2017年1月

えいごでがんこちゃん「ねえ、てつだって!」 (2/10ほか)


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道を歩いていて“Help me!”と声をかけられたら、あなたならどうしますか?

えいごでがんこちゃん は、小学校低学年向けの異文化コミュニケーション番組。がんこちゃんが暮らすざわざわ森に、ふしぎな言葉しか話せない、リアンというペンギンの男の子がやって来ます。リアンと、がんこちゃんたちは、はたして仲良くなることができるのでしょうか。今回のテーマは“Help me!”です。

リアンが山道を歩いていると、石につまずいてしまい、その拍子に背負っていたかごからリンゴ(apple)が転がり落ちました。かなりのスピードで坂道を転がり落ちていくリンゴ。リアンはあわてて追いかけますが、とても追いつきません。ちょうどそこに通りかかったのは、がんこちゃん、バンバン、ツムの3人。リアンは “Help me!”と助けを求めます。

“Help me!”の意味がわからず、きょとんとするがんこちゃんたち。でもリアンがあわてているのを見て、リアンと一緒にリンゴを追いかけ集めるのを手伝います。おかげでリアンは、無事にリンゴを集めることができました。がんこちゃんたちはリアンと話す中で、“apple”はリンゴのことであると知ります。

リアンと関わっていくなかで、少しずつ英語を話せるようになっていくがんこちゃんたち。その姿を通して、子どもたちに、異文化の人とコミュニケーションをとる楽しさや、言葉の面白さを伝えます。

 

えいごでがんこちゃん 「ねえ、てつだって!」 
〈Eテレ 2/10(金) 午前9:10~9:15 〉
〈Eテレ 2/17(金) 午前9:10~9:15 〉 (再)

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オン・マイ・ウェイ!「人を支えるためにはどうしたらいいんだろう?」 (1/27ほか)


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みなさんの周りには、認知症の人はいますか?
その人を支えるためにはどうするのがいいのでしょうか?

オン・マイ・ウェイ! は、いろいろな困難に立ち向かう挑戦者たちが、人生の途中でなにを考え、どう行動したかを追うドキュメンタリー番組です。今回の主人公は、認知症の人を支える活動をしている若野達也さん(43歳)です。

認知症とは、脳の病気などにより、おもに記憶に障害が起こる症状のことをいいます。
若野さんは、若くして認知症になった若年認知症の人たちとともに畑で作業をしています。「今までできたことができない」という不安な気持ちを抱える若年認知症の人たちに、居場所を作りたかったからです。若野さんはここで、認知症の人たちと接するときに心がけていることがあります。それはどんなことでしょうか。

若野さんとともに荒れた梅林にやって来たのは、小谷勉さん(59歳)。4年前に認知症と診断されました。ここでの作業は、梅の花であふれる梅林に再生するために、手入れをすること。この梅の手入れ作業で重要なことは、切っていい枝と切ってはいけない枝を、見分けることです。しかし小谷さんは、地元の人から何度教えられても見分け方を覚えることができません。
その様子を見ていた若野さんたちは相談して、小谷さんに、切った枝を集めるという別の作業をお願いすることにしました。すると小谷さんは、枝の大きさや形を切りそろえて、運びやすいようにまとめていきました。その丁寧な仕事ぶりを見て、みんな感心しました。小谷さんもとてもうれしそうです。

小谷さんを支える若野さんの姿を通して、人を支えるために大事なことは何かを考えます。

 

オン・マイ・ウェイ!「人を支えるためにはどうしたらいいんだろう?」
〈Eテレ 27(金) 午前9:40~9:50〉
〈Eテレ 2/3(金) 午前9:40~9:50〉 (再)

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10min. ボックス 生活・公共「裁判員裁判てなに?」 (1/26ほか)


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もしあなたが「裁判員裁判」の裁判員に選ばれたら、どんな気持ちになりますか?そもそも「裁判員裁判」って何なのでしょうか?

10min.ボックス生活・公共  は、中高生に、社会参画に必要なこととはなにかを「自分ごと」として考えてもらおうという番組です。今回のテーマは「裁判員裁判」です。

裁判員裁判とは、重大な刑事事件の一審の裁判に、市民から選ばれた裁判員が加わり、法律の専門家と一緒に判決を言い渡す制度です。裁判員の候補者は20歳以上で選挙権のある人。今の中高生も数年後に選ばれる可能性があります。

裁判員裁判についてよく知らないため、突然選ばれたら不安になるという人もいるのではないでしょうか。そこで番組では、実際に裁判員を経験した人に「重大な問題の判決を、一般の人にまかせていいの?」「呼出状が届いたら辞退はできないの?」といった、私たちが抱く素朴な疑問について、答えてもらいます。

また、ある高校3年生の教室で行われた、裁判員裁判についての授業の様子を紹介します。この授業では、コンビニ強盗の犯人として捕まった男が、有罪なのか無罪なのかを決める模擬裁判を行いました。生徒たちは、前半は弁護士役、裁判官役、検察官役に分かれてそれぞれの役割を学び、後半は全員裁判員となり被告人が有罪か無罪かを考えました。

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法律の知識を持っていなくても、事件について真剣に向き合う生徒たち。その様子を見ることで、裁判員裁判が今までより身近なものに感じられるはずです。


10min.ボックス 生活・公共 「裁判員裁判てなに?」
〈 Eテレ 26 (木) 午後3:30~3:40 〉
〈 Eテレ 2/2 (木) 午後3:30~3:40 〉(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「で~きた」 加藤諒さんにインタビュー!


