2017年10月

はりきり体育ノ介がスポーツイベント「Nスポ!」に登場


1023Nsupotaiiku3.jpg

10/28(土)、29(日)、東京・渋谷のNHK放送センターで、幅広い世代の人にスポーツの魅力やすごさを体感していただくための総合スポーツイベントNスポ!2017が開催されます。

 1023Nsupotaiiku2.jpg

プログラムのひとつとして、「体育が出来れば人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの、小学3~6年生向けの体育番組はりきり体育ノ介の体育ノ介が登場します。 

「てつぼう教室」を一日2回開催したり、ステージでアスリートと交流をしたり、会場で車椅子テニスやスポーツクライミングにも挑戦したり、あちこちに体育ノ介が出没する予定です。応援団長は昨年もイベントを大いに盛り上げてくれた武井壮さん。今年も元気いっぱいのコーナーになることは間違いないでしょう。

 1023Nsupotaiiku4.png

また、他にもNスポ!2017では「車いすレーサー体験」「米田功(アテネ五輪男子体操団体金メダリスト)の体操」など、スポーツをもっと深く知り、体験できる催し物が多く開催されます。

ぜひ今年の“スポーツの秋”は、Nスポ!2017はりきり体育ノ介をご堪能ください。

 1023Nsupotaiiku1.jpg

はりきり体育ノ介

<Eテレ 毎週(水)午前10:05~10:15>

 

Nスポ!2017

10月10/28(土)、29(日) 渋谷・NHK放送センター

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:17 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

オン・マイ・ウェイ!「相手に伝えるためには何が必要なんだろう?」(10/27) 


 171019on1.jpg

いろいろな人生の困難に向き合う挑戦者たちが何を考え、どう行動したのか、それぞれの「オン・マイ・ウェイ!」(私の道、私のやり方という意味)を追ったドキュメンタリー番組。MCとナレーションは、10代に人気のシンガーソングライターmiwaさんです。

10/27に紹介するのは人気紙芝居師の山田一成さん(38)。年間300回以上の公演を行い、大勢の観客を楽しませています。
山田さんの紙芝居の特徴は、読み聞かせにとどまらないこと。物語の途中にアドリブで寸劇やクイズなどを折々に差し込み、お客さんをまきこんでいきます。

そんな山田さんに銭湯の組合から、ある依頼が持ち込まれます。日本の文化である銭湯の魅力を、外国の人たちに英語の紙芝居で伝えてほしいとのこと。
依頼を受けたものの英語が得意ではない山田さんは、不安がいっぱい。もちろん台本は英語に翻訳しますが、たどたどしい英語になってしまいます。さらには山田さんが最も得意とする、台本のセリフの合間に楽しんでもらう寸劇やクイズが外国のお客さんに伝わるかどうかも未知数です。

「理解しているか楽しんでいるか、探り探りやっても、盛り上がるわけがない…」と悩んだ結果、山田さんは、意外なアイデアを思いつきます。それは日本語をベースに紙芝居をすることでした。山田さんの紙芝居が始まると、外国のお客さんは大喜び! その様子に教室の子どもたちもきっと大笑いするでしょう。

山田さんの挑戦を通し、言葉や習慣を超えて相手に伝えるために本当に必要なものを、子どもたちと一緒に考えてみてください。

オン・マイ・ウェイ!  「相手に伝えるためには何が必要なんだろう?」
<Eテレ 10/27(金)午前9:40~9:50>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:42 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

コノマチ☆リサーチ「"工場"のひみつをさぐれ!」(10/25ほか)


171018konomachi2.png

コノマチ☆リサーチは、マンガ家のハジメと宇宙人のズビが“マチのひみつ”を調べて、わかったことをイラストにまとめていく、小学校3年生向けの社会科番組です。今回は、“工場”の仕事について調べます。

171018konomachi1.png

ハジメとズビが訪ねたのは、ケーキやアイスなどを作っているお菓子工場。安全でおいしいお菓子を作るために、お菓子にゴミや髪の毛など異物が入らないように衛生面の工夫をしていることや、新鮮な原料を手に入れる努力をしていることなどについて調べていきます。
番組では、すばやく大量の商品を生産するために欠かせない“驚き”の機能を持った機械も登場!さらに、新商品開発の舞台裏もお見せします。
工場の人の仕事の工夫や努力、そして、商品作りに込められた働く人々の思いを感じ取ってもらえればと思います。

