2018年01月10日 (水)ドスルコスル 「こうする編」に突入! 子どもたちの知恵で商店街復活を目指す!


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ドスルコスルは子どもたちが「調べたい!」「解決したい!」と思えるような現代社会の課題を見つける“どうする編”と、子どもたち自身がそうした課題と向き合う“こうする編”からなる、総合的な学習の時間に役立つ番組です。
新年から待望の”こうする編”がスタート。昨年10月12日に放送された第1回「どうする?町が住みづらくなる」に対応する「こうする!商店街を救え」が明日1月11日に放送されます。

近隣の大型ショッピングセンターに客足を奪われ、「シャッター商店街」といわれてしまっている、横浜の戸部大通り商店街。この商店街を横浜市立戸部小学校5年1組のみんながどんなふうに盛り上げようとしたのかを紹介します。

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子どもたちがまず取り組んだのはお店の人たちに”戸部大通り商店街”の良さをきいてまわること。「お客さんと仲良くなり、良い気分になれる」「地域の人と交流ができる」など、お店の人たちがお客さんとのつながりを大切に思っていることがわかりました。

その取材を元に商店街の良さを伝えるポスターを作るため、子どもたちは話し合います。「写真は?」「キャッチコピーは?」より良いポスターにしていくため、再度商店街の会長さんに話を聞きにも行きます。”本当に伝える力のあるポスター”を作ろうとする一生懸命な姿からは、ポスター制作と同時に、子どもたち自身も街をよく知り、好きになっていく様子が伝わってきます。

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素敵なポスターが完成した後も、子どもたちは商店街を盛り上げるための他の方法の話し合いを続けます。自分たちで調べているうちに、ポスター作りがゴールではないと、自ら気づいたようです。
まずは起きている問題をよく知ること、その上で自分たちで調べ、考え、解決策を提案していくこと。ドスルコスルを通して、子どもたちが持つ大きな可能性を信じられるようになるかもしれません。引き続き放送される環境、福祉、防災、国際理解といったテーマ毎の”こうする編”にご期待ください。

ドスルコスル「こうする!商店街を救え」
<Eテレ 11日(木)午前9:35~9:45>
<Eテレ 18日(木)午前9:35~9:45>(再)
<Eテレ 2/13(火)午後3:30~3:40>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

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2018年01月09日 (火)コノマチ☆リサーチ「マチのむかしを知りたいぞ!」でチョーさんが再び登場!


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コノマチ☆リサーチは、マンガ家のハジメと宇宙人のズビが“マチのひみつ”を調べて、わかったことをイラストにまとめていく社会科番組です。
今回はズビが「マチの昔の暮らしを知りたい!」と言うので、ふたりは郷土資料館へ出かけます。そこには220年前に建てられて40年前までは実際に人が住んでいたという家が保存されていました。

昔の暮らしを知る70歳代のおばあさんの手ほどきで、洗濯板とたらいを使った洗濯や、かまどを使ってごはんを炊く経験をさせてもらい、その大変さに驚きます。そこでズビは「生活の道具は突然、今みたいに便利になったのか?」と疑問を持ち、生活の道具が昔から今に至るまで、どのように変わってきたのか調べていきます。

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するとそこへ、これまでもこの番組に「ここぞ!」というところで登場で番組を盛り上げてきた、あのチョーさんが現れます!生活の道具だけではなく、まちも昔から今に至るまで、少しずつ変わってきたこと、さらに、道具やまち、そして、暮らしの変化をどのようにまとめていけばいいのか、“重要”なヒントをハジメとズビに授けていきます!

これまでも、現れるたびにキャラクターを変えながらユニークな登場をしてきたチョーさん。今回もとても楽しい場面になっていますよ。

番組を見て、みなさんも自分のまちが、昔から今までどのように変わってきたのか、その変化の中で、どのような道具が使われ、人々はどんな暮らしをしてきたのか、調べてみていただければと思います。そして、調べたことをまとめた作品を、ぜひ番組ホームページのみんなのマチ報告からお送りください。みなさんの投稿をお待ちしています!

コノマチ☆リサーチ「マチのむかしを知りたいぞ!」
<Eテレ 10(水)午前9:10~9:20>
<Eテレ 17(水)午前9:10~9:20>(再)
<Eテレ 2/16(金)午後3:30~3:40>(再)

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2017年12月29日 (金)香川照之の昆虫すごいぜ!「カマキリ先生☆マレーシアへ行く」


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「人間よ、昆虫に学べ!」をテーマに特集で放送してきた大型理科エンターテインメント番組香川照之の昆虫すごいぜ!。”冬もカマキリ先生の授業を受けたい”という視聴者のみなさんの要望を受け、カマキリ先生が虫の少ない冬の日本を離れ、海外進出! 昆虫の宝庫として知られるマレーシアで行われた44分の出張授業・特別編を元旦に放送します。

初の海外、熱帯雨林で探すのは美しき国蝶(こくちょう)アカエリトリバネアゲハに三本角のアトラスオオカブト。そして、日本ではお目にかかれない多種多様のカマキリたち。異国の地でのカマキリ先生の授業に期待が膨らみます。

