2010年08月13日 (金)ふしぎがいっぱい (8/16~19)


100813fushigi1.jpg

ふしぎがいっぱい は、子どもたちの知的好奇心や探究心をかきたてる、新しいタイプの理科番組です。

今回は、10分間の番組を4本放送します。

1本目「アオムシのへんしん(1)」と2本目「アオムシのへんしん(2)」では、モンシロチョウの成長をじっくり観察。小学校3年生「昆虫と植物・昆虫の育ち方」に対応しています。

 100813fushigi2.jpg

また、3本目「燃える」と4本目「燃えると・・・」では、「モジャくん」がやきとり屋さんを訪ねて、炭が燃えるときや消えたときのふしぎに出会います。こちらは、小学校6年生「燃焼の仕組み」に対応しています。

制作にあたっては、番組を見ている子どもたちがみずから"ふしぎ"を発見できるように、説明的なナレーションはできるかぎり控え、時間をかけて撮影したとっておきの映像をたっぷり見せることを心掛けました。この番組を見たら、自分でも、アオムシを見つけて飼育したり、炭、ろうそく、花火など身近にある火をじっくり観察してみましょう。きっと、ふしぎがいっぱい見つかりますよ。

ふしぎがいっぱい

< 教育 16(月)~19(木) 午前 10:20~10:30 > (10分×4本)
    16(月) 「アオムシのへんしん(1)」
    17(火) 「アオムシのへんしん(2)」
    18(水) 「燃える」
     19(木) 「燃えると・・・」 (※)

(※)高知県では、「燃えると・・・」の回を、教育テレビ 8/22(日) 午後0:20~0:30 に放送します。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:22:00

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

18日、19日に放送された「ふしぎがいっぱい」を視聴いたしました。思春期の子供達に必要な集中力を高める番組構成、そして優しくて頼もしさを感じる中田譲治さんのナレーションがとても良かったです。親離れしてくる年頃の子供達が身近で頼れる存在感というのは学校の先生などでしょうが、お父さんのようなナレーションは、安心感がありますね。出演者のモジャ君も目をひくような面白いキャラで、ちょっとしたツッコミ所があるのが親しみやすいです。決して長くもなく短すぎず、一つの事柄に対して楽しく観る事ができました。 また同じ出演者とナレーションで観れる事を期待したいと思います。

投稿日時:2010年08月19日 17:53 | 目黒 昌代

アオムシの回!!とても興味深々で見る事が出来ました。

投稿日時:2010年08月25日 19:24 | アオムシ

コメントの投稿

ページの一番上へ▲