2014年08月11日 (月)君が僕の息子について教えてくれたこと (8/16)


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いま、日本の無名の若者が書いた1冊の本が、世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっています。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、執筆当時13歳だった東田直樹さん。この本は、自閉症である東田さんが、自分の心の内をつづったエッセイです。
自閉症者自らが語る画期的な本ですが、日本で7年前に出版された時はほとんど話題になりませんでした。それがなぜいまになって、イギリスやアメリカでベストセラーとなったのでしょうか?

それには、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏による英訳が大きな働きをしています。
自身も自閉症の息子がいるミッチェル氏は、東田さんの本を読んだ時、息子が自分に語りかけているように感じたといいます。なぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか・・・。息子の気持ちがわからず、コミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏は、この本を読んで希望の灯を感じることができました。そしてミッチェル氏の訳により、この本は、同じように自閉症の子どもを持つ、世界中の多くの家族を救っているのです。

この春、ミッチェル氏は来日し、東田さんと感動の対面をはたしました。
日本の若者と外国人作家の出会いから生まれた、希望の物語をお届けします。

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君が僕の息子について教えてくれたこと
<総合 16(土) 午後 11:00~11:59 >

アンコール放送が決定しました!
<総合 28(木) 午前1:30~2:29 >  ※一部地域を除く
<総合 9/13(土) 午後3:05~4:04 >

★ NHKオンデマンド での配信も開始しました。こちらもぜひご利用ください!

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00

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コメント

偶然合わせたチャンネルで出会いました。彼が伝えたいこと、親の笑顔が見たい、自分のことで悲しまないでほしい、自分の家族がすばらしいのは自分のことが重荷だと思わせなかったことだ(近いニュアンス)とのこと。家族療法によるカウンセリングを行うものとして、自閉症でなくとも、子供は例外なく(たぶん)そう思うものだということを改めて確信しました。彼と、このことを取り上げた番組制作者に感謝です。そして、ご家族に敬意を表します。すばらしいです。

投稿日時:2014年08月17日 00:05 | honma

君が僕の息子について教えてくれたこと (8/16)
今放送を見終え、涙が止まりません。感動しました。身近に自閉症の方はいません。しかし、自閉症というフィルターで世界の輝きを我々が気付けるチャンスを得たような、そんな気持ちでいっぱいです。こんなに素晴らしい番組は久しぶりでした。ありがとうございました

投稿日時:2014年08月17日 00:05 | そまの

切なく拝聴致しました。
胸がいっぱいになり苦しい程です。
再放送を希望します。
映像を購入したいです。
DVD化をご検討下さい。

貴放送局ならではの作品だと思います。
心から感謝申し上げます。

投稿日時:2014年08月17日 00:07 | 松本富美

涙が止まらなかった。
世界の自閉症の子供を持つ家族の支えとなったことはすばらしいこと度だ思う。
家族を思う子供の気持ち、子供が親の笑顔を望んでいることを知り自分も笑顔で居たいと思った。
子供のことで悩んだり泣いたりしないでほしい…確かにそうだよね…
ごめんね。

投稿日時:2014年08月17日 00:07 | なな

再放送はありますか?

是非とももう一度見たい、そして周りにいる
家族にも見せたいです。

自閉症の僕が跳びはねる理由
この本の存在、また、本によって救われた
世界中の家族のことを知り、感動さしました。

もっと大くの人に、自閉症のことを伝えるために
再放送を強く願います。

投稿日時:2014年08月17日 00:08 | Tomoko

以前読んで感銘を受けた本がこんなに世界で広がっていたのを知り、うれしくかつ切なく思いました。再放送を希望します。

投稿日時:2014年08月17日 00:11 | 川口豊

素晴らしい!!
今、番組を観終わって、誰かに伝えたいという気持ちでいっぱいです。 東田さんが非常な困難を乗り越えて、人とのコミュニケーションをとり、人の役に立ちたいと頑張っておられる姿は感動です。 ミッチェルさんを含め多くの家族が今大変な喜びの中におられるのもうれしい限りです。
是非、大宣伝して、ゴールデンアワーに再放送してください。
自閉症の方やそのご家族だけでなく、世の中が変わると思います。是非!