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しかし、日本とは全く違う環境に暮らす昆虫たちを捕獲することには、カマキリ先生も悪戦苦闘。香川さんは「疲れました。カマキリの頭を14時間かぶりっぱなしでしたから。マレーシアの人には絶対コメディアンだと思われてますよ!」と語っていました。また、「主にロケをしたマレーシアのキャメロンハイランドは素晴らしかったです。標高1500メートルの高地なんですが、そこの3大名物といわれている、コケの山、ラフレシアの花、紅茶畑、このうちの2つを見ることができました。これも昆虫を探して奥地に行ったおかげです」と目を輝かせていました。

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番組担当のプロデューサーも、「初の海外で大変なロケでしたが、マレーシアの昆虫は日本ではなかなか見られないものばかりで、宝石のような色、力強い動き、一匹一匹の造形に本当に感動しました。また、改めて感じたのは、やはり、カマキリ先生の昆虫愛(笑)。どんなに疲れていても、朝から深夜まで陣頭に立って昆虫探しに挑むカマキリ先生の姿に感銘を受けました。おかげさまで、今回もとても面白い番組になりました。」とのこと。
そして最後に大朗報。今までの授業を見逃してしまった人のために、特別編の前日に一挙再放送を行います。年末年始はぜひ、カマキリ先生と一緒に昆虫のすごさを味わいましょう。

香川照之の昆虫すごいぜ!「カマキリ先生☆マレーシアへ行く」
<Eテレ 2018/1/1(月)午前9:00~> 
<Eテレ 2018/1/2(火) 午後10:50~>(再)

香川照之の昆虫すごいぜ! 一挙アンコール
「1時間目 トノサマバッタ」<Eテレ 31(日)午前9:00~9:30>
「2時間目 モンシロチョウ」<Eテレ 31(日)午前9:30~10:00>
「特別編 タガメ捜査一課」<Eテレ 31(日)午前10:00~10:30>
「3時間目 オニヤンマ」<Eテレ 31(日)午前10:30~11:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:39 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月28日 (木)カラフル!スペシャル「ぼくはアワビをとる!」


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世界中のさまざまな環境で暮らす子どもたちの生き方を見つめるドキュメンタリー番組 カラフル!。29(金)は冬休みスペシャルとして、30分の拡大版を放送します! スペシャルナレーターは小島よしおさん。そして今回の主人公は、太平洋に面した海の町に住む小学5年生の拳士 (けんし) くんです。
拳士くんの住む町は「海士(あま)」で有名なところです。海士とは海に潜り、アワビなどをとってくる仕事。拳士くんのお父さんも海士です。

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拳士くんが通うのは集落にひとつしかない小学校。児童は9人です。拳士くんは下級生からもとても慕われていますが、人が良く優しいのでちょっとナメられている部分もあります。
拳士くんがあこがれているのは、アワビをたくさんとってくる海士。そこで彼はナメられない自分になりたいと「この夏、自力でアワビを1個でもとろう!」と決心します。

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しかし、実は拳士くんは泳ぎが大の苦手。足のつかないところではライフジャケットをつけないと怖くて仕方ありません。でもライフジャケットをつけていては潜れません。
そこで拳士くんはお父さんから海士の特訓を受けますが、そう簡単にはいくわけもなく、最初は足ひれをつけて浮くことで精いっぱい。予想以上の難しさにあきらめかける拳士くんでしたが、お父さんをはじめ、彼が生まれた時から見守ってきた海の男たちが励ましもあり、頑張り続けます。

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ただの憧れや意地から、本気で”上手になりたい、強くなりたい”と心身ともに叫ぶように成長していく拳士くん。その姿は、私たちに最初からあきらめず挑戦すること、その過程がつらくても、それが次のステップへの架け橋なのだということを教えてくれます。

カラフル!30分スペシャル「ぼくはアワビをとる!」
<Eテレ 29(金)9:40 ~10:10>
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:35 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月27日 (水)全日本なわとびかっとび王選手権2017 あの熱い戦いを再び年始に見よう!


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10月27日にNHK総合で放送され、子どもたちのスポーツドキュメントとして感動を届けた全日本なわとびかっとび王選手権2017が、1月5日(金)にEテレで再放送されます。

「なわとびかっとび王選手権」 は、跳び手が8の字を描きながら次々に縄を飛び抜けていく競技「8の字跳びタイムアタック」に全国の小学生が参加し、1分間にのべ何人が跳べるかを競う大会です。東京2020公認プログラムにも認定された、小学生による長縄とび日本一を決める全国大会。春からの予選を勝ち抜いてきた北海道、茨城、広島、福岡の4チームが、東京での決勝トーナメントに臨みました。

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特集番組全日本なわとびかっとび王選手権2017では、勝負の行方とともに、厳しい練習の中で、悩み苦しみ、そして、仲間を信じ、高め合ってきた子どもたちの成長ドラマがあることを紹介しました。
MCをつとめた関ジャニの村上信五さん、廣瀬智美アナウンサー。ゲストの元シンクロナイズドスイミング日本代表・青木愛さん、TKOのおふたりも、そろって「大人の自分たちにも学ぶべきところがある」と感動しきりでした。

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今回初めて見る方はもちろん、秋の放送をご覧になった方も、ぜひ年始に全日本なわとびかっとび王選手権2017をご覧いただき、新しい年の良きスタートダッシュにしてください。

全日本なわとびかっとび王選手権2017
<Eテレ 2018/1/5(金)午前9:00~10:10>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:53 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月22日 (金)年末年始は JAPANGLE で子どもから大人まで"ニッポンらしさ"再発見!