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で~きた は、子どもたちに必要な「社会的スキル」をわかりやすく伝える番組です。

主人公は、小学1年生のおうすけ。おうすけが何か失敗をすると、教室に設置された「できるメーター」が反応。メーターが空っぽになると、できないをできるにするため、伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が登場します!
デキナイヲデキルマンを演じている、俳優の加藤諒さんにお話を伺いました。

――デキナイヲデキルマンは、毎回披露されるダンスや、インパクトのある格好が話題をよんでいますね。

踊る時は、特に“キレ”を大事にしようと心がけています。
ダンスの振り付けは、お伝と伝じろう の伝じろう役でおなじみの、レ・ロマネスクのトビーさん(下写真・左端)が手がけてくださいました。ある程度アレンジしていいということだったので、最後の部分は毎回違う動きを入れるなど、ぼくのオリジナリティも加えるようにしています。

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デキナイヲデキルマンはかなり強烈なキャラクターなので、正直言ってはじめは、子どもたちに受け入れてもらえるか不安でした。でも回を重ねるうちに、少しずつ子どもたちに受け入れてもらっているなと感じました。ほかの番組で共演した子から「あ、デキナイヲデキルマンだ!」と言われた時はうれしかったですね。今は、インパクトのあるキャラクターだからこそ、子どもたちの心に残るのかなって思っています。

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――たくさんの子どもたちが、で~きた を見ながら、学校で日常生活のルールを学んでいます。で~きた の出演者あてに子どもたちから手紙が送られてきています!

えー、すごい。超うれしい!(たくさんの手紙を見て大興奮の加藤さん)
で~きた を見ると、できることが増えてうれしいです」なんて書いてある。感激!!
こういう言葉一つ一つがぼくの大きな力になるし、番組を作っているみんなのパワーになります。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちが学校で書いたお手紙をもらえるなんて、学校向け番組ならではの喜びだなあ。

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――で~きた では毎回、社会的スキルを身につけるための、さまざまなテーマが取り上げられます。特に印象に残っているテーマはありますか?

特に大事だなと思うのは「あいさつ」ですね。ぼくは子どものころから芸能活動をしていたので、親やマネージャーさんから、あいさつは大きな声でしっかりしなさいと人一倍言われてきました。その時はなんでそこまでしないといけないのかなと思ったけど、あいさつってコミュニケーションの入り口ですよね。そこでその人の印象も決まってしまう。とても大事なことだなと、大人になって改めて思うようになりました。
でも意外と、大人でもできていない人が多いんですよね。もしかしたら大人の方のほうが、自分ができていないことに気づいていないかもしれないですね。そういう人にはぜひこので~きたを見て、「できないに気づけば必ずできるようになる」ってわかってほしいです。

この「できないに気づけば必ずできるようになる」っていう番組コンセプト、ぼくは大好きです。いろいろなことに挑戦して「できない」ことに気づくことで、謙虚な心や、次はできるようになるぞという気持ちが育っていくと思います。「できない」ことに気づくことが、「できる」ことの始まり。このことが、番組を見ている子どもたちに伝わるといいなと思います。

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で~きた  (幼保・小学校1年生、特別活動・生活)
〈Eテレ 火曜 午前9:00~9:10〉 
〈Eテレ 水曜 午後3:30~3:40〉(再) 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:50 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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ch.18 シリーズ「シケセン」で、国会議員の一日の動きを紹介!


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ch.18(チャンネルじゅーはち)  は、18歳の視点を通して、社会の動きを、18歳に伝わるように紹介するサイトです。

シリーズ 「シケセン (試験に出る?選挙) 」 では、実際に出された入試問題を引用しながら、学校のテストや入試で役に立つような知識を伝えています。

今週更新した最新号のテーマは、「国会議員の一日」です。
政治家といえば、テレビでは国会でヤジをとばす姿などを見かけますが、実際にどんな仕事をしているのか、ピンとこない人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、架空の若手国会議員“若者党 衆議院議員 さわやか太郎” さんに、女子高生がインタビューする形で、国会議員の一日の様子を紹介していきます。

さわやかさんは、まず午前7時に宿舎を出発。8時に党の政策審議会に参加します。そして9:00には衆議院委員会に出席し、国会に提出された法案などについて議論します。お昼は地元の支援者に国会を案内しながら食堂でランチをとります・・・。記事ではこうしたさわやかさんの1日の動きを、イラストや写真を交えて紹介していきます。

