2018年6月

「NHK for School」と「タブレット端末」があれば、こんな授業ができる! "タブレット研究会"の成果をご報告!


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『NHK for School×タブレット端末活用研究プロジェクト』
通称“タブレット研究会”と呼ばれるこのプロジェクトでは、平成27(2015)年度から、放送大学の中川一史教授を中心に、“NHK for School”と“タブレット端末”を駆使した“新たな授業”を開発する活動を続けてきました。その研究成果はまとめられ、NHK for Schoolのウェブサイトでも公開されています。
http://www.nhk.or.jp/school/tablet_kenkyu/

「児童一人一台」や「グループで一台」「教室に一台」など、使えるタブレット端末の台数やシーン毎に応じた実践報告が20件ほど掲載されており、それぞれPDFで参照することができます。明日からの授業の参考になるものです。

このウェブサイトが大変好評で、「もっと実践事例が知りたい!」との声をたくさんいただいたため「タブレット研究会」ではさらに研究を進めてきました。そして、62の実践事例を収録した書籍が、今月25日に発刊されることになりました。

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これまでNHK for Schoolの活用方法は、先生がテレビや電子黒板などの“大型提示装置”を使って、一つの番組やクリップを提示する一斉視聴が多かったかと思います。
しかし、タブレット端末の登場によって、子どもたちひとりひとり、あるいはグループ毎に、違う映像を個別に視聴する授業スタイルが可能となりました。授業のバリエーションが増え、まったく新しい発想の授業が可能となります。

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例えば、「かがやけマイスペシャル!組み合わせマット」という実践事例があります。はりきり体育ノ介の動画クリップを使い、さまざまな技の中から子どもたち自身が、自分ができる技、挑戦したい技の組み合わせを考えます。体育館でタブレット端末を使うことで、ひとりひとりが自分の課題と向き合ったり、個々の課題に応じて挑戦したりすることができます。また3~4つの技を組み合わせたグループでの発表をゴールとすることで、友達同士でアドバイスや補助をしあって演技を高めることもできます。

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“タブレット研究会”に参加している先生方も、初めからICT環境が整っていたり、タブレット端末が揃っていたりしていた訳ではありません。手探り状態から、NHK for Schoolを用いて実践開発を進めてきました。
WEBや書籍で紹介されている実践例の中には、きっと先生方の授業に役立つものが見つかるはずです。ようやく学校にタブレット端末が導入されたけれど台数が少ない!という先生、インターネットが使えるようになったけれどどう有効活用しようか考えている先生、個に応じた指導を充実させたいと悩んでいる先生、そうした先生方にぜひ参考にしていただければと存じます。

NHK for School×タブレット端末活用研究プロジェクト(タブレット研究会)「NHK for Schoolをタブレット端末で使おう」

(NHK for School・学校モードのトップページにバナーもあります)


書籍「タブレット端末を授業に活かすNHK for School 実践事例62」

(6月25日発刊)については、NHK出版のページをご覧ください。
※外部リンクへとびます。

 

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ふしぎエンドレス理科5年でキャラクター"テミルン"の声を演じる加藤諒さんにインタビュー!


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ふしぎエンドレス理科5年は、「あれ?」と思う“ふしぎ”を、子どもたちみずからが発見し、「何が関係しているんだろう?」と根拠ある“予想”をたて、それを確かめるための“調べ方”を発想できるよう、ヒントを与える新しい小学校向け理科番組です。
番組に登場するキャラクター“テミルン”はそんな「子どもたちが発想する調べ方」が大好物。感想を言ったり、ツッコミを入れたり、テミルン自身も“調べテミルン!”と考えたります。今回は、そんなテミルンの声を演じる加藤諒さんに、番組のこと、ご自身と理科の関係など、独占インタビューを敢行しました!