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JAPANGLEは、日本文化をテーマにした教養エンターテインメント番組。でも、取り上げるのは、私たちにとって「ふつう」のもの。年末年始に集中放送します。これまでの3作に加え、新作が3本。テーマは「お風呂(12/29放送)」「パッケージ(1/4放送)」「ラーメン(1/4放送)」です。
番組では、こうした日常の生活での「ふつう」が、実はとても「ユニーク」であることを『デザイン』『ヒストリー』『テクニック』『スピリット』の4つのアングルから観察していきます。

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例えば「パッケージ」の回の『デザイン』では、伝統の風呂敷やお菓子の個包装まで紹介され、どれも改めて見ると工夫がこらされ、美意識に溢れていることに気づかされます。
「お風呂」の回の『ヒストリー』では、私たちが自宅で温泉気分を味わいたいとき、いつも使っている”温泉入浴剤“が、どんな努力とアイディアによって開発されたのかを知ることができます。
「ラーメン」の回の『テクニカル』では”ラーメンはすすって食べたほうが香りを堪能できる”という最新の研究が紹介されます。「“すする”のは行儀が悪い!」と考えがちな外国の人も、これを見れば考えが変わるかもしれません。

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最後のアングル『スピリット』には、それぞれの回で銭湯絵師、水引を作る人、名門ホテルのフレンチシェフからラーメン店主に転身した人が登場します。どの人の言葉も日本の「ふつう」の文化が、いかに細やかな技と愛情によって形作られているのかを教えてくれます。

さらにお楽しみは毎回、テーマに即して作られる「うた」。紹介するものの素敵なところを優しい声と、ユニークな映像で表現しています。
極力、説明を省き、静かなコマ撮りの映像や、デザイン性の高い画面構成によって、私たちが見ていた「ふつう」の世界が、実はとても美しく愛おしいものだを知ることができる番組JAPANGLE。東京オリンピック・パラリンピックを前に、海外の人に日本の素晴らしさを語る助けにもなるはず。副音声は英語ですので、英語の勉強にもオススメです!

JAPANGLE
<Eテレ 午前9:20~9:40>
25(月)「公衆トイレ」(再)、26(火)「マンガ」(再)
27(水)「駅」(再)、28(木)「すし」(再)、29(金)「お風呂」(新)
<Eテレ 1/4(木)>
午前9:00~9:20「パッケージ」(新)、午前9:20~9:40「ラーメン」(新)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月22日 (金)カガクノミカタ 新作放送開始! ヨシタケシンスケさんのアニメが歌に


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カガクノミカタは、自ら「ふしぎ(問い)」を見つけることを目指す主に小中学生向けの番組です。番組では毎回ひとつの「ミカタ(見方)」に注目。「描いてみる」「比べてみる」「さわってみる」など、さまざまな「ミカタ」で「ふしぎ」を見つけ、それらを探る楽しさを伝えていきます。
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これまでに10本を放送していましたが、年明けからさらに新作10本の放送が始まります。新作1回目のタイトルは「下から見てみる」。ヒヨコやカメ、ハムスター、カタツムリなど身近な生きものを“下から”見てみます。街角の人々に試してもらうと、本当にたくさんの“ふしぎ”が見つかりました。後半ではカタツムリを下から見てみることで見つけた“ふしぎ”を更に探究。ディレクターが徹夜で撮影したサザエの歩き方は必見です(笑)。

中盤のアニメコーナーも一新。人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんの可愛いアニメに、実力派アーティストのやくしまるえつこさんが素敵な歌をつけてくれました。
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そうして生まれた新キャラクターが「あたりまえつこ」ちゃん。軽快なメロディーと、キュートな絵で「ふしぎを探す心」を応援してくれます。「見方」を身につけることで、見慣れた周囲の風景が少し違って見えることが番組の目標です。2018年も番組と一緒にさまざまな「ミカタ」で「ふしぎ(問い)」を見つけてもらえればと思います。

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カガクノミカタ「下から見てみる」
<Eテレ 2018/1/9(火)午前9:50~10:00>
※本放送後は番組ホームページで動画視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:05 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月21日 (木)人気番組の連携サイト「ワイワイプログラミング」で年賀状プログラミング作品募集中!


