2017年03月22日 (水)ママやパパが"がん" 子どもにどう伝える?


※2017年3月16日にNHK News Up に掲載されました。

「私ががんになっていることを小学生の子どもに伝えました。子どもはしばらく、明るく振る舞っていました。ところが”おやすみ”と言ってふとんに入ったとたん大きな声をあげ泣きだしたのです」。

もしあなたに小さなお子さんがいて、自分の体にがんが見つかったら。その時、幼い子どもに伝えるでしょうか。
”いつ””どこまで””どのように”。2人に1人ががんになると言われる時代。子どもへの告知について考えます。

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:13時52分 | カテゴリ:健康 | 固定リンク
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2017年03月16日 (木)"死後離婚"を考える


※2017年3月14日にNHK WEB特集に掲載されました。

“死後離婚”ということば、最近、耳にすることがあるのではないでしょうか。しかしそもそも、配偶者が亡くなれば、“離婚”はできません。実は“死後離婚”は配偶者の死後、義理の両親やきょうだい、いわゆる“姻族”との関係を断つことを指す造語です。どんな思いで、なぜ、関係を断つ人が出てきているのでしょうか。

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投稿者:中川 早織 | 投稿時間:15時15分 | カテゴリ:恋愛・結婚 | 固定リンク
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2017年03月15日 (水)語られない惨禍 東京大空襲


※2017年3月10日にNHK News Up に掲載されました。

「あの夜、炎が燃え移った赤ちゃんを背負って、気が狂ったように走り回る母親や、火だるまになって転げ回る子どもの姿が今も目に焼き付いています」

”あの夜”とは72年前の3月10日、およそ10万人が犠牲になった東京大空襲の日です。
しかし東京でおよそ100人の中学生に聞いたところ、「戦争の体験」を耳にしたことがあるのは数名だけでした。
10万人を超える人が命を奪われたその惨禍に比べ、東京では語られることがあまりに少ない東京大空襲。
その意味を考えようと取材を始めました。

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投稿者:岡崎 靖典 | 投稿時間:17時10分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2017年03月10日 (金)都会最後の靴磨き 真心を込め


※2017年3月3日にNHK News Up に掲載されました。

「靴がピカピカになるとね、心もピカピカになるの」

スーツ姿の人たちが足早に交差する都会の駅、新橋。そのSL広場の片隅に1人、ぽつりと背を丸めて座り靴を磨く女性がいます。
女性は85歳。
靴を磨いてもらいながら、笑顔の裏にある人生を聞きました。

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投稿者:牧本 真由美 | 投稿時間:14時45分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2017年03月08日 (水)命つないだぬいぐるみ 何を訴える


※2017年2月23日にNHK News Up に掲載されました。

とさかの代わりにカエルの前足の一部をつけたにわとり。ボクシンググローブをつけているクマ。一瞬、ユニークにも奇妙にも見える11体のぬいぐるみが横浜市の病院に展示されています。ぬいぐるみたちは何を訴えているのでしょうか。

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:14時28分 | カテゴリ:医療 | 固定リンク
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2017年03月02日 (木)"風疹ゼロ"プロジェクト始まる


※2017年2月1日に東海地方のローカルニュースで放送されました。

2月4日は、ことしから「風疹の日」に制定されました。
風疹は、妊娠20週、5か月くらいまでに感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出るおそれがあります。
このため産婦人科の医師などが、ことしから毎年2月4日を「風疹の日」、2月を啓発月間として、ワクチン接種による予防を呼びかけていくことにしたのです。
風疹は、女性の問題と思われがちですが、呼びかけのターゲットになっているのは実は男性です。

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:11時29分 | カテゴリ:医療 | 固定リンク
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2017年02月24日 (金)"働く留学生" ニッポンを支える現実


※2017年2月14日にNHK WEB特集に掲載されました。

「イラッシャイマセ…」深夜のコンビニ、そして飲食店。たどたどしい日本語で接客する外国人の姿を見かける機会が増えています。外国人労働者は、去年初めて100万人を突破し、108万人に。平成20年のおよそ48万人から倍以上に増えているのです。そして最近、特に増加が目立つのが留学生で、働く外国人の5人に1人。コンビニなどで働く外国人も多くが留学生なのです。”学びに来た留学生が労働現場に立つ現実”。それを追ってみました。

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投稿者:岡崎 靖典 | 投稿時間:15時46分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2017年02月23日 (木)85歳 大都市東京 "最後の行商人"


※2017年2月13日にNHK News Up に掲載されました。

その人は朝7時、大きな荷物をカートに乗せ、通勤客に交じって、底冷えのする東京・JR大塚駅に姿を現します。岩井※靜さん、85歳。
風呂敷から出して並べるのは、自分でつくった自慢の野菜やお餅など。大都市、東京でこうした行商を続けている人はもうわずかです。
″戦後″の面影を今も残す姿に密着してみました。
※(左が青)

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投稿者:岡崎 靖典 | 投稿時間:12時00分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2017年02月17日 (金)「スマホ育児」発育に影響は?


※2017年2月5日にNHK WEB特集に掲載されました。

“育児の中で、幼い子どもにスマートフォンを渡して使わせる”、これが「スマホ育児」とも「スマ放置」とも呼ばれ議論になっています。
子どもがスマホを使った時、視力が落ちないか?、発育に影響しないか?、お母さんたちが感じている不安の答えを探ってみました。

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投稿者:飯田 暁子 | 投稿時間:16時59分 | カテゴリ:子ども・子育て | 固定リンク
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2017年02月15日 (水)"薬が効かない" 広がる耐性菌の脅威


※2017年2月7日に「おはよう日本」で放送されました。

阿部
「皆さん、かぜを引いたら、どんな薬を飲んでいますか?」

20170207_01.jpg「前回引いたときは、抗生剤と吐き気止めと下痢止め。」
「抗生物質は、私は結構熱が出ますので、そのときは愛用しますね。」
「とても熱がすぐ下がってくるので、いいと思っては飲んでます。」

ちょっと待った!その薬、安易に飲んだらだめなんです。

阿部
「取材にあたった松岡記者です。」

松岡康子記者(名古屋局)
「抗生物質は、最近は『抗菌薬』とも呼ばれているんですが、細菌をやっつけるための薬なんですが、安易に飲み過ぎると、これまで治せていた病気が治せなくなってしまうおそれがあるんです。

20170207_04.jpg細菌は私たちの体の中に入ると、肺炎や中耳炎などの病気を引き起こすことがあります。
そうしたとき、抗菌薬を飲む方、多いですよね。
そうすると、細菌は死ぬわけです。
ですが、繰り返し使う中で、あるとき突然、菌自体が変化してしまい、薬が効かないタイプの菌が出現することがあるんです。

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こういった菌を『耐性菌』と呼んでいるんです。
この耐性菌、抗菌薬が効かないだけに、重い症状を引き起こしてしまうことがあるんです。」

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:14時50分 | カテゴリ:医療 | 固定リンク
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