171018konomachi3.png

171018konomachi4.png

番組ホームページには番組本編の動画に加え、関連する動画クリップがあり、番組内容を再確認したり、より理解を深めたりすることができます。子どもたち自身が町に出て見学したり、調べ学習をしたりする活動などを行うときの参考に、ぜひお役立てください。そして、子どもたちがまとめたものを番組ホームページの「みんなのマチ報告」までお寄せください。さまざまな“マチ報告”をお待ちしています!

コノマチ☆リサーチ「“工場”のひみつをさぐれ!」
<Eテレ 25(水)午前9:10~9:20>
<Eテレ 11/1(水)午前9:10~9:20>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

おはなしのくに「したきりすずめ」 吉田羊さんにインタビュー!


171016oh1.jpg

おはなしのくに は、一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組です。10/23(月)は、日本の昔話「したきりすずめ」をお届けします。語り手を務める俳優の吉田 羊さんに、収録の感想などを伺いました。

〈「したきりすずめ」あらすじ〉
昔あるところに、じいさまとばあさまがおりました。じいさまは柴刈りに出かけた時に出会った一羽のすずめを連れて帰り、「おちょん」と名付けてかわいがります。しかしばあさまは、おちょんが洗濯のりを食べてしまったことに腹を立て、舌を切って追い出してしまいます。
じいさまがおちょんを探しに行くと、竹やぶの中にすずめのお宿があり、そこにいたおちょんに歓待されます。帰りにもらった小さなつづらを開けると、中から宝がざっくざっく!それを見た欲深いばあさまは、自分は大きいつづらをもらおうと、すずめのお宿に向かいます…。

171016oh2.jpg

――吉田さんはテレビ・映画などでいろいろな作品にご出演されていますが、この番組の出演の話を聞かれてどう思いましたか?

二つ返事でお引き受けしました。一人芝居をしたことがなかったので、すべての登場人物を一人で演じるということに、挑戦したいと思ったんです。
今回は、じいさま、ばあさま、おちょん、語り手の4役を演じました。演じ分けには、落語の話し方を参考にしました。落語では、声色と顔の向きを変えて、一人で何役も演じ分けます。これがやってみると難しくて!何度か顔の向きを変えるのを忘れそうになってしまいました。でも難しいからこそ、うまくいった瞬間にキャラクターがおりてくるという経験ができました。とても新鮮でした。

――じいさま、ばあさま、おちょんの中で、特に興味を持ったキャラクターはいますか?

私が魅力的だと思うのはおちょんですね。おちょんはすずめではあるけど、人間の多面的な心模様を投影している、深いキャラクターだと思います。
お話の中で悪者はばあさまですが、見方を変えると、おちょんって結構したたかだと思うんです。きっとばあさまが大きいつづらを選んだ時も、これを持って帰ったらどうなるか、わかっていたはず。
いやもしかしたら、おちょんは神様の化身で、人間は欲望を乗り越えられるか試していたのかもしれない… なんて、考え出すと止まらないです(笑)。

――なるほど。たしかに昔話は、いろいろな読み取り方ができて面白いですね。

そうなんです。今回演じてみて「昔話って意外と深いのね」と思いました。ひとつのお話でも、読む時期や人によって受け止め方はそれぞれです。番組を見る人にも、いろいろな感想を持ってもらえたらと思います。
学校でこの番組を見た後で、みんなで「自分が好きなキャラクターを主人公にしたサイドストーリー」を考えても楽しいんじゃないでしょうか。例えば「したきりすずめ エピソードゼロ」として、おちょんが突然じいさまの前に現れるまでの物語を考えたりしてね。
子どもたちがこの番組を見て、昔話を楽しんでくれたら、さらに、自分で物語を考えたり友達のお話を聞いたりする面白さも味わってくれたら、とてもうれしいですね。

1710160h3.jpg

171016oh4.jpg

おはなしのくに 「したきりすずめ」
〈Eテレ 10/23(月) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 10/30(月) 午前9:00~9:10〉(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