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――――加藤さんとしてはどんなふうに“テミルン”を演じていますか?
加藤:キャラクターとしては、元気な男の子のつもりで僕はやっています。対象年齢が5年生ということなので、ちょっと高学年らしさも意識していますね。でも結構、僕の素の部分も出てます。それと僕が今まで演じた、おもしろ系のキャラクターっぽさも少し入れるなどして、いろんなのを混ぜてやらせていただいてますね。
――――“子どもたちが発想する調べ方”を食べるのが大好きなテミルンだからでしょうか。「調べ方、いただきまーす」とか調べ方が分かった後の「うまーい」とか、言い方にこだわりを感じます。
加藤:僕自身もそうですけど、第一回の放送のときから、スタッフさんのこだわりが半端なかったですね(笑)。「そこで声のテンションが変貌するのが、きっと子どもたちが親しんでくれるツボになる」と言われました。僕もやっていて楽しいですし、見ていてもきっと面白くなっていると思います。
――――加藤さんが子どものころ見ていた理科番組って、主人公が疑問をもって調べ、最後に答え合わせをするタイプの番組でしたか?
加藤:そうですね。はい。そういう番組でした。
――――今回の新番組は、調べ方の手順や、何が一番いい調べ方かなどを子どもたちが自分で考えて、番組は正解を出さない…という内容だそうですね。
加藤:僕はすごくいいと思いました。答えを教えてもらわずに、まず自分で考えるって、勉強以外でも大事なことだと思うので。思考力を高めるというか、勉強以外にもいろんな発想力が生まれる教育になるんじゃないかと思います。
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――――ご自分でも“発想力って大事だ”と思われることはありますか?
加藤:あの、僕、テレビのケーブル設置とか、すっごい苦手なんですよ(笑)。説明書を読んでわからない部分があった時に、アタマ真っ白になりました。結局、映らないチャンネルがたくさんあって、マネージャーさんに繋いでもらったんです。日常でも“わからないこと”に直面した時に、落ち着いて「こうじゃないか?」「これはどうだろう?」って考える発想力は、すごく大事だなと痛感しました。
――――俳優のお仕事でも“発想力”は大事なのでしょうね?
加藤:それは本当にそうですね。お芝居って台本に書かれていることがすべてではないんですよ。だからその裏の事情とかを自分の頭で想像したりします。セリフも声のトーンは変えずに、強めに言ったりとか弱めに言ったりとか。まあ、それこそ「この条件でこのシーンでの正解を調べてみよう」って感じです。
――――なるほど。おもしろいですね。ちなみに、理科自体は小学生のころお好きでしたか。
加藤:大好きでした!実験とか、ものづくりとか、スチールウールを燃やすとすごく光る、みたいなのを夢中でやりました。磁石の実験とか、電磁モーターとか、アンモニアの逆噴射するやつとか、全部楽しかったです。
――――そんなに実験の思い出が出てくるってことは、相当お好きだったんですね。
加藤:科学館に行くのも好きでした。地元で科学のお祭りみたいなのがあると、ワクワクしながら行ってました。最近の科学館は、いろいろ工夫を凝らしてるみたいですよね。今でも時間が取れたら行きたいです! 黒い色は光を吸収しやすいとか、お料理の調味料の割合とか、やっぱり生活は科学と結びついていて、知れば知るほど楽しいと思ってます。
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――――そんなお好きだった理科の世界に、今、声のご出演で関わっているわけです。
加藤:はい、嬉しいです。教育番組自体、小さいころからずっと見てきましたから。その楽しさを、今度は自分が子どもたちに伝えられるっていうのは、すごく幸せです。教育番組って、大人になっても覚えている人が多いと思うんですよね。だからいつか「テミルンの声やっていた人なんですね!」って会ったときに言われたら嬉しいです。
僕が声をやっていたということで、この番組を思い出して、また理科を好きになってくれるきっかけになったら素敵だし。そういうふうに小さい子に理科の楽しさをわかってもらって、それをずっと覚えていてもらえるような、お手伝いができたらいいなって思っています。
――――では最後に、学校の先生方や子どもたちに向けてメッセージをいただけますか?
加藤:僕は小さいころから理科が好きで、色んな実験を楽しみました。その経験からいっても、やっぱり最初から「答えはこうだ!」って丸暗記するより、自分たちで考えて、試行錯誤しながら答えを探したほうが、スッキリするし身につくと思います。
これから実験にチャレンジする子どもたちも、それをサポートする先生も大変だと思いますが、僕も番組でがんばりますので、みなさんもがんばってくださーい❤

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ふしぎエンドレス 理科5年の26日の放送は「モーターを回すには?」です。電磁石の発展形の内容で、コイルモーターを回すにはどうしたらいい?という問いに子ども達がいろんな調べ方を発案します。夏休みの自由研究にもピッタリの回です。
これからも、子どもたちが自分で調べ方をいろいろと考える“発想力”を高めて、「調べ方」が大好物なテミルンをお腹いっぱいにしてあげてください。

ふしぎエンドレス 理科5年
「モーターを回すには?」
<Eテレ 26(火)9:30~9:40>
<Eテレ 7/3(火)9:30~9:40>
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:06:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「生活科」の新番組 おばけの学校たんけんだん ができました!


