番組紹介

2012年02月08日 (水)道徳ドキュメント「"世界初"への挑戦」 (2/10ほか)


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道徳ドキュメント 第18回は「"世界初"への挑戦」。"シリーズ 人生はチャレンジだ" のなかの1本です。

今回取り上げるのは、昨年6月に宇宙から帰ってきて話題を呼んだ、小惑星探査機「はやぶさ」です。はやぶさは地球から3億km以上も離れた小惑星イトカワに着陸し、その砂を持ち帰ってくることになっていました。NASAでも計画されたことすらない、難しく挑戦的な計画でした。

はやぶさは2003年5月に打ち上げられ、2年後にイトカワに着陸します。しかしその帰り道、突然地球にはやぶさからの電波が届かなくなってしまいます。電波が届かないと位置がわからず、地球からはやぶさをコントロールすることができません。広大な宇宙で迷子になってしまったはやぶさ。それを探すのはお金と時間のむだではないかとメンバーたちがあきらめかける中、プロジェクトのリーダーである川口淳一郎さんは絶対にあきらめませんでした。そして懸命に考え、はやぶさを見つけるためのある方法を思いつきます。これにはメンバーたちも驚き、心を動かされました。

多くの困難にあいながらも、小惑星から砂を持ち帰るという人類初の偉業を成しとげたはやぶさ。番組では、はやぶさを救った川口さんのあきらめずに挑戦する気持ちや「世界一より世界初を目指せ」という信念を、川口さんやメンバーのインタビュー、そして当時のドキュメント映像を交えながら伝えます。

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 道徳ドキュメント 「"世界初"への挑戦」
< Eテレ 10(金)午前9:45~10:00 >
< Eテレ 17(金)午前9:45~10:00 >  (再)

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2012年02月07日 (火)どきどきこどもふどき「たいへん!たのしい?寒さと雪のある暮らし」 (2/8ほか)


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どきどきこどもふどき 第18回のテーマは、雪です。

雪見をしたり、和歌によんだり・・・。日本人は古くからいろいろな方法で雪を楽しんできました。

しかし、雪とともに暮らすのはとても大変なことです。屋根の雪下ろしを怠ると、雪の重さで家がつぶれることもあります。また、道路の除雪をしなければ大渋滞が起こってしまうことも。では、雪との暮らしは大変なことばかりなのでしょうか?番組では、除雪した雪を利用した北海道の「さっぽろ雪まつり」や、青森県の「地吹雪体験ツアー」など、厄介者の雪を逆手にとって観光に生かす試みを紹介。たくましく生きる雪国の人々の姿を描きます。さらに、日本人が古くから行ってきた、寒さと雪を暮らしの中に生かす知恵を伝えます。

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どきどきこどもふどき 「たいへん!たのしい?寒さと雪のある暮らし」
Eテレ 8(水) 午前9:40~9:50
Eテレ 15(水) 午前9:40~9:50  (再)

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2012年02月06日 (月)第1回 ABUデジスタ・ティーンズ (2/11)


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ABUデジスタ・ティーンズ  は、アジアの若者たちが映像表現を通して交流をする、国際映像フェスティバルです。第1回となる今年は、日本・タイ・トルコ・イラン・マレーシア・ブルネイ・ベトナム・韓国の、8か国の放送局が参加しました。
このフェスティバルではまず、各国の放送局で開かれる映像制作のワークショップを通して「チャレンジャー」たちが選ばれます。チャレンジャーは各国のトップクリエーターのアドバイスを受けながら、「友情」をテーマにした映像作品を制作します。

番組では、およそ60人のチャレンジャーが制作した12作品を、メイキングとともに紹介します。東日本大震災で被災した高校生が思いを込めた実写作品や、戦争への思いを作品にしたイランの中学生のアニメなど、注目作品がいっぱいです。(すべての作品は、ABUデジスタ・ティーンズ ホームページ でご覧いただけます)
また、東京のNHK放送センターと、タイ・トルコのスタジオをインターネット中継でつなぎ、若者たちが意見を交換します。タイとトルコも、昨年大きな自然災害に見舞われました。ネット中継の参加者からは、制作を通して改めて「友情」の大切さを実感したという声もありました。映像表現を通して、国境を超えてそれぞれの思いをたしかめ合う若者たちの姿をぜひご覧ください。