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楽しくプログラミングが学べる番組Why!?プログラミング。番組ホームページのトップバナーにあるマークをクリックすると、連携サイトワイワイプログラミングが開きます。

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”みんなでやればもっと楽しい”とサブタイトルがついているように、ここはプログラミングに興味のある仲間たちが集まるコミュニティーサイト。Why!?プロフラミングで使っている「スクラッチ」というソフトの使い方を学んだり、作品を投稿したり、ほかの人の作品を見たりすることができます。
ちなみに「スクラッチ」はアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)が提供している、小学生でも簡単にプログラミングができるソフトです。

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ワイワイプログラミングの目玉コーナーがWhy!?大喜利。毎月、「お題」が出されます。それに応えるアイデアをプログラムで実現して応募、入賞するとサイトで発表されるのです!

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12月のテーマは「年賀状」。締め切りは1月8日(月・祝)です[1月半ばに入賞発表予定]。紙ではできないような、動いたり音が出たりするプログラム年賀状。すでに本物の年賀状を出してしまった人も、面倒くさくて書かなかった人も、メールで済ませてしまおう派も、冬休みの時間を使って楽しく作ってみませんか?

Why!?大喜利では月替わりでテーマを公開、また、どんな作品でも応募できるみんなのプログラムコーナーもあります。プログラミングをもっと楽しみ、活用するために、番組Why!?プログラミングと共に、連携サイトワイワイプログラミングをぜひご利用ください。

Why!?プログラミング
<Eテレ 毎週(木)午前9:55~10:05>

ワイワイプログラミング
※名前をクリックするとサイトへとびます。

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2017年12月19日 (火)まるごと見せます!世界の教育コンテンツ~日本賞2017~


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今年も教育コンテンツの国際コンクール「日本賞」が開催されました。61の国と地域からテレビ番組、映画、デジタルコンテンツなど309作品がエントリー。その中から、年齢別の4つのカテゴリーで最優秀賞を受賞した作品をまるごと見せます!世界の教育コンテンツ~日本賞2017~として大晦日に一挙放送します!授賞式の司会は城田優さんと田中泉アナウンサーがつとめます。

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グランプリ日本賞に輝いたのはフランスのドキュメンタリー『炭鉱の子どもたち』(上写真 ※タイトルをクリックすると日本賞の受賞作品発表ぺージにとびます。各作品の原語版を冒頭3分間視聴することができます)。かつて栄えた炭鉱の町ランスは、今はぼた山が残るばかり。ここで暮らす15歳のロイークは、同性愛者であることがわかっていじめにあい、学校に行けなくなってしまいます。母は失業中。家族を冷静に見つめる弟。困難な状況にあっても、力強く生きようとする家族の日常を追ったドキュメンタリーです。

このほか、各国の名番組が受賞を果たしました。
幼児向けカテゴリー最優秀賞では手話で美しい物語をつづったエクアドルの『手でおはなし 月とオオカミ』(下写真)。

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児童向けカテゴリー最優秀賞はオーストラリアの『リトル・ランチ 卒業前の悪夢』(下写真)。ギャグ満載の学園ドラマです。

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そして一般向けカテゴリー最優秀賞を獲得したのはフランスの『君たちに私の憎しみは渡さない
(下写真)。同時テロ被害者家族の心の再生を追ったドキュメンタリーです。

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まるごと見せます!世界の教育コンテンツ~日本賞2017~ではすべて日本語版、ノーカットで放送。皇太子さまをお迎えして行われた授賞式の様子と合わせてご紹介します。大晦日の午後、世界から集まった珠玉の教育番組をぜひお楽しみください。

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まるごと見せます!世界の教育コンテンツ~日本賞2017~
<Eテレ 31日(日)午後0:00~3:09>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:04 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月14日 (木)10min.ボックス地理「通信販売はどうして発展したの?~交通・通信~」


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10min.ボックス地理は、中学校の地理学習に役立つ映像が満載の番組です。ナレーションは人気声優の柿原徹也さん。さわやかな声で情報を伝えてくれます。今回の疑問は「通信販売はどうして発展したの?」。そこから見えてくる交通・通信の発達を紹介します。

通信販売は、消費者がウェブサイトやテレビ、雑誌などを見て商品を選び、ハガキや電話、ファックス、インターネットなどを使って買い物をするシステムです。近年、売り上げは伸び続け、2016年にはおよそ7兆円と全国の百貨店の売り上げ高の1.2倍にも達しています。

なぜこんなに通信販売が発展したのか、まずは「通信」という見方からひもといていきます。
通信販売自体は以前からありましたが、カタログやチラシを見て選ぶことがほとんどで、注文もハガキや電話・FAXが中心でした。
それを劇的に変えたのがインターネットです。番組では長崎・西海市の漁師さんと東京のレストランがネットで繋がる様子が紹介されます。

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インターネットを使うことで、商品の情報がよくわかり、すぐに注文が出来るようになりました。しかし、商品が届くまでに時間がかかっていては便利とは言えません。そこで、次の見方が「交通」です。通信販売が発展した理由として日本中に整備されていった高速道路などの交通網の発達がありました。

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通信と交通、両面の発達によって通信販売は身近で、使いやすい商品購入ツールとなったのです。この番組ではその様子を、貴重な映像資料でわかりやすく伝えてくれます。中学生はもちろん、小学生が見ても楽しめ、社会科に興味を抱くきっかけとして役立つはず。ぜひ広くご活用ください。

10min.ボックス地理「通信販売はどうして発展したの?~交通・通信~」
<Eテレ 15(金)午前1:15~1:25(木曜深夜)>
<Eテレ 28(木)午後3:30~3:40>(再)
※本放送終了後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月13日 (水)動画クリップ活用授業 まずはここから!「動画クリップ セレクション100 小学校理科編」が公開されました!