投稿日時:2014年08月17日 00:18 | 荒巻隆志

録画が間に合わなかったので、ぜひとも再放送をお願いします。

リアルタイムで拝見しました。良い番組をありがとうございました。

発達障がいを抱える中一の息子が世の中と折り合って生きて行けるようにと
日々の暮らしの中で世の中のルールを教えているうちに
息子自身にかなりの我慢をしいていたのでは?!と深い反省しています。
息子のありのままを受け入れて尊重しているつもりでしたが…

息子を支えてくださる回りの方々に、ぜひ視聴をおすすめしたいので
再放送を重ねてお願いいたします。

投稿日時:2014年08月17日 00:22 | ミッチママ

この番組で東田さんのことを初めて知りました。
とてもこころに残ったことは、
自分の為に家族が犠牲になることを望んでいない。家族の涙は悲しく、家族の笑顔に幸せを感じると話されていたことです。

そして米国のご夫婦が、今まで子供の為にと思ってやっていたことは間違いだった。と話されていたことも心に残りました。

私の娘も、不登校になったことがありました。
どうして普通ではないのだろうと悩み、何故こうなったのかと悲しみました。そして、ただ、娘を受け止め、見守ることができずにいる自分を情けなく思いました。

彼のメッセージは、とても普遍的で、決して自閉症の方に限らない事ではないかと感じています。
著書を読んでみようと思います。

投稿日時:2014年08月17日 00:40 | まるりんこ

深夜帰宅し、TVをつけるとたまたまこの番組をやっていました。ぜんぜんチェックしていない番組でしたが、途中からでも見ることができ、感激しました。自閉症の心の中を表現しているというだけでなく、なんと美しく的確な言葉で表現され、なんとやさしい繊細な心を表現しているのだろうと、涙がこぼれました。
私は小さな学習塾を経営しています。その前の仕事は作業療法士で、今の塾には発達障害を持ったお子さんも来るので、自閉症にも関心がありました。

この時間帯ですから再放送だったのでしょうが、またぜひ再々放送をしていただけたら、と思います。
すばらしい番組をありがとうございます。

投稿日時:2014年08月17日 07:39 | 坂本真紀子

主人がこの番組を観て、
「ウチの息子にそっくりだ」
と言っていました。

自閉症児をかかえる保護者はみな、自分の思いを伝えることが困難なわが子と向き合いながら
「これでいいのだろうか?」
と自問自答しながら日常を過ごしています。

残念ながら私は見逃してしまいました。再放送していただけると幸いです。

投稿日時:2014年08月17日 07:51 | 鈴木 純美子

8月16日の深夜の放送を途中から見ました。何気なくつけたテレビにくぎづけになりました。

福祉施設で日々障害のある方々と接しています。
自閉症のかたもいます。
それそれの方の個性を理解し、寄り添いたいと思っています。


帰省中で以前の放送も見逃してしまいました。
再々放送になるのでしょうか?
是非また放送をお願いします。

投稿日時:2014年08月17日 10:13 | 藤原睦子

生きるロゼッタストーンと言ったら失礼でしょうか。奇跡としか言いようがありません。才能を温かく伸ばし続けた母親、ミッチェル氏との運命の出会い、あふれる才能をマグマのように内に秘める直樹さん、世の中の自閉症に関わるすべての方たちにとっての救世主なのでしょう。自閉症とは普段関係のない我々にとっても救世主になりうる可能性を感じました。

投稿日時:2014年08月17日 12:43 | nakachan

とっても、良い番組でした。
制作スタッフのみなさん、GJです。

自閉症スペクトラムの理解を拡げるためにも、是非、再放送をして貰いたいと思います。

投稿日時:2014年08月17日 14:14 | AucunCou

この10年で一番感動した番組でした。自閉症の方々に対してとんでもない勘違いをしていた自分が恥ずかしいです。ご家族に対する純粋な愛と感謝、社会に貢献したいと思われる心に感銘を受けました。一般的に健常者と言われる私たちが、実は感受性や共感という心を犠牲にして社会に適応している面で不完全なのだと感じました。直樹さんのような感受性があれば、花々や青い空など世界は美しいもので創造され、私たちは生きていることにもっと幸せを感じることができるのではないかと思います。偶然番組を拝見することができて、本当に幸運でした。

ぜひ再放送をお願いします!