出演: 箭内道彦さん(クリエーター) 林田宏之さん(3DCGアーティスト) 富野由悠季さん(アニメーション監督) 
司会: 神田愛花(NHKアナウンサー) 中谷日出(NHK解説委員) 吉澤ひとみさん(タレント) 

第1回 ABUデジスタ・ティーンズ 
< Eテレ 2/11(土)午後4:00~5:00 >
※ 鹿児島県域では2/18(土)午後4:00~5:00の放送です。

★ 今回日本代表で参加した2チームの奮闘ぶりを、デジスタ・ティーンズ「ABUデジスタ・ティーンズ日本人特集」 で放送します。
< Eテレ 8(水)午前0:25~0:49  > 7(火)深夜 
< Eテレ 8(水)午後7:25~7:49  >  (再)

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2012年02月05日 (日)おはなしの旅 (2/8~17)


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「おはなしの旅」は、古今東西の名作を朗読やドラマで伝える国語関連の番組です。

【ラジオ第2放送】

★ おはなしの旅 (小学校低学年)

2/8(水)午前 9:30~9:45
2/15(水)午前 9:30~9:45

「牛方とやまんば」
日本昔話
声の出演:夏木陽介、一龍斎貞友

牛方が牛車に塩サバを積んで歩いていると、突然やまんばが現れます。牛方は言われるがままに塩サバと牛を置いて命からがら逃げ、やっと山中の一軒家に駆け込みます。でもそこはなんとやまんばの家で・・・。


★ おはなしの旅 (小学校中学年)

2/9(木)午前 9:30~9:45
2/16 (木)午前 9:30~9:45

「二度と通らない旅人」
作:小川未明
声の出演:橋爪功

あらしの晩、山道の一軒家に旅人が助けを求めてやってきます。でもその家では病気の娘を抱えており、戸もあけませんでした。旅人はその家に病人がいることを知ると、薬を渡して立ち去り二度と戻ってきませんでした。


★ おはなしの旅 (小学校高学年)

2/10(金)午前 9:30~9:45
2/17(金)午前 9:30~9:45

「雪女」
日本伝説
声の出演: 島津冴子 ほか

巳之吉は、急な吹雪にあい山小屋で一夜を明かします。そこで、雪女が仲間に息を吹きかけて凍死させるところを見てしまいます。雪女は巳之吉に「今見たことは決して人に言ってはいけない」と口止めをします。

【FM放送】

★ おはなしの旅 (小学校低学年)

・2/9(木)午前 10:45~11:00

「やまんばのにしき」
日本昔話
声の出演:夏木陽介 ほか

やまんばが子どもを産んだという話を聞き、村の人たちは集まってもちをつきます。でも怖がってだれも届けに行こうとせず、力自慢の若者ふたりとばあさまがいくことになります。でも若者たちは途中で逃げてしまい、ばあさま一人がやまんばの家に向かいます。

・2/16(木)午前 10:45~11:00

「12の月」
スロバキア民話
声の出演:一龍斎貞友 ほか

新年がすぎてまもない寒い日、マルーシカはまま母と姉に命令され森にスミレをつみに行きます。たき火の周りに12人の男がすわっているのが見え、マルーシカは火にあたらせてもらおうと声をかけます。

 

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2012年02月03日 (金)スクール Live Show for KIDS 「愛知県弥富市 金魚の町 プロデュース大作戦!」 (2/10ほか)


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今回の スクール Live Show for KIDS  の舞台は、愛知県弥富市。金魚の売上高日本一と言われる金魚の町です。それを全国の人たちにもっと知ってもらうため、十四山東部小学校と十四山西部小学校の6年生が町のPRに挑戦します。
PRのカギを握るのは「発想力」。金魚を表現したいろいろな作品をプロデュースする木村英智さんに"発想の極意"を教えてもらい、スタートです!

前編は「金魚ダンスでPR」。
十四山西部小学校小学校はKABA.ちゃんに、十四山東部小学校はラッキィ池田さんに手伝ってもらいながら、金魚のダンスを作って発表します。西部小学校は"ヒラヒラと優雅に泳ぐ金魚"を表現し、対する東部小学校は"元気な金魚"を表現します。
練習を重ねて、金魚らしい動きをくふうする子どもたち。満足のいくダンスを発表することができるでしょうか? そして、弥富市のPRダンスとして認定されるのでしょうか?

