2017年2月

おはなしのくに「うらしまたろう」 柄本時生さんにインタビュー!


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おはなしのくに は、一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組です。3/6(月)は、日本の昔話「うらしまたろう」をお届けします。語り手を務める俳優の柄本時生(ときお)さんに、お話を伺いました。

漁をしながら年老いた母と暮らしていた浦島太郎は、ある日子どもたちにいじめられている子亀を助けます。翌日太郎のもとに大亀がやってきて、子亀を助けてくれたお礼にと、太郎を海の底の竜宮城へと連れていきます。そこには乙姫がいて、魚たちの踊りや豪華な料理で太郎をもてなします。
楽しさに時がたつのを忘れる太郎ですが、しばらくして、一人残してきた母を思い、村へ帰る決心をします。そんな太郎に乙姫は、「決してふたを開けてはいけませんよ」という言葉とともに玉手箱を渡します・・・。結末が心に残る、おなじみの昔話です。

――おはなしのくに「うらしまたろう」の収録をして、いかがでしたか?

楽しかったです!出演者がぼくだけなので、浦島太郎、乙姫、亀などを演じました。一人で全部演じるのもいいですね。演じ分けで特に気を付けたことはありませんが、声は聞いて違いがわかるように心がけました。
おはなしのくに は26年も続いているそうですね。今回改めて「おはなしのくに~♪」というオープニングソングを聴いて、「あー、あの番組!」と懐かしく思い出しました。
こういう番組が長く続いているのはすごく意味があると思います。基本的にセットもシンプルだから、撮り方は昔からそんなに変わっていないんじゃないのかな。ホームページで過去の回を公開しているということなので、どんな感じなのか見てみたいですね。
※ おはなしのくにの100冊 では、これまでに放送してきた過去の番組を見ることができます。

――柄本さんは、子ども向け番組に本格的に出演するのは、今回が初めてだそうですね。

はい。今回の収録で、子ども向けの番組の難しさを感じました。あまり大人になっちゃうと恥ずかしさが出て、浦島太郎を演じようと思わない気がします(笑)。だから今回こういう機会をいただいて、よかったと思っています。

――「うらしまたろう」というお話については、いかがですか?

実はこの話をあまり覚えていなかったのですが、今回改めて読んで、悲しい話だなと思いました。
例えば竜宮城のシーン。太郎は時がたつのを忘れるほど至福の時を過ごします。演じていて、乙姫様と魚たちに接待されてそんなに幸せだなんて、地上に友達がいないのかな、悲しいヤツだなって思っちゃって。きっと地上で楽しいことがない分、竜宮城で幸せを感じちゃったんだろうなって。あげくには地上に戻ると300年もたっていて・・・。運もないヤツだなって、悲しいを通り越しておかしくなっちゃいました(笑)。
収録中ディレクターから、ぼくが演じた太郎は“へたれ”な感じがいいと言われました。意識して演じたわけではないのですが、太郎のいい雰囲気が出せていたらうれしいですね。

独自の感性で“へたれ”な太郎を演じた柄本さん。柄本さんの演じる、さびしさの中にもどこかおかしさの漂う「うらしまたろう」に、どうぞご期待ください!

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おはなしのくに 「うらしまたろう」
〈Eテレ 3/6(月) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 3/13(月) 午前9:00~9:10〉(再)

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ハートネットTV「もっと笑える~医療的ケア児と家族の日々~」 (3/1ほか)


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「生きづらさ」を抱える全ての人に向けた福祉番組  ハートネットTV
3/1(水)は、重い障害を持つ長女となごやかに過ごす、ある家族の姿を紹介します。

山形県で温泉旅館を営む元木さん一家。長女の陽菜(ひな)さん(13歳)は、原因不明の難病のためほとんど動くことができません。視力障害や知的障害があり、いつてんかんの発作が起きるかわからない状態の陽菜さん。しかし村には訪問看護サービスや医療行為のできる預かりサービスはないため、自宅での必要な医療行為は家族が行うしかありません。通院は片道3時間かかる仙台の病院などへ月数回。それらを主に担うのは母親の美香さんです。