投稿日時:2014年08月17日 17:13 | さくら

 昨夜の番組を拝見して大変感動いたしました。久しぶりにNHKの良さを感じる番組でした。
 時折、番組のコマーシャルを見ますが、これの紹介はなかったように思います。偶然に視聴することができましたが、これを見逃していたらと思うとぞっとします。冒頭を見逃していますので是非とも再放送していただけたらと思います。知人にも知らせたいと思います。
 十年前まで小学校の教員をしていました。何人かの自閉症の児童を担当することがありましたが、この番組を拝見して申し訳ない想いで胸がいっぱいになりました。教育現場にいれば東田さんの著書のことをもっと早く知ることができたかもしれませんが、とにかく読ませていただこうと思います。それにしても英語の発信力はすごいものですね。
 番組ではお母様の姿しか拝見できませんでしたが、きっと素晴らしいご家族があってこその
奇跡だとおもいます。ありがとうございました。

投稿日時:2014年08月17日 17:47 | 奥西 洋子

再放送を希望します!自閉症の同僚のことが微力かもしれないけど救えるかもと思いました。

投稿日時:2014年08月17日 19:57 | 土井 桂子

とても良い番組で、胸が一杯になりながら視聴しました。
再放送の予定はありますか?

投稿日時:2014年08月17日 23:40 | 匿名

とても良い番組でした。つい奇異の眼を向けてしまう対象、その程度にしか自閉症への感想(もしかしたらそれ以前のものかもしれません)を私自身持ち合わせていませんでした。
相手がこちらの視線を気にしているとは恥ずかしいことですが思いが至っていませんでした。東田さんの一番恐いことが他人のそういった視線だという告白は胸を突き刺されるようにハッとさせられました。
是非、第二弾が制作されることを願っております。
また多くの方に観ていただきたい番組だと感じました。再放送されることもお願いいたします。
「バリバラ」で取り上げるなど他に波及させ自閉症理解への一つの突破口になるのではないか、とも感じました。

投稿日時:2014年08月18日 02:31 | 名城政道

こんなに素晴らしい番組を拝見できたのは久しぶりです。
今思い出しても涙が出てきてしまいます。

私の子供にも病気があり、自閉症ではないですが、言葉が話せず、気持ちが分からない私に娘が癇癪を起こしたこともありました。

親を想ってくれる子供の気持ち、子供を想う親の気持ちがこんなに伝わる番組を作って下さって本当にありがとうございます。

より一層娘が愛おしくなり、元気をいただけました。
早速本も購入致しました。

私も偶然見たのでビデオにも撮れなかったので、再放送、DVD化、ぜひお願いしたいです。

主人を始め、ひとりでも多くの人に見ていただきたい番組でした。

投稿日時:2014年08月18日 12:50 | 匿名

一部を見逃してしまいましたが、感動しました。ぜひ再放送をお願いいたします。ぜひぜひ!!

投稿日時:2014年08月18日 13:28 | 匿名

わたしは、普段テレビ番組に関心することがほとんどないのですが、番組終了15分番組途中から偶然観て、短い間にも、とても引き込まれる内容で、最初からちゃんと観たいと強く思いました。私のように、知的障がい者の方と接する機会のある人たちだけではなく、多くの、無関心であったり、偏見のあるような人たちにも、世代を問わず観てほしいです。
自分が生きる世界は、彼等とつながっていて、自分もまた、完全な存在ではなく、等しく生きる存在なのだということを、理屈ではなく、こころで、感じてほしいと思った次第です。
是非、再放送をおねがい致します。


投稿日時:2014年08月18日 13:35 | おとはち

私も何気なく視始め、そして涙が止まりませんでした。
是非、もっと視やすい時間に再放送をしていただきたい。
そして、多くの人に視てもらい、知っていただきたい。
そうすれば、世の中は彼らにとってもっと優しい世界になると思います。
流石NHKだと、久しぶりに思いました。

投稿日時:2014年08月18日 13:56 | カズコ

番組名と内容に惹かれて拝聴しました。

自分たちが日頃「常識」としている観念はいかに自分勝手なもので、
心の視野が狭く、何も見えていない、何も本質を知っていない。
だのに、自分達だけが偉そうに上から目線なのだと
自分達こそとても醜く小さな存在なのだと思い知らされました。
なんだか恥ずかしい。
皆さん、澄み切った魂の持ち主なんですね。