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後編は「金魚弁当でPR」。
地元の人気店のシェフにサポートしてもらいながら、金魚弁当を作ります。それぞれの学校で予選会を行い、代表を一つ決めることにしました。
西部小学校の代表に選ばれたのは、金魚の「赤い色」にこだわったお弁当です。一方、東部小学校の代表は、金魚の優雅な「尾びれ」にこだわったお弁当に決まりました。2校の弁当は、弥富のPR弁当に認定されるのでしょうか?

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スクール Live Show for KIDS
「愛知県弥富市 金魚の町プロデュース大作戦!」(2回シリーズ)
  前編  < Eテレ 10(金) 午後 6:55~7:25 >
        < Eテレ 11(土) 午後 0:00~0:30 >  (再)
  後編  < Eテレ 17(金) 午後 6:55~7:25 >
        < Eテレ 18(土) 午後 0:00~0:30 >  (再)
(中部7県での再放送はありません。他県でも再放送がない場合があります)

 

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2012年02月02日 (木)21人の輪 第9回「もうすぐ旅立ち ずっと友だち(仮)」 (2/5)


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東日本大震災で被害を受けた福島県相馬市立磯部小学校の6年生を、1年間にわたり記録するドキュメンタリーシリーズ。ナレーションは、嵐の相葉雅紀さんです。

12月、津波で亡くなった茉実さんの誕生日が近づいてきます。
冬休みに仲よし4人組の女の子が集まってクリスマスパーティーを開きました。去年は茉実さんも参加して、一緒に誕生日を祝ったパーティー。その時は茉実さんが中心になってケーキを作りました。4人は今年も同じケーキを作ってお祝いをします。彼女たちは、今年のパーティーにも茉実さんがいるような気がしています。

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茉実さんと幼稚園のころから仲よしだった百子さんは、毎日茉実さんの写真にその日の出来事などを話しかけています。百子さんは、誕生日プレゼントと手紙を茉実さんのお墓に供えに行きました。

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年が明け、子どもたちは小学校生活最後の新学期を迎えました。中学校に向って旅立つ時が、少しずつ近づいています。

21人の輪 ~震災のなかの6年生と先生の日々~
   第9回「もうすぐ旅立ち ずっと友だち(仮)」
〈Eテレ 2/5(日) 午後4:30~4:59 〉

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2012年02月01日 (水)見えるぞ!ニッポン「茨城県」 (2/8)


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来週の 見えるぞ!ニッポン は、茨城県の納豆を取り上げます。

茨城県は日本有数の納豆の生産地。中でも、水戸で作られる納豆は有名です。
今から120年以上前、鉄道の水戸線が開通した時ある納豆屋さんが水戸駅で納豆を売ったところ大当たりしました。そして観光で各地から訪れた人が水戸のおみやげに納豆を買うようになり、全国で有名になっていきました。

みえる君は今も続くこの納豆の会社を訪れて、工場で納豆作りの現場を見せてもらいます。蒸しあげた大豆に納豆菌をかけ、発酵させる・・・。工場ではコンピューターで温度と湿度を管理して、おいしい納豆を大量に生産します。

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みえる君はさらに、昔ながらの方法で納豆を作っている農家を訪ねます。そこでは煮た大豆を包むわらの入れ物を作っていました。なぜ納豆をわらの中に入れるのでしょうか?

見えるぞ!ニッポン  「茨城県」
< Eテレ 8(水) 午前 9:15~9:30 >

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2012年01月30日 (月)ETV特集 「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」 (2/5)


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山梨県の身延町立大河内小学校3年生のクラスは、14人の子どもたちが生き生きと学び合う教室。担任の古屋和久先生は、一方的に教えるのではなく、子どもたちに疑問を投げかけてお互いに考えさせる授業をしています。子どもたちはわからないことがあれば必ず友だちに聞き、聞かれた子は自分なりの考えを一生懸命に説明します。

今、教育現場では、子どもたちの「考える力」や「コミュニケーションの力」の低下が問題になっています。そして大人の社会でも、他者とのつながりが希薄なことでさまざまな社会問題が生じています。

思考力や自我が芽生える子どもの時期にこそ、お互いの考えをやりとりする「学び合い」が大切だと考えている古屋先生。その学び合いの出発点は、子どもたちが「わからない」ことを問うことにあります。しかし、正解を求められる一斉授業に慣れた子どもたちにとっては、「わからない」ことをさらけ出すのは難しいことでもあります…。

