2017年05月18日 (木)「ウワサの保護者会」で、プログラミング教育についてわかりやすく解説!(5/20ほか)


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ウワサの保護者会 は、スタジオに集まった小・中学生の保護者が、教育評論家・法政大学教授の“尾木ママ”こと尾木直樹さんと教育や子育ての悩みを語り合う番組です。今回のテーマは、プログラミング教育です。

文部科学省は、2020年度以降に実施される次期学習指導要領で、小学校でプログラミング教育を必修化する方針を打ち出しました。プログラミング教育とは、いったいどんなことをするのでしょうか?今回のウワサの保護者会は、保護者目線でプログラミング教育の内容に迫ります。

番組ではまず、スタジオに集まった小学生から高校生の“ホゴシャーズ”が、プログラミング教育についての率直な意見を出し合います。「子どもはゲームが好きだから、せっかくならプログラミングができた方がいい」というものから、「なんだか目が悪くなりそう」「今でもカリキュラムはいっぱいいっぱいなのに、他の授業を削るほど優先順位が高いの?」「小学校でやると遊びになってしまうのでは?中高に行ってからでも遅くはないと思う」というものまで、その意見はさまざま。中でも目立ったのは、「よくわからない」という声でした。

そこで番組では、なぜ今プログラミング教育が必要なのかを解き明かしていきます。
保護者の不安を解消すべく、番組では、プログラミング教育がなぜ今必要なのかを丁寧に解説していきます。
プログラミング教育は、文部科学省だけではなく、総務省や経済産業省も連携して進められています。番組では総務省の担当者に、必修化の理由を聞きました。
またスタジオに、茨城県古河市教育委員会でプログラミング教育を進めてきた平井総一郎さんをお招きし、ホゴシャーズも「コンピューターを使わずにプログラミング的思考を学べるワークショップ」を体験。プログラミング教育が行われている千葉県柏市の小学校の活動の様子なども紹介します。

プログラミング教育のねらいや内容を、保護者の本音を交えながら伝えていく24分間。新しい教育の動きに保護者はどうかかわっていけばいいか、尾木ママと一緒に考えます。

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ウワサの保護者会 「“プログラミング教育”って何?!」
〈 Eテレ 20 (土) 午後9:30~9:54 〉
〈 Eテレ 27 (土) 午後0:00~0:24 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:00

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