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おばけの学校たんけんだんは小学校1,2年生向けの生活科の新番組です。
どこにでもあるような学校の片隅にある、いつも鍵がかかった部屋が、実はおばけの学校だった!という子どもたちがワクワクするようなシーンから始まります。
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おばけの子どもたちは、人間の子どもたちと同じ勉強をしてみたくてしかたがありません。中でも興味が持ったのが「生活科」。
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今回のテーマは「春探し」です。春になるにつれ、花や虫が見られるようになったことに気づいたおばけの子どもたちは、もっと“春”のすてきなことを見つけにいきたい!と言い出します。
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そこで、ひむひむ先生(声:日村勇紀さん)がステッキを一振りすると…りょう、さな、ゆらが人間の小学1年生に変身!みんなで“春を探しに”でかけます。
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探検するのは、いつも通っている学校のまわり。おばけの子どもたちは、見慣れているようでも、よく探せば色んな“春”があることに気づきます。
ひむひむ先生は、そんな子どもたちの主体的な活動を見守りながら、子どもたちの発見に、一緒に驚いたり、優しくツッコミを入れたりします。声を担当する日村勇紀さんが、そんな先生にぴったり!です。
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そして単に活動するだけでなく、心に残った“春”を、自分たちで絵にして発表します。
見たものを思い出したり、とってきたものと比較したり、観察したりして絵に描くことで、子どもたちは、自分と身近な人々や社会、及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えるようになっていきます。
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おばけの学校たんけんだんは、2019年度の定時化を目指して開発中の番組です。生活科の「こんな活動を取り上げてほしい」、「こんなテーマを扱って欲しい」などご意見・ご感想がございましたら、ぜひお知らせください!
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おばけの学校たんけんだん「きせつのすてき み~つけた」
<Eテレ 6/16(土)午後4:30~4:40>
<Eテレ 7/24(火)午前10:00~10:10>(再)
※放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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基礎英語0 ~世界エイゴミッション~ 「あなたはディジュリドゥを持っていますか?」


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基礎英語0 ~世界エイゴミッション~は、小学5、6年生向けの英語番組です。舞台は世界の10代で構成される国際調査組織M.I.E.(Mission In English)。一人前の調査員を目指してミッションにいどむ少年少女、マイク(下写真向かって左)、エミリー(中央)、イサム(右)の3人が主人公です。
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今回はエミリーが音楽会のために練習をする、にぎやかな楽器のシーンから始まります。ボスから下された指令は“ディジュリドゥを探し出せ”でした。初めて聞く“ディジュリドゥ”という単語に全員ポカーンとします。
まずはミッションの場所がオーストラリアのゴールド・コーストだということを手掛かりに、3人はオーストラリアの調査員・アリシアと連絡をとります。
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アリシアの話からディジュリドゥは“楽器”だとわかりましたが、彼女は持っていませんでした。しかし「ミュージシャンにきいてみたら?」との情報を得て、M.I.E.が開発したカメラ付きドローン“Mie(ミー)”をゴールド・コーストに送ります。
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Mieを使えば、スクリーンを通して世界中の人々と会話ができるのです。3人はミュージシャンらしき人や、楽器店の店主などに質問します。「Do you have a didgeridoo?(あなたはディジュリドゥを持っていますか?)」
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その結果“オーストラリアの伝統的な楽器”というのがわかり、ある建物にたどりつきます。珍しい楽器ディジュリドゥの姿や音色にご期待ください。

次のコーナー、イサムがひとりで英語を読む訓練をする【イサムズチャレンジ】もオーストラリアに関係するものです。最後のコーナーは各国の調査員が日常のことを英語で語る【ワールドレポート】。オーストラリアのアリシアが登場して「カバンの中身」を紹介します。耳をすましてしっかりリスニングしてください。
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ワクワクの調査探検に参加している気分で楽しめる基礎英語0 ~世界エイゴミッション~。子どもたちの心おどるミッションが、これからも登場します。ぜひご活用ください。

基礎英語0 ~世界エイゴミッション~
「Do you have a didgeridoo?」
<Eテレ 21(木)午前10:05~10:15>
※この番組は16(土)午後6:50~7:00にも放送されます。
※放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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耳から楽しく英語に親しもう! ラジオ 基礎英語0(ゼロ)


 

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「基礎英語0」といえば、このブログで何度か紹介しているテレビ番組基礎英語0 ~世界エイゴミッション~がありますが、実はNHKラジオ第2放送でも、違う楽しみ方で英語を学べるラジオ基礎英語0が毎週オンエアされています。お笑い芸人・サンシャイン池崎さんと、ロサンゼルス育ちのモデル・花音(かのん)さんがパーソナリティーをつとめ、ゲストの先生が解説します。

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 番組のメインは、全国の小学生から募集した「英語のギモン」に、直接電話で答えるコーナー。投稿方法は番組のホームページ(←太い文字をクリックすると、投稿ページにとびます)を見てください。「こんなこと聞いたら恥ずかしいなあ」と思うギモンも、実はたくさんの人が不思議に感じているものです。番組では児童のみなさんからの質問を待っています!

