2013年05月20日 (月)男女ともに祝うこどもの日


お子さんがいらっしゃるご家庭では、今年のこどもの日をどう過ごしましたか?5月5日は、男の子の成長を願う「端午の節句」ではありますが、女の子の家庭でもこいのぼりを飾るなど、お祝いをする家庭が多いという調査結果がまとまりました。

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この調査は今年2月に、おもちゃメーカーの「バンダイ」がインターネットで行ったもので、12歳までの子どもの保護者800人が回答しました。
「こどもの日に何をするか」を尋ねたところ、男の子の保護者で最も多かった回答は「兜や五月人形、鯉のぼりを飾る」が74.3%。続いて半数近くの48%が「豪華な食事を作る」「ちまき・柏餅を食べる」と回答し、「端午の節句」の伝統的な風習が受け継がれている結果となりました。
また、女の子の保護者で最も多い答えは、「ケーキを食べる」が49%。続いて「豪華な食事を作る」が47.5%となった他、4人に1人にあたる25%あまりが「かぶと・五月人形・鯉のぼりを飾る」と答えました。

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東京・渋谷で女の子をつれた保護者に話しを聞いてみたところ、「男の子も女の子も関係なく、子どもが楽しんでくれるような日にしてあげたい」という話しや、「男の子も女の子も一緒に集めてママ会を開く」[という答えが返ってきました。

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20130520_kodomo003.jpg調査したバンダイ広報チームの今福ゆり子さんは「調査結果から男の子の成長を祝う伝統的な文化が残るとともに、さらに女の子もこどもの日にお祝いする文化が少しずつ根付いてきていると感じた」話していました。

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投稿者:村石多佳子 | 投稿時間:06時00分

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