オリンピック

  

2018年03月16日 (金)私をリンクに連れてって


※2018年2月23日にNHK News Up に掲載されました。

「カーリングやってみたーい」 「なんでやらせてくれないの」 これ、5歳の男の子とお母さんの会話です。お母さん、最後にこう言われたそうです。「ママ、ぼく保育園やめてカーリング習いたい」 女子を中心に快進撃が続く日本カーリングチーム。その姿にいま、夢中になる子どもたちが相次いでいます。各地のカーリング教室で起きているうれしい異変です。

ネットワーク報道部記者 野田綾・玉木香代子
松山放送局記者 川本聖

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:16時50分 | 固定リンク
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2018年03月15日 (木)ウインク男にニンニク少女 ネットも沸いたピョンチャン


※2018年2月22日にNHK News Up に掲載されました。

オリンピックとソーシャルメディアは、今や切っても切れない関係にあります。スマホを持った観客、時には選手も、会場から、家から情報発信。そのつぶやきはメダリスト以外の選手にも注目が集まるきっかけを作ります。ネットの声が集まり大会運営が見直されることすらあります。大会も終盤、ピョンチャンオリンピックをネットから振り返ります。

ネットワーク報道部記者 佐伯敏

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投稿者:佐伯 敏 | 投稿時間:17時15分 | 固定リンク
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2018年03月13日 (火)小平選手 超多忙の3日間 カメラの前で語った言葉は


※2018年2月21日にNHK News Up に掲載されました。

ピョンチャンオリンピックで栄光をつかんだメダリストたち。でも競技の興奮が冷めやらぬうちから始まるのがインタビュー、記者会見、そしてテレビの生出演…。「もっとゆっくりさせてあげれば」と思う方もいるでしょうが、この時でなければ語れない言葉があるんです。スピードスケート女子の金メダリスト、小平奈緒選手の超多忙な3日間とその言葉を追いました。

ネットワーク報道部記者 佐藤滋
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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:17時50分 | 固定リンク
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2018年03月12日 (月)選手を支えるということ ~ある母と娘のオリンピック~


※2018年2月20日にNHK News Up に掲載されました。


世界中のアスリートが競い合うピョンチャンオリンピック。そこに至るまでには本人の努力はもちろん家族の支えも欠かせません。世界の大舞台に挑む娘を見守り、どんな結果でもありのままに受け止める母親。選手を支えるひたむきな姿がありました。

富山放送局キャスター 杉山千尋
ネットワーク報道部記者 佐藤滋

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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:17時02分 | 固定リンク
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2018年03月08日 (木)北朝鮮の五輪参加どう思う?ソウルの若者に聞いてみた


※2018年2月16日にNHK News Up に掲載されました。

ピョンチャンオリンピックが開幕して1週間、韓国の新聞やテレビは連日、北朝鮮に関わる動きをトップクラスの扱いで伝えています。韓国の新聞の最新の世論調査では、南北合同チームの結成について「良い決定」と答えたのが大会前から15ポイントあまり増え56.8%、「誤った決定」が38.7%だったと伝えています。年代別では、「良い」と答えた割合が最も高かったのは40代で、この世代をピークに若くなればなるほど、割合は下がります。韓国の若い世代は、北朝鮮の選手が参加するオリンピックにどんな視線を向けているのか、これまでで記憶に残ったシーンは何か、首都ソウルで最も若者が集まる街・ホンデで聞きました。

ネットワーク報道部記者 佐伯敏

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投稿者:佐伯 敏 | 投稿時間:17時40分 | 固定リンク
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2018年03月07日 (水)ピョンチャンは「初のロボット五輪」と言えるのか


※2018年2月19日にNHK News Up に掲載されました。

世界で最もロボットの導入が進む国はどこか。IFR=国際ロボット連盟が2月7日に発表した「ロボット密度※」を調べた調査があります。3位のドイツ2位のシンガポールを大きく引き離して1位となったのは韓国。現在行われているピョンチャンオリンピックで、韓国はその高いロボット技術を世界にアピールしたい考えです。記者がその現場を見て回りました。
(※製造業で従業員1万人あたりに導入されている産業ロボットの数)

ネットワーク報道部記者 佐伯敏

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投稿者:佐伯 敏 | 投稿時間:17時24分 | 固定リンク
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2018年03月06日 (火)五輪支えるテストジャンパー まなざしの先に映るのは


※2018年2月15日にNHK News Up に掲載されました。

高梨沙羅選手の銅メダルに沸いたピョンチャンオリンピックのスキージャンプ女子。実は、その競技の前や途中に出場選手ではない若者たちがジャンプをしていたことを知っていますか?「テストジャンパー」と呼ばれる人たちで、風の強さが際立つピョンチャンで大きな役割を果たしているんです。そして彼らのまなざしの先に映るものとは…

旭川放送局記者 岡崎琢真
ネットワーク報道部記者 佐藤滋

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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:14時31分 | 固定リンク
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2018年03月05日 (月)ピョンチャンでおなかがすいたら


※2018年2月14日にNHK News Up に掲載されました。

東京からピョンチャンに出張して1週間余り。長期の海外出張では毎日の食事が悩みの種ですが、そこは比較的なじみのある韓国料理。これまでのところ、おいしくいただいています。そんなピョンチャンオリンピックの「食」事情、取材してきました。

ネットワーク報道部記者 佐伯敏

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投稿者:佐伯 敏 | 投稿時間:16時35分 | 固定リンク
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2018年03月02日 (金)高梨選手涙の意味は?インタビュー取材は90秒 その舞台裏


※2018年2月13日にNHK News Up に掲載されました。

ピョンチャンオリンピック、スキージャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手は、競技のあとのインタビューで涙が止まりませんでした。アスリートたちが発する言葉の中でも、競技が終わった直後のインタビューほど胸の内をストレートに表すものはありません。ただし、取材者に与えられた時間はわずか90秒。その舞台裏です。

ネットワーク報道部記者 佐藤滋

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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:17時32分 | 固定リンク
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2018年03月02日 (金)高梨選手を見ていて思った「あれ、何?」


※2018年2月13日にNHK News Up に掲載されました。

注目を集めた高梨沙羅選手のスキージャンプ、女子ノーマルヒル。最後の2本目のジャンプは午前零時近くになったにもかかわらずたくさんの人が声援を送りました。ところでこのスキージャンプ、選手によってスタート位置が何度も変わり、私は見ていて「あれ何?」と驚きました。位置を変えたら、飛距離も変わるし、フェアじゃないよ…。気になって調べてみるとこれって9年前に変わった新ルールでした。

ネットワーク報道部記者 郡義之・宮脇麻樹

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:17時20分 | 固定リンク
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