番組紹介

2019年03月27日 (水)『学びが変わる!教育最前線2019』案内役の中山秀征さん、藤本美貴さん、ゲストの工藤勇一先生に"未来の教育"をインタビュー!


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『学びが変わる!教育最前線2019』は、2020年を前に、教科書や入試などが大きく変わる今、さまざまな学校の取り組みを紹介する番組です。

案内役は4人のお子さんの父・中山秀征さんと2人のお子さんの母・藤本美貴さんです。またゲストとして、宿題廃止など「子どもの自律」を目指し、革新的な学校改革を行っている、千代田区立麹町中学校長の工藤勇一先生をお招きしました。

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番組では保護者の方にアンケートを取り、その疑問や関心を元に学校の実践を紹介します。
保護者の不安の声が多かった「プログラミング教育」。およそ30年も前からプログラミング教育に取組む小学校の授業では、自分で作ったロボットに思い通りの動きをさせるプログラムを作るという課題に取り組んでいました。この授業では、子どもたちは自分で設定した“正解のない問題”に夢中で挑戦しています。また、社会と総合の時間で調べた防災マップを、自分より下の学年にわかるように作り上げるという実践、劇の舞台背景をコントロールする実践…など、教育現場の最前線を紹介します。

また、アンケートで最も関心が高かった「外国語」では、自分で調べたことを英語で発表し合う授業、様々な国の言葉で実際に海外の人とコミュニケーションを取るという多言語学習の授業などを紹介。タブレットなどを活用することで、耳で外国語を覚えて子ども同士でしゃべりまくる、などの工夫で外国語を実際に使えるものにするという実践です。

そんな変化の時代のさなかに、保護者として、教師として、何が出来るのか?中山さん、藤本さん、工藤先生、それぞれの立場で熱く語り合います。

その熱がまだ冷めやらぬ収録直後にお三方にインタビューしました。

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―――この番組にご出演なさって、これからの「教育」「学び」に関して、どんな感想を持たれましたか?

中山「今までの教育って、一律で同じ内容を教えることが多かったですよね。親も子どもがそれについていけるかどうか、やきもきしていたと思います。でもこれからは “ウチの子ってこういうことが得意なんだ”と知る機会が増えるんじゃないかと思いました。」

藤本「興味のあること、好きなことを見つけたときの、子どものいきいきしたパワーはすごい!とVTRを見て思いました。それをどんどん伸ばしていく未来に、とても期待しています。
親も“点数だけでは計れない子どものちから”を信じられるように、意識を変えなければ…と思うんですが、難しいですね。」

中山「全部がパーフェクトにできなくても、実は得意なものや、点数に現れなくても好きなものがある、とまずは信じてあげたいですね。そうしているうちに、親も知らなかった我が子の姿が発見されるんじゃないかな。」
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―――工藤先生はこれからの「親子の学び」のあり方について、どうしたら良いと思われますか?

工藤「今、親御さんが不安を持たれるのは、当然だと思います。学校自体がまだ変わりきれていないからです。紹介された学校のように、今までの学校の“あたり前”を変えていかなくてはならないと思っています。
そんな移行期の中で私が家庭に提案したいのは“褒め方”です。例えば子どもがテストで100点をとってきたとき、ただそのまま褒めると、実はその子は将来、挫折する可能性があるんですよ。」

中山「ええ?そうなんですか?そこは褒めていいところだと思うんですが…。」

工藤「結果を褒めたたえるよりも、どんなふうに勉強の方法を工夫して、どんな風に努力したかを聞き、そのプロセスを褒めてあげることが大事なんです。」

藤本「それはどうしてですか?」

工藤「結果だけに着目して褒られた続けた子どもは、100点が取れなくなった時、子どもは“自分にはこれをクリアする能力がない”と思ってしまいがちなんです。」

中山・藤本「あぁ…!!」

工藤「人と比べた点数ではなく“自分はどんな風にがんばったか”のプロセスをちゃんと聞いてもらって褒められている子どもは、たとえ、うまくいかなかくても、あぁ自分は努力不足だったなあと思えるんですよね。次はどんな工夫や努力をしようか?と気持ちを切り替えることができるんです。」

中山「本当にそうですね。言われてみれば、まさに目の覚める思いです。」

藤本「私もそこまで考えたことはありませんでした。」

工藤「“プロセスを見つめる、プロセスを褒める”ということは、人と比べずに得意なことを見つける、未来の教育のための重要なポイントなんです。」

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『学びが変わる!教育最前線2019』は、さまざまな学びのヒントになる番組です。ぜひご覧ください。
番組で紹介した授業の中には、NHK for Schoolのウェブサイトの「すくレポ」に寄せられたものもあります。番組とあわせて「すくレポ」もぜひチェックしてみてください。

学びが変わる!教育最前線2019
<Eテレ 29(金)午前9:40~10:00>
<Eテレ 4/4(木)午前9:15~9:35>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:23 | 固定リンク
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2019年03月26日 (火)生活科の新番組『おばけの学校たんけんだん』 坂田おさむさん(ホーレイ先生の声)にインタビュー!


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おばけの学校たんけんだんは、小学校1、2年生向けの「生活科」の新番組です。
とある学校の屋上にある“おばけの学校”。その学校に通うおばけの子どもたちは、人間の学校に通いたくてしかたがありません。その理由は見たり、聞いたり、触ったりといった、おばけにはない“五感”を使っていろいろなことを体験できるからです。おばけの先生・ホーレイ先生のふしぎな魔法で人間の姿に変身した子どもたちは、学校を探検したり、春を探したり、野菜を育てたり…思いっきり“生活科の活動”に挑戦します。
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ホーレイ先生は「いいね!」「すごいね!」「なるほどね!」が口癖で、子どもたちを常に後押ししています。
今回は、ホーレイ先生の声を演じる、坂田おさむさんにインタビューしました。坂田さんは、『おかあさんといっしょ』の第7代歌のおにいさんとしてもおなじみです。

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―――ホーレイ先生を演じた感想はいかがですか?

坂田「先生本人の出番は最初と最後だけですが、子どもたちの発見をずっと追いかけながらナレーションをするので、とても楽しいです。画面に子どもたちしかいなくても、そばにいて応援している感じです。」

―――ホーレイ先生はどんな先生だと思って演じていらっしゃいますか?