オン・マイ・ウェイ!「人とつながるには何が必要なんだろう?」(10/13ほか)


1710112on1.jpg

いろいろな人生の困難に向き合う挑戦者たちが何を考え、どう行動したのか、それぞれの「オン・マイ・ウェイ!」(私の道、私のやり方という意味)を追ったドキュメンタリー番組。10代に人気のシンガーソングライターmiwaさんがMCとナレーションを担当、彼女ならではの率直で柔らかい声で子どもたちの心にまっすぐに内容を届けます。

今回の舞台は京都府京田辺市にある、松井ヶ丘団地。ここには団地内だけで放送されている小さなテレビ局“松井ヶ丘ケーブルテレビ”があります。6名いるスタッフの平均年齢は、なんと75歳。お年寄りたちで作るテレビ局です。

主人公は、ディレクターの大崎宏さん(69)。いくつも企画を立ち上げる局のリーダー的存在です。町のニュースや料理番組など、バラエティー豊かな番組を作っている大崎さんたちは、忙しい日々を送っています。ロケだけでなく、企画会議や、VTRの編集、ナレーション入れなどの作業を夜遅くまで行います。大崎さんは、仲間たちと共に過ごす時間に充実を感じており、「同じ目的に向かって力を合わせる仲間がいることは、格別の喜び」と語ります。

年齢や場所、規模の大小に関係なく、よりよい生活への情報を届けるために仲間と力を合わせる喜び。それはきっと教室の子どもたち同士の関係にもつながるメッセージになるでしょう。

オン・マイ・ウェイ!「人とつながるには何が必要なんだろう?」
<Eテレ 10/13(金)午前9:40~9:50>
<Eテレ 10/20(金)午前9:40~9:50>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:44 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

銀河銭湯パンタくん 新作スタート!(10/13ほか)


171011panta1.jpg

銀河銭湯パンタくんは小学校1、2年生向けの道徳番組です。主人公は好奇心旺盛な小学生の男の子・パンタ。舞台は、人類と宇宙人が共生する2313年の日本。パンタの父親が営む銭湯「銀河ノ湯」に集まる奇妙きてれつな宇宙人たちとパンタたちが繰り広げるハチャメチャな騒動や友情物語をコミカルに描きます。

パンタやその仲間の悩みや葛藤を見て、教室の子どもたちが“どう行動するべきか” を自分自身に置き換えて考えやすい演出になっています。

 171011panta2.jpg

10/13から、いよいよ新作のシリーズがスタートします。カギを握るのはピッコラというキュートな転校生の女の子。明るくて活発な性格で、すぐに人気者になります。
そんなピッコラの声を演じるのは声優の戸松遥さん。元気一杯の声で、主人公パンタに負けない魅力的なキャラクターになりました。戸松さんご自身も「子どものころ、NHKの人形劇や教育番組では大変お世話になり色々なことを学ばせていただきました。今度は伝える側の立場として、子どもたちにいろんなことを感じてもらえるよう作品作りのお手伝いができたらと思います!」と意気込みを語ってくれました。

新しく個性豊かなキャラクターが活躍し、さらにおもしろさがパワーアップ! 先生も子どもたちも一緒になって楽しみましょう。

銀河銭湯パンタくん
<Eテレ 13(金)午前9:15~9:25>
<Eテレ 20(金)午前9:15~9:25>(再)ほか
放送後は番組HPでまるごと視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:06 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

おはなしのくに「はなさかじいさん」 平田満さんにインタビュー!


171010oh1.jpg

おはなしのくに は、一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組です。10 / 16(月)は、日本の昔話「はなさかじいさん」をお届けします。語り手を務める、俳優の平田満さんにお話を伺いました。

〈今回の「はなさかじいさん」のあらすじ〉
昔、正直者のじいさまがおりました。じいさまは子犬を拾い、シロと名付けてかわいがります。ある日シロが畑のすみで「ここほれ、わんわん」とほえるのでそこを掘ってみると、大判小判がざっくざっくと出てきました。それを見ていた隣の欲張りなじいさまは、シロを無理やり自分の畑に連れてきますが、シロはそっぽを向いて座り込みます。欲張りじいさまがシロが座った場所を掘り返してみると、汚い物がいっぱい出てきます。怒った欲張りじいさまは、シロを殴り殺してしまいます・・・。
人と犬とが繰り広げる、不思議な昔話です。


――平田さんはこれまで一人芝居をされたことがなかったそうですね。出演してみていかがでしたか?

