小松帯刀・町田啓太さん

薩摩藩 家老

小松 こまつ帯刀たてわき
町田まちだ啓太けいた

島津家家老。島津久光にわずか28歳で家老職に取り立てられ、財務、外務、国防など広範囲な分野の長となり働く。下級武士の登用を積極的に久光に進言し、大久保や西郷たち下級武士たちとの親交を深め、藩の要職に推薦。新時代に何が必要かを見抜き、坂本龍馬とも親交厚かった。