うちの家族は素晴らしいと言えるなんて、スゴイ。
人の為になるなら、検査を受けても良いと言えるなんてエライ。
絵画の色遣いや壮大さ、自由度、素晴らしいですよ。

あのトランポリン、良いですね。
こちらまで救われたような気がします。

なんだか、眼からウロコっていう感じのクオリティの高い良い番組でした。
出来るだけたくさんのかたに見て頂きたい。
是非、再放送を切望致します。

投稿日時:2014年08月18日 15:31 | チッチ☆

放送を楽しみにしていて録画予約もしていたのに、不在にしている間にハードディスクの容量がいっぱいになっていたことに気が付かず録画できませんでした。。。
ぜひ再放送を希望します。わたしのように運悪く今回見逃した方にも、それからたまたまチャンネルを合わせたという方にも、たくさんの方に彼の生き方を知ってもらえるように。

投稿日時:2014年08月18日 16:12 | 匿名

私も偶然見て大いに泣き感動しました。巣晴らしい録画でみな様同様もう一度再放送を望みます。本当によい録画を見ることができた。幸運に感謝です。自閉症といっても普通の一般人よりも優れ心がピュアすぎるくらいです。現代人にすこしはあってほしい。この本のヒットは喜ばしいことです。

投稿日時:2014年08月18日 17:40 | 元石かほる

私も偶然にこの番組を観たひとりです。もう寝ようと思っていたのに、画面に釘付けで最後まで目が離せませんでした。深く感動しました。
もう一度最初からじっくり観たいです。
再放送強く望みます。
もっとたくさんの人に観て欲しいです。

投稿日時:2014年08月18日 17:42 | 匿名

大変素晴らしい番組でした。つまらない番組が多い中、NHKの心がまだ存在していると思いました。是非、再放送してください。私の友人に知らせておきます。
よろしく。

投稿日時:2014年08月18日 21:43 | Y.Shono

感動しました、涙が出ました。もう一度障がい者畑で働きたくなりました。
15年前アルバイトで知的障がい者施設でアルバイトをしていた時、自閉症の方の目に映る世界はテレビの砂嵐のようなものだと聞き驚きました。違うのではと思いましたが確かめるすべはないものなと流していました。
その考えが瓦解し、もう一度あの頃あった方々に会いたいと思いました。
何度でも再放送してほしい。たくさんの方々の救いと希望になり、今後の研究が変わっていくと思います。

投稿日時:2014年08月19日 13:18 | ayako

先日、当該本とその続編を読破したばかりだったのですが、まさかテレビ番組があっていたとは!!!知らなかったばかりか見逃してしまい本当に残念です。反響の大きさからも悔やまれます。ぜひぜひ再放送を、今度は深夜ではない時間帯でお願いします。著者の東田さんの講演などにもぜひ行ってみたいと思っていたので、映像で拝見できるのはありがたいです!

投稿日時:2014年08月19日 13:48 | ゆいまる

「君が僕の息子について教えてくれたこと」に、たくさんの感想を寄せていただき、どうもありがとうございます。制作者一同、たいへん喜んでおります。
アンコール放送が決まりました。9/13(土)午後3:05~4:04 総合テレビ です。
これも皆様のおかげです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

投稿日時:2014年08月19日 14:36 | 番組制作スタッフ

アンコール放送が決まったのですね。番組制作スタッフの皆さん、ありがとうございます!!。
知人にも知らせて、是非見るようにすすめさせていただきます。

それにしても、広い意味もあるのでしょうが
「自閉症」っていう病名から、たくさんの人が誤解をしていると感じました。
あんなに心が清らかな人達が、もっと住みやすい世の中にして行かないといけないですね。

投稿日時:2014年08月19日 16:09 | チッチ☆

感動しました。
この感動をたくさんの人に伝えたいので
仕事場の幼児教室に再放送日を告知します!
東田直樹くんの本は数冊読んでいましたが、テレビの放送はうれしく見させていただきました。
続編も期待しています!

