2016年02月16日 (火)特集ドラマ「海底の君へ」 (2/20)


160216kaitei.jpg

海底の君へ は、「いじめ」を新たな視点からとらえ直す特集ドラマです。思春期の子どもたちだけでなく、現代社会を生きる大人たちにも「いじめ」とは何かを改めて問いかけます。

茂雄は、万引きを強要された少年・瞬をかばい、その姉、真帆に出会います。ある日、パニックを起こした茂雄は真帆に救われ、中学で受けたいじめの後遺症で苦しんでいることを告白します。二人が関係を深める中、瞬がいじめを苦に自殺未遂を起こします。ショックを受ける茂雄に、かつてのいじめ首謀者である立花は「いじめがなくなることはない」と言い放ちます。心に傷を負った茂雄は、ある過激な行動を起します・・・。
思春期にいじめにあって以来、「ずっと冷たい海の底にいた」という茂雄。その傷ついた心を救えるのは、いったいだれなのでしょうか。

主人公の茂雄を、NHKドラマ初主演の藤原竜也さん。ヒロインの真帆を成海璃子さんが演じます。


特集ドラマ「海底の君へ」
〈総合20(土) 午後7:30~8:43 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:10

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

長期間にわたるいじめの後遺症を描いた世界初?のドラマかもしれませんね。
いじめ後遺症は想像以上に深刻です。
いじめの被害者が精神科に通ったり、引きこもったりすることは稀じゃない。
ドラマの主人公の母親は疲れきって家を出てしまった。
被害者本人だけではなくて家族も心を痛める。

ドラマ中では描かれていませんが、加害者の家族がいじめの事実と
被害者が長期間にわたって後遺症に苦しんでいることを知れば、
その人たちも心を痛めるのでしょうか?

投稿日時:2016年02月24日 20:06 | 光のさす場所へ

小学校1年の娘と一緒に見ました。
娘は絶句していました。
私も胸が苦しくなりました。
どうすれば、あのようないじめはなくなるのでしょう。
いじめを苦に自殺、のニュースは本当に悲しいです。
怒りが頂点に達してしまった茂雄さんは、刑務所の中で
どのように回復していったのでしょう。
あそこまで怒りを発散したから、自分の思いを吐き出したから、
徐々にでも回復できたのでしょうか?

投稿日時:2016年02月28日 14:04 | ともさん

コメントの投稿

ページの一番上へ▲