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NHK for Schoolサイトで配信している動画クリップは約7000本あります。その中から小学校理科の学習指導要領に即して厳選したコーナーが動画クリップ  セレクション100 小学校理科編です。

学年ごと、単元ごとにまとめられているので、選びやすく、すぐ授業に活用できます。また、利用するのにおすすめのタイミングを示す「利用場面タグ」が、以下のようについています。
導入…単元の冒頭できっかけとして
発問…疑問をもとに興味関心を引き起こすきっかけとして
予想…予想する事象の提示や予想の手がかりとして
準備…実験や観察の方法の提示や調べ方を考えるために
分析…予想を確かめる実験や観察映像から結論を考えるために
まとめ…知識定着のために
発展…生活の中での活用場面や発展的内容

例えば「小学校5年生」の「 振り子の運動」で、「おもりの重さや糸の長さと振り子 」を選ぶと

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上記の6本のクリップが出てきます。
その中から「発問」・「予想」用として「ミニチュアブランコのふれ方」を使い、「分析」用として「ふりこの往復する時間とおもりの重さ」などを見せ、「発展」用として「ふりこ時計」の映像を出す…というように授業デザインが自由自在です。
動画クリップには、教室では見られない映像や早回し・スローモーションなどの特撮映像、比較映像、クラスで共有するための実験/観察結果の映像が収録されています。授業の場面に合わせて動画クリップを取り入れると、子どもたちを深い学びに導く一助となるでしょう。

また、単元ごとにまるごとプレイリストへ登録することもできます。ちょっとした時間にプレイリストに登録しておいて、後からじっくりと授業プランを練ることもでき、そのプレイリストを教室で子どもたちと共有することも可能です。ぜひご活用ください!

動画クリップ セレクション100 小学校理科編
※クリックするとページへとびます。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:41 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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2017年12月11日 (月)歴史にドキリ「西郷隆盛・木戸孝允~明治の国づくり(倒幕運動)~」


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歴史にドキリでは歌舞伎俳優の中村獅童さんが歴史上の人物に変身して、胸がドキリとするような歴史を研究します。オリジナルの「ドキリソング」を歌ったり、踊ったりして、アクティブに歴史を学ぶ意欲を育てる番組です。

13日に放送される人物は、2018年の大河ドラマ西郷どん(せごどん)の主人公・西郷隆盛と、その盟友・木戸孝允。
幕末、薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝充は、坂本龍馬の仲介で薩長同盟を結び、幕府が朝廷に政権を返す大政奉還のきっかけを作ります。
その後、共に明治政府の参議となり、廃藩置県などの改革で新しい国づくりを目指しました。まさに時代のリーダーだったのです。

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番組では西郷隆盛が目指した「外国に負けない強い国づくり」の理想がどんなきっかけで生まれ、育まれていったのかを中村獅童さんが生き生きと表現します。力強いロック調のドキリソング「♪TOU-BAKU」も必聴です。
木戸孝允が打ち出した新政府の改革で、江戸時代から明治時代へ移り変わっていく当時の日本の様子も、イラストや資料を交えてわかりやすく紹介されます。

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西郷隆盛と木戸孝允の果たした役割を知れば、多くの人物が入り乱れて登場する幕末・維新の時代を理解しやすくなるはずです。また、大河ドラマ西郷どんをより楽しく見ることができるので、予習を兼ねてぜひご覧ください。

歴史にドキリ「西郷隆盛・木戸孝充~明治の国づくり(倒幕運動)~」
<Eテレ 13(水)午前9:45~9:55>
※番組ホームページではいつでもこの回を見ることができます。

2018年大河ドラマ
西郷どん(せごどん)
<総合 2018/1/7スタート 毎週(日)午後8:00~>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:38 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月07日 (木)いじめをノックアウト LINKプロジェクト 意見・アイデア大募集中!


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高橋みなみさんといじめについて考える番組いじめをノックアウトでは、「いじめを減らすために子どもたちが思いついた取り組みやアイデア」をLINKプロジェクトとして募集しています。

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「いじめを減らすために活動しているが、行きづまっている」
「いじめを減らすアイデアを思いついたけど、どうすればいいのかわからない」
そんなみなさんは、相談やアイデアをプロジェクトアイデアを応募するのバナーからどんどん書き込んでください。アイデアが採用されると、実現化に向けてプロジェクトが動き出します。実現させるための情報やメッセージを掲示板でやりとりしながら、ときには実現化に必要な人と会ったり、応援をしてもらったりすることが出来ます。NHKのスタッフもバックアップしていきます。

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そんな中で今日は実現化目前の取り組みを紹介します。沖縄県出身の島尻優楓(しまじり・ゆか)さんがアイデアを出したいつでも相談できるスマホアプリを作りたい!です。

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目標達成期限は今年の12/25(月)。冬休み前の実現を目指しています。今現在、掲示板で語りあわれているのは「アプリの概要(機能)についての意見」と「いじめにあったとき“こんな言葉を言われて自分は救われた”というリアル体験談」。目標の実現にはみなさんの力が必要です。今すぐ投稿するバナーからみなさんのご意見を届けてください!