坂田「おばけの子どもたちの友だちみたいな感覚ですね。上から教えるのではなく、子どもたちの発見に“そうなんだね~、よかったね~”と、ともに喜んであげる先生だと思っています。」
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―――声のトーンや話し方は、どのように決められたのですか?

坂田「あまり作りこみはしませんでした。あえて言えば“子どもたちがすてきなことに出会えたらいいなあ”という願いを込めて、少し声を張っているかもしれません。スタッフさんも最初のテストで“この声でいきましょう”と言ってくださったので、ホッとしました。」

―――番組内で子どもたちに驚くことはありますか?

坂田「すべてが僕には驚きですよ。大人が気づかないことに子どもはひきつけられるんですね。その視点の素直さや表情の輝きに感動しました。」

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―――収録を通して改めて「生活科」をどんな教科だと思われましたか?

坂田「生活の中のいろいろなことを五感を使って、体験していく教科。世の中はこうなっているんだな、なるほど!と知っていくのは素晴らしいことです。僕が子どものころにもあったらよかったのに、と思います。」

―――『おばけの学校たんけんだんを見る子どもたちにメッセージをお願いします。

坂田「この番組を見て、いっしょに“私たちもやってみたい”と思ってくれるとうれしいです。素直な気持ちで発見することを楽しいと感じてもらえたら、それが一番ですね。」


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子どもたちが思わずやってみたくなる活動を、次々と紹介するおばけの学校たんけんだん。“五感”を使って体験する子どもたちを、ホーレイ先生と一緒に応援してみてはいかがでしょうか?4月からの放送をどうぞお楽しみに。

おばけの学校たんけんだん
「わくわく学校たんけん」
<Eテレ 4/9(火)午前9:00~9:10>
<Eテレ 4/16(火)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:54 | 固定リンク
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2019年03月22日 (金)Pick up! 春のテレビクラブ④  情報活用の新番組「アクティブ10 プロのプロセス」


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アクティブ10 プロのプロセスは、来年度(2019年度)9月下旬から放送される“社会を生き抜く術”を情報のプロから学ぶ情報活用の番組です。社会で活躍するさまざまな仕事のプロが“情報の集め方”から“分析のしかた”、まとめた内容を“発表するテクニック”まで伝授します。

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レギュラー放送を前に、春のテレビクラブで特別にお披露目されます。今回のテーマは「アンケートの作り方」。

出演はチョコレートプラネットのお2人。“プロ”は普段、大手リサーチ会社に勤める堀好伸さんです。世界各国の若者をリサーチしたり、大学でアンケート調査の講義をしたりするなど、まさに“アンケートのプロ”です。

堀さんによると、欲しい情報を集めるために重要なのは「目的」「仮説」「対象」だそう。さて、どんなアンケートが出来上がるでしょうか?

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さらに「プレゼンテーションのコーナー」などもあり、情報活用能力はもちろん、将来、社会に出たときに役に立つワークスキルが満載です。

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アクティブ10 プロのプロセスは、教科だけではなく、総合的な学習の時間や特別活動など、さまざまなシーンで活用できる番組です。ぜひご覧ください。

 

アクティブ10 プロのプロセス

<Eテレ 28(木)午前9:40~9:50>

<Eテレ 29(金・木曜深夜)午前1:35~1:45>(再)

<Eテレ 4/4(木)午前9:40~9:50>(再)

<Eテレ 4/5(金・木曜深夜)午前1:30~1:40>(再)

※天候により高校野球が中止となった場合、Eテレ25(月)9:40~9:50にも放送があります。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:45 | 固定リンク
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2019年03月19日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ③ Q~こどものための哲学 3月25日から新作5本を一挙放送!


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Eテレでは4月5日(金)まで、「春のテレビクラブ」 として、

学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送しています。

★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回は5日連続で放送する、Q~こどものための哲学 の新作を紹介します。
放送は3月25日(月)~29(金)の9:00~9:15です。

Q~こどものための哲学は、「思考力」と「対話力」を育むための番組です。少年Qくん(上写真・右)とぬいぐるみのチッチ(上写真・左)は、毎回、日常の中で抱いた疑問を対話しながら深めていき、最終的に納得できる「自分なりの答え」を見つけていきます。
新作5本の各テーマは「なんで裸ははずかしいの?」、「ウソをつくのは悪いこと?」、「なんでお母さんは化粧をするの?」、「ともだちってたくさん必要?」、「なんで夜はこわいの?」です。
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3月28日(木)の「ともだちってたくさん必要?」は、テレビを見ている皆さんからチッチに届いた疑問について、Qくんと、ともだちのルルちゃん、ポッくんが対話します。
「ともだちはたくさんいた方がいい」というQくん。「たくさんいなくてもいい」というポッくん。お互いに意見をぶつけ合います。一方ルルちゃんは「“ともだち”の多さよりも“しんゆう(親友)”がいることが大切」という意見。だんだんと対話は“君にとって(自分にとって)ともだちってどんな人?”という話になっていきます。
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Qくんたちはどんな答えにたどりついたでしょうか?
そして、番組を見ている皆さんは、どんな風に考えるでしょう。多様な考えを、みんなで交わすきっかけにしてください。

Q~こどものための哲学
「なんで裸ははずかしいの?」
<Eテレ 25日(月)9:00~9:15>

「ウソをつくのは悪いこと?」
<Eテレ 26日(火)9:00~9:15>

「なんでお母さんは化粧をするの?」
<Eテレ 27日(水)9:00~9:15>

「ともだちってたくさん必要?」
<Eテレ 28日(木)9:00~9:15>

「なんで夜はこわいの?」
<Eテレ 29日(金)9:00~9:15>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:13 | 固定リンク
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2019年03月12日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ② JAPANGLE「和室」「米」


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3月18日(月)~4月5日(金)、「春のテレビクラブ」 として、
Eテレで学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送します。
★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回はJAPANGLE(ジャパングル)の新作を2本ご紹介します。