番組では、スタジオゲストに東京大学教授の佐藤学さんと作家の重松清さんを迎え、お互いの個性を認め合い成長する子どもたちと、子どもの持つ力を信じ見守る古屋先生の「学び合う教室」を見つめます。

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ETV特集 「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
< Eテレ 2/5(日)午後10:00~10:59 >

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2012年01月26日 (木)ストレッチマン・ハイパー「ゆきだるま怪人ヤメランネスキー すべりまくり」 (1/27ほか)


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新潟県にやってきたストレッチマン。八海山の雄大なながめを楽しんでいると、まいどんから連絡がありました。スキーが大好きな怪人ヤメランネスキーが、子どもたちに雪玉をぶつけたり、スキーで追いかけたりして悪さをしていると言うのです。早速かけつけたストレッチマンですが怪人から吹雪攻撃をうけてしまい、体が凍って動けなくなりました。ひどい目にあったストレッチマンは、何とか怪人をつかまえてこらしめようとしますが、怪人はスキーで逃げて行ってしまいます。いったいどうしたらいいのか・・・考えるストレッチマンの目に、ある物がとまります。

「あそびがくだん みにまむす」のコーナーでは、洗濯バサミを使って遊びます。にーと子どもたちは洗濯バサミで思い思いの生き物を作ったり、はさんで積み上げるゲームをしたりして楽しみます。

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ストレッチマン・ハイパー 「ゆきだるま怪人ヤメランネスキー すべりまくり」
< Eテレ 27(金) 午前 9:15~9:30  >
< Eテレ 2/3(金) 午前 9:15~9:30  > (再)

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2012年01月24日 (火)道徳ドキュメント「伝統の歌に願いをのせて」 (1/27ほか)


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道徳ドキュメント 第17回は「伝統の歌に願いをのせて」をお送りします。"シリーズ 人生はチャレンジだ" のなかの1本です。

「マレウレウ」はアイヌ民族の伝統音楽「ウポポ」を演奏する4人組の女性グループです。ウポポはアイヌの祭りや儀式に欠かせないものでしたが、同化政策などでアイヌが文化的にも迫害される中、演奏される機会が失われてきました。マレウレウは10年ほど前から、音声資料などを基にウポポを再現する活動を続けています。

メンバーのひとりで4年前にマレウレウに加わったリエさんは、小さいころはアイヌの歌や踊りが大好きでした。しかし小学生のとき、アイヌをばかにするクラスメートがいたために、アイヌであることを否定的にとらえるようになってしまいます。以来、自分がアイヌだということをずっと隠し続けていました。
そんなリエさんが、高校生の時にひとりのアイヌの友人に出会います。友人は、一緒に入学した専門学校の自己紹介の時に、自分とリエさんがアイヌであることをはっきり皆に伝えたのです。
アイヌであることを恥じたり隠したりする必要はないと気づかされたリエさん、好きだったアイヌの歌や踊りに再び取り組んでいこうと、マレウレウへの参加を決めました。そして、2年前には大学にも入学。アイヌ語やアイヌ文化を積極的に学び始めたのです。

アイヌであることを誇りに思い、マレウレウの活動を続けるリエさんの姿を伝えます。

道徳ドキュメント 「伝統の歌に願いをのせて」
< Eテレ 27(金)午前9:45~10:00 >
< Eテレ 2/3(金)午前9:45~10:00 >  (再)

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2012年01月23日 (月)社会のトビラ「森林と林業」 (1/25ほか)


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社会のトビラ 第17回のテーマは「森林と林業」です。
外国産の安い木材が大量に輸入され、国産材が売れなくなったため、日本の林業は一部、衰退する傾向にありました。植林したものの採算がとれないため、放置されて荒れた人工林も多く、土砂崩れなどの災害を拡大させる要因となるなどの問題も起きています。

そんな中、京都府の南丹市日吉町では堅実に林業が維持されています。そのカギは、日吉町の森林組合の取り組みにあります。森林組合が、所有者が別々の山林をまとめて、伐採や搬出などを一括して行うことにしたのです。その結果作業が効率化でき、大幅なコストダウンが実現しました。林業に携わる若者も増えています。木材を生産すると同時に、森を元気にし、自然を守る。そんな林業に魅力を感じながら働く日吉町の人たちの様子を伝えます。

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社会のトビラ 「森林と林業」
< Eテレ 25(水) 午前9:50~10:00 >
< Eテレ 2/1(水) 午前9:50~10:00 > (再)

