2017年01月12日 (木)TVシンポジウム「和食文化が子どもの未来をひらく」 (1/14)


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シンポジウムやフォーラム、討論会の様子を伝える番組 TVシンポジウム 。今回は、和食を子どもたちに普及・伝承するにはどうしたらいいか考えます。

和食が無形文化遺産に登録されて3年。これをきっかけとして、健康的で日本文化や伝統を学べる絶好の素材である和食を子どもたちに好きになってもらおうという取り組みが、各地で行われています。
11月20日(日)に行われた農林水産省主催のイベント「全国子ども和食王選手権」では、全国8地区の予選をへてやって来た子どもたち24人が、和食への関心、知識、ワザを競い合いました。そして和食専門家と対話交流しながら、和食について考えました。

TVシンポジウム 「和食文化が子どもの未来をひらく」 では、そのイベントの模様を軸に、料理に造詣の深いパネリストたちが、子どもたちに和食に親しんでもらうために何が必要なのか、議論した様子を紹介します。

〈パネリスト〉
村田明彦さん (和食料理人)
平野レミさん (料理愛好家)
松丸奨さん  (小学校 栄養士)
全国8地区の予選を勝ち抜いた8チーム24人の小学校高学年の皆さん

〈司会〉
後藤繁栄アナウンサー

 

TVシンポジウム 「和食パワーが子どもの未来を開く」
〈 Eテレ 14(土)  午後2:00~2:59 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:00

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