JAPANGLEは、日本人にとっての「ふつう」に注目し、それを「デザイン」「ヒストリー」「テクニック」「スピリット」の4つのアングルで観察することで、“日本人らしさ”を海外の人に語れるようになるための教養エンターテインメント番組です。案内役は、アロー教授(声・笹野高史さん)と、助手のベクター(声・杏さん)です。
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3月25日(月)の午前9:15~9:35に放送する新作は「和室」がテーマです。
和室に欠かせない畳の歴史や秘密をはじめ、和室を心地よく整える方法などを探ります。さらに障子の背景には、木を正確に加工する職人の高い技術があることなど、日本の伝統的な住まいの“自然と共生する精神”を見つけていきます。  

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3月26日(火)の午前9:15~9:35に放送されるテーマは「米」。日本人の食の原点を掘り下げます。
米は日本人にとって主食であるだけでなく、酒や調味料、菓子などさまざまに形を変え食生活を支えています。
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それだけでなく、稲から米を脱穀した後の「ワラ」を使う技術など、米に関わる日本の文化をたっぷりと紹介します。

25日、26日のJAPANGLEは2か国語放送(日本語・英語)です。いずれ4K放送でもオンエアされる予定です。ぜひ、さまざまな場面でご活用ください。

JAPANGLE
「和室」
<Eテレ 25(月)午前9:15~9:35>

「米」
<Eテレ 26(火)午前9:15~9:35>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:53 | 固定リンク
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2019年03月07日 (木)発表!Nコン2019課題曲


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日本最大規模の合唱コンクールNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)

新しいシーズンが、いよいよ始動します。

来年度のテーマは「翔(と)ぶ」です。仲間と一緒に合唱するなかで、大きくはばたくチカラを育んでほしい。自分の中にあるツバサを信じて、おそれずに前に進んでいく勇気をつかみとってほしい。そんな願いをこめました。

課題曲がお披露目される番組発表!Nコン2019課題曲は、Eテレで、3月9日(土)午後3:00~から放送されます。

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小学校の部の課題曲は「わたしは こねこ」。児童文学作家の角野栄子さんが作詞しました。作曲は大熊崇子さんです。曲の主人公は「こねこ」、子供たちの想像力を刺激する、ユニークでかわいらしい曲になりました。

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中学校の部の課題曲は「君の隣にいたいから」。制作者はSHISHAMO(作詞・作曲:宮崎朝子)です。思春期の繊細な心に寄り添った課題曲となりました。SHISHAMOは高校の軽音楽部の仲間を中心に結成された3人組のロックバンド。ポップなメロディーと、共感を呼ぶ歌詞で10代を中心に圧倒的な支持を集めています。

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高校生の部の課題曲は「僕が僕を見ている」です。作詞は、映画プロデューサー・小説家でもある川村元気さん。生きるとはなにか、自分の存在とはなにかを問いかける曲が誕生しました。作曲は岩崎太整さん。映画・ドラマ・アニメ等の音楽を多く手掛けています。

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いずれも「翔(と)ぶ」気持ちを表現できる合唱曲となりました。ぜひ発表!Nコン2019課題曲をテレビとラジオでチェックしてください。

 

!Nコン2019課題曲

<Eテレ 9(土)午後3:00~4:00>

<NHK-FM 21(木・祝)午前10:00~10:55>

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:13 | 固定リンク
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2019年03月05日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ① よろしく!ファンファン「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」「水をくりかえし使う工夫」


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3月18日(月)~4月5日(金)、「春のテレビクラブ」 として、
Eテレで、学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送します。
★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回はよろしく!ファンファンの新作を2本ご紹介します。

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よろしく!ファンファンは、小学校4年生向けの社会科番組です。「時間」「空間」「人」の3つの視点に注目し、社会的な「見方・考え方」を育みます。登場人物は、高性能ロボット・ファンファンと、3人の小学生の宇宙人トッキー(写真中央)、チズル(写真右)、ココロ(写真左)です。彼らは社会科の宿題で日本の暮らしを調べているのです。


3月21日(木・祝)午後3:30~3:40の放送は、「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」です。
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現在、日本には260万人以上もの外国人が暮らしています。「言葉や習慣が違うのにどうやって暮らしているんだろう」と疑問に思った3人を代表してココロが調査に出かけます。向かったのは、日本の中でも、特に多くの外国人が暮らしている地域のひとつ、静岡県・浜松市です。
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ココロが取材を進めると浜松市のスーパーマーケットには、日本人になじみのない商品がたくさん。ココロも外国の食文化に触れてみます。
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さらに、言葉や生活習慣の違う人たち同士がともに暮らすためのサポートをしている「多文化共生コーディネーター」の松岡さんにも出会います。浜松のように、外国人も日本人もお互いに気持ちよく暮らすためにはどんなまちづくりをすればいいのか、松岡さんの活動を通して考えていきます。


3月22日(金)午後3:30~3:40に放送するのは、「水をくりかえし使う工夫」です。以前、上水道の仕組みを知った3人は、使った水がどうなるのか疑問に思います。そこでチズルが調査に出かけます。
ファンファンに転送された先は、首都・東京…の地下にある下水道管の中!東京23区の下水道管をつなげると、長さはなんと 16,000km。東京とオーストラリアのシドニーを往復できる距離だそうです。
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下水の中には、大量のゴミも混ざっています。下水処理場(水再生センター)で15時間かけ、目に見えない汚れも取り除き、きれいな水によみがえらせていました。
安全な水を当たり前のように使っている日本ですが、そこに至るまでには問題を改善しようと働く人の努力と、仕組み作りの歴史があったのです。

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私たちの生活は、さまざまな人の努力や、それを作り上げた歴史の上になり立っていることを改めて感じます。子どもたちの社会科学習の参考に、ぜひよろしく!ファンファンをお役立てください。

よろしく!ファンファン
「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」
<Eテレ 21(木・祝)午後3:30~3:40> 
<Eテレ 26(火)午前9:40~9:50>(再)

「水をくりかえし使う工夫」
<Eテレ 22(金)午後3:30~3:40> 
<Eテレ 27(水)午前9:40~9:50> (再)

番組ホームページでも視聴できます。      

                    

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:19 | 固定リンク
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2019年02月21日 (木)『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』 片桐仁さん・中川翔子さんインタビュー


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『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』は、全国から11万点の絵画作品が集まる全国教育美術展で特選に選ばれた作品の一部を紹介する番組です。番組では『保育園・幼稚園の部』『小学校の部』『中学校の部』と、発達段階に応じた表現の変化を見ることができます。

