大久保一蔵/瑛太さん(子ども時代:石川 樹さん)

大久保おおくぼ一蔵いちぞう
瑛太えいた

近所の幼なじみ。郷中一の秀才とうたわれたが、父が政治抗争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、斉彬の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。西郷の生涯の盟友でありライバル。

子ども時代 石川いしかわ たつき