大河ドラマ『西郷どん』新たな出演者決定!


劇団ひとりさん

謎の漂流者 役・劇団ひとり

<役柄紹介>
洋服を着たその男は、衰弱し何も語らない。口ずさむ歌は意味不明で、どうやら異国の歌らしい。
男は、琉球で密航者として捕らえられた。この男が薩摩にやってきたことで、大波乱が巻き起こる。

※第5回(2/4放送)、第6回(2/11放送)に登場。
※劇団ひとりさんは、『花燃ゆ』(2015年)以来、2回目の大河ドラマ出演となります。

劇団ひとりさん コメント

『西郷どん』出演のオファーをいただいたとき、渡辺謙さんとお芝居ができると、テンション上がりました。
謙さんは、僕にも演技プランを相談してくれて、意見を聞いていただき、うれしかったです。こんなことが出来る芸人は、ほかにはいないと思います。
僕の父が高知出身であることと、ご先祖様の中には幕末にゆかりがある人もいるので、高知とは縁が深いと思っています。ご先祖様のことを考えると、高知関連のお仕事が出来ることは、とてもうれしいです。ただ、土佐弁はとても難しかったです。
その男は奇妙な人生を歩み、当時の日本にとんでもない新しい風を吹き込んだ人物ですので、その瞬間をぜひみなさんに見てほしいです。

謎の漂流者役 決定について 制作統括・櫻井 賢

理由があって発表を控えていました。実は、まだ発表したくなかったのです。既に撮影は終えているのですが…その登場は、かなりミステリアスです。そこに謎の男がいる。見慣れない着物を着ている。いったい何者なのか、善人か?悪人か?――――劇団ひとりさんは、そんな「謎の漂流者」を見事に演じ、すばらしい存在感を発揮してくださいました。ひとりさんは、高知出身のお父上をお持ちで、米国在住の経験もある。不思議なご縁です。歴史に詳しい方、勘の良い方は、もうお気づきかもしれません。でも、気づいても胸の奥にしまっていてください。幕末において大変重要な人物だということは間違いなく、その謎の答えは、放送にて! 『西郷どん』のさらなる冒険物語をどうぞご堪能くださいませ。