案内役は俳優の片桐仁さんと歌手・タレントの中川翔子さん。アーティストとしても活躍していらっしゃるお二人が、作品から見てとれる、子どもたちの発想や技法について感じたことを語り合います。そしてもう一人の出演者、筑波大学教授で画家の玉川信一さんが作品の良さを解説して下さいます。

収録後、片桐仁さんと中川翔子さんにお話をうかがいました。
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----------番組の収録を終えた感想をお願いします。

片桐「小学生、中学生、高校生の時の、それぞれの自分の気持ちがよみがえるような、その時々の心の輝きが見える番組だと思います。すべての年代の絵を一気に見られる機会はあまりないので、とても貴重だと思います。僕は子どもたちの“描きたいものを描きたいように描く”衝動に触れて、かつてこんな風な自分もいたはずだ、と感じましたね」

中川「とっても感動しました。私自身も本当に絵を描くことが大好きで、その時間にとても助けられてきたと思っています。番組では子どもたちの“心の花”が絵でどう咲くかを見て感激し、それを言葉で伝え、子どもたちの成長をお手伝いするために何が必要かと考えながら語らせていただきました」
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----------アーティストとして刺激を受けた点はありますか?

片桐「いくつもあります。偶然が生んだものであっても絵からのエネルギーがすごいんですよね。描き方とか、絵の具の厚みとか、いろいろな発見の要素がありました。
それに、楽しんで作った作品というのは、人に伝わるものがありますよね。好きでやってるんだというのが大事だなと改めて思いました」

中川「時代的にデジタルが流行っていて、マンガやアニメもどんどんデジタルになっています。でも、筆が乗っている喜びは、筆の軌跡で分かるんだなと思いました。ちゃんとイキイキしていているんですよ。
デジタルも素晴らしいですけれど、手描きをした時の喜びというか、独特の宝石のようなものを浴びさせてもらいました。改めてペンや絵の具などアナログでイラストを描きたいと意欲を刺激されました」

----------最後に視聴者の皆さんに一言お願いします。

片桐「子どもの心の成長にとって、絵を描くということは、とても大事なことだと思います。それに気づくきっかけになったらいいなと思うので、ぜひ見てください。」

中川「“見せてくれてありがとう”って思える絵に、刺激と光をもらえた素晴らしい時間でした。絵には、無限大の可能性や、心の色が、絶対に出るんだなと思います。永久保存版で見ていただきたいです。」

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2月26日(火)~3月10日(日) の間、東京・渋谷の“NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー”で「ぼくの絵 わたしの絵展 ~第78回全国教育美術展~」が開催されます。4月からは全国各地でも展示が予定されています。ぜひ足をお運びください。

『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』
<Eテレ 24日(日)午後2:30~3:00>

ぼくの絵わたしの絵 ~第78回全国教育美術展~

http://www.kyoubi.or.jp/exhibition.html

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:55 | 固定リンク
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2019年02月18日 (月)Why!?プログラミング「うさぎとかめのCMを作れ」「はかりスパイダーを直せ!」


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Why!? プログラミング は、小中学生向けの、プログラミング教育番組です。舞台は、すべての物が教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で動く、スクラッチワールド。しかし、その世界に不具合が起きてしまいます。それをジェイソン(厚切りジェイソンさん)、天才プログラマーの少女ラム(下写真左)とその弟のプログ(下写真右)の3人からなるレスキュー隊がプログラミングで直していきます。今回ご紹介する2本は、小学校での教科学習で活用することを意識した回です。

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19日のテーマは国語での活用をねらった「うさぎとかめのCMを作れ」です。

スクラッチワールドの本屋で、童話「うさぎとかめ」フェアが開かれていますが、ほとんど売れていないようです。隊員たちはスクラッチワールドから届いたCMを見てみますが、読んでみたい気にさせられません。
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そこでみんなで、興味を引くCMを作ることになります。プログラミングを使って、どんな風に心に残るCMが作れるのでしょうか?
印象的なキャッチコピーを作り、プログラミングを使った見せ方を考えて、相手に伝えるという内容で、主に国語でのお話作りやCM作りといった活動に活用しやすいものとなっています。

3月5日に放送するのは、算数で活用できる「はかりスパイダーを直せ」です。
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さまざまなものの大きさを、マス目を使って測るという伝説のクモ“はかりスパイダー”は、測りたい物の大きさをマスの数で表すことができます。
しかしまたスクラッチワールドに異常が発生し、大きさを測れなくなってしまいます。ジェイソンたちはプログラムを直すと共に、さらに正確に計れるようにするための工夫なども考えていきます。主に算数の面積についての学習で使いやすいものとなっています。
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Why!? プログラミングの仮想世界は、番組のウェブサイトからアクセスして、誰でも自由にプログラミングで改造することができるようになっています。ぜひ、ご活用ください。

Why!? プログラミング
「うさぎとかめのCMを作れ」
<Eテレ19(火)10:00~10:10> 
<Eテレ26(火)10:00~10:10>

「はかりスパイダーを直せ!」
<Eテレ3/5(火)10:00~10:10>  
<Eテレ3/12(火)10:00~10:10> 
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:24 | 固定リンク
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2019年02月06日 (水)いじめをノックアウト「友達のことわかってたつもりだけど...」(前編・後編)


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(写真家 小野啓さん)

いじめをノックアウトは「いじめを考える授業」にピッタリの番組です。

今回は前後編の特別企画。全国700人以上の高校生たちのポートレートを撮り続ける写真家・小野啓さんが、写真を通してふたりの女子高校生の心をていねいに描くドキュメントです。
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(左から 未空さん 里菜さん)

前編は小学校時代のいじめをひきずる高校3年生の未空(みそら)さんの話から始まります。彼女は幼なじみの里菜(りな)さんにどうしても聞きたいことがありました。「どうして、いじめられていた自分と仲良くし続けてくれたのか?」。そんな問いかけを小野さんが受け止めます。