美香さんは、今は少し余裕を持って子育てに取り組めるようになりましたが、以前は、陽菜さんを元気に産んであげられなかった罪悪感や孤立感で、精神的に追い込まれたこともあったと言います。そんな美香さんの気持ちを和らげてきたのが、家族の存在でした。次女・陽萌(ひめ)さんは、姉の障害に遠慮せずに一緒に遊びます。夫の洋典(ひろのり)さんは、旅館の仕事をしながら、時間を作っては家族と過ごすようにしています。

13年かけて、笑い合える家庭を築き上げてきた元木さん一家。その日々の様子を伝えます。


ハートネットTV「もっと笑える~医療的ケア児と家族の日々~」
<Eテレ 3/1(水) 午後8:00~8:29>
<Eテレ 3/8(水) 午後1:05~1:34>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:40 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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TVシンポジウム「人工知能の時代 今必要な教育とは」 (2/25 )


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シンポジウムやパネルディスカッションなどの様子を伝える番組  TVシンポジウム  。今回は、人工知能が本格的に普及する時代に向けた教育のあり方についての、パネルディスカッションの模様をお届けします。

今、さまざまな分野で、人工知能、いわゆる「AI」の活用が広がっています。人口減少社会において、これまで人間が行っていた仕事の多くをAIが担うことについての、期待や不安の声が高まるとともに、人間には、AIを活用するうえで必要なクリエイティビティーや判断力などが、今まで以上に求められると言われています。

本格的な「AI時代」の到来を前に、学校教育は「人間ならでは」の能力を鍛え伸ばすために、何をすべきなのでしょうか?
今回のパネルディスカッションでは、プログラミング教育やプレゼンの制作、美術教育などを通して子どもたちのさまざまな力を育もうとする学校現場の取り組みをVTRで紹介。その様子を見ながら5人のパネリストが議論します。

〈パネリスト〉
石川正俊さん (東京大学大学院情報理工学系研究科長)
落合陽一さん (筑波大学図書館情報メディア系助教 /メディアアーティスト)
白川寧々さん  (タクトピア(株)北米統括・共同創業者/MIT Global Entrepreneurship Bootcamp公認講師)
西 和彦さん (須磨学園学園長/元マイクロソフト社副社長)
美馬のゆりさん(公立はこだて未来大学システム情報科学部教授)

〈司会〉
早川信夫解説委員


TVシンポジウム 「人工知能の時代 今必要な教育とは」
〈 Eテレ 25(土) 午後2:00~2:59 〉

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おはなしのくに「つるのおんがえし」 壇蜜さんにインタビュー!


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一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組 おはなしのくに 。20(月)は、「つるのおんがえし」をお届けします。語り手は、タレントの壇蜜さんです。
収録を終えた壇蜜さんに、感想などを伺いました。

――壇蜜さんは、いわゆる一人芝居は初めてということですが、いかがでしたか?

こんなに凝縮された空間と時間を一人占めできるなんて、すごいと思いました。
テレビで見ると画面には私しか映っていませんが、スタジオには照明さんや大道具さんなど、たくさんのスタッフがいました。一人芝居だったので、共演者がたくさんいる現場よりもスタッフのみなさんの存在を強く感じて、収録の間中「みんなでつくっている!」と思いながら演じていました。

イラストレーターさんもスタジオに駆け付け、収録の様子をずっと見ながら、それぞれの場面のイラストをスケッチしていました。私のイメージで描いてくれたようです。

嫁が鶴の姿に戻るシーンでは上から羽根がはらはらと落ちてくるのですが、羽根のほかにも白い紙など、いろいろなものを実際に落として、どれがいいか吟味して決めたと聞きました。その羽根を見つめて演じていると、鶴の悲しみがすごく伝わってきて、美術さんはすごいなって感動しました。

こうしたスタッフのみなさんが試行錯誤する姿を、ただ一人の出演者としていちばん間近で見られたことに、とてもワクワクした収録でした。

――壇蜜さんは「つるのおんがえし」を小さいころ読んでもらったことがあるそうですが、今回改めて読んでみていかがでしたか?

子どものころは鶴の気持ちがピンと来なかったのですが、改めて読んでみて、鶴はきっと助けられた瞬間に、若者に恋をしたんだろうな、と思いました。鶴が若者の家を訪ねたのは、恩返ししたいからだけではなく、恋心や、家族を持ちたい気持ちなど、いろいろな思いが重なった上での行動だったんじゃないかな。ピンチの時に助けてくれた人に、恋心を抱いてしまうのは人間といっしょですね(笑)。

――お話を聞いてくれる子どもたちに、感じてほしいことはありますか?

