働き方

  

2018年01月10日 (水)堰を切った、日本の#MeToo


※2017年12月19日にNHK News Up に掲載されました。

“堰(せき)を切った”とはこうしたことを言うのかも知れません。海外で広がった#MeTooというハッシュタグをつけ、ツイッターなどでセクハラ被害を訴える動き。日本では静かだったその動きが、著名なブロガーの投稿をきっかけに、急速に広まっています。
『酔わされ服を脱がされ強制的に被害にあった』
『社長も誰も守ってくれなかった』
投稿を読むと、日本の社会の現実が透けて見えました。

ネットワーク報道部記者 野町かずみ・宮脇麻樹・伊賀亮人

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投稿者:野町かずみ | 投稿時間:17時26分 | 固定リンク
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2017年12月18日 (月)議場に子連れ 広がる議論


※2017年12月4日にNHK News Up に掲載されました。

先月22日、熊本市議会に赤ちゃんを連れて出席しようとして、退席を求められた女性議員。1週間後、市議会は、事前の通告がなく議会の開会が40分遅れたなどとして厳重注意の処分を決定しました。一方、ネットでは今もさまざまな意見が投稿され、議論が広がっています。

熊本局・政治部・ネットワーク報道部

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投稿者:らいふちゃん | 投稿時間:16時50分 | 固定リンク
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2017年12月14日 (木)アシスタントは"塀の中"の人たち


※2017年11月30日にNHK News Up に掲載されました。

2年前に発売された1冊のミステリーコミック。山口県を舞台に、次々と起きる不審死の謎に探偵が挑む物語です。実はこの作品の背景画の半分以上を手がけたのはいわゆる“塀の中”の人たちです。
なぜ、受刑者がコミックの制作に関わることになったのか、そこには、立ち直りにつなげてほしいという漫画家の思いがありました。

ネットワーク報道部記者 吉永なつみ

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投稿者:吉永なつみ | 投稿時間:16時43分 | 固定リンク
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2017年12月05日 (火)議場に子連れはあり?なし?


※2017年11月22日にNHK News Up に掲載されました。

熊本市の市議会に、生後7か月の子どもを連れた女性議員が出席しようとしたところ、ほかの議員から退席を求める声があがりました。対応を協議した結果、女性議員は友人に子どもを預けて出席することになり、本会議は40分遅れて開会しました。議員は子連れでは議会に参加できないの?そもそも議場に小さな子どもは入れないの?海外ではどうなっているの?議場についての論争を取材しました。

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:12時00分 | 固定リンク
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2017年11月29日 (水) "人手不足"で休みます...


※2017年11月13日にNHK News Up に掲載されました。

カレーにアイスクリームにタピオカ…。これ、「人手不足」が起きているお店のことなんです。私たちの身近なところにまで広がりを見せる「人手不足」。臨時休業も相次ぎ、ネット上には「嘆き」の声が投稿されています。先週末には、低価格のラーメンチェーン「幸楽苑」を運営する会社が人手不足で人件費が上昇し採算が悪化しているとして、全体のおよそ1割に当たる50店舗余りを今年度中に閉鎖すると発表しました。何が起きているのか、調べてみました。

ネットワーク報道部記者 佐藤滋・野田綾

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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:17時21分 | 固定リンク
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2017年11月02日 (木)働き方改革 ボスはつらいよ


※2017年10月23日にNHK News Up に掲載されました。

国の後押しで急速に進められている企業の「働き方改革」。長時間労働の是正などが求められ、会社側と部下との板挟みになって、ジレンマに悩まされるのが課長や部長といった中間管理職です。その実情を取材し紹介したところ、SNSなどでは「どこも似た悩みもっている」とか「業務量が減らず効率化も進まなければ、残った仕事は中間管理職に回ってくる」など、共感する書き込みが数多く見られました。

ネットワーク報道部記者 野田綾
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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:17時13分 | 固定リンク
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2017年10月27日 (金)内定辞退6割 地方公務員採用の厳しい事情


※2017年10月6日にNHK News Up に掲載されました。

「北海道職員の採用辞退率が6割を超えている」 先日、そんなニュースが飛び込んできました。調べていくと、近年、各地の地方自治体でも同じような事態が起きていることがわかってきました。人気だった地方公務員、その採用現場で何が起きているのでしょうか。

ネットワーク報道部記者 高橋大地・野田綾・伊賀亮人

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:16時49分 | 固定リンク
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2017年10月02日 (月)LGBTに企業が向き合い始めたってほんと?


※2017年7月5日にNHK News Up に掲載されました。

「LGBTって何の略?」という質問も数年前に比べれば少なくなったと感じますが、それでもまだ遅れが指摘されるのが、企業内の意識改革です。
「当事者」の社員が働きやすい環境作りに取り組んでいる企業は、まだ少ないのが実情ですが、そうした企業意識に変化の兆しがある、それも3年後の東京オリンピック・パラリンピックが影響していると聞いて、取材しました。

ネットワーク報道部 宮脇麻樹記者

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:17時27分 | 固定リンク
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2017年09月28日 (木) 女子学生に贈る言葉


※2017年7月3日にNHK News Up に掲載されました。

女子大学生たちが私に言った。
「結婚や出産後の働き方がどうなるのか心配です、家族との時間も大切にしたい」
その言葉を聞いた時、20年ほど前の自分を思い出した。当時は就職氷河期。結婚後のことを考える余裕もなかったし、ましてそんなこと聞いたら採用されないだろうと思い言えなかった。今も子育てとの両立は綱渡り。そんな私を「将来働くための参考にしたい」と女子大学生たちが家にやって来たのだ。

ネットワーク報道部 飯田暁子

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投稿者:飯田 暁子 | 投稿時間:16時38分 | 固定リンク
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2015年10月28日 (水)イマドキ主婦の働き方


「いま働きたいと思っていますか?」と街で聞くと、
保育園も、これから仕事をするからと入れる状況ではないので、
働くのは難しい」
もう歳だから無理だと思う」などの声があがりました。

総務省の調査によると、
働きたいけれど働けない女性は300万人以上。
その多くは、出産や育児と両立できない、
ブランク期間が長いといった不安を抱えています。

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そんな悩みを解消する取り組みが、始まっています。
お金をもらいながらスキルアップできる講座や、
子供を連れて、一緒に出勤できる職場もあるんです。

労働市場に詳しい専門家によると、
確実に追い風ですね。今であれば、企業は待ってましたという状況
と話しており、ここ数年、企業の人手不足が続くなか、
                   今主婦に熱い視線が注がれています。

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投稿者:飯田 暁子 | 投稿時間:14時40分 | 固定リンク
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