いじめをノックアウト
<Eテレ 毎週(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 毎週(土)午前6:35~6:45、午前11:30~14:40>(再)

LINKプロジェクト
※プロジェクトアイデアを応募するには期限はありません

いつでも相談できるスマホアプリを作りたい!
※目標達成期限は12/25。投稿するバナーから今すぐご意見をどうぞ!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:22 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2017年12月06日 (水)ドスルコスル「どうする?外国の人たちとの共生」


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ドスルコスルは子どもたちが「調べたい!」「解決したい!」と思えるような現代社会の課題を見つける“どうする編”と、子どもたち自身がそうした課題と向き合う“こうする編”からなる、総合的な学習の時間に役立つ番組です。

今回の"どうする編"のテーマは「外国の人たちとの共生」です。世界にはおよそ200の国があり、大勢の外国の人たちが日本で暮らしています。

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国際色豊かな町の代表といえる東京・新宿で、外国の人にインタビューすると「言葉が通じなくて、病院や銀行などで苦労した」という声が多く聞かれました。
コスルは「みんなで日本のことを教えてあげればいい」と思いつき、ドスルもその考えを「えらい!」とほめますが「そう簡単にいかないのが現実」とも語ります。

例えば新宿区では外国の人のために6か国語で書いた生活のガイドブックを作りました。けれど「新宿区に住むすべての外国の人に届けるのは難しい」と新宿区の担当者が語ります。「言葉をはじめ習慣や宗教が違うために、同じ町で暮らしていても地域で交流する関係ができていないから」だそうです。

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これが「多文化共生の難しさ」だとドスルは言います。しかも、こうした問題は日本だけのものではありません。自国で武力による争いが起こり、故郷を離れた「難民」を、ここ数年で100万人以上受け入れてきたドイツでも、難民とどう共生するか問題になっているというのです。

あまりの難しさに「頭がパンパンだぁ」と叫ぶコスルですが、気を取り直して、まずは地域の外国の人たちと話してみようと考えます。
近隣に外国の人が住む例は、日本全体では数年前よりずっと増えています。これからもっと増えていくでしょう。お互いの違いを認め合いながら共に生きていく未来。そのための方法が子どもたちの自由な視点から見つかるといいですね。

ドスルコスル「どうする?外国の人たちとの共生」
<Eテレ 7(木)午前9:35~9:45>
<Eテレ 14(木)午前9:35~9:45>(再ほか)
※この回の“こうする編”は2018年3月8日放送予定です。

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2017年12月05日 (火)コノマチ☆リサーチ「大切な安全を守るぞ!」


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コノマチ☆リサーチは、マンガ家のハジメと宇宙人のズビが“マチのひみつ”を調べて、わかったことをイラストにまとめていく、小学校3年生向けの社会科番組です。

交通事故のニュースを見たハジメとズビは「マチには危ないことがたくさんある」と改めて思い、まちの安全を守る工夫や努力にはどんなものがあるか知りたい!と出かけます。
最初に行ったのは交番。そこで働く警察官の藤田さんに仕事の内容を聞きます。交番の警察官の仕事は道案内をしたり、落とし物の持ち主を探したり。そして、事件や事故が起きないように見張ること。まちのパトロールは、重要な仕事です。

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自転車と歩行者がぶつかってしまったり、子どもたちが事故にあわないようにしたりするため、パトロールでは、人通りが多いところや、通学路を特に注意して見回ります。また、人々が安心して暮らせるように、家々を巡回することもします。

番組では、警察官のパトロールだけではなく、ふだんは見ることのできない警察本部の中枢「110番センター」も特別に取材させてもらいました!事件や事故が起こったときに、どのようにしてすぐ現場にかけつけられるようになっているのか、詳しく紹介します。さらに、まちの人たちの手で安全を守ろうとする“ユニークな”取り組みもお伝えします!

