LGBT

2018年07月25日 (水)水を飲まない高校生


※2018年6月25日にNHK News Up に掲載されました。

のどが渇いても水を飲まない高校生がいます。脱水症状を起こしたこともありました。また学校で好きなアイドルの話をできない高校生がいます。
いずれも理由は、学校ではありのままの自分でいられないからでした。

ネットワーク報道部記者 宮脇麻樹

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:15時39分 | 固定リンク
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2018年02月20日 (火)"男女"じゃない、それだけで


※2018年2月1日にNHK News Up に掲載されました。

あるカップルがいました。2人はこれからの人生を共に生きていこうと決め、家を買うことにしました。ところが、2人でローンを組むことができませんでした。また、別のカップルは、どちらか1人に何かあった時、残された子どもと一緒に暮らせなくなるのではないかと不安を抱えていました。「男女というカップルではない」 それだけで直面した課題の数々です。

ネットワーク報道部記者 宮脇麻樹

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:11時30分 | 固定リンク
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2017年10月05日 (木) 恋ってしなきゃダメですか?


※2017年8月7日にNHK News Up に掲載されました。

人は誰でも恋をすると思っていないでしょうか? 私もその女子大学生に会うまではそう思っていました。私も少しは恋愛してきたし。でもその学生はそうした感情を持たないため、いや、持たないことを理解してもらえないために苦しんでいました。この文章は「アセクシュアル」という言葉を一人でも多くの人に知ってもらうためにつづります。

ネットワーク報道部 宮脇麻樹記者

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:17時37分 | 固定リンク
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2017年10月03日 (火)"被害者の性別問わず"性犯罪残る課題も...


※2017年7月13日にNHK News Up に掲載されました。

明治40年以来、110年間も変わらなかったことが7月13日から変わります。性犯罪の厳罰化が盛り込まれた改正刑法が施行されたのです。これまでの強姦罪が「強制性交等罪」に変更されて、被害者の告訴が無くても起訴できるようになりました。こうした点だけでなく、被害者の性別を問わないことになった点に注目する人たちがいます。これまであまり表に出ることが無かったLGBT=性的マイノリティーや男性の性暴力の被害者です。今回の改正をどう受け止めているのでしょうか。

ネットワーク報道部 宮脇麻樹記者
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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:15時34分 | 固定リンク
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2017年10月02日 (月)LGBTに企業が向き合い始めたってほんと?


※2017年7月5日にNHK News Up に掲載されました。

「LGBTって何の略?」という質問も数年前に比べれば少なくなったと感じますが、それでもまだ遅れが指摘されるのが、企業内の意識改革です。
「当事者」の社員が働きやすい環境作りに取り組んでいる企業は、まだ少ないのが実情ですが、そうした企業意識に変化の兆しがある、それも3年後の東京オリンピック・パラリンピックが影響していると聞いて、取材しました。

ネットワーク報道部 宮脇麻樹記者

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:17時27分 | 固定リンク
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2017年08月04日 (金)"毎日が修学旅行のつらさ" 施設で暮らすLGBTの子どもたち


※2017年5月30日にNHK News Up に掲載されました。

LGBT=性的マイノリティーの子どもをめぐる、
ある調査結果が今月、明らかになりました。

民間の団体が全国の児童養護施設を調査したところ、
回答した施設のほぼ半数がLGBTの子どもが「現在いる」あるいは「過去にいた」などと答えたことがわかったのです。

こうした子どもたちがどのような思いを抱いて施設で過ごしているか、想像したことはありますか?
調査した団体によると、それは、”毎日が修学旅行のつらさ”
調査から、その実態が見えてきました。(報道局・宮脇麻樹記者)

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:14時39分 | 固定リンク
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2017年06月26日 (月)SOGIハラって?


※2017年5月15日にNHK News Up に掲載されました。

「あの人、こっち(ゲイ)なんだって」。「ホモみたいで気持ち悪い」
こうした会話を聞いたり、自分でも言ったりしたことがある方、少なくないのではないでしょうか。
「そんなこと、一度も言ったことはない!」と言い切れる自信が少なくとも、私にはありません。たぶん子どもの時、いや学生時代にも言ったことがあると思います。差別につながるという意識が薄いまま使っていたと思います。
そうした言葉に「SOGI(そじ)ハラ」という名前がつきました。
学生時代の私のような発言がないようにという願いを込めて。

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:10時52分 | 固定リンク
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2017年04月27日 (木)"男でも女でもない私" 語り始めた「Xジェンダー」


※2017年4月17日にNHK News Up に掲載されました。

自分のことを男とも女とも思えない。または、男でも女でもあると思う。心の性が男にも女にもあてはまらない”Xジェンダー”と呼ばれる人たちがいます。LGBTの中でも、これまでほとんど知られることがなかったXジェンダー。当事者たちが自分たちの思いを語り始めました。

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:15時54分 | 固定リンク
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2017年01月13日 (金)LGBTの子どもをめぐる漫画 異例の反響


※2017年1月12日ににNHK NEWS UPに掲載されました。

「出る杭は打たれる」というタイトルの漫画の冊子に異例の反響が集まっています。
内容は、LGBT、セクシュアルマイノリティーの子どもたちの学校での実体験。カミングアウトしたり、生きづらさを訴えたりしても、教師が受け止めてくれず、逆につらい目にあったと訴えています。

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:14時35分 | 固定リンク
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2016年06月28日 (火)"家族"をつくりたい同性カップルたち


※2016年3月4日に放送されたものです。
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去年11月、
東京・渋谷区が同性カップルに対し、
パートナーと認める証明書を発行。

同性愛や性同一性障害など、
いわゆるLGBTの人たちがつくる
新しい形の“家族”
に注目が集まりました。

NHKが専門家の協力を得て
LGBTの当事者にインターネットでアンケート調査を
行ったところ、2600人が回答。

160304_4.jpg160304_3.jpg中には「現在、パートナーがいる」と答えた人や
今はいないが「子どもが欲しい」と答えた人もいました。
同性カップルによる子育て。
街の人たちに聞いてみると。

~街頭インタビュー~
(40代女性)
「いい家庭環境が保てて、子どももいい環境で
育っていけるのであればそれはいいことだと思うんですね。」

(10代男性)
「どっちも、お母さんもお父さんも
男の方だったり女の方だったりするというのは、
ちょっとまだ浸透していないので、
違和感は感じるかなと思うんですけど。」

LGBTの人たちが家族をつくる、子どもを持つというのは
どういうことなのか考えます。

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投稿者:伊達裕子 | 投稿時間:16時30分 | 固定リンク
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