2012年04月20日 (金)"口の中の健康目標" 大幅に引き上げ
歯周病や虫歯など口の中の状態が全身の健康に関連していることから、国は、子どもの虫歯予防や高齢者の歯を残すことに関する目標を、現在よりも大幅に引き上げることになりました。
歯科医療を巡っては、国民のおよそ7割が感染しているとみられる歯周病が、糖尿病や心筋梗塞など命に関わる病気と関連があることや、歯が少なくなった高齢者は栄養状態が悪化することなどが研究で明らかになってきていて、口の中の健康管理が全身の健康を維持するうえで重要になっています。

投稿者:米原達生 | 投稿時間:06時00分 | 固定リンク
コメント(1) | トラックバック(0)







先天性欠如は、永久歯の芽である「歯胚」(=上の画像の「点線」の部分)がなく、そのため永久歯が生えません。先天性欠如にはどのような影響があるか、課題は何か、取材しました。



