2015年02月17日 (火)道徳ドキュメント「かけがえのない服、かけがえのない仕事」 (2/20ほか)


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実際にあった出来事や人生体験を取り上げ、現実の問題と向き合いながら道徳を考える 道徳ドキュメント 。今回は、クリーニング師の古田武(たける)さんの姿を通して「何のために働くか」について考えます。

古田さんは、業界で神様とも呼ばれる腕前の持ち主。ほかの店では落とせないシミや汚れも、古田さんの手にかかるときれいに落ちると評判です。古田さんの店には毎日のように、全国から大量の服が送られてきます。何十年も着続けた服をまかされることもあります。そんな時古田さんは、服に込められた大切な思い出も、自分の腕に任されていると感じます。そして誇りをかけて、だれにも落とせないシミや汚れに挑戦し続けています。

そんな古田さんは、若いとき、ある事件が原因で勤めていたクリーニング店を辞めた経験があります。その後クリーニングの仕事に戻り、必死で努力して、だれにも負けない技を身につけました。なぜクリーニングの仕事に戻ったのでしょうか?そしてどうしてがんばることができたのでしょうか?古田さんの姿を通して、働くことの意義を考えます。

プロフェッショナル仕事の流儀 「誇りをかけて、思い出を洗う」 (2013年9月2日放送) に、一部新規撮影を加えて再構成した番組です。

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道徳ドキュメント 「かけがえのない服、かけがえのない仕事」
< Eテレ 20(金)  午前9:50~10:05 >
< Eテレ 27(金)  午前9:50~10:05 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00

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