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そして未空さんの思いをかなえてあげるために、小野さんは、ふたりが小学校時代によく遊んだ公園で、お互いを撮影しあうことを提案します。そして撮影した中からお互いが一番“未空らしい”“里菜らしい”という1枚を選び、その写真を前に、当時のことを思い出しながら語り合います。
小学校卒業から6年。写真からどんな思いがあふれてくるのでしょうか?
二人の関係を見ながら【いじめられている友だちとの接し方】【つらい過去との向き合い方】を考えていくヒントが満載です。
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後編では小野さんが、未空さん、里菜さん、それぞれのポートレートを撮影します。小学校時代からの親友だと思っていたふたりですが、小野さんが撮影した自分の写真を見ながら話し合ってみると、これまで知らなかったお互いの一面が・・・。
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素顔の自分を見ながら語り合うことで見えてくる【ありのままの自分って何だろう?】【『親友』って何だろう?】という問いかけ。番組では高橋みなみさんがナレーションを担当し、コメントも交えてふたりの友情を見守ります。ぜひ、ご覧ください。
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いじめをノックアウト
「友達のことわかってたつもりだけど…」(前編)
<Eテレ 8(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 9(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 22(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 23(土)午前11:30~11:40>(再)

「友達のことわかってたつもりだけど…」(後編)
<Eテレ 15(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 16(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 3/1(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 3/2(土)午前11:30~11:40>(再)

※いずれも本放送後、番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:21:52 | 固定リンク
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2019年02月05日 (火)メディアタイムズ「どうあつかう?統計調査」


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メディアタイムズはメディア・リテラシーを身につけることをねらいとした番組です。さまざまなメディアからの情報をどう読み解けばいいのか、どう使いこなせばいいのかを伝えます。

舞台は映像制作会社「メディアタイムズ」。編集担当・後藤(上写真右端)の娘で中学生のリカ(上写真左端)はクラスでアンケートを取りましたが、まとめ方に悩んでいます。
グラフを用いて、わかりやすく表現したいというイメージはありますが、具体的な方法が分からないようです。

そこでディレクターのコーヘイ(上写真、左から2番目)が取材の映像を見せてくれました。取材先は、調査や集計を専門に行っている会社です。
その会社のアンケートや調査では、質問の意図が伝わるように「設問」の文章が工夫されていました。目的に応じて、結果を示すグラフを使い分けていることも分かりました。

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また、コーヘイや後藤の話によれば、正確な調査方法が研究されるようになったきっかけは、1936年のアメリカの大統領選挙にあったそうです。共和党のランドン候補と民主党のルーズベルト候補の、どちらが勝利するか、各メディアは様々な調査をして予測を立てました。230万人から回答を集め、ランドン候補の勝利を予想した雑誌「リテラシーダイジェスト」と、3000人から回答を集め、ルーズベルト候補の勝利を予想したギャラップ社。予想が当たったのは…?

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学校でもアンケート調査をすることがあると思います。今回のメディアタイムズを見て、統計調査の方法、統計結果の伝え方、受け止め方について、考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

メディアタイムズ「どうあつかう?統計調査」
〈Eテレ 7(木)午前9:25~9:35〉 
〈Eテレ 14(木)午前9:25~9:35〉(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:30 | 固定リンク
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2019年02月04日 (月)『劇的!クリップ ビフォーアフター』に人気声優・高橋李依さんが登場!


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劇的!クリップ ビフォーアフターは、NHK for Schoolの動画クリップの映像に、ストーリー仕立てのセリフを吹き替えるコーナーです。NHK for Schoolサイトのブレイクッ!モードで見ることが出来ます。
今回、吹き替えを担当するのは人気声優の高橋李依さん。高橋さんにお願いした動画クリップは2つです。
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ひとつめの動画クリップは、ニホンミツバチの幼虫やサナギをねらってやって来たスズメバチが、二ホンミツバチ独特の応戦に敗れる様子を紹介したもので、元のタイトルは「ハチの王者 スズメバチの死」です。これが高橋さんの声によって「こん虫ヒロイン・メニメニ ミツバチ♡」という“美少女ヒロインアニメ風”に大変身します。
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ふたつめの動画クリップは「モグラのトンネル掘り」。モグラの体のつくりとトンネルの掘り方などを紹介しているクリップです。こちらはセクシーでパワフルなヒロインモグラが活躍する「女スパイ・モグラレディ」に変貌をとげます。

収録を終えたばかりの高橋李依さんにインタビューしました。

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―――この企画の依頼をどう思いましたか?

高橋「最初は驚きましたが、とても新しくて楽しそうな企画だなと思い『ぜひ、参加させてください!』と答えました。」

―――Eテレ(教育テレビ)にどんな印象を持っていらっしゃいましたか?

高橋「小さい頃、よく見ていました。家ではずっと教育テレビをつけっぱなしだったので、当時放送していた番組はほぼ全部見ていたんじゃないかと思います。弟もいたので、かなり長い時間教育テレビと共に育ってきました。」

―――劇的!クリップ ビフォーアフターの収録を終えて、どんなことを感じられましたか?

高橋「おもしろいドラマ仕立てのシナリオになっているんですけど、伝えている内容は自然界で本当に起きていることなんですよね。
私がこの先、ミツバチをどこかで見かけたら『ミツバチはがんばって敵と戦ってるんだ、がんばれ!』と応援したくなっちゃうと思います。
モグラも今までは土の中にいる生き物、ということしか認識していなかったのですが、詳しく知ってすごく驚きました。生き物に新しい視点で親近感と興味を湧かせてもえらせる、とても素敵な収録でした。」

―――それぞれのクリップの収録で、工夫した点や聴きどころなどを教えてください。

高橋「まずミツバチですが、女の子が力を合わせて敵と戦うシナリオだったので、子どもたちに親しまれているそういった作品では、どんな性格の女の子たちがいたかな?と思い返しながら数匹のキャラクターを演じ分けました。それぞれ違う担当カラーを意識して演じられたのは、貴重な経験で楽しかったです。モグラでは、余裕がある雰囲気の女性(メスのモグラ)が、場面によっては熱血になる…というストーリーだったので、セクシーなだけでなく 『やるときはやるわよ!』『女は強いのよ!』という、したたかさを意識して演じさせていただきました。」

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―――子どもたちにメッセージをお願いします。

高橋「“生き物×声優”という、企画ですが、声優って何だろう?と難しく考えずにミツバチやモグラを観察してみてください。実は私のやっている声優というお仕事は、人間はもちろん、そんな身近な生き物にはどんなお話があるのかな?と考えて、その子たちになりきってしゃべることです。とってもわくわくする楽しいお仕事なので、みんなも生き物たちのお話をたくさん考えてみてね!」

