子ども・子育て

  

2015年10月28日 (水)イマドキ主婦の働き方


「いま働きたいと思っていますか?」と街で聞くと、
保育園も、これから仕事をするからと入れる状況ではないので、
働くのは難しい」
もう歳だから無理だと思う」などの声があがりました。

総務省の調査によると、
働きたいけれど働けない女性は300万人以上。
その多くは、出産や育児と両立できない、
ブランク期間が長いといった不安を抱えています。

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そんな悩みを解消する取り組みが、始まっています。
お金をもらいながらスキルアップできる講座や、
子供を連れて、一緒に出勤できる職場もあるんです。

労働市場に詳しい専門家によると、
確実に追い風ですね。今であれば、企業は待ってましたという状況
と話しており、ここ数年、企業の人手不足が続くなか、
                   今主婦に熱い視線が注がれています。

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投稿者:飯田 暁子 | 投稿時間:14時40分 | 固定リンク
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2015年10月26日 (月)施設出身の子どもの進学を支えよう


虐待を受けるなどして保護され、施設や里親のもとで育った子どもの進学を支援しようという、チャリティコンサートが、9月25日、東京で開かれました。

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:19時54分 | 固定リンク
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2015年10月19日 (月)組み体操 相次ぐ事故で縮小の動き


全国の学校で組み体操の最中に起きた事故が、年間8500件以上にのぼるなか、組み体操の実施を見直す動きが広がっています。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:14時26分 | 固定リンク
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2015年10月15日 (木)相次ぐ事故 どうする?組み体操


この秋の運動会や体育祭でも、多くの学校で、組み体操が披露されました。そんななか、子どもたちが何段にも積み上がる「ピラミッド」や「タワー」などで事故が相次いで報告され、問題となっています。
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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:12時40分 | 固定リンク
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2015年09月16日 (水)風疹による障害で7人死亡


平成24年から25年にかけて、妊娠中に母親が風疹に感染したことが原因で、心臓などに障害をおった赤ちゃん45人のうち、少なくとも7人が生後5か月までに死亡したことが国立感染症研究所などの調査で分かりました。専門家は「ワクチン接種を徹底し、風疹をなくすことが重要だ」と指摘しています。
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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:15時04分 | 固定リンク
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2015年07月28日 (火)キャリア形成に役立てて 女性の体調変化を知る


女性特有の体の変化などを知り、健康で働き続けることができるよう企業が社員の啓発を行う動きが広がっています。

東京のIT企業は女性の平均年齢はまだ30歳手前です。しかし若い女性社員たちに早いうちから妊娠・出産だけでなく更年期の症状などについても知ってもらい、将来のキャリア形成に役立ててもらおうという研修会が7月、開かれました。

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投稿者:山本未果 | 投稿時間:15時00分 | 固定リンク
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2015年07月22日 (水)復職した女性たちが抱きがちな"罪悪感" どう取り除く?


働く女性が増える中、産休・育児休業を終えて職場に復帰する女性も増えていますが、多くの女性たちが、子どもを保育園などに預ける際に、子どもに泣かれると辛い気持ちになったり、後ろ髪を引かれる気持ちを抱いたりします。また、保育園などに子どもを預けず、親元に子どもを預けている女性からは「親は老後の生活をこれからエンジョイするという時期なのに、子どもの面倒を見てもらっていることに申し訳ない気持ちになる」という声も。職場復帰を果たした女性たちが口にする“申し訳ない”という言葉。子どもや家族、そして、職場の同僚などに「申し訳ない」と、いわゆる“罪悪感”を抱きがちなのです。こうした“罪悪感”が、女性が力を発揮するための壁だと捉え、対策に乗り出す企業が出始めています。fuku3.jpg

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:08時00分 | 固定リンク
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2015年07月15日 (水)"春の憂うつ"PTA どう臨む?


子どもたちが入学や進級など、新たな門出に心弾ませる春。一方で、保護者の中には「この時期がゆううつ」と考える人もいます。その理由は「PTA」。PTAについてどのような思いを抱く人が多いのか、また、どうすればみんなが納得して参加できるようになるのか、取材しました。pta1.jpg

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:08時05分 | 固定リンク
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2015年07月11日 (土)産後2週目がカギ 母親の心のケアを


出産後は生活が大きく変わりますが、「産後2週目の時期に精神状態が最も不安定になる」という調査結果が、注目されています。産後2週目は、母親にとっては、出産した病院を退院して赤ちゃんと2人きりになる時間が増え、体のホルモンバランスも大きく変わり、育児への不安が高まりやすいとされていいます。こうした「産後2週目」の早い時期から、母親をケアする動きが広がっています。sango1.jpg

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:08時00分 | 固定リンク
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2015年07月07日 (火)早産児への理解とサポートを


高齢出産の増加などで、妊娠37週未満の「早産」で産まれる赤ちゃんが増えています。早産児は、感染症にかかりやすかったり、乳幼児期の発育に時間がかかったりすることがありますが、医師や早産の子どもを持つ親などが、どのようなサポートが必要かについて話し合う会合が、6月、東京で開かれました。souzan1.jpg

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:08時00分 | 固定リンク
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