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安全を守るためのいろいろな努力や工夫を知ることで、子どもたち自身の安全への意識も高まってくれるといいですね。

コノマチ☆リサーチ「大切な安全を守るぞ!」
<Eテレ 6(水)午前9:10~9:20>
<Eテレ 13(水)午前9:10~9:20>(再)
<Eテレ 2018/2/9(金)午後3:30~3:40>(再)

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2017年12月04日 (月)カラフル! ポルトガル「わたしのウォーキング大会」


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カラフル!は海外の放送局と協力し、挑戦する子どもたちの姿を、その子ども自身の言葉で伝えるドキュメンタリー番組です。

今回の主人公は、ポルトガルに住む10歳のアナ・ベアトリスちゃん。活発で走ることが得意な女の子です。でもアナにはつらい状況がありました。それは大好きなお母さんがガンになったことです。

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ある日、アナは「がん患者さんのためにスポーツの大会を開いて寄付を集めたい」と思い立ちました。まずは家族に相談です。「大会を開くのは簡単なことじゃない」と父は語りますが、そのために必要なことはなんだろうと、父、母、兄と家族でいっしょに話し合います。

アナは学校の仲間や先生、所属している陸上クラブのコーチにも相談しました。アナの思いはまっすぐで強く、また「どうしたら良い大会が開けるか」を真剣に考えていました。そんなアナの姿に周囲は感銘を受け、協力の輪が広がってゆきます。

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実はアナは最初、自分が走ることが好きなので、マラソン大会にしようと思っていました。でも、長い距離を走れない人でも広く参加してもらえるように、ウォーキング大会にすることにしました。そんなアナの一途な心は、さらにみんなを動かし、ついには市議会の議員の力も借りて実現することになります。

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誰かを思う心。現実にしていく強い意志。それを10歳で体現したアナの姿に「自分にも何かできるかも」と勇気をもらえることでしょう。

カラフル!「わたしのウォーキング大会」
<Eテレ 12/7(木)午前9:10~9:25>
<Eテレ 12/14(木)午前9:10~9:25>(再)
※本放送後、番組ホームページでいつでも視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:22 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月04日 (月)いじめをノックアウト「嫌な思いをする人が出ないグループ決めって?」


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いじめをノックアウトは「たかみな」こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。今回取り上げるのは「グループ決め」。修学旅行や運動会などで決め方や結果次第ではいじめにつながりかねません。嫌な思いをする人が出ない方法はあるのでしょうか?みんながハッピーになるためにできることは何でしょう?高橋みなみさんと一緒に考えてみてください。

川崎市立新城小学校6年1組で話題になっているのが、修学旅行の部屋割り。楽しい思い出にしたいから熱が入る一方で、もめてしまうかもしれないという不安の声も。担任の片岡先生は、子どもたちに自主的に部屋割りをしてもらう際に「意見の違いやお互いを尊重する大切さを学んでほしい」と考え、みんなにこんな質問をします。“嫌な思いをする人が出ないようにする部屋の分け方はあるか?”。その結果、“ある派”と“ない派”で意見交換をしました。
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そうすると“ある派”も“ない派”も、今までの自分にはなかった意見や着眼点を知ることができました。例えば“ある派”の「部屋だけにこだわらなくても、移動中や他の時間に仲のいい子といっしょになれたら楽しいと思う」という意見。“ない派”の「誰かが“私は譲ってもいいよ”と言ったとしたら、その子は嫌な思いをしているかもしれない。“ごめんね”って言っても譲った子の気持ちは救われない」という意見。

それらをふまえて女子の部屋割りが始まります。そしてやはり「私は違う部屋でもいいよ」という譲る子が現れました。
しかし、部屋決めをする前に、じっくり話し合っていたため、一人の女の子が“ある行動”に出ました。それはどんな行動だと思いますか?教室で話し合ってみてください。

続きは、番組ホームページ内のコンテンツ「みなみの考え」で。
さらに、高橋みなみさんが、自分が大人数のリーダーだった思い出話から、グループを分ける難しさを語ってくれています。こちらもぜひご覧ください。

いじめをノックアウト「嫌な思いをする人が出ないグループ決めって?」
<Eテレ  8(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ  9(土)午前6:35~6:45、11:30~11:40>(再)
<Eテレ 15(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 16(土)午前6:35~6:45、11:30~11:40>(再)

※本放送後から番組ホームページで動画を見ることができます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:14 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月01日 (金)銀河銭湯パンタくん「けがしたガンさん」


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銀河銭湯パンタくんは、小1~2年生向けの道徳番組。2313年の地球を舞台に銭湯「銀河の湯」の元気な息子・パンタくんが仲間たちと繰り広げる友情ストーリーです。今回のメインキャラクターは銭湯をこよなく愛する岩石タイプの宇宙人・ガンさん。毎晩「銀河の湯」で入浴を満喫しています。

ある日、ガンさんが入浴中にケガをしてしまいます。宇宙人専門のお医者さんが到着するまで、ガンさんはパンタくんの家で療養することになりました。

忙しい父母だけでは手がまわらず、ガンさんのお世話を頼まれるパンタくん。ケガをしているガンさんは、薬箱をとるのも、薬を出すのも、薬を飲むための水をくむのも一苦労。そのたびにパンタくんは大好きなマンガを読むのをやめて、ガンさんのところに駆けつけなければなりません。

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だんだんとパンタくんは面倒くさくなっていき、ついに友だちと遊びにでかけてしまいます。それでも「ぼくはちゃんとお世話した!」とパンタは自分の行いを正当化して、夜の入浴をします。

ところがその入浴中に転んでしまい、今度はパンタくんがケガをします。ケガをした体では、いつもできることがとても大変なのだと知り、ガンさんの苦しさに気づきます。

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そんなパンタくんのところに、パンキチ、ギギ、ピッコロ、バース、そしてガンさんまでが心配して見舞いに来てくれて、すすんで世話をしてくれました。パンタくんはみんなに心から感謝し、ガンさんにきちんと謝ります。

