夏の100本!

発表!応募いただいた感想文の一部を紹介します。

対象番組 7月25日(月)放送 テストの花道 夏休み勉強法 やるぞ8月編
投稿者 群馬県立太田東高等学校2年 堀本百香さん

題名花道歩行の第一歩

 先生が「観てみるといいよ!」と言っていた、“テストの花道”。何回も継続して観たわけではないけれど、先生があれだけ勧めてくれていた理由がわかったように思った。
 まず、1番印象に残って、1番実践してみようと思ったのが、3日間という短期間のスケジュールを決めて学習に挑むというもの。番組内でも言っていたことだけれど、「よし!やるぞ!」と例えば毎日数学のワークを5ページやる、や、英語のワークは毎日この時間に2単元をこなそう、などと夏休みの計画をたてたはいいものの、続かない。夏休みは1か月ほどもあり、「明日があるから大丈夫」と自分を甘やかして結局は3日足らずで終了、なんてことを私は毎年繰り返していたので、この3日間作戦はとても画期的だと思った。英語、数学、化学、物理を主として、早速実践したいと思う。
 逆に、この方法は、好きな教科・得意な教科ばかりに力を注ぐということも阻止できると思った。ひとつでも何か自信のもてる教科があるということはとても良いことだと思うけど、好きではないから、苦手だからとその教科をなおざりにしていいはずはないと思う。確かに嫌な教科はやる気が起きないものだとは思う。だけれども、この3日間作戦のように、何か工夫をして自分から学習に臨んでいくことが大切だと私は思う。
 それから、この番組を観ると「勉強やってやろう!」となんだか燃えてくる。中学の頃はなんだか、「勉強なんて格好悪い」なんて風潮があったけど、高校、さらには花道を観たときなんていうのはそれとは全く逆で、私は自分なりに工夫したり先輩からのアドバイスを実践したりしているテレビの中の高校生を見て、格好良いと思ったし、負けてられない!とも思った。そんな雰囲気がとても居心地が良い。勉強法云云もそうだけど、先生が私に望んでいたことはきっとこのような考えをもつことなのかな…と思った。

対象番組 7月25日(月)放送 テストの花道 夏休み勉強法 やるぞ8月編
投稿者 群馬県立太田東高等学校2年 堀越夏純さん

題名「テストの花道を見て思ったこと」

 テストの花道を見て、大学受験に成功した先輩方は、自分の問題を自分で見つけ、それを改善するための一番良い方法を、試行錯誤しながら見つけだして実行していたのだとわかりました。
 やっぱり、時間をかけて自分と向きあい、何が得意で何が苦手なのか、どんな方法が自分に向いているのか、何を重要視してやっていくのか考えることが大切なんだと思いました。英単語一つとっても、何通りもの覚え方があって、さまざまな工夫がされていて、とてもすごかったです。私も、自分にとって最善の方法を見つけ出し、勉強を楽しく、効率よくできるようになりたいです。
 それから、私も「三日ぼうず」になりがちなので、3日間のスケジュールを組んでやる勉強法はとても良いと思いました。毎日、することが違うので、あきることも少ないし、反復もできるし、残りの夏休みの時間を使って実践していきたいです。
 今回見た勉強法は、一つの教科の一分野だけに的をしぼったものだったけど、実際の生活で、1日1教科、しかも、すごくせまい範囲だけやるっていうのは、すごく難しいです。だから、「1日の流れの中でどんな風にいろいろな教科をこなしていくのか」みたいなことの参考になる企画があったら、ぜひ、見たいなって思いました。

対象番組 8月18日(木)放送 あしたをつかめ 光ファイバー設備工[再]
投稿者 福岡県立八女工業高等学校1年 山科慶典さん

題名人生の厳しさ

 僕は、この番組を拝見して仕事というものの厳しさを知りました。しかし、それと同時にその中にも沢山の嬉しさや楽しさがあることを教えてもらいました。
 僕が拝見した回は、光ファイバーの工事についてのお話でした。僕は今、工業高校の電気科に通っていて、電気関係の仕事がどのようなものか知りたかったし、「将来僕も電気工事士になるかもしれないな」と思いながら、真剣にテレビを見ていました。番組では、ベテランの方ではなく、新人の若い人を中心にされていたので、失敗したり悩んだりしていて、とてもリアリティがある話で、夢中になって見ていました。その新人の岡崎さんと、ベテランの山口さんとの関係がわかるような場面もあり、一人ひとりの気持ちにも、考え深いものがありました。失敗してもそこを修正しようと頑張る岡崎さんをみていたら、「自分もまだまだ新米の1年生だし、これからもっと頑張ろう!」と元気がでました。どんなに失敗しても次に生かそうとすることはとても大切だと感じたし、同じ失敗をしないように考えることも大切だと思えました。岡崎さんが次の日も元気に仕事を頑張っていたところや、迷惑をかけないように自分のできることを精一杯やろうという姿勢に感動しました。
 他にも、番組の途中で岡崎さんがおっしゃった、「世界と通信する手助けができるのがやりがいです」という言葉がとてもかっこいいなと思いました。僕も将来は、自分にもプラスになり、相手も満足させることができるような、やりがいのある仕事に就きたいと思いました。そんな仕事に就くことが出来たなら、とても充実した生活になるだろうなと思いました。まだ高校1年生の僕にも少しだけ未来に夢が見えてきたような気がします。大きい目標を持ち、もっと自分を成長させていきたいと思いました。
 たった30分の番組だったけれど、中身がしっかりしていて見ごたえのある番組だったと思います。逆に、30分という短い時間だったからこそ最初から最後まで集中してみることができたのかもしれないと思いました。この放送を機会に、次の放送も見てみたいと思います。仕事の種類が違っても、仕事に対する気持ちや、厳しさを知るためにも、この番組を見たいと思います。そして、なにより大事な、仕事の楽しさをみつけていきたいです。これからも、もっと沢山の仕事を知りたいとおもいました。

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