2014年01月02日 (木)おはなしのくに「雪女」 (1/6)


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おはなしのくに 第16回のお話は、小泉八雲 作の「雪女」です。

ある大雪の日、山で吹雪にあった、猟師の茂作とみの吉は、山小屋で、おそろしい目をした白装束の美しい女に出会います。女が白い息をふきかけると、茂作はこおって死んでしまいます。そしてみの吉には「私はお前が気に入った。だから今は命は取らないことにする。だが今見たことをだれかに言ったら、命はないと思え」とささやき、消えてしまいます。

それから数年後。みの吉はお雪という美しい娘と結婚し、子どもをもうけ幸せな生活を送っていました。ある吹雪の夜のこと・・・。

人間に恋をした雪女の悲しい物語。俳優の安達祐実さんが叙情豊かに語ります。

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おはなしのくに 「雪女」
< Eテレ 1/6(月) 午前9:00~9:10 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00

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コメント

いつも楽しみに拝見しております。
今日放送の“雪女”に使われていた物悲しげな音楽はどなたが作った曲でしょうか?
似たような曲を聞いたことがあり、気になったので質問させていただきました。

投稿日時:2014年01月06日 09:23 | あこ

「おはなしのくに」を見ていただき、どうもありがとうございます。
ご質問いただきました「雪女」で使用している曲は、全てゲイリー芦屋さん(マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ)という作曲家によるオリジナル曲です。CD等は発売されておりません。よろしくお願いいたします。

投稿日時:2014年01月08日 13:14 | 番組制作スタッフ

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