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また、『タンゴタンゴタンゴ』コーナーでは、花音さんがリズムにあわせて英単語を紹介します。番組ホームページからストリーミング放送を聞くと  イラストつきの単語カードが見られて、カードを見ながら番組を聞くこともできます。

 「あれ?それじゃあサンシャイン池崎さんはラジオで何をしているの?」と思うかもしれませんね。池崎さんは楽しく英語を使うヒントを全身で表現してくれています。ラジオなのに「全身を使って」いる様子が伝わってくるのは、さすがエンターテイナーです。思わず一緒に叫んだり、体を動かしたりしたくなるはずです。

サンシャイン池崎さんのコーナーで、子どもたちから人気が高いのが『4コマまんが英語大喜利』です。月に1回、番組ホームページに「お題」が発表され、児童のみなさんから「おもしろい答え」を募集します。その中で最もおもしろかった答えをサンシャイン池崎さんが選んで番組で紹介していきます。

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ラジオを聞いた後に何度でも自分で色んな英語をあてはめて、遊びながら英語を身につけていくことができるのも『4コマまんが英語大喜利』の便利なところです。

 “楽しい気分で英語に触れられる”「基礎英語0」プログラム。テレビもラジオも活用して、子どもたちに、ますます“英語大好きっ子”になってもらいましょう。ラジオがなくても、スマホなどで放送が聞けるNHKラジオアプリ(「NHKラジオ らじる★らじる」「NHKゴガク」)があるので、ぜひ活用してみてください。

 

ラジオ基礎英語0(ゼロ)

<NHKラジオ第2放送 毎週(月)午後6:35~6:45>

<NHKラジオ第2放送 毎週(土)午後1:10~1:20>(再)

<NHKラジオ第2放送 毎週(日)午前8:00~8:10>(再)

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:03 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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6月13日の ブレイクッ! で夢のコラボ実現!


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ブレイクッ!NHK for Schoolホームページからおもしろコンテンツをピックアップして、テレビで楽しんじゃうNHK for Schoolの“休み時間”番組です。
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ブレイクッ!はNHK for Schoolホームページの「ブレイクッ!モード」のコンテンツを主に紹介しています。現在は午後4時にトップページが「学校モード」から「ブレイクッ!モード」に自動的に切り替わるようになっています。上の写真のようにサイト画面右上のバーでどちらかのモードに固定することも可能です。

「ブレイクッ!モード」にはおもろっぷをはじめ、動画deクイズどれでSHOW!ほうかごソングスメタモル探偵団など、勉強などで疲れたアタマとココロをひとやすみさせてくれるコンテンツがいっぱいです。また、そこで見つけたおもしろネタを周囲に披露すれば一気に人気者になれるかもしれません。
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そして、改めてこれらの「ブレイクッ!モードのおもしろコンテンツ」や、「注目のNHK for Schoolの番組」をテレビでコンパクトに紹介する番組がブレイクッ!なのです。
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さて、6月13日放送の回に、なんと人気番組ストレッチマンⅤの先輩“初代ストレッチマン”が登場します。
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「ひとやすみにはストレッチがいい!」ということで、疲れている人にストレッチを届けようと、NHK局内をウロウロする初代ストレッチマン。
そのとき、「お疲れさま~」の声が聞こえてきました。
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声がするスタジオへ飛び込むと、そこはメディアタイムズの収録現場でした。メディアタイムズは、メディアのプロの工夫やねらいについて学んだり、メディアとどう向き合ったらよいのか、話し合ったりする番組です。
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出演者たちは“首や肩がこっているかも”と初代ストレッチマンに話します。
そうなればストレッチパワーの出番です。出演者と一緒にレッツ・ストレッチ!
机に座ったままの時間が多いみなさんも、ぜひ一緒に試してみてください。

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続いてほうかごソングスの紹介です。実はプロモーションビデオとして使われている映像は、すべてNHK for Schoolの動画クリップを使用しています。「あ、この映像は理科の●●●で出てくるものだ!」とか「社会の▲▲で見たよね」などと発見ができたら、さらにほうかごソングスを楽しめると思います。ぜひチャレンジしてみてください。

勉強・仕事を中断してひとやすみ。そんな時にはブレイクッ!を見て、アタマ、ココロ、そしてカラダをリフレッシュしてください。

ブレイクッ!
<Eテレ 毎週(水)午前10:10~10:15>
<Eテレ 毎週(火)午後7:50~7:55>(再)
※NHK for Schoolホームページ(ブレイクッ!モード)では、いつでも最新の番組クリップが視聴できます。

※キーワード検索で全バージョン視聴する場合はこちら

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:59 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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