医療

  

2017年09月20日 (水)"かぜ"の治療が世界を救う


※2017年6月13日にNHK News Up に掲載されました。

知ってますか?恐ろしい推計があるんです。
対策をとらないとおよそ30年後、”1000万人が死亡”。その対策が求められているのは薬が効かない「耐性菌」
抗生物質など抗菌薬を繰り返し使う中で、細菌自体が変化し出現することがあるんです。
世界を救うために、いま、”かぜ”の治療から変わろうとしています。

名古屋局 松岡康子記者

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:15時55分 | 固定リンク
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2017年08月07日 (月)妊娠中のがん 治療の課題シンポジウム


※2017年5月28日に放送されました。

妊娠中にがんが見つかった場合、
妊婦とおなかの中の赤ちゃんをどう救うのか、全国の医師や看護師が参加して妊娠中のがん治療をめぐる課題を話し合うシンポジウムが東京で開かれました。

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:14時17分 | 固定リンク
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2017年05月26日 (金)男性がん患者 外見ケア紹介する取り組み広がる


※2017年4月30日に放送されました。

がん治療の副作用で、
髪の毛が抜けるなど外見の変化に悩む男性患者に、化粧などを通じて外見のケアを紹介する取り組みが広がっています。
大手化粧品メーカーの資生堂では、がん患者の男性に化粧の方法を紹介するパフレットを作り、ホームページでも公開を始めました。

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:16時03分 | 固定リンク
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2017年04月13日 (木)骨髄ドナーに助成金支給の動き広がる


※2017年4月5日に東海地方のローカルニュースで放送されました。

名古屋市は、
白血病などの治療に有効な骨髄を提供するドナーの経済的な負担を減らすため、ドナーに助成金を支給する制度を、4月から始めました。

制度導入の背景には、移植を希望しても、実際に受けられる患者は半数ほどにとどまるという厳しい現実があります。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:15時28分 | 固定リンク

  

2017年03月08日 (水)命つないだぬいぐるみ 何を訴える


※2017年2月23日にNHK News Up に掲載されました。

とさかの代わりにカエルの前足の一部をつけたにわとり。ボクシンググローブをつけているクマ。一瞬、ユニークにも奇妙にも見える11体のぬいぐるみが横浜市の病院に展示されています。ぬいぐるみたちは何を訴えているのでしょうか。

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:14時28分 | 固定リンク
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2017年03月02日 (木)"風疹ゼロ"プロジェクト始まる


※2017年2月1日に東海地方のローカルニュースで放送されました。

2月4日は、ことしから「風疹の日」に制定されました。
風疹は、妊娠20週、5か月くらいまでに感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出るおそれがあります。
このため産婦人科の医師などが、ことしから毎年2月4日を「風疹の日」、2月を啓発月間として、ワクチン接種による予防を呼びかけていくことにしたのです。
風疹は、女性の問題と思われがちですが、呼びかけのターゲットになっているのは実は男性です。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:11時29分 | 固定リンク
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2017年02月15日 (水)"薬が効かない" 広がる耐性菌の脅威


※2017年2月7日に「おはよう日本」で放送されました。

阿部
「皆さん、かぜを引いたら、どんな薬を飲んでいますか?」

20170207_01.jpg「前回引いたときは、抗生剤と吐き気止めと下痢止め。」
「抗生物質は、私は結構熱が出ますので、そのときは愛用しますね。」
「とても熱がすぐ下がってくるので、いいと思っては飲んでます。」

ちょっと待った!その薬、安易に飲んだらだめなんです。

阿部
「取材にあたった松岡記者です。」

松岡康子記者(名古屋局)
「抗生物質は、最近は『抗菌薬』とも呼ばれているんですが、細菌をやっつけるための薬なんですが、安易に飲み過ぎると、これまで治せていた病気が治せなくなってしまうおそれがあるんです。

20170207_04.jpg細菌は私たちの体の中に入ると、肺炎や中耳炎などの病気を引き起こすことがあります。
そうしたとき、抗菌薬を飲む方、多いですよね。
そうすると、細菌は死ぬわけです。
ですが、繰り返し使う中で、あるとき突然、菌自体が変化してしまい、薬が効かないタイプの菌が出現することがあるんです。

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こういった菌を『耐性菌』と呼んでいるんです。
この耐性菌、抗菌薬が効かないだけに、重い症状を引き起こしてしまうことがあるんです。」

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:14時50分 | 固定リンク
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2017年02月06日 (月)もし妻ががんになったら... 夫たちの苦悩


※2017年2月3日にNHK WEB特集に掲載されました。

去年、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが妻の小林麻央さんが乳がんで闘病中であることを公表しました。

実は30代、40代では男性より女性のほうが、がんの罹(り)患率が高く、働き盛りで妻の闘病を支える市川海老蔵さんのようなケースは少なくありません。
仕事、家事、育児の負担を抱えて追い込まれがちな夫をサポートしようという動きが始まっています。

(報道局 清有美子記者、おはよう日本 村山かおるディレクター)

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:11時43分 | 固定リンク
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2017年01月11日 (水)風疹から幼い命を守るには


※2016年6月27日に放送されました。

風疹が流行すると、妊娠中の女性は注意が必要だということはよく知られていますが、国立感染症研究所などの研究チームの調査の結果、その深刻な影響が改めて明らかになりました。

平成24年から25年にかけて風疹が大流行した結果、全国で45人の赤ちゃんが耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」と診断され、このうち11人が1歳3か月までに亡くなっていたことが分かったのです。

どうしたら風疹から幼い命を守ることができるのか。
その鍵を握っているのは実は男性なのです。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:14時19分 | 固定リンク
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2017年01月10日 (火)すべての人に母子手帳を


※2016年11月24日に放送されました。

妊婦の検診記録や産まれた子どもの成長記録などを1冊で管理できる、「母子健康手帳」・母子手帳。戦後まもない昭和23年、日本が初めて導入したもので、今ではアジアやアフリカなどおよそ40の国と地域で使われています。日本では、妊娠すると誰もが無料で手にすることができる手帳ですが、必ずしも全ての人に使いやすいようにできていないことが分かってきました。

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:15時57分 | 固定リンク
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