不妊

2018年01月18日 (木)受精卵 いったい誰が作るのか


※2017年12月26日にNHK News Up に掲載されました。

「子どもがほしい」そう願って不妊治療のクリニックの門をくぐった夫婦。医師を信頼し「頑張りましょう」の言葉に励まされて体外受精へのチャレンジを決めたとします。
では、採取した妻の卵子と、夫の精子。それを受精させて育てるのは誰かご存じでしょうか?ほとんどの場合、医師ではありません。夫婦は大切な命の源を誰に託しているのか。皆さんの目となって、現場を見てきました。

ネットワーク報道部記者 牧本真由美

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:15時40分 | 固定リンク
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2017年12月15日 (金)さて、精子は元気かな


※2017年11月30日にNHK News Up に掲載されました。

次の言葉、カップルの男女どちらが言ったと思うでしょうか。

「ブライダルチェックに来ました」
「これで安心して妊活に取り組めます」

女性と思った方、多いのではないでしょうか。“妊娠について心配するのは女性”という考えがまだ根強くあるのです。しかしいま、妊娠に備えて自分の精子の状態をチェックする男性が増えているそうなんです。
「不妊症カップルの半数は男性側に原因がある」(WHO=世界保健機関報告) その現実に向き合った人に話を聞いてみました。

ネットワーク報道部記者 牧本真由美

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:17時08分 | 固定リンク
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2017年12月12日 (火) 男35歳 "精子"の分かれ道


※2017年11月28日にNHK News Up に掲載されました。

「“卵子の老化”ってよく聞くけど、男性は何歳でも大丈夫でしょ」
そう考えている人は大きな間違いです。
「射精ができるかぎり子どもは作れる」
そんな考えが大事な人を傷つけているかもしれません。
まだ、あまり知られていない精子の現実です。

ネットワーク報道部記者 牧本真由美

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:16時22分 | 固定リンク
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2017年03月31日 (金)NPOの卵子提供仲介 初の子どもが誕生


※2017年3月22日にニュース番組などで放送されました。

国内のNPO法人が、妻の病気などが原因で不妊に悩む夫婦に
第三者からの卵子の提供を仲介する取り組みで、
ことし1月、
初めて子どもが生まれたことを記者会見で明らかにしました。

記者会見を行ったのは
病気などが原因で不妊になった女性とその家族、
それに医師などで作るNPO法人「OD-NET」です。

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:10時46分 | 固定リンク
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2016年01月19日 (火)体外受精を受ける女性、40歳以上が4割超


2013年に行われた体外受精36万8000件あまりのうち
女性が妊娠しにくくなる40歳以上で治療を受けたケースが、
初めて4割を超えたことが、
日本産科婦人科学会のまとめでわかりました。
専門家は
「妊娠を後回しにしてキャリアを積んだ女性が
 治療を受けるケースが増えている。
 仕事と出産の両立について社会の支援を充実させるべきだ」と
 指摘しています。

 

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:14時28分 | 固定リンク
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2016年01月19日 (火)体外受精の件数、過去最多を更新


 2013年に行われた体外受精は36万8000件あまりと
10年前の3倍以上に増え、過去最多を更新したことが
日本産科婦人科学会のまとめでわかりました。
一方、
この治療の結果、産まれた子どもの数は
4万人あまりと
治療件数の1割ほどにとどまり、
専門家は
「妊娠適齢期を逃して治療を受ける夫婦が
 増えているのがおもな原因で、
 仕事と出産を両立できる
社会づくりを
 急ぐべきだ」と指摘しています。

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:13時31分 | 固定リンク
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