お話の「その後」を考えるような感じ方をしてほしいなと思います。
「若者は鶴に帰ってきてほしかったのかな」だけでもいい。家や学校で「このお話、この後どうなったんだろうね」って語り合う時間は大事だと思います。私が大好きだったのは、「なし売り仙人」「悪魔のりんご」「どうぞのいす」などのお話です。小さい頃、お話について祖母と語り合ったことを今でも覚えています。

今は、スマホやパソコンで、気になることはすぐに答え合わせができます。そんな世の中だからこそ、答えのないものに思いをはせることができたらステキだなと思います。

皆さんは「つるのおんがえし」を見て、どんなことを思うのでしょうか?壇蜜さんが語る「つるのおんがえし」に、どうぞご期待ください!


おはなしのくに 「つるのおんがえし」
〈Eテレ 20 (月) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 27 (月) 午前9:00~9:10〉 (再)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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「ぼくの絵わたしの絵」ゲストの西野亮廣さんにインタビュー!


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ぼくの絵わたしの絵~第76回全国教育美術展から~ は、全国教育美術展に集まった子どもたちの絵を通して、その成長を見つめる番組です。

ことしで76回目を迎える全国教育美術展には、全国の幼稚園、保育園、小学校、中学校から、およそ12万点の応募がありました。特選作品を紹介するこの番組では、お笑いコンビ キングコングの西野 亮廣(あきひろ)さん(写真中央)と、美術展の審査員で筑波大学名誉教授の画家・山本文彦さん、渡邉佐和子アナウンサーが、子どもたちの思いを読み解いていきます。

収録を終えた西野さんに感想を聞くと、「いやー、楽しかったです!!」と、興奮さめやらぬ様子。「じっくりと子どもの絵を鑑賞したのは初めてでしたが、どれもすばらしいですね。『実物とはちょっと違っちゃうけど、私はここを描きたいの!』」という思いがビシビシ伝わってきました!」と話してくれました。

番組では、<幼稚園、保育園の部><小学校の部><中学校の部>の順に作品を紹介していきます。「年齢を重ねると、絵に奥行きが出てくるんです。子どもの1年2年ってこんなに大きいんだな、子どもってこんなに早いスピードで、見える景色が違ってくるんだなって、びっくりしました」と西野さん。絵を鑑賞しながら、子どもたちの成長を実感されたようです。

お笑いタレントとして人気の西野さんですが、実は絵の腕前は個展を開くほどです。最近では絵本作家としても注目を集めています。クリエイターとして子どもたちの絵をどう感じましたか?
「子どもたちの絵に共感したり、刺激を受けたりしました。ぼくは絵を描くとき、“正しく描く”より“楽しく描く”ようにしています。例えばお城を描くとき、瓦があった方がいいなと思うと、実際には見えていなくても瓦を描いちゃいます。そんなところが、通じるのかもしれませんね」。

実物とはまた違った色使い、大胆な構図、驚くようなち密さ・・・。西野さんも舌を巻いた子どもたち絵の数々を、ぜひお楽しみください!

ぼくの絵わたしの絵~第76回全国教育美術展から~
< Eテレ 18(土) 午後 3:00~3:30 >


※ 展示のお知らせ
「ぼくの絵わたしの絵展」 は、2/21(火)から3/5(日)まで、東京・渋谷のNHKみんなの広場ふれあいホールギャラリーで開催されます。また4月から9月にかけて、各都道府県の優秀作品をNHK各放送局のロビーなどで展示します。



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「Nコン2017スーパー合唱教室~第84回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会~」 参加者&観覧者募集中


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第84回を迎えるNHK全国学校音楽コンクール、Nコン2017
3/11(土)には、いよいよ小学校、中学校、高等学校各部門の2017年度の新しい課題曲が発表されます。
この課題曲の練習のポイントを一流の指揮者の先生から教わることができる「Nコン2017スーパー合唱教室 ~第84回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会~」 を、
小学校の部と中学校の部を 3/29(水)に東京・渋谷のNHKみんなの広場ふれあいホールにて、
中学校の部と高等学校の部を 4/16(日)にNHK広島放送局にて開催します。
公募で集まった一般の児童・生徒のみなさんによるモデル合唱団の歌声が、指揮者の先生の指導によって成長していく姿は必見です。
Nコンでは、ここで指導を受ける各部門のモデル合唱団のメンバーと、観覧者を募集します。入場・参加無料です。

