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| 放送日 |
タイトル |
作者 |
朗読・出演者 |
内容 |

第1回 |

4/7
4/9
4/14
4/16 |
「注文の多い料理店」 |
宮澤賢治 |

橋爪功 |
橋爪功さんの軽妙な朗読で。二人の若い紳士が猟の途中で西洋料理の看板の出ている店に入る。しかし、逆に自分達が料理されることを知り危機一髪で逃げ出す。 |
| 第2回 |
4/21
4/23
4/28
4/30
5/5
5/7 |
「湖に沈んだ町」 |
スイスの伝説 |
篠田三郎 |
篠田三郎さんの朗読で、湖にまつわる人魚と青年の愛の物語を。龍宮の人となった若者のために、人魚姫は青年の故郷の町をそっくり海底に移した。 |
| 第3回 |
5/12
5/14
5/19
5/21 |
「難破船」 |
アミーチス |
若山弦蔵 ほか |
自分を顧みず、出会ったばかりの他人の命を救った少年。人間が持ち合わせている“真の勇気”に迫る名作である。難破船と共に沈み行く少年の不滅の姿を。 |
| 第4回 |
5/26
5/28
6/2
6/4 |
「あんず林のどろぼう」 |
立原えりか |
橋爪功 |
あんず林に入り込んでしまった泥棒が、捨てられた赤ん坊と出会うことで真人間に。大泥棒が、優しい心いっぱいになっていく様子を橋爪功さんの朗読で。 |
| 第5回 |
6/9
6/11
6/16
6/18 |
「赤い蝶」 |
花岡大学 |
篠田三郎 |
篠田三郎さんの朗読で、傷つきやすい少年の心を。新任の女教師に、特別な思いを寄せていた少年は、ある日曜日、女教師の下宿に招待される。が、そこで見たものは、背中に釘を打った蝶の標本。 |
| 第6回 |
6/23
6/25
6/30
7/2 |
「ビルマの竪琴(1)」 |
竹山道雄 |
仲村トオル |
仲村トオルさんの朗読と、大島ミチルさんの音楽とで、戦争への反省と平和の希求を。第二次大戦のビルマの戦場で、水島上等兵は伝令の役を買ってでかけたまま、部隊に戻らない・・・。 |
| 第7回 |
7/7
7/9
7/14
7/16 |
「ビルマの竪琴(2)」 |
竹山道雄 |
仲村トオル |
仲村トオルさんの朗読で。太平洋戦争の一つの激戦地にまつわる悲しい物語を。僧侶となった水島上等兵は祖国に帰らず、戦死した同胞を弔うことにする。 |
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| 放送日 |
タイトル |
作者 |
朗読・出演者 |
内容 |
| 第8回 |
8/25
8/27
9/1
9/3
9/8
9/10 |
「詩の世界」 |
中原中也 ほか |
黒井健
広瀬修子アナ
柴田三郎
高橋理恵子 |
宮澤賢治から現代まで数人の詩人の作品を聞きながら、絵本画家の黒井健氏と広瀬修子アナの対談で進める。詩の朗読は柴田三郎、高橋理恵子の両名。 |
| 第9回 |
9/15
9/17
9/22
9/24 |
「野の音」 |
安房直子 |
奈良岡朋子
ほか |
奈良岡朋子さんと劇団「民芸」の出演で、木の精にまつわる幻想的な話を聞く。「泰山木」に住む木の精は、少なくなってしまった野の音や緑を大切に考えているのだった。 |
| 第10回 |
9/29
10/1
10/6
10/8 |
「浅茅ヶ宿 〜雨月物語より〜」 |
上田秋成 |
白石加代子 |
白石加代子さんの朗読で、現代の千葉県市川市真間に伝わる古典を。7年ぶりに旅から戻った男が、妻に再会したのも束の間、それは亡霊だったようだ。 |
| 第11回 |
10/13
10/15
10/20
10/22 |
「月の輪グマ」 |
椋鳩十 |
山本 圭 |
山本圭さんの朗読で、母グマが自分の命をかけて子グマを守る様子を聞く。必死で子どもを守ろうとする母親の強さに心打たれ、子グマを捕ることは不可能だと知る。 |
| 第12回 |
10/27
10/29
11/3
11/5 |
「ききょうの娘」 |
安房直子 |
奈良岡朋子
ほか |
奈良岡朋子さん、ほか劇団民芸の出演で、ききょうの花の化身の娘と、大工新吉との美しく、悲しい物語を聞く。日本の初秋の季節感と民話風の味わいを大切にしたい。 |
| 第13回 |
11/10
11/12
11/17
11/19 |
「夜間飛行(1)」 |
サン・
テグジュペリ |
寺田 農 |
寺田農さんの朗読で、初期の郵便機の夜間飛行の様子を聞く。南米パタゴニアを発ってブエノスアイレスに向かった郵便機は、次第に暴風雨に飲まれていく。 |
| 第14回 |
11/24
11/26
12/1
12/3 |
「夜間飛行(2)」 |
サン・
テグジュペリ |
寺田 農 |
パタゴニア線の郵便機は、真夜中の嵐と闘って飛行を続けるが、飛行士と無線技士の命は風前の灯だ。それでも郵便機の夜間飛行を続行させる支配人リヴィエールに注目を。 |
| 第15回 |
12/8
12/10
12/15
12/17 |
「賢者の贈り物」 |
O.ヘンリー |
若山弦蔵 |
クリスマス・イブに、貧しい妻は、自分の髪を売って、夫の時計の鎖を買う。夫は時計を売って妻の髪のための櫛を買う。この、心温まる行き違いを若山弦蔵さんの朗読で。 |
 |
| 放送日 |
タイトル |
作者 |
朗読・出演者 |
内容 |
| 第16回 |
1/12
1/14
1/19
1/21 |
「おじいさんのランプ」 |
新美南吉 |
大滝秀治 |
蔵から出てきた古いランプを見て、東一君のおじいさんは、そのランプにまつわる話をする。ランプから電灯への文化の利器の変化、生活の変化の時代を生きた一人の少年の様子を大滝秀治さんが語る。 |
| 第17回 |
1/26
1/28
2/2
2/4 |
「黒姫物語」 |
日本の伝説 |
うつみ宮土理 |
小館城の城主・高梨政盛に黒姫という美しい娘がいた。黒姫をつれて花見に行くと、一匹の白蛇が近づいたので、黒姫は盃を差し出した。その夜、枕元に、沼の主の竜が侍姿で現れる。信州北部の黒姫山にまつわる伝説を楽しむ。 |
| 第18回 |
2/9
2/11
2/16
2/18 |
「にしき木のおとめ」 |
秋田の伝説 |
緒方賢一
ほか |
里長の娘政子は、気丈で美しい。大鷲の害から子ども達を守ることで必死だ。そこへ一人の若者が現れ政子を好きになるが、身分の違いを理由に反対され、二人とも他界する。 |
| 第19回 |
2/23
2/25
3/2
3/4 |
「人にはどれだけの土地がいるか」 |
トルストイ |
橋爪 功 |
橋爪功さんの朗読で、トルストイの名作を。できるだけ広い土地が欲しい農民に、悪魔が邪魔をする。命をかけて得た土地は、結局、自分の体を横たえる墓地、2メートル四方だけだった。 |
| 第20回 |
3/9
3/11
3/16
3/18 |
「熊犬物語」 |
戸川幸夫 |
若山弦蔵 |
若山弦蔵さんの朗読で、熊撃ちの名人が、愛犬の命を自らの手で絶たねばならなかった悲劇を聞く。 |