2019年03月26日 (火)生活科の新番組『おばけの学校たんけんだん』 坂田おさむさん(ホーレイ先生の声)にインタビュー!


20190318obake2.jpg
おばけの学校たんけんだんは、小学校1、2年生向けの「生活科」の新番組です。
とある学校の屋上にある“おばけの学校”。その学校に通うおばけの子どもたちは、人間の学校に通いたくてしかたがありません。その理由は見たり、聞いたり、触ったりといった、おばけにはない“五感”を使っていろいろなことを体験できるからです。おばけの先生・ホーレイ先生のふしぎな魔法で人間の姿に変身した子どもたちは、学校を探検したり、春を探したり、野菜を育てたり…思いっきり“生活科の活動”に挑戦します。
20180326obake1.jpg
ホーレイ先生は「いいね!」「すごいね!」「なるほどね!」が口癖で、子どもたちを常に後押ししています。
今回は、ホーレイ先生の声を演じる、坂田おさむさんにインタビューしました。坂田さんは、『おかあさんといっしょ』の第7代歌のおにいさんとしてもおなじみです。

####################
20190318obake5.jpg
―――ホーレイ先生を演じた感想はいかがですか?

坂田「先生本人の出番は最初と最後だけですが、子どもたちの発見をずっと追いかけながらナレーションをするので、とても楽しいです。画面に子どもたちしかいなくても、そばにいて応援している感じです。」

―――ホーレイ先生はどんな先生だと思って演じていらっしゃいますか?

坂田「おばけの子どもたちの友だちみたいな感覚ですね。上から教えるのではなく、子どもたちの発見に“そうなんだね~、よかったね~”と、ともに喜んであげる先生だと思っています。」
20190318obake1.jpg
―――声のトーンや話し方は、どのように決められたのですか?

坂田「あまり作りこみはしませんでした。あえて言えば“子どもたちがすてきなことに出会えたらいいなあ”という願いを込めて、少し声を張っているかもしれません。スタッフさんも最初のテストで“この声でいきましょう”と言ってくださったので、ホッとしました。」

―――番組内で子どもたちに驚くことはありますか?

坂田「すべてが僕には驚きですよ。大人が気づかないことに子どもはひきつけられるんですね。その視点の素直さや表情の輝きに感動しました。」

20190326obake2.jpg

―――収録を通して改めて「生活科」をどんな教科だと思われましたか?

坂田「生活の中のいろいろなことを五感を使って、体験していく教科。世の中はこうなっているんだな、なるほど!と知っていくのは素晴らしいことです。僕が子どものころにもあったらよかったのに、と思います。」

―――『おばけの学校たんけんだんを見る子どもたちにメッセージをお願いします。

坂田「この番組を見て、いっしょに“私たちもやってみたい”と思ってくれるとうれしいです。素直な気持ちで発見することを楽しいと感じてもらえたら、それが一番ですね。」


################
子どもたちが思わずやってみたくなる活動を、次々と紹介するおばけの学校たんけんだん。“五感”を使って体験する子どもたちを、ホーレイ先生と一緒に応援してみてはいかがでしょうか?4月からの放送をどうぞお楽しみに。

おばけの学校たんけんだん
「わくわく学校たんけん」
<Eテレ 4/9(火)午前9:00~9:10>
<Eテレ 4/16(火)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:54

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