なお、この講習会の模様は、4月~6月に放送する Nコン2017 スーパー合唱教室 という番組で紹介する予定です。

また、番組収録はありませんが、3/29(水)東京・渋谷のふれあいホールでは高等学校の部の講習会、そして4/16(日)のNHK広島放送局では小学校の部の講習会を開催します。

東京・広島ともに、詳しい日程や申し込み方法などは、NHK全国学校音楽コンクール ホームページ をご覧ください。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:50 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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ウワサの保護者会「どうする?子どもとの向き合い方」(2/17ほか)


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ウワサの保護者会 は、スタジオに集まった小・中学生の保護者が、教育評論家・法政大学教授の“尾木ママ”こと尾木直樹さんと教育や子育ての悩みを語り合う番組です。17(金)は、初めて行われた公開収録の模様をお届けします。

収録会場となった東京都荒川区立汐入小学校では、100人を超える保護者のみなさんが集まりました。高い関心が寄せられる中、6人のホゴシャーズと尾木ママと高山哲哉アナウンサーが、<子どもとの向き合い方>について、赤裸々なトークを繰り広げました。

働き盛りのホゴシャーズ世代は、仕事に家事に子育てにと、日々あわただしく過ごしています。時には、忙しくて子どもの話をじっくり聞いてあげられないことも・・・。
会場ではそんなホゴシャーズの生活をVTRで紹介。子どもが自分のことを話してくれなくなって、悩むホゴシャーズの姿がリアルに映し出されます。
時間のすれ違いが、心のすれ違いになっていくのでしょうか。それなら、長い時間一緒に過ごせば向き合っていることになるのでしょうか。そもそも、“子どもと向き合う”ってどんなことをしたらいいのでしょうか。

番組では、ホゴシャーズが自身の体験をふり返りながら、実際に行った工夫や失敗談などを披露。そのなかで気づいた子どもの本音を紹介しながら、子どもとの向き合い方について考えていきます。尾木ママからの、すぐに役立つアドバイスも必見ですよ!

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ウワサの保護者会 「どうする?子どもとの向き合い方」
〈 Eテレ 17(金) 午後9:30~9:54 〉
〈 Eテレ 18(金) 午後0:00~0:24 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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スーパープレゼンテーション「"うそ"についての深~い話」 (2/16ほか)


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世界が注目するアメリカのプレゼンイベント「TEDカンファレンス」。会場には文化・芸術・科学・ITなどの最先端を行く「いま世界を変えようとしている人たち」が次々と登場し、エネルギーと驚きに満ちた渾身のプレゼンを披露しています。スーパープレゼンテーション は、そのプレゼンの様子を紹介する番組です。

16 (水)は、子どもの“うそ”の奥深さを感じさせてくれるプレゼンを紹介します。

ビジネスコンサルタントのホアキム・デ・ポサダさんは、“マシュマロ・テスト”について発表します。
マシュマロ・テストとは、子どもにマシュマロを見せて「今すぐに食べるなら1つだけ食べることができる。しかし20分間食べることを我慢したら、2つ食べていいよ」と提案をし、子どもの反応をみるテストです。ホアキムさんは、その結果を伝え、マシュマロをすぐに食べた子と我慢した子の、その後の人生の歩み方について検証します。

一方、カナダ・トロント大学教授のカン・リーさんは、20年間にわたり子どものうそを研究してきました。カンさんはその実績から、子どもの表情からうそを見抜く方法を明かします。将来的には、授業についていけずに不安を感じる生徒を見つけ、手助けすることにも役立つというこの技術。豊富な写真や映像を交えた発表は、説得力十分です!

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子どもがうそをつくのは、人間としての成長しているあかしと言えるかも!? 2つのプレゼンを見たら、あなたも、子どもがつくうそへの見方が変わるかもしれませんよ。


スーパープレゼンテーション 「“うそ”についての深~い話」
〈Eテレ 16(木) 午後11:00~11:25〉<吹き替え版>
〈Eテレ 20(月) 午前0:45~1:10〉= 19(日)深夜 <字幕版>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:10 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「すくどう」 に曲を提供した、青葉市子さんにインタビュー!


