で、椅子に座っていても娘の体が進行方向と逆側に倒れそうになりました。

娘は4歳になったばかり。まだ不安定な体を気遣っての行動ではありましたが、その後、家族や同僚と議論になりました。

幼い子どもを優先席に座らせることは許されるのでしょうか。調べてみることにしました。

ネットワーク報道部記者  伊藤竜也・ 大窪奈緒子・ 玉木香代子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:17時10分 | 固定リンク
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2019年08月28日 (水)誰も頼れないママへ


※2019年6月4日にNHK News Up に掲載されました。

子育てで誰も頼れない、孤立してしまった母親が、子どもを傷つけてしまう悲しい事件が後を絶ちません。

「うちでお母さんをケアしてあげられていたら」

ある助産師の女性は、事件のニュースを目にした時、こう思わずにはいられなかったそうです。いま、産後のお母さんの孤立を防ぎ、心身をケアする「産後ケア」が助産院などで広がっています。
その現場を取材すると、くつろいだ様子のお母さんたちの笑顔に出会えました。

ネットワーク報道部記者  岡田真理紗

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投稿者:岡田真理紗 | 投稿時間:15時40分 | 固定リンク
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2019年08月28日 (水)"独り"にさせないで それは産後うつかも


※2019年6月3日にNHK News Up に掲載されました。

「つらいさみしい」
「母性本能がないのかも」

ネット上には、きょうも子育てを担う母親たちの悲鳴があふれています。1人じゃないのに“独り”だと感じてしまう。子どもに愛情を感じられない時がある。それはもしかしたら、産後うつの症状かもしれません。でもそれは、決して珍しいことではありません。

取材を進めると、誰もがなりうる、そして支えがあれば乗り越えられるものだとわかってきました。
“独り”にさせないで。そして、“独り”にならないでーー。

ネットワーク報道部 ディレクター 野口沙織  / 記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:15時04分 | 固定リンク
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2019年08月23日 (金)赤ちゃんは泣いてもいいんだよ


※2019年5月20日にNHK News Up に掲載されました。

ある夏の夜。1歳半の息子が保育園帰りで疲れていたのか、暑かったのか、バスの中で火がついたように泣き出しました。
「どうしよう。降りようか…」
そう観念したときに、そばにいたおばあちゃんが「これあげる」とあめ玉を1つ、私の手に握らせてくれたのです。
「赤ちゃんは泣いてもいいんだよ」
そういう意味だったのかもしれません。あめ玉ではないけれど、公共の場で子どもが泣きやまず途方に暮れる親たちに応援のメッセージを伝えるグッズが静かに広がっています。

ネットワーク報道部記者  木下隆児・吉永なつみ・飯田耕太

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投稿者:木下隆児 | 投稿時間:14時37分 | 固定リンク
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2019年08月07日 (水)「誰か助けて、誰でもいいから助けて」3つ子の母親の涙


※2019年4月9日にNHK News Up に掲載されました。

ミルク、離乳食、オムツ、お昼の寝かしつけ、家事、お風呂、夜の寝かしつけ。夜は夜泣きとの戦い。眠れない。3つ子の育児に追われている、ある女性は、先月、同じ3つ子の母親が次男を死なせた罪で実刑判決を言い渡されたと聞いて、涙が止まらなくなりました。大きな波紋が広がっているこの裁判。全国の母親が共感しているのは、誰にも助けてもらえない、3つ子の育児の壮絶さです。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:11時05分 | 固定リンク
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2019年08月06日 (火)"見えない"子どもたち


※2019年4月2日にNHK News Up に掲載されました。

「6歳から10歳の子どもたちが小学校に通わず、保育園にとどまり続けている」

この話を聞いて、私は耳を疑いました。本当にそんなことがあるのだろうか?
取材をしてみると、実際にそういう子どもたちが存在しました。
それも1人、2人ではありませんでした。どうして子どもたちは保育園にとどまり続けているのでしょうか。
その保育園を取材すると、見えてきたのは…。

ネットワーク報道部記者 和田麻子・ 三宅明香

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:14時43分 | 固定リンク
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2019年08月05日 (月)"育休がとれない" 守られない臨時保育士


※2019年3月28日にNHK News Up に掲載されました。

「妊娠したら仕事を切られた」
「子どもを産むことがすごく悪いことだと感じた」
そう話すのは首都圏の自治体で保育士として働いていた女性です。子どもが大好きで幼い時から憧れていた保育士になったはずだったのになんで…。取材を進めると法律でも育児休業の取得が認められていないことがわかってきました。その理由は非正規雇用の臨時職員だから。たとえ何年働き続けても関係ないといいます。待機児童を減らすために全国の自治体で増加した「臨時保育士」。苦しんでいる多くの人の声を知ってほしいと思い取材を進めました。

ネットワーク報道部記者 岡田真理紗・國仲真一郎

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投稿者:岡田真理紗 | 投稿時間:13時21分 | 固定リンク
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