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2012年01月22日 (日)おはなしの旅 (1/25~2/3)


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「おはなしの旅」は、古今東西の名作を朗読やドラマで伝える国語関連の番組です。

【ラジオ第2放送】

★ おはなしの旅 (小学校低学年)

1/25(水)午前 9:30~9:45
2/1(水)午前 9:30~9:45

「夏をとってくる話」
北アメリカ民話
声の出演:中村メイコ

世界中が1年中冬だった昔のお話。狩人オー・ジーグは息子のために、空の上にある夏をとってこようと旅に出ます。天を突き破りやっと天上に入りますが、天上の人たちに騒がれて逃げようとします。でも逃げそびれてしまい・・・。

★ おはなしの旅 (小学校中学年)

1/26(木)午前 9:30~9:45
2/2 (木)午前 9:30~9:45

「あらしのよるに」
作:木村裕一
声の出演:中村メイコ

あらしの夜、粗末な小屋にヤギとオオカミがたどり着きます。暗やみの中あらしの音で2匹は、天敵にもかかわらずお互いを仲間だと思いこんで会話を重ねていき・・・。


★ おはなしの旅 (小学校高学年)

1/27(金)午前 9:30~9:45
2/3(金)午前 9:30~9:45

「なめとこ山の熊」
作:宮澤賢治
声の出演: 橋爪 功

熊の言葉がわかる猟師の小十郎。生活のために熊の毛皮を売りに行く時のみじめさといったらありません。ある夏熊に銃を向けると「あと2年待ってくれ」と言われます。その熊は2年後に、小十郎の家の前で息絶えていました。


【FM放送】

★ おはなしの旅 (小学校低学年)

・1/26(木)午前 10:45~11:00

「むく鳥のゆめ」
作:浜田広介
声の出演:島津冴子

お母さんがいない幼いむくどり。ある夜かすかな音がするので、母さん鳥が帰ってきたと思い目を覚ましますが、それは風が枯葉をゆらす音でした。むくどりの子は、その葉が飛ばされないように大事に結わえつけてからある夢をみます。

・2/2(木)午前 10:45~11:00

「長い長いお医者さんの話」
作:チャペック
声の出演:橋爪功

ある山に住む魔法使いが弟子をどなリつけようとしたとたん、食べていた梅の種がのどにつかえてしまいました。あわてた弟子はあちこちかけずリ回って、4人のお医者さんをつれてきますが・・・。

 

 

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2012年01月20日 (金)時々迷々「ホメカード」 (1/27 ほか)


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時々迷々 2学期2回目は「ホメカード」です。

ちえのクラスでは、友だちのいいところを書いた「ホメカード」をその本人に渡す活動をしました。ちえがワクワクしながら自分あてのカードを見てみると、「フツーなところがいい」と書いてありました。それはクラスの中でも華やかで目立つ存在のミサトが書いたものでした。ちえは、自分にはほめられるようなところがないんだと、ショックを受けます。

学校から帰ると毎日家の喫茶店を手伝っているちえ。いつものお客さんを相手に、同じようなことのくり返し。ちえは、自分もミサトのように変わってみせると誓いますが・・・。

時々迷々 「ホメカード」
< Eテレ 27 (金) 午前 9:30~9:45 >
< Eテレ 2/3 (金) 午前 9:30~9:45 > 〈再〉

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2012年01月18日 (水)知っトク地図帳「神社・寺院」 (1/25ほか)


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知っトク地図帳 第17回のテーマは「神社・寺院」です。
今回水道橋博士が徹底取材するのは、東京都北区、王子にある稲荷神社の祭りです。大みそかから元日にかけて、300人もの地域の人たちがきつねに扮して町を練り歩きます。この祭りに欠かせないのが、"きつね行列"の編成図です。

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この編成図を作るのは、祭りの実行委員長大井秀昭さんをはじめとする 地域の皆さんです。人の配置や役割などが書かれ、ひと目で行列の形もわかるこの編成図、行列が安全かつスムーズに進むためだけに作るのではありません。大井さんは、行列に参加する人も見物する人も、みんなが気持よく祭りを楽しめるように編成を工夫します。そこには、祭りを通して町の人々のつながりを作りたいという大井さんの思いが込められています。
番組では、祭り本番の様子や参加者の声も紹介し、神社の祭りを作り上げる地域の人たちの連携を伝えます。

