災害・防災・安全

  

2018年01月09日 (火)交通安全の切り札になるか?


※2017年12月15日にNHK News Up に掲載されました。

12月は日が短くなることなどから、交通事故の発生件数が年間で最も多くなります。年末にかけて、夜間の運転は、特に気を使わなければなりません。こうした中、ことし、警察庁は車のヘッドライトを上向きにするハイビームをきちんと使えば夜間の事故を減らせた可能性が高いという調査結果を発表しました。ただ、ドライバーからは、戸惑いの声も聞かれます。

福井放送局記者 丹羽由香
ネットワーク報道部記者 栗原岳史

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投稿者:栗原岳史 | 投稿時間:17時11分 | 固定リンク
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2017年10月06日 (金) "長寿記録"更新か 台風5号の秘密


※2017年8月7日にNHK News Up に掲載されました。

あまりに動きが遅く長生きな台風5号。進路も迷走を極め、「台風どこ」というワードがネットで大きな話題となったほどです。また発生したのは先月21日。この状態が続けば、9日午後には過去の最長長寿記録を抜く勢いです。なぜ迷走し、長寿になったのでしょうか。その秘密です。

ネットワーク報道部 野町かずみ

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投稿者:野町かずみ | 投稿時間:13時47分 | 固定リンク
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2017年08月09日 (水)災害時の食物アレルギー対策


2017年6月5日に名古屋のWEB特集に掲載されました。

災害時に避難所で配られる食事には配慮が必要なことがあります。
「食物アレルギー」です。
いま、小学校に行く前の子どもの20人に1人は、小麦や卵、牛乳などにアレルギーがあると言われています。

誤って食べてしまうと、最悪の場合は、命に関わるおそれがあります。
食物アレルギーの子どもを災害時にどう守るのか、始まった対策を名古屋放送局の松岡康子記者が取材しました。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:13時50分 | 固定リンク
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2016年06月22日 (水)若い女性たちの"SOS"


※2016年3月1日に放送されたものです。

震災から5年が経ち、明らかになってきた問題があります。
10代から20代の女性たちからSOSの声があがっているのです。

去年6月に、
国の補助を受けて開設された
被災地の若い女性専用の電話相談には、
半年間で、のべ440件あまりの相談が寄せられました。
震災の影響による生活困窮や家庭不和などを背景に、
不安や苦しみを訴える声が相次いでいます。
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投稿者:伊達裕子 | 投稿時間:15時12分 | 固定リンク
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2016年06月21日 (火)"若者から若者へ"震災語り継ぐ


※これは、2016年3月6日に放送されたものです。

「被災地への関心」を集めるために動き出した若者がいます。
若者から、若者へ。
記憶を語り継ぐ輪が広がりつつあります。

1130306_2.jpg宮城県南三陸町出身の大学生、
小野寺翔さん。
被災した経験のない
関東の若者を被災地に案内する活動を、去年から始めました。

 (小野寺 翔さん

 「もうその辺までガレキだったからね。」

まだ一度も被災地を訪れたことがない
大学生の友人とともに、震災の跡をたどりました。

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投稿者:伊達裕子 | 投稿時間:16時47分 | 固定リンク
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2015年10月19日 (月)組み体操 相次ぐ事故で縮小の動き


全国の学校で組み体操の最中に起きた事故が、年間8500件以上にのぼるなか、組み体操の実施を見直す動きが広がっています。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:14時26分 | 固定リンク
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2015年10月15日 (木)相次ぐ事故 どうする?組み体操


この秋の運動会や体育祭でも、多くの学校で、組み体操が披露されました。そんななか、子どもたちが何段にも積み上がる「ピラミッド」や「タワー」などで事故が相次いで報告され、問題となっています。
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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:12時40分 | 固定リンク
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