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NHK for School の動画特集ページ すくどう(=スクール動画アイランド) 。
6(月)の特集 「Music for 冬の星座」 では、3組のアーティスト〈杏窪彌(あんあみん)さん、王舟(おうしゅう)さん、青葉市子さん〉が、星の動画クリップに曲を作ってくれました!
その中で、「ほっきょくせい」という曲を作った青葉市子さんに、お話を伺いました。

ーー「ほっきょくせい」は、満点の星空をながめながら聴きたい、ロマンチックな曲ですね。

ありがとうございます。この曲は、クラシックギター、クラリネット、アルトホルン、ガムランボールといった楽器で演奏しました。あと、よく天井からぶらさがっている貝殻のオーナメントを揺らして、星が流れるようなシャラランという音を出しました。夜空にキラキラとまたたく星を思い浮かべてもらえたらうれしいです。

ーーこの曲では、2分20秒たらずの中に、北極星に関するいろいろな情報が入っています。

曲を作るときに「すくどう」の担当者から、「北斗七星」とか「ひしゃくの先」といったキーワードを入れてほしいと言われました。それを織り込みつつ、北極星とはどんな星なのかということを少ない歌詞に凝縮するのは、ある意味挑戦でした。
さらに、私の見方も入れたいと思いました。それが最後の「地球は何色に光っていますか」という部分です。そこまでの歌詞は、地球にいる私たちの視点で北極星を見ているのですが、最後の「地球は何色に光っていますか」という歌詞で、北極星から地球を見る視点にコロッと変わります。そこを楽しんでもらえたらと思います。
学校の授業では、北極星はいつも真北の方角で輝いていて、私たちに北の方向を教えてくれるんだよといった知識は教えてくれますが、そこから先は想像力を働かせて、自分なりの視点で星をみるのもステキなことだと思います。

――北極星について、興味を持たれたようですね。

今回の仕事で、北極星のことをいろいろ調べました。その中で、現在の北極星はこぐま座α星のポラリスだけど、2000年周期で別の星に移り変わると知って、感動しました。このことを、ぜひ曲にしてみたいです。もう少し時間があったら「ほっきょくせい」の2番として作りたかったな。
この「ほっきょくせい」はお気に入りの曲なので、私のライブでも演奏してみたいです。

ロマンチックでためになる、「ほっきょくせい」のクリップ。青葉さんと一緒に、神秘的な星空の世界を楽しんでみませんか?

 

すくどう 「Music for 冬の星座」

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:50 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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大学選びが難しい?


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 大学入試の季節を迎えていますが、今回は、今年の大学入試事情をみてみましょう。

■ 今年は3つの特徴が

 1つは、志願者の大都市圏への集中、2つめは、学部の変化で選択に迷う、3つめは、改革先取りで試験が多様化、この3つです。

■ 志願者が大都市圏に集中

 大学入試センター試験の出願者は2年ぶりに増えて、およそ57万6千人と、去年より1万2千人あまりの増加になりました。ただ、増えているのは、首都圏や近畿圏、東海圏に集中していて、東北や九州など17の県では逆に減っています。しかも地方の受験生の中にも、大都市圏の大学を希望する受験生が多く、大都市圏の大学により多くの志願者が集まると予想されています。さらに、大都市圏の中でも有力な大学を中心にキャンパスの都心回帰の動きが進んでいて、立地の良さが、就職に有利、アルバイトを見つけやすいと人気を呼んでいます。

■ 地方創生と逆の動きに

 政府は私立大学の水増し合格の厳格化を打ち出しましたが、効果は上がっていません。私立大学が定員を大幅に上回る入学者を出した場合、文部科学省はペナルティを課す方針を示しました。去年から段階的に厳しくして、来年以降さらに厳格にする方針です。定員を著しくオーバーして入学者を出したら、補助金は打ち切るという強硬手段に出たのです。水増し合格を出さなくなると実質的な倍率が上がって、受験生から敬遠されることになるはずでしたが、そうはなりませんでした。自衛策として定員そのものを増やす大学が相次いだからです。これにより、見かけ上大都市圏の大学の門が広がったようになり、かえってそれが受験生の誘い水になってしまったのです。

 

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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