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知っトク地図帳 「神社・寺院」
< Eテレ 25(水) 午前 9:30~9:40 >
< Eテレ 2/1(水) 午前 9:30~9:40 > (再)

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2012年01月17日 (火)ふしぎがいっぱい(3年)「じしゃくのふしぎ」 (1/24ほか )


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たっくんが黒いねんどのようなものに磁石を近づけると、なんと、ねんどが磁石に飛びついてきました。いったいなぜ?
実はこのねんどには、さ鉄が混ぜられていました。磁石はさ鉄をひきつけます。そのため、ねんどが磁石に飛びついたのです。

次にたっくんは、透明な板の上にさ鉄をのせて、板の下から棒磁石を近づけてみました。すると、磁石の動きに合わせてさ鉄が動きます。磁石とさ鉄の間には板がありますが、磁石の力はその板を通り抜けて届いているようです。

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さらにたっくんは、磁石に赤いところと黒いところがあることに気づきます。2つの磁石の赤と黒を近づけるとくっつきますが、赤いところどうしを近づけると押し合ってくっつきません・・・。たっくんはそんな磁石の性質を利用して、楽しいおもちゃを作ってみます。

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ふしぎがいっぱい(3年)  「じしゃくのふしぎ」
< Eテレ 24(火) 午前 9:15~9:25 >
< Eテレ 31(火) 午前 9:15~9:25 > (再)

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2012年01月12日 (木)道徳ドキュメント「ふるさとの絆(きずな)をもう一度」 (1/13ほか)


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道徳ドキュメント 3学期1本目は「ふるさとの絆(きずな)をもう一度」。"シリーズ 人とつながる" の1本です。

今回の舞台は、昨年の大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市田老(たろう)地区です。地域の消防団のリーダーを務める田中さんは、自宅を流されながらも、行方不明者の捜索に奔走しました。そんな田中さんに、家を失って町を離れる人たちが、連絡先を書いたメモをたくしていきます。

田老地区では、毎年盛大に運動会が行われます。「ことしは無理ではないか」という声もありましたが、「こんな時こそみんなのきずなを深めるために必要だ」と開催が決まりました。田中さんは町を離れた人たちにも一人ひとり連絡を取り、参加を呼びかけます。

運動会当日、およそ800人が集まりました。田中さんが参加を呼びかけた人たちの姿もありました。津波で両親を失い、今は町を離れて暮らす玉澤さんもその一人です。しかし、みんなの輪になかなか加われずにいました・・・。

道徳ドキュメント 「ふるさとの絆(きずな)をもう一度」
< Eテレ 13(金)午前9:45~10:00 >
< Eテレ 20(金)午前9:45~10:00 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | 固定リンク
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2012年01月10日 (火)どきどきこどもふどき 「まっくらな夜をどうともす?日本のあかり」 (1/11ほか)


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日本の各地の風習や伝統文化をわかりやすく紹介する どきどきこどもふどき 。3学期最初のテーマは、日本のあかりです。

色とりどりのあかりであふれている現代。でもあかりがない時代、夜は真っ暗でした。あかりはどうやって生まれたのでしょうか?

日本で最初に使われたあかりは、山火事の火を利用したたき火だといわれています。それからあかりは、生活の中で使いやすいようにどんどん改良されていきます。番組では「灯台」「行灯(あんどん)」などを再現し、日本のあかりの変遷をたどります。

さらに、今も各地に伝わる名物提灯(ちょうちん)を紹介。周りを照らすだけではなく、あかりに特別な思いをこめてきた日本人の心を見つめます。

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どきどきこどもふどき 「まっくらな夜をどうともす?日本のあかり」
Eテレ 11(水) 午前9:40~9:50
Eテレ 18(水) 午前9:40~9:50  (再)

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2012年01月09日 (月)ざわざわ森のがんこちゃん 「まほうつかいの木」 (1/11ほか)


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ざわざわ森のがんこちゃん 3学期1回目は「まほうつかいの木」です。

食べものが少ない冬。えものがなくて困っていたギャオくんは、砂漠に生えている木から実がいっぱいついた枝をもらいました。でも、ギャオくんからその話を聞いたがんこちゃんたちがそこに行くと、その木はなくなっていました。

その木はどうやら「まほうつかいの木」。がんこちゃんたちはヒゲ校長先生に、「まほうつかいの木」にまつわる昔話を聞かせてもらいます。まだ人間も動物もいっしょに暮らしていた昔、今砂漠になっているあたりは緑豊かな森でした。そして「まほうつかいの木」はもともと人間の魔法使いだったそうです。魔法使いはなぜ木になったのでしょうか?