今回はナレーションのほかに、正直なじいさま、欲張りなじいさま、犬のシロの3役をやらせてもらいました。
落語ですと座りながら語ります。ところがおはなしのくにでは、動作をしながら語ったり演じ分けたりするので、慣れるまで少し時間がかかりました。なんだか、ひとつの動作をして「おいといて」と次の動作をする、ジェスチャーゲームを思い出しました(笑)。

――改めて「はなさかじいさん」という作品を読んでみて、どんなふうに感じましたか?

短いお話だけど、いろいろな要素が詰まっているなと感じました。
灰をまくと花が咲いたり、畑を掘ったら大判小判が出てきたりするところはファンタジック。シロが殺されてしまうところはちょっと残酷。犬が突然「ここほれ、わんわん」としゃべりだす場面なんて、なかなかシュールだと思いました(笑)。
誠実に生きている人は幸せになるというメッセージも入っていますし、いろいろな見方ができるお話だと思います。

――この番組を、幼稚園や保育所、小学校、家庭で、多くの子どもたちが見ることになります。

ええ。子どもたちには純粋に、物語の自由な発想と面白さを味わってほしいですね。
先生や親御さんには、番組を見た後に、できれば教訓めいたまとめをしないでいただけたらなと思います。
昔話では、登場人物の性格が誇張して描かれることがあります。いじわるな人や欲張りな人もよく出てきますが、どこか憎めなくて、喜劇の要素がないわけではありません。そういう人が巻き起こす出来事を含めて、お話は面白いわけです。番組を見て、「欲張りなじいさまがかわいそう」と思う子もいるかもしれない。それくらいの自由な雰囲気で、この番組を楽しんでもらえればいいなと思います。
お話を通して子どもたちに「世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな出来事があるんだな」ということを、楽しく体験してもらえればと思います。

171010oh2.jpg

1710100h3.jpg


おはなしのくに 「はなさかじいさん」
〈Eテレ 10/16(月) 午前9:00~9:10〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

総合的な学習の時間の新番組 ドスルコスルが全国大会で紹介されます!(11/1~2)


171006dosuru1.png 

10月12日から総合的な学習の時間の新番組ドスルコスルがスタートします。総合的な学習の時間でテーマになることが多い「地域」「環境」「福祉」「防災」「国際」などについての現代社会の諸課題と、総合で実際にその問題と向き合っていく子どもたちの姿をお伝えする番組です。


この番組が、11月1日、2日に神奈川県横浜市で開かれる
「全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会」の全国大会
で紹介されます。

大会では、新学習指導要領の「総合的な学習の時間」の趣旨に沿って先進的に取り込んで授業をおこなってきた横浜市の小学校の授業公開や、未来を切りひらく教育について考えるシンポジウムに参加することができます。

ドスルコスルのパイロット版の放送でご紹介した横浜市立戸部小学校も会場校のひとつ。さらに別の2つの学校も、子どもたちが地域の課題や社会の問題と向き合い、探求していく実践が数多く見られるということです。

番組スタッフは、授業公開やシンポジウム、実践発表の取材をすることはもちろん、番組が紹介されることもあり、この大会をとても楽しみにしています。

全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会 神奈川大会

ドスルコスル
<Eテレ 12日から 毎週(木)午前9:35~9:45>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:27 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

香川照之の昆虫すごいぜ! 3時間目~オニヤンマ~(10/9)


171005kontyu1.jpg

「人間よ、昆虫に学べ!」をテーマに特集で放送してきた香川照之の昆虫すごいぜ!。番組で、次に取り上げてほしい昆虫を募集したところ、あっという間に100通以上の希望が殺到。その中からカマキリ先生こと香川照之さんが選んだのが日本のトンボで最大という “オニヤンマ” です。時速60キロメートルを超えるスピードで飛ぶトンボ界のスターに香川さんのテンションもMAX! 満を持して体育の日に「3時間目・オニヤンマ」をお送りします。

