災害・防災・安全

  

2020年01月10日 (金)ジモト情報で生き抜く


※2019年10月18日にNHK News Up に掲載されました。

台風19号がもたらしたあまりに広く深刻な被害を伝える日々のニュース。でも、一人ひとりが生き抜くために必要なのは地元の細かな情報です。
「体育館が満員になりました(別の)中学校へ避難して下さい」
例えば、台風が近づき避難所に行こうとした時、こんな情報があれば助かります。新たな動きを取材しました。

ネットワーク報道部記者 斉藤直哉・國仲真一郎

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投稿者:斉藤直哉 | 投稿時間:11時41分 | 固定リンク
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2020年01月09日 (木)窮状も 再起も...SNSで届いた被災地の声 ~宮城 丸森町~


※2019年10月17日にNHK News Up に掲載されました。

「救世主が必要だ」
かつて取材で何度も訪れた宮城県丸森町が、人口減少の中で移住者を呼び込もうと掲げたキャッチフレーズが思わず頭をよぎりました。今回の台風19号で阿武隈川の支流が氾濫し大きな被害が出た丸森町では、16日の時点で亡くなった人が7人となり、安否不明者の捜索が続くなど厳しい状況にあります。通信環境も悪かった当初、SNSで連絡を試みた町の知り合いの人たちからは、被災地の窮状とともに、前を向いて災害を乗り越えようという声も届き始めています。

ネットワーク報道部記者 成田大輔


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投稿者:成田大輔 | 投稿時間:12時48分 | 固定リンク
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2020年01月08日 (水)「少しでも力に」 支援始まる


※2019年10月15日にNHK News Up に掲載されました。

「少しでも力になりたい」
「ふんばって」
「一刻も早く日常が戻るように」ーー

大切なふるさと、仲間やお世話になった人が暮らす地域への支援が始まっています。

台風19号で被害を受けた人たちをいち早く支援したいという気持ちが「ふるさと納税」に集まっています。

ネットワーク報道部 野田綾・ 目見田健

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:13時01分 | 固定リンク
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2020年01月06日 (月)"危険な台風" 気象庁会見から見えたものは...


※2019年10月11日にNHK News Up に掲載されました。

大型で非常に強い台風19号。12日に東海地方または関東地方に上陸する可能性が高まってきた。今の勢力で上陸すれば東日本では観測史上初めて。
気象庁は11日に開いた会見で、1200人を超える犠牲者が出た61年前の台風を引き合いに出し「それに匹敵する」と呼びかけた。
今回の台風19号。
気象庁が指摘する「危険な状況」とは、いったいどういうことなのか。
記者会見から台風の姿や警戒点を読み解いた。

社会部記者 老久保勇太  
ネットワーク報道部記者 管野彰彦・ 斉藤直哉

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:12時59分 | 固定リンク
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2019年12月25日 (水)台風接近!間に合う停電対策は


※2019年10月8日にNHK News Up に掲載されました。

「またか…」
天気予報を見て、そんなことを思った人も多いのでは。
台風19号が週末の12日(土)から13日(日)にかけて、暴風域を伴って西日本から北日本にかなり接近する見込みです。
頭をよぎるのが、停電。
先月の台風15号では、千葉県で長期間にわたって大規模な停電が起こり、日常生活に大きな影響が出たのは記憶に新しいところです。準備に追われる動きと今からでも間に合う停電対策を取材しまし
た。
ネットワーク報道部記者 郡義之・ 井手上洋子

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:16時57分 | 固定リンク
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2019年12月18日 (水)漫画で語る台風15号と大停電


※2019年9月24日にNHK News Up に掲載されました。

台風15号で千葉県を中心に大規模な停電が起きて2週間余り。まだまだ復旧の途上にある中で、ネット上では被災者がその体験をリアルに描いた漫画が話題です。電気のない暮らしやその中で感じた思い。次に災害に直面するかもしれない私たちの姿が描かれています。

ネットワーク報道部記者 野田綾・秋元宏美

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:11時42分 | 固定リンク
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2019年10月25日 (金)あなたがいない8年


※2019年7月30日にNHK News Up に掲載されました。

彼女は、日記を書き続けました。それは二度と会えない、亡き娘にあてて書いた手紙のような日記。娘を奪った海が見える高台で、どうすることもできない感情をつづる日々。しかしその内容はいつしか、彼女自身がいまを生きるため、かけがえのないものになっていました。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:13時06分 | 固定リンク
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2019年10月08日 (火)東京に住んではダメなの? ハザードマップの意味とは


※2019年7月2日にNHK News Up に掲載されました。

「ここにいてはダメです」。こう書かれた東京 江戸川区のハザードマップが大きな反響を呼んでいます。この意味を取材すると、危機感の背景に「人口の集中」があることがわかってきました。記者の頭には、こんな考えもよぎりました。「もしかして、東京は“住んではダメ”な場所なのでは?」

社会部記者 森野周
ネットワーク報道部記者 國仲真一郎

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投稿者:國仲真一郎 | 投稿時間:14時39分 | 固定リンク
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2019年09月18日 (水)「こんな場所で...」となる前に "底なし沼"に備える


※2019年6月19日にNHK News Up に掲載されました。

地中に沈み込むように埋もれた車体。最大震度6強を観測した新潟や山形などの地震で、山形県鶴岡市では、市中心部の駐車場が広い範囲で泥水につかりました。“液状化”です。
「あれ?液状化って、沿岸部の埋め立て地の話じゃないの?」いえいえ、実は海から離れた場所でも起きる危険性があるんです。「こんな場所で起きるなんて」となる前に。一度、身の回りのリスク、確かめてみませんか?

ネットワーク報道部記者 玉木香代子・ 國仲真一郎

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投稿者:玉木香代子 | 投稿時間:15時17分 | 固定リンク
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2019年09月17日 (火)"魔のブロック塀" あなたの近くにも


※2019年6月18日にNHK News Up に掲載されました。

「ブロック塀が倒れて亡くなった子がいたんだった」
ちょうど1年前、大阪の通学路で起きたことを覚えていますか?小学4年生の女の子の命を奪ったのは、地震で倒れたブロック塀でした。老朽化や強度不足で倒壊の危険性がある“魔のブロック塀”。実は全国のどこに、どれだけあるのか、正確な実態は誰も知りません。身近に潜む危険からどうやって自分や大切な家族を守りますか?

ネットワーク報道部記者  松井晋太郎・ 鮎合真介
社会部記者  藤島新也
仙台局記者  バルテンシュタイン永岡海

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投稿者:松井晋太郎 | 投稿時間:15時58分 | 固定リンク
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