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高橋さんご自身も楽しんで演じてくださったようです。楽しくてためになる劇的!クリップ ビフォーアフターを、ぜひご覧ください。

劇的!クリップ ビフォーアフター
NHK for Schoolサイトのブレイクッ!モードで見られるコーナーです。
高橋さんが担当したクリップは2月5日から公開されます。

ブレイクッ!
以下の放送で高橋さんが演じたクリップが紹介されます。
<Eテレ 2/6(水)午前10:10~10:15>
<Eテレ 2/12(火)午後7:50~7:55>(再)
<Eテレ 2/13(水)午前10:10~10:15>(再)
<Eテレ 2/19火)午後7:50~7:55>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:51 | 固定リンク
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2019年01月28日 (月)アクティブ 10 公民 第16回「税金、安けりゃイイの?」


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アクティブ 10 公民は中学校の社会科(公民分野)で扱う内容を中心に、社会の諸問題を身近に感じながら学べる番組です。「なぜそのような問題が起こっているのか?」「どうして解決できないのか?」など、岡崎体育さんが感じる素朴な疑問をきっかけに、現代社会の仕組みを掘り下げます。

今回のテーマは「税金、安けりゃイイの?」。税金の種類と使い道、所得にかかる税金などを専門家や街の人のインタビューを交えて、絵や図で分かりやすく説明しています。

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そして世界の税金事情についても見ていきます。調査したのは北欧のフィンランド。税率の高さは世界でもトップクラスですが、国の税金の46%が社会保障にあてられています。教育や医療にも多くの税金が使われ、なんと小学校から大学院まで学費が無料だそうです。
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税金が高くても国がちゃんと社会保障をしてくれるのならかまわない?でも、税金が高いと日々の暮らしが厳しくなってしまう…。生徒たちが、納税や税の使い道について“自分のこと”として考えられるよう工夫された番組です。ぜひご覧ください。


アクティブ 10 公民「税金、安けりゃイイの?」
<Eテレ 2/1(金)午前1:15~1:25(木曜深夜)>
<Eテレ 2/7(木)午後3:30~3:40(翌週木曜午後)>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:07 | 固定リンク
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2019年01月24日 (木)基礎英語0 ~世界エイゴミッション~「誕生日カードを作れ!」


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世界エイゴミッションは、小学校5・6年生向けの英語番組。国際調査組織M.I.E.の研修生、イサム(写真右)、エミリー(写真中)、マイク(写真左)が、英語を使って課されたミッションに挑みます。今回は「誕生日カードを作れ!」です。
    
妹のために誕生日プレゼントを用意したイサム。エミリーとマイクは、プレゼントに誕生日カードを添えるべきだと主張します。
さっそくイサムは、英語で書かれた説明書を読み解き、手作りの「飛び出すカード作り」に挑戦!さあ、正しく作ることができるでしょうか?
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説明書の読解をマスターすれば、世界各地の手作りキットも作れるようになるかもしれませんね。
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【ワールドレポート】コーナーでは、物知り調査員Mr.Informationが、世界のユニークな飛び出すカードを紹介します。
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最後はイサムがひとりで英語クイズに挑戦する【イサムズチャレンジ】。今回は提示されるヒントの単語から答えを連想する問題です。ぜひ子どもたちと一緒に楽しんでご覧ください。

基礎英語0 世界エイゴミッション「誕生日カードを作れ!」
<Eテレ 31(木)午前10:05~10:15>
※26(土)の午後6:50~7:00にも放送があります。
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:48 | 固定リンク
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2019年01月22日 (火)u&i 「手伝ってあげてるのに、なにが不満なの?(言えない本音)」


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u&iは発達障害などの困難があるこどもたちの特性を知ることで、多様性への理解を深めるこども番組。今回のテーマは「言えない本音」です。

妖精シッチャカ(写真左)とメッチャカ(写真右)がいる「悩みを抱えた子どもが迷い込む夢の世界」へ、アイちゃん(写真中央)がやって来ます。

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アイちゃんにはユウくんというクラスメイトがいます。彼は生まれつき指が短いという身体障害がありました。そこでアイちゃんは“ユウくんのためになるように”、理科の実験を代わりにやってあげたり、靴箱から代わりに靴をとってあげたりしています。でも最近ユウくんがどこか不満そうにしているのが気がかりでした。
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不思議アイテム「ココロのでんわ(トップ写真の赤い電話)」で聞いたユウくんの本音や、ジローはかせの解説によると、障害者はいつも何でも助けてもらいたいわけではないそう。自分の力でやりたいことを、周りの人が勝手に手伝ってしまうことがよくあり、しかも、助けてくれた相手に気を使って「自分でやりたい」と本音を言えず、不満をため込むことが多いようなのです。

またユウくんは、手助けばかりして、アイちゃんが本当にやりたいことや、遊びたいことを我慢しているのではないかと心配もしていました。実は、アイちゃん自身もいろいろと我慢していたのです。
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アイちゃんはそんな「ほんとうの気持ち」をユウくんに伝えるべきか迷います。
アイちゃんとユウくんはこの状況にどう向き合っていくのか、ご注目ください。
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u&i 「手伝ってあげてるのに、なにが不満なの?(言えない本音)」
<Eテレ 23(水)午前9:00~9:10>
<Eテレ 30(水)午前9:00~9:10>(再)
<Eテレ 2/19(火)午後3:30~3:40>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:41 | 固定リンク
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2019年01月21日 (月)ストレッチマン・ゴールド「季節にあった服を着よう」「まちがえずに服を着よう」


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ストレッチマン・ゴールドは、日常生活に必要なスキルや体の動かし方を、修行をはじめたばかりのストレッチマン・ゴールドとともに楽しく身につける番組です。

1月24日に放送する「季節にあった服を着よう」では、暑いとき寒いとき、それぞれの季節にあった服を着ることを知らなかったゴールド(下写真中央)に、マイマイ(下写真左)やレジェンドが(下写真右)季節にあった服の大切さを教えます。

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すると、茨城県立勝田特別支援学校に、寒い季節なのに子どもたちを薄着にさせようとする“真夏怪人ナツサマーン” が現れ、季節にあった服を着ることを知ったストレッチマン・ゴールドがさっそうと立ち向かいます!