171005kontyuu3.jpg

高速で俊敏に飛行するオニヤンマは捕まえるのが大変。しかし、香川さんには子どものころに学んだ捕獲の秘策があるそうで、それをもとに捕まえようと奮闘します。さらに、恒例の実験コーナーでは、高速で旋回したり、する飛行や飛びながらエサを捕ったりする実験を行い、そのすごさを体感します。

171005kontyuu2.jpg

もちろん今回もWEBコンテンツ「ものすごい図鑑」と連携して番組を展開します。昆虫を360度マルチに拡大縮小しながら、スーパースローや電子顕微鏡などを見ていくことができるので、あわせて見ると楽しさ倍増!
テレビ画面から炎のように伝わってくる香川照之さんの昆虫愛に加え、ものすごい図鑑も活用しながら、オニヤンマの魅力を知りつくしましょう!

香川照之の昆虫すごいぜ! 3時間目~オニヤンマ~

<Eテレ 9(月・祝) 午前9:00~9:30>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:08 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(1) | トラックバック(0)

発表!Why!?プログラミングアワード(10/9)


171004pro1.jpg

Why!? プログラミング は、小中学生向けのプログラミング教育番組です。番組の兄弟ページ「ワイワイプログラミング」で募集した「夏休みWhy!?プログラミングアワード」では“ハート”“マス目”“回転”という3つのお題に対して400以上の投稿が集まりました。全国の子どもたちが夏休みを使って知恵をしぼり、アイデアいっぱいのプログラミング作品を考え出してくれました。

番組では、入賞者の子どもたちをスタジオに招き、おなじみジェイソンとラム、プログ、そして、新登場のキャラクター・アベ先生が、入賞者の作品はもちろん、惜しくも入賞からもれてしまった作品も、セレクトしてご紹介します。

夏休みをかけて制作した自分の作品をドキドキしながら紹介したり、他の子のすごい作品を真剣に見たりする子どもたちに、思わず見ている人も手に汗握ってしまうはず。そして最後には、子どもたちの投票により、入賞者の中から最優秀賞が選ばれて発表されます。子どもたちのエネルギーと創造力が画面からあふれ出るようなすてきなアワードになりました。今までプログラミングなんて…と尻込みしていた子どもたちにも「来年は自分も参加したい!」と思ってもらえる一大イベントです。

Why!?プログラミング 発表!Why!?プログラミングアワード

<Eテレ 9(月・祝) 午前9:30~10:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:27 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

カラフル!「ビエトゥカと賢者たち(チェコ)」(10/12ほか)


171003col1.jpg

子どもたちが主人公のドキュメンタリー番組 カラフル!。今回は、チェコのちいさな村に住む12歳の女の子ビエトゥカの物語です。

明るく元気な女の子・ビエトゥカには、ずっと心に引っかかっていることがありました。それは5か月前に亡くなったひいおばあちゃんに対して、あまり親切に出来なかったこと。

そんなビエトゥカが、村の老人ホームに通ってお年寄りたちを楽しませることになりました。彼女はどんなことができるか、いとこのお姉さんに手伝ってもらいながら一生懸命考えました。
最初に思いついたのは野原から色んな花を摘んできて、その名前を言ってもらう「花の名前当てゲーム」。お年寄りの方たちは楽しんでくれたようです。また、ビエトゥカが自分で作ったケーキもふるまいました。そして最後はみんなで、赤ずきんの劇をすることに。

171003col02.jpg

老人ホームで亡くなったひいおばあちゃんへの思いを胸に、お年寄りの方々の話に耳を傾けていくビエトゥカ。素直なビエトゥカの心はお年寄りたちの言葉やふるまいによって、少しずつ慰められ、新しい考え方に触れ、大きく成長していきます。
老人ホームの人々の、まるで本当の孫娘を見るような温かい表情も注目です。

カラフル!~世界の子どもたち~「ビエトゥカと賢者たち(チェコ)」
<Eテレ 12(木)午前9:10~9:25>
<Eテレ 19(木)午前9:10~9:25>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:45 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

ページの一番上へ▲