キャラとおたまじゃくし島 毎週月曜Eテレ 午前10時15分から午前10時20分まで 再放送:毎週木曜日 午前5時55分から

お知らせ

【再放送予定】
2018年7月12日(木)
[Eテレ] 午前5時55分~6時00分
第12話「リンゾーさんの描いた絵は?の巻」

これからの放送予定

第13話以降の放送予定はこちら!

第13話

【放送日】

2018年7月16日(月)[Eテレ] 午前10時15分~10時20分

【再放送】

2018年7月19日(木)[Eテレ] 午前5時55分~6時00分

第14話

【放送日】

2018年7月23日(月)[Eテレ] 午前10時15分~10時20分

【再放送】

2018年7月26日(木)[Eテレ] 午前5時55分~6時00分

第15話

【放送日】

2018年7月30日(月)[Eテレ] 午前10時15分~10時20分

【再放送】

2018年8月2日(木)[Eテレ] 午前5時55分~6時00分

第16話

【放送日】

2018年8月6日(月)[Eテレ] 午前10時15分~10時20分

【再放送】

2018年8月9日(木)[Eテレ] 午前5時55分~6時00分

キャラクター

個性あふれるキャラクターたちをご紹介!

概要

かつて音楽の神が棲(す)む島と言われた「おたまじゃくし島」。
自然の風物がいつも心地良い“音楽”を奏で、生き物たちはそれを酸素のように吸って、生命のエネルギーとしてきた。その“音楽エネルギー”で生まれたのが、体の一部が楽器の、“ガッキアニマル”。彼らの奏でる音楽が、風で天に舞いあがると、神々(こうごう)しく共鳴し合い、圧倒的な生命のエネルギーが島に降り注がれるのだった。

しかし、突如あらわれた魔女によって、その平和な空気と調和は大きくゆがめられ、不安が島をおおい包む・・・

そこに、一人の少女戦士がおりたつ。彼女の名前は、“キャラ”。
まっすぐで好奇心旺盛、正義感にあふれるキャラは、世話焼きで、でもちょっと狡猾(こうかつ)なガッキアニマル、“カタカタ”とともに、聖なる音楽のエネルギーをとりもどすための冒険に出る。

カラフルな個性の生き物たちと、言葉を超えたコミュニケーションでつながり、心を通わせる中で、島にひそむ謎をひとつひとつ解きあかしていく。果たして“キャラ”は魔女を倒し、この島を再び音楽で満たすことができるのか?!

「ファイナル・ファンタジー」(1~3)の原作、脚本を手がけた寺田憲史、そして豊かな色彩感覚と斬新なデザインで“ハンドトーク“を表現する“絵描き”、門秀彦が描く、ハートフルで奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。

スタッフ&キャスト

  • 原作・脚本

    寺田 憲史(てらだ けんじ)脚本家・作家・アニメ監督

    「鉄腕アトム」で文芸担当として手塚治虫に師事。「ファイナルファンタジー 1~3」のほか、「ドラえもんズ」のゲーム原作・脚本。「きまぐれオレンジロード」「キン肉マン」「キャッツアイ」「コブラ」「おでんくん」ほか、ヒットアニメの脚本、演出多数。日英米合作アニメ「FIRESTORM」、ゲーム「BATMAN/DarkTomorrow」の脚本、監督も手がけ、コミック原作、小説など幅広く活躍。

  • 原作・キャラクターデザイン

    門 秀彦(かど ひでひこ)絵描き

    彼のテーマは、Hand Talk(ハンドトーク=手話)。ろう者の両親を持ち、音声言語や手話では伝えきれない思いを表現するため幼少期から絵を描き始める。独学で絵やデザインを学び、武蔵野美大、全国のろう学校、小学校などでアートワークショップを行う。ディズニーの手話絵本シリーズのアートディレクション。宮本亜門、佐野元春、大沢誉志幸らのアートワークを手がけるほか、幅広い企業とのコラボ多数。NHK「みんなの手話」アニメ作品制作。

【監督】田上キミノリ
【声優】芹澤優 高木渉 羽多野渉 倉田雅世
【テーマソング】HY
【音楽】HY、川口大輔
【監修】玉井邦夫(大正大学臨床心理学科教授)
【制作】NHKエデュケーショナル
【アニメーション制作】33コレクティブ
【制作・著作】NHK NHKエデュケーショナル 電通 33コレクティブ カルチュア・エンタテインメント

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