2016年08月10日 (水)映像の世紀プレミアム 「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」 (8/13ほか)


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映像の世紀 は、世界中に保存されている映像記録を発掘、収集、再構成したドキュメンタリー番組です。20世紀を知る映像資料として中学校や高校で活用しているという声もいただいています。
今回はBSプレミアムで放送する番外編、映像の世紀プレミアム  を紹介します。

20世紀、科学は戦争を進歩させ、戦争は科学を進歩させました。アメリカの発明家ガトリングは、「1台で100人分の働きをできる機械を発明できたら戦争に投入される兵士の数は激減し、戦死者も減るだろう」と考え、機関銃を作りました。しかし機関銃によって近代戦争は一変し、戦死者は急増しました。ライト兄弟は世界初の軍用機を作り、化学者フリッツ・ハーバーは毒ガス兵器を生み、第一次世界大戦は科学の実験場となっていきます。さらに第二次世界大戦では、国家は兵器開発に天文学的な予算を投入。ブラックホールの研究に没頭していた物理学者オッペンハイマーは、マンハッタン計画の責任者に選ばれ、原爆を開発しました。
映像の世紀プレミアム「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」 では、映像によって照らし出される科学者たちの活躍と絶望によって、20世紀の戦争の変遷を読み解いていきます。

夏休み、映像ならではの迫力と臨場感で、子どもたちと20世紀の社会を追体験してみてはいかがでしょうか?

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映像の世紀プレミアム  「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」
< BSプレミアム 13(土) 午後7:30~9:00 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00

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