2015年10月26日 (月)で~きた (11/3)


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小学1年生を対象に、生活のルールを伝える番組 できた できた できた は 、学校でも家庭でも好評です。そして「小1プロブレム」が一般化している今、小学校入学からの基礎指導はより重要となっています。そこで で~きた は、子どもたちに必要な集団行動・マナー・社会的スキルを、よりわかりやすく、自発的に学べる形にします。何ができていないのかを子ども自身が気づき、理解することで、できるようになれるよう促していきます。
 
デキナイ小学校の校訓は「できないに気づけば、かならずできる!」それをもとに小学校設立から設置されているのが、できない子どもがいるとメーターがぐんぐん上がる「できないメーター」。このメーターが満タンになると、伝説の「できないマン」が教室に現れ、何かができていないことを指摘します。
主人公は、小学1年生のおうすけ君。わんぱくでおっちょこちょいな男の子です。
今回は、片づけができないおうすけ君が自分の行動を振り返り、なぜ片づけができないとダメなのかを考え、できるようになるコツやヒントを見つけていきます。
 
※ で~きた は、来年度からの新番組化を視野に制作しました。皆さんの感想を、ぜひこのブログにお寄せください!
 
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で~きた
 〈 Eテレ 11/3(火・祝)午前9:25~9:35 〉
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:20

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コメント

祝日ということで家にいて、たまたまつけていたら、放送されていて、4月から一年生になる長男が食いついて観ていました!
内容も息子にははっとする内容だったようで、片付けなきゃ!とおもちゃの部屋に行ってました。
毎回録画しようと思い、番組表を探したところ見つからず。。。
ネットで検索したら今回だけだったようで。
でも新番組として予定しているということなので、ぜひ!!
とてもいい番組でした。

投稿日時:2015年11月03日 09:59 | 匿名

たまたま休日に、子供とテレビを見ていてこの番組がやっていました。
最初、加藤諒さんが出てたので、ザリガニ君やね!と話していて、またザリガニ君とは違うキャラクターですごく笑えました、とても面白かったです。
続いてる番組じゃないと調べてわかって残念です、また見たい!

投稿日時:2015年11月05日 07:06 | 福井麻美子

偶然ですが、幼稚園年中の息子と一緒に見ました。

片付けを嫌がる息子にはぴったりの内容で、
なぜ片付けしなくてはいけないのか、理解できたようです。

また、片付け以外のこと(例えばお着替えとか)についても、
「できないメーターが一つ付いちゃうよ」というと、
「うちには、できないメーターないもん!」と文句を言いつつ、
それでも自分でやるようになった(笑)ので、とても良かったと思います。

子供には、できないマンが悪者に見えたよう
(大人目線では、必ずしも悪者ではなさそう?)でしたので、
その辺りは、もう少しはっきりさせても良いかもしれません。
(やはり勧善懲悪が子供には分かりやすいと思うので。)

次回作も期待しています。

投稿日時:2015年11月05日 12:50 | 匿名

いつも『できた できた できた』で、王子君と一緒に日常のマナーやルールを勉強させてもらってましたが、この番組はなぜやらなくてはいけないかの理由がより分かりやすくて良かったです。できないマンのキャラも面白くて親子でハマりました(^w^)ぜひ新番組化希望します!

投稿日時:2015年11月06日 15:41 | 匿名

風邪で保育園を休んでいた子供(4歳)と一緒に見ていました。
できないマンのだらしなく駄目な感じがとても印象に残ったようで、1回しか見ていませんが「できないマンみたいになっちゃうよ」と言うと大変嫌がって片づけなどをします。
大人が見ても面白かったので、今後も録画して見たいです。

投稿日時:2015年11月07日 21:43 | ふぐ

今回だけの放送と知り残念!
来年度からの新番組も期待してますが、とりあえず再放送をお願いしたいです。

投稿日時:2015年11月10日 22:02 | 匿名

年少の娘がある日「王子くんはね~」と、どこで見たのかできたできたできたの内容を話し初めました。また見たいというので自動録画を設定していたところ、「で~きた」も録画されていました。別の番組とは思わず再生したところ気に入ったようで、それから毎日のように「できない子のお話見せて」と言われます。もう内容を覚えてしまっているので、「かたづけしないとこまるんだよー」とか、「ひきだしにいれるんだよー」とか言いながら集中しています。「できないまんとねー、この子(おうすけ)が面白い」と言っていますし、印象的な映像や覚えやすい歌も気に入ったようです。自分自身も娘も長子で、どうしても本人自身が注意されたり叱られて覚えていくことも多い中、第二子以降と同じように「ひとのふり見て我がふり直せ」を効率的・効果的に教えてもらえるというのは、少子化の時代にはとても合っていると思います。

投稿日時:2015年11月15日 13:54 | 匿名

たまたま自動で録画されていた「で~きた」ですが、4歳の息子がとても気に入って、なんども見たいと言って、もう5回以上みています。
内容ですが、出来ないと何故ダメなのか、視覚的にもわかりやすく説明されていて、改善方法も分かりやすいと思います。試しに見終わって、何でグチャグチャだと駄目なんだっけ?と質問したら、使いたい時に見つからないから!と自分が困るから!と答えていました。
普段できなきタイプの子です。
息子が何度も見たがる理由は、たぶん、頭に残る音楽と加藤涼さんの不思議なダンスです。釘付けです!
調べたら、ラ・ロマネスクさんの曲なんですね!小6の娘も音楽が気に入った様で、もっと色々な歌も聴きたくなりました。

投稿日時:2015年12月08日 16:13 | できないくん

『できたできた』を自動録画していて、たまたま『でーきた』を観ることができました。
『できたできた』も大好きで、現在小6のお兄ちゃんの頃から見ています。
今は、小1の妹が大好きで見ていますが、たまたま録画した『でーきた』が大変お気に入りで、まだ録画したしたものを繰返し見ています。

激しい踊りと、キャラクターが衝撃だったようで、家でも脱いだ服をたたんでない時に『できないマン来ちゃうよ~』とか言うと、そそくさとやっています。
是非、シリーズでやってほしいです!

投稿日時:2016年02月03日 17:01 | えり

私も、でーきたを毎週、火曜日の、朝9時から、見ています。
仕事が、始まると、見られないので、加藤諒さん、頑張って下さい。
私は、加藤諒さんのこと大好きです。同じ年、26歳です。

投稿日時:2016年06月03日 12:40 | 菊池真理子

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