12月7日号

社会・歴史の授業 12月8日は太平洋戦争がはじまった日 戦争の時の小学生 今年は戦後70年。戦争のとき、小学生はどんな風に暮らしていたのかみてみるぞい!

すくどう学校のなかまたち
「戦争と平和」の巻

NHK / 花くまゆうさく

家族とはなれて、いなかへ

疎開先での生活

なんの準備もなくとつぜん送られた子も多かったんじゃ

プリンもないだに〜

プリンどころか、本当は満足に食べることもできなかったのよ

学校で戦争の訓練くんれんがあった

国民学校での軍事訓練

飛行機のそうじゅうならやってみたいけど…

こんな訓練で意味あるの?・・・

子どもにも戦争への意欲いよくを植え付けようということじゃな

はたらかされることもあった!

はたらく子どもたち

子どもに弾薬だんやくを作らせるなんて!

音楽が勇ましくて不思議…

農作業もたいへんだけど、兵器をつくるのはもっといやだに〜

竹で作ったランドセル?

代用品と衣料切符

使えるものは全部戦争のために差し出したんじゃ

着るものも好きにできないなんてサイテー!

それにしても代用品のアイデアがすごい…

てきおそって来たら?

防空壕ぼうくうごう

女の人ばっかりだ!

力がある男の人はみんな戦争に行ってしまったんじゃよ

防空壕の中なんて、閉所恐怖症のボクにはムリだに〜

戦争が終わったら?

終戦後の青空教室

焼けてしまって校舎のない学校も多かったんじゃ

それでもみんな楽しそうに勉強してる

すくどう学校はいつだって青空教室だに〜