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2月7日の放送も、服に関する生活スキル「まちがえずに服を着よう」テーマです。新品のTシャツを買ったゴールドですが、服の前と後ろの区別がつきません。そんなゴールドにマイマイとレジェンドは、まちがえずに服を着るコツを教えます。

静岡県立富士特別支援学校には、服をあべこべに着る“あべこべ怪人ギャクラー”が現れ、ゴールドが立ち向かいます。しかし敵は手強く、ピンチにおちいってしまいます。
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そこに現れたのは、先輩のストレッチマン・レッドでした!ゴールドはレッドと力を合わせ、怪人を倒します。あそびのコーナーでは、ズボンをはくためのバランス感覚を養うあそびを紹介します。            
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「季節にあった服を、きちんと着る」という生活スキルを身につけることが、この2回の内容で、ていねいに伝わる構成になっています。ぜひ、あわせてご覧ください!

ストレッチマン・ゴールド
「季節にあった服を着よう」
<Eテレ 24(木)午前9:00~9:10>
<Eテレ 31(木)午前9:00~9:10>(再)
<Eテレ 2/20(水)午後3:30~3:40>(再)

「まちがえずに服を着よう」
<Eテレ 2/7(木)午前9:00~9:10>
<Eテレ 2/14(木)午前9:00~9:10>(再)
<Eテレ 2/27(水)午後3:30~3:40>(再)
※それぞれ本放送後、番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:52 | 固定リンク
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2019年01月11日 (金)ウワサの保護者会「道徳が教科になった!」


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ウワサの保護者会は小・中学生の保護者の方々と子育てや教育について語り合う番組です。困っていること、悩んでいることに対し、皆で知恵を出し合いながら、ヒントを見つけていきます。

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今年度から『道徳』が小学校の“教科”になりました。しかし「教科になるってどういうこと?」「何が変わったの?」など困惑する声も出ています。
そこで番組では実際に行われている道徳の授業を取材。「今までの副読本ではなく、国の検定を通った教科書が主な教材になる」「子ども同士の議論を重視する」「評価をする」といった、教科になって変わったポイントを見ていきます。
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さらに現場で奮闘する先生たちによる覆面座談会では、教科化への不安や期待が入り交じった本音トークが飛び出します。
尾木ママも「学校任せにしないで、家庭でも『今日はどんなことを議論したの?』と聞いてほしい」と、家庭でも“教科”としての『道徳』を受け入れる大切さを語ります。
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学校も、先生も、家庭も、初めて直面する「道徳の教科化」を私たちも見守っていきましょう。ぜひ番組をご覧ください。

ウワサの保護者会「道徳が教科になった!」
<Eテレ 12(土)午後9:30~9:54>
<Eテレ 17(木)午前11:05~11:29>(再)
<Eテレ 19(土)午後12:30~12:54>(再)
※本放送後、番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:42 | 固定リンク
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2019年01月10日 (木)新・ざわざわ森のがんこちゃん「でんごんツバン」


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新・ざわざわ森のがんこちゃん は、がんこちゃんとざわざわ森の仲間たちとの騒動や葛藤を通して、道徳的テーマを感じ取ってもらう小学校低学年向けの道徳番組。今回は情報モラルについて考えるお話です。

ざわざわ森に久しぶりに「でんごんツバン」が数羽現れます。ツバンに向かって話をすると、話した言葉を繰り返して、ほかの人に伝言してくれるのです。がんこちゃんはツバンに “給食で一番何が好き?”とツムちゃんへの伝言を依頼しますが、ツムちゃんからの返事はなかなか戻って来ません。がまんできずに、何度もツバンに伝言し催促します。実はツムちゃんはどのメニューも好きで悩んでいただけでした。
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ケロちゃんもツバンを通じてバンバンに「(バンバンの妹の)ルンルンてカワイクナイ」と伝言をします。するとバンバンは大激怒。ツバンを使ってケロちゃんに、汚い言葉で意地悪な返事をしてしまいます。実はケロちゃんは「ルンルンてかわいくない?(かわいいよね)」と伝えるつもりだったのです。

他にも言葉の抑揚やニュアンスを伝えないツバンの伝言で、さまざまなトラブルが起きます。さて、ざわざわ森のみんなはこうした事態にどう向き合っていくのでしょうか?
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いまや、低学年のお子さんたちも、SNSなどで「文章のやりとり」をし始める時代です。情報モラルの難しさを知る入り口として、ご活用ください。

新・ざわざわ森のがんこちゃん「でんごんツバン」
<Eテレ 11(金)午前9:00~9:10>
<Eテレ 18(金)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:09 | 固定リンク
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2019年01月08日 (火)ほうかごソングス・1月の歌「ぼくらは時間をしりたい」 ZOMBIE-CHANG メイリンさんにインタビュー!


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「NHK for School」1月のほうかごソングスは『ぼくらは時間をしりたい』です。「1分は60秒。じゃあ1年は何秒?8秒で50メートル走るとしたら、1年だとどのくらい走れる?」という、時間への想像力をふくらませる歌。作詞作曲、歌を担当しているZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)のメイリンさんにインタビューしました!
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―――ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)というのは、バンド名ですか?

メイリン「メイリンのソロプロジェクトです。作詞作曲全てを自分でやってます。」
(※メイリンさんはモデルからラジオのMCまで幅広く活躍し、若い世代から支持を集めています。メイリンさんによる音楽プロジェクトの名前が「ZOMBIE-CHANG」です。)

―――ほうかごソングスのコーナーはご存じでしたか?