投稿日時:2014年08月19日 21:52 | Emiko

自閉症の息子を持つ母です 、この番組は偶然に途中から視聴しました。
世界中に同じ思いをしている家族がいる事を知り、勇気付けられました。
9月に再放送決定との事で見逃した部分を見られる事楽しみにしています。

投稿日時:2014年08月20日 00:23 | 匿名

再放送が決まったことを嬉しく思います。
私の長男も東田くんと同じ重度の自閉症です。
東田くんは、すごい努力をして今のようにコミュニケーションを
取れるようになった思います。
息子は現在8歳なので、少しづつでも東田くんのようにコミュニケーション方法を見つけることが出来るように、親としてできる限りがんばらなければという思いが強くなりました。
東田くんは、親子でがんばったからこそ素晴らしい才能を開花させることができたと思います。
だから、彼は家族への愛が強いのでしょうね。
そして、全ての人に、この番組を見て言葉がなくても思いはあると言うことを理解してほしいです。

投稿日時:2014年08月20日 14:09 | Ryoko

「君が僕の息子について教えてくれたこと」、追加再放送が決まりました。8/28(木)午前1:30~2:29 総合テレビ ※一部地域を除く
よろしくお願いいたします!

投稿日時:2014年08月20日 15:20 | 番組制作スタッフ

「君が僕の息子について教えてくれたこと」、NHKオンデマンドでの配信も開始しました。こちらもぜひご利用ください!
https://www.nhk-ondemand.jp/

投稿日時:2014年08月21日 14:04 | 番組制作スタッフ

偶然録画していて見ました。とても感動しました。
直樹さんがNYの講演でお話しされていた、涙を見せないでほしい、家族の笑顔が幸せだという言葉に胸が揺さぶられ、気づいたら涙が出ていました。久しぶりに泣こうとせずとも自然に泣きました。
自閉症についても、私はこれまでなにも知らず、さまざまな勘違いしていたのだとわかりました。思っていることは同じなのに、それを言葉にできない。とても辛いことだと思います。為になる番組でした。
直樹さんを始め、この番組に協力していただいた自閉症の方々、家族の方々に感謝したいです。皆のために脳の検査を引き受けた直樹さんはとても強い方ですね。簡単に出来ることではないと思います。
勇気をもらいました。ありがとうございました。

投稿日時:2014年08月22日 19:57 | 匿名

偶然、この番組を見ました。
一言で感動しました。
直樹くんの言葉を聞いて、純粋で、愛情深くて、謙虚で、創造的で、
自閉症の人に対する見方が180度変わりました。
番組を途中から見たので、再放送はとても嬉しい。
9月13日の録画予約しました。
直樹くんのように、私も、より山の高みを目指して生きていこうと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時:2014年08月28日 02:50 | TB

先ほど、偶然に再放送を見ました。
自分は、一歳の息子がおり、二人目を妊娠中です。
人の視線が怖い。と言う言葉にハッとしました。
自分は、そんな視線を送る1人ではなかったか?
自閉症の人たちは、よくわかっているのだなと。
もっと理解したいと思いました。
著書を読みたいと思います。

投稿日時:2014年08月28日 02:52 | 坂口智香

素晴らしすぎる!直樹君ありがとう。ミッチェルさんありがとう、そしてNHKさんありがとう。

投稿日時:2014年08月28日 11:35 | 悩む母

拝見してすぐ、私も強く東田さんに「心を揺さぶられ」ました。

もちろん、これは自閉症と診断される色々な状態のあくまでも一例であり、どの人の気持ちもこれとピタリ一致する訳ではないと思いますが、例えば"自分の考えを相手に伝える事に負担がない人"の立場で、無意識にそんな自分の常識で相手の状況を考えているからこそ、相手に同じ事を期待してしまうのだと改めて気づきました。

自閉症と呼ばれる人だけではなく、身近にいる内向的な人、母国語の異なる人、異なる価値観を持った人、なんとなく馬が合わない人に対して、自分の常識を元に相手に勝手に期待して、その期待通りではないと勝手に憤慨していやしないか。過去の自分の言動で反省する事がいくつも思い浮かびました。

東田さんの一言一言に、東田さんの方から世間一般の人の価値観へ歩み寄っているのを強く感じました。理想論だとわかっていますが、どんな立場の人も、本当はお互い同じくらい苦労・努力して、お互いの真ん中の地点まで同じくらいずつ歩み寄り合える世界であるべきなんですよね。