ざわざわ森のがんこちゃん 「まほうつかいの木」
< Eテレ 11(水) 午前9:00~9:15 >
< Eテレ 13(金) 午前9:00~9:15 > (再) 
< Eテレ 18(水) 午前9:00~9:15 > (再) 
< Eテレ 20(金) 午前9:00~9:15 > (再)

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2012年01月08日 (日)おはなしの旅 (1/11~20)


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「おはなしの旅」は、古今東西の名作を朗読やドラマで伝える国語関連の番組です。

【ラジオ第2放送】

★ おはなしの旅 (小学校低学年)

1/11(水)午前 9:30~9:45
1/18(水)午前 9:30~9:45

「雪むすめ」
ロシアの昔話
声の出演:大和田伸也、矢島晶子 ほか

雪の日に、子どものいない老夫婦が雪で女の子を作ると、その子は歩きだして老夫婦の家に入っていきました。その女の子は大切に育てられて美しい娘に育ちます。ある日友だちに、たき火を飛び越えるゲームに誘われて・・・。

★ おはなしの旅 (小学校中学年)

1/12(木)午前 9:30~9:45
1/19 (木)午前 9:30~9:45

「うた時計」
作:新見南吉
声の出演:森本レオ ほか

野中の道で出会った少年と男。男はポケットに、店からとってきたオルゴールを忍ばせていました。少年は男にせがんでオルゴールを聴かせてもらいます。無垢な少年とふれあううちに、男の心が温まっていきます。

★ おはなしの旅 (小学校高学年)

1/13(金)午前 9:30~9:45
1/20(金)午前 9:30~9:45

「『こだま』と『水仙』」
ギリシャ神話
声の出演: 若山弦蔵、島津冴子

おしゃべりしすぎの罰として、相手のことばをくり返すことしかできなくなってしまった少女の話。水に映った自分の美しさに恋をしてしまう若者の話。二つの代表的なギリシャ神話を紹介します。


【FM放送】

★ おはなしの旅 (小学校低学年)

・1/12(木)午前 10:45~11:00

「野ばら」
作:小川未明
声の出演:田村錦人 ほか

大きな国の老兵と、小さな国の青年の兵士が国境を守っていました。2人は仲良くなりますが、両国が戦争を始め、青年の兵士は戦争に行って帰らぬ人となりました。残された老兵はさびしい日々を送ります。


 

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2012年01月06日 (金)スクール Live Show for KIDS 「ラップVS浪曲!?島崎藤村に捧ぐ詩のボクシング」 (1/13ほか)


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今回の スクール Live Show for KIDS の舞台は、長野県小諸市。島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」という詩で知られる町です。藤村生誕140周年の記念すべき年に、長野県小諸市立坂の上小学校と千曲小学校の6年生が「新しい小諸の詩づくり」にチャレンジします。

前編では、両校合同で「詩のボクシング」発起人である音声詩人の楠かつのりさんに、詩の書き方と人の心に響くパフォーマンス術を教わります。ポイントを得るためには「声の表情」「ジェスチャー」「詩の内容」が大事。子どもたちは、作った詩をリング上で朗読し合い対決します。

後編では、ラップと浪曲の特徴を生かした「新・小諸の詩」づくりに挑戦します。坂の上小学校は、ラッパーのGAKU-MCさんといっしょに、小諸の名物をテーマに韻をふんだ言葉を探します。千曲小学校は、浪曲師の春野恵子さんと町の史跡を訪れ「布引観音伝説」という曲を作ります。
決戦の舞台は、公開収録のリング。「新・小諸の詩」の称号をかけた、異色の戦いのゴングが鳴ります!

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スクール Live Show for KIDS
「ラップVS浪曲!?島崎藤村に捧ぐ詩のボクシング」(2回シリーズ)
  前編  < Eテレ 13(金) 午後 6:55~7:25 >
        < Eテレ 14(土) 午後 0:00~0:30 >  (再)
  後編  < Eテレ 20(金) 午後 6:55~7:25 >
        < Eテレ 21(土) 午後 0:00~0:30 >  (再)
(中部7県での再放送はありません。他県でも再放送がなくなる場合があります)

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