メイリン「はい。知っていました。私も、子どもたちに聴いてもらえる曲を作りたいと思っていたので、機会をいただけてとてもうれしかったです!」

―――使われている映像は、すべてNHK for Schoolで使われているものだと知って、どう思いましたか?(注:イラストは山崎若菜さんの描き下ろし)

メイリン「おどろいたと同時に、すごくおもしろい!って思いました。ポップさと真面目さが混ざり合う感じがすごく好きなんです。どの映像も元は大真面目なのに、組み合わせたり、リピートしたり、速くしたりして、強く目に残る作品に仕上がっています。いい意味で病みつきになりそうで(笑)そこがカッコいいし、またやってみたいなと思いました。」

(※曲で使われている映像の元動画はホームページで紹介されています。)
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―――今回の歌は「時間」がテーマですね。

メイリン「スタッフの皆さんと相談して『年が明ける時期だから“時間”について考えよう』ということになりました。」

―――歌を作る時に工夫した点を教えてください。

メイリン「まず子どものころの気持ちになって考えようと思いました。当時、自分は時間をどんな風に見ていたかなって考えたら『なんか大人って忙しそうだな。時間がないんだな』と感じたことを思い出しました。逆に『子どものころは夏休みがすごく長かったけれど、いまは夏が一瞬だな』とも思い至りました。
そんな風に子どもと大人の時間のとらえ方の違いを改めて感じたので、歌詞に取り入れてみました。
それから、小さいころに言葉遊びや数字遊びの歌を覚えて遊んでいたので、いろいろと取り入れました。楽しかったです!」

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―――この曲には星へ行くための時間とか、想像するおもしろさがつまっていますね。

メイリン「宇宙はまだほとんどの人が行ったことがない所ですよね。でも『時間も距離もこえた先を想像する』ってすてきだと思うので、子どもたちには思いきりイメージの世界で飛び回ってほしいです。」

―――子どもたちにどんな気持ちで聴いてほしいですか?

メイリン「まずは楽しくいっしょに歌ってほしいです。それから『おとなは時間がない』って歌詞のところで、毎日がんばっているおうちの人のことを思い出して『おとなって大変なんだな』って、考える子が出てきてくれるといいなと思います。数字の歌詞は『言えたらラッキー』『覚えられたらスゴイ』と遊びつつ、興味を持って歌い続けてもらえたら、すごくうれしいです!」

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最後に「みんな、楽しんで聴いてね!」とお茶目なポーズを決めてくれたメイリンさん。曲のホームページにアクセスして、ぜひ聴いてください!

ほうかごソングス
話題のミュージシャンとNHK for Schoolの動画がコラボレーション。毎月楽しい歌が登場します。

ブレイクッ!
「ぼくらは時間を知りたい」が流れる「ブレイクッ!第16回」は以下の時間帯で見ることができます。
<Eテレ 8(火)午後7:50~>
<Eテレ 9(水)午前10:10~>(再)
<Eテレ 13(日)午前 0:55~>(土曜深夜・再)
<Eテレ 15(火)午後7:50~>(再)
<Eテレ 16(水)午前10:10~>(再)
<Eテレ 22(火)午後7:50~>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:21 | 固定リンク
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2018年12月27日 (木)2019年、年明けスペシャル番組ラインナップ!


年始放送の3つの特別番組を紹介します!
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Eテレ60「Eうた♪ココロの大冒険」
<Eテレ 2019年1/1(火・祝)午前9:00~10:10>
<Eテレ 2019年1/3(木)午後9:00~10:10>(再)

2019年に放送開始60年を迎えるEテレ。数々の番組の中で放送されてきた歌「Eうた」を、今の子どもたちと、かつてEテレを見て育った大人たちに贈ります。
番組はEテレの歌をめぐる冒険をテーマにした“少年ドラマ”を軸に進行します。ドラマの主人公は寺田心くんが演じ、朝の連続テレビ小説や人気番組の登場人物も多数出演します。
歌の出演では木村カエラ、King & Prince、Perfumeほか、日本の音楽シーンを代表するアーティストが勢揃いします。
幅広い世代に向けたEテレならではのエンターテイメント番組をお楽しみください。

 

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香川照之の昆虫すごいぜ! お正月スペシャル カマキリ先生☆冬の森で初暴れ
<Eテレ 2019年1/1(火・祝)午後6:00~6:44>
<Eテレ 2019年1/3(木)午前8:20~9:04>(再)

「人間よ、昆虫に学べ!」を合い言葉に俳優・香川照之さんがカマキリ先生になり、熱い授業をくり広げる番組。9作目となる最新作は拡大版44分でお送りします。カマキリ先生が冬の森で、朽木の中に眠るクワガタ探しに挑みます。そして、森の中に用意したカマキリ先生専用コタツに入り、これまで8回の放送を振り返って、とっておきの裏話や放送できなかった未公開の実験などをたっぷりと大放出!さらに、カマキリ先生のキモいりで現在進行中の「カマキリ」プロジェクトについてもご紹介。2019年も香川照之の昆虫すごいぜ!は、すごいぜ!と感じるはずです。12/31の3本連続再放送もお見逃しなく!

3本連続再放送 香川照之の昆虫すごいぜ!
「4時間目 クマバチ」<Eテレ 31(月)午前9:00~9:30>
「特別編 実録!完全変態」<Eテレ 31(月)午前9:30~10:00>
「5時間目 ハンミョウ」<Eテレ 31(月)午前10:00~10:30>

 

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カラフル!スペシャル 「ぼくはジョン・レノンになる!」
<Eテレ 2019年1/4(金)午前9:40~10:10>

10歳前後の子どもの“挑戦”や“葛藤”を描くドキュメンタリー番組カラフル!を30分拡大版で放送します。
特別版にふさわしく、ナレーターを銀杏BOYSの峯田和伸さんがつとめます。峯田さんは本番組がテレビ番組のナレーション初挑戦となります。
今回の主人公は佐賀県に住む小学6年生の彩人(あやと)くん。3歳からギターを始め、ジョン・レノンに憧れています。彼は夏にある目標を立てます。「ビートルズのようなバンドを結成して、ライブをしたい!」。果たして彩人くんはジョン・レノンのようなリーダーシップで、仲間とともに最高のデビューライブを飾れるのでしょうか?小さな胸に大きな夢を抱いた少年たちの熱い夏から目が離せません!

 

Eテレ60「Eうた♪ココロの大冒険」
<Eテレ 2019年1/1(火・祝)午前9:00~10:10>
<Eテレ 2019年1/3(木)午後9:00~10:10>(再)

香川照之の昆虫すごいぜ! お正月スペシャル カマキリ先生☆冬の森で初暴れ
<Eテレ 2019年1/1(火・祝)午後6:00~6:44>
<Eテレ 2019年1/3(木)午前8:20~9:04>(再)

カラフル!スペシャル 「ぼくはジョン・レノンになる!」
<Eテレ 2019年1/4(金)午前9:40~10:10>

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