東田さんの著書を読もうと思っています。

投稿日時:2014年08月28日 13:17 | ジジのしっぽ

たまたま、9/13(土)の再々放送を見ました。
(たまたま見るまでは、番組・本の存在自体を知りませんでした。)

自分の周りには自閉症の人はいないので
自閉症というものも良く分かっていませんが、
とても興味を引く番組でした。
本を買って読んでみたいと思います。

そして、今回の私のように、
まだこの番組・本の存在を知らない人たちに向けて、
今後も、何度も何度も再放送をして頂きたいと思います。
家族だけでなく、社会の中で少しでも理解する人が増えればと思います。

投稿日時:2014年09月14日 00:49 | たまたま見た

道徳の授業で是非見せたいです。
再々放送をお願いいたします。

投稿日時:2014年09月22日 00:42 | micco

先日ジムで走っている時に偶然この番組をみさせて戴きました。
本当に感動しました。直樹君が持っている感受性を歪めることなく成長し、なおかつ世界中の人々の心の支えになっている。私は先ずご両親が素晴らしいと感じました。ご両親の愛情が直樹君をこんなに大きく育てているのだと思います。これまでも、そしてこれからも直樹君の言葉によって救われる人は少なくないと思います。
直樹君、ご両親さま、ミッチェルさん、本当にありがとうございます。

投稿日時:2014年09月22日 21:58 | のの

テレビをつけたら、放送されていて、何気なく見ていたら釘付けになりました。すでに二度目の再放送のようですが、途中からしか見られなかったので、ぜひもう一度再放送して下さい。できればDVD化してほしいです。

投稿日時:2014年11月24日 11:33 | Y-donko

再放送とは知らず偶然見ましたが涙が止まりませんでした。
作り物ではない本物の言葉は本当に人を揺さぶるんですよね。
教師をしているので録画しておけば良かったです。
学校でも使えたのに・・。
機会があったらまた再放送してください。
本当に心に沁みました。

投稿日時:2014年11月24日 20:15 | みわこ

8月の放送も今回の再々放送も拝見しました。
なぜまた見たいと思ったのか、再度見てわかりました。
字幕です!
今まで見たことのない飛び出る?ような字幕が、東田さんの声と感情にとても合っていて、ミッチェルさんとの対談の場面は目をそらすことが出来ませんでした。
制作スタッフの方々が考え抜いて丁寧に作り上げた結果、多くの方に感動を与えたのだと思います。
良い番組をありがとうございます。また再々々放送してほしいです。

投稿日時:2014年11月26日 21:28 | ぴょんぴょん

何気なく見た番組だったんですが、引き込まれ、心打たれ涙が止まりませんでした。お父さん、お母さんが大好き!やはりこれがないと!すさんだ家庭や教育現場で是非見てほしいです。

投稿日時:2014年11月27日 10:58 | nao

8月の放送も11月の放送も見ましたが、他の多くの人たちに観てもらいたいです。東田さんの書籍は紹介できても、実際の東田さんの言動が分かる動画はあまりありません。再々々々放送を強く望みます。8月の放送の時は、新聞のテレビ欄に「自閉症」の文字が無かったので見逃した方が多いと思います。11月の放送は、自閉症の文字がありましたが、休日だったので、職場の人や子どもたちに知らせることができませんでした。ぜひ、もう一度放送をしてください。そして、その際は早めに宣伝してください。4月の『自閉症啓発週間』に放送するのはどうでしょうか?

投稿日時:2014年12月08日 23:05 | はんな


偶然テレビにスイッチを入れ11月に再放送を観ました。
この番組を制作して放送してくださった事に感謝申し上げます。

改めて家族の在り方、人間愛について深い感動を覚え心が洗われました。
ハワイにいるアメリカ人の友人にこの話をしたところ感動した彼女はキンドルで一気に本を読んで更に感動した様子でした。自分の子供が他の子供と同じことが出来ないと嘆く事なく、事実を有のままに受け入れて励ましながら良い面を伸ばして上げようと努力されているお母様と家族。
皆さんで支え合い社会貢献されている御家族の皆様も素晴らしいと思わずにはいられません。
世界中の悩める人たちに希望の光を照らす素晴らしい東野直樹さんとご家族に心よりエールを送ります。是非、再放送をお願い致します。

投稿日時:2015年02月09日 16:13 | 高田紀美子

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