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なってみないとわからない病気やけがの苦しさ。そんな相手の様子を思いやることが大切なのだと、今回のストーリーは教えてくれます。つい自分の楽しみを優先させたがるのが子どもたちですが、家族や友だちが大変なときに力を貸すとはどういうことか、考えるきっかけになれば幸いです。

銀河銭湯パンタくん「けがしたガンさん」
<Eテレ 8(金)午前9:15~9:25>
<Eテレ 15(金)午前9:15~9:25>(再)
※番組ホームページでは本放送後からいつでも再視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:48 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月30日 (木)メディアタイムズ「アニメは自由に表現できる?」


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メディアタイムズは、映像制作会社「メディアタイムズ」を舞台に、メディア・リテラシーを楽しく身につけることをねらいとした番組です。3人のスタッフと、中学生のリカが、メディアとどう向き合っていけば良いか話し合います。

今回、メディアタイムズが取り上げるのはアニメーションの世界。BSプレミアムで放送中のがん がん がんこちゃんの現場を取材します。この番組は、子どもたちに人気の人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」20周年を記念して作られたアニメで、未来から来た少年・ゲンくんとがんこちゃんたちが繰り広げるコメディです。

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人形劇の”がんこちゃん”をアニメ化するにあたって、監督の依田伸隆(よだ・のぶたか)さんが表現したかったことを取材していきます。例えば、がんこちゃんが巨大化するシーンでは「より迫力のある映像にしたい」と考えたそうです。

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まずは、その思いをこめた絵コンテを監督自らが描きます。それを元に作った絵(原画)をつなぐと、アニメーションになります。これだけでも力強いアニメになりますが、さらにシルエットの強さ、月の光の演出など、強調手法「誇張」を駆使して迫力をプラスしていくのです。どんどん印象が変わっていく画面に、メディアタイムズのみんなも驚きます。

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アニメならではの手法「誇張」は、表現の幅を自由に広げてくれます。けれど行き過ぎると、表現が過激になり、子どもたちに悪い影響が出るのではないか?規制を強めたほうがいいのでは?という議論が生まれます。
自由な表現と、見る人への影響を考えた規制。今回のメディアタイムズをきっかけに、クラスでそのことを話し合ってみてはいかがでしょうか。

メディアタイムズ「アニメは自由に表現できる?」
<Eテレ 12/7(木)午前9:25~9:35>
<Eテレ 12/14(木)午前9:25~9:35>(再)
<Eテレ 2018/2/7(水)午後3:30~3:40>(再)

こちらも是非ご覧ください!
がん がん がんこちゃん
<BSプレミアム 毎週日曜午前7:55~8:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:46 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月29日 (水)ストレッチマンⅤ「みんなでジャンプ!」


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ストレッチマンV(ファイブ)はストレッチマンたちと一緒に“ストレッチ体操”で「体を動かす楽しさ」や「学習や生活の基礎」を楽しく養っていこうという番組です。

今回登場するのは“ブタ怪人ダンディー・ダ・ブー”。「ブタはかっこ悪い」と思われることに怒っています。そこで子どもたちに自分のことを無理やり「かっこいい」と言わせようと、神奈川県立えびな支援学校に乗り込みます。助けに来たのは我らがストレッチマンレッド。しかし、レッドはかえって自分のかっこ悪いところを見せてしまい、苦戦します。

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けれど仲間たちや子どもたちの励ましで、レッドは「本当のかっこよさとは、あきらめないこと」と気づき、上半身の「のび~る」ストレッチパワーで、見事に怪人をやっつけます。

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その後、ストレッチマンの基地では地球の子どもたちと、体の感覚を養うあそびを行います。今回は「ジャンプ」。その場で高く跳んだり、前後左右に跳んだりすることで、跳躍力や運動企画力をアップするのがねらいです。

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特にぶら下げた小さなボールに届くように両足で思い切りジャンプする運動は、とても盛り上がります。見ているみんなも自然と応援をし、ボールに届くと大きな歓声があがりました。もちろん届いた本人も大喜びです。

最後は「リズムでジャンプ」。中央の四角い白スペースに、前後左右それぞれ赤、青、黄、黒の4色スペースを作ります。「赤!」と指示されたら赤へジャンプして白へ戻る、「青、黒!」と指示されたら、その順に色のスペースへ跳んでまた白へ戻る、という運動です。「あーか!くーろ!」とみんなでリズムをつけて声をかけあうと、とても楽しく行えます。

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全身をつかって飛び跳ねる運動は、自然に楽しい気持ちを引き出してくれるのかもしれません。寒くなって、外で遊ぶ機会が減っていく中、屋内で明るく楽しく盛り上がりたいときの参考にしてみてください。

ストレッチマンV「みんなでジャンプ!」
<Eテレ 12/7(木)午前9:00~9:10>
<Eテレ 12/14(木)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後、番組ホームページでいつでも視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:33 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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