みなさんは、さわやかさんの一日の様子についてどんな感想を持つでしょうか?ぜひTwitterやFacebookなどで投稿してください。いま18歳の人だけでなく、気分はまだまだ18歳というみなさんも大歓迎です。投稿をお待ちしています♪


ch.18

【 「シケセン (試験に出る?選挙) 」 ラインナップ (全10回予定) 】
 <基本的に毎週木曜日に記事を掲載する予定。記事の内容は変更する場合があります>

第1回 「今さらだけど・・・なんで『18歳選挙』?」 
第2回 「気になる!政治家のお財布事情」
第3回 「のぞいてみよう!国会議員の一日」 ※現在掲載中!
第4回 「そもそも、選挙ってなんだ?」
第5回 「不思議!選挙制度のマジック」
第6・7回 「選挙で振り返る戦後の日本 (2回シリーズ)」
第8・9回 「業界用語で知る、リアル選挙 (2回シリーズ)」
第10回 「投票・開票あるある」
 

 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:20 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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おはなしのくに「ももたろう」 吉岡里帆さんにインタビュー!


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一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組 おはなしのくに 。23(月)は、「ももたろう」をお届けします。語り手は、女優の吉岡里帆さんです。
日本の昔話でも特に有名なこのお話。収録を終えた吉岡さんに、感想などを伺いました。


――おはなしのくに に出演するという話を聞いて、いかがでしたか?

一人でお話を語るのは初めてなので、おもしろそうだなとワクワクしました。
衣装やセットがあまり変わらない中で、語り手の表情や声色によって物語の抑揚をつけていく。演劇的な面白さがあって、子どもはもちろん、大人も楽しめる番組だなと思いました。

――今回「ももたろう」の読み聞かせをされてみて、「ももたろう」の語りで、特に印象的だったことはどんなことですか?

桃太郎、犬、サル、キジ、おじいさん、おばあさん、鬼、語りと、8役の声を演じ分けたことですね。桃太郎の歌もうたったのですが、登場人物によって声色を変えてうたうのは結構難しかったです。桃太郎は元気で勇ましい感じに。犬、サル、キジは子分のかわいらしさを出すようにしました。声色だけでなく、うたうリズムや抑揚などで変化を出して、それぞれの差が出るように心がけました。

あと、桃太郎が鬼を退治するシーンで、初めて殺陣(たて)に挑戦しました。桃太郎が悪を成敗するシーンなので、勇ましく軽快に動くようにしました。
桃太郎の衣装はふだんの洋服より少し重いのですが、そこが戦う力を与えてくれる気がしました。あこがれの桃太郎の衣装を着られる日がくるとは思っていなかったので、すごくうれしかったです。

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――「ももたろう」のお話を読んで、どんなことを感じますか?

「ももたろう」といえば、男の子も女の子も大好きな、元祖ヒーロー。大人になって改めて読み返すと、自分より強いものに立ち向かったり、新しいことにチャレンジしたりすることはすばらしいんだよというメッセージも込められている気がしました。そして、仲間がいればきっと夢は叶うんだよということも。

――吉岡さんは、小さいころ読み聞かせをしてもらった思い出はありますか?

夜寝る前に、母がよく本を読んでくれました。私はそこで、日本の昔話やグリム童話など、いろいろなお話を知りました。その時に受けとったメッセージは、大人になってもちゃんと体に残っている気がします。
母に存分に甘えられる読み聞かせの時間が、私は大好きでした。私も子どもができたらぜひ読み聞かせをして、子どもにいろんな思いを伝えたいです。

おはなしのくに に出演して、この番組には、子どもたちにお話を楽しんでほしいというスタッフの思いがいっぱい詰まっているんだなと感じました。子どもたちには「大人が全力でお話の世界を表現すると、こうなるんだよ!」って胸を張って言いたいです。この番組に参加させてもらって、本当によかったと思っています。

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おはなしのくに 「ももたろう」
〈Eテレ 23 (月) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 30 (月) 午前9:00~9:10〉 (再)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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いじめについて語り合う「かたり場」の参加者を募集中!


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「いじめを考えるキャンペーン」 では、いじめについて語り合う「かたり場」の参加者を募集しています。いじめをノックアウト MCの高橋みなみさんや全国各地からの参加者とともに、学校や家では話せないホンネ・トークをしてみませんか?

応募条件はただ一つ。「いじめについて、ホンネで語りたいことがある!」です。
例えば・・・
「いじめられた経験」を伝えて、いじめ問題にモノ申したい人
自分が「なぜ、いじめる側に回ってしまったのか」語れる人
見て見ぬふりをしたことがある人
お子さんがいじめを経験した父母
学校でいじめ問題に取り組む先生

肩書や職業は関係ありません。中学生はもちろん、先生でも、お父さんお母さんでも、おじいちゃんおばあちゃんでもかまいません。世代を超えて語るからこそ見えてくる、いじめを減らすヒントを一緒に探しましょう!

「かたり場」は2月中旬ごろ東京のNHKで収録予定です。その模様は3月に放送する特別番組 いじめをノックアウトスペシャル第9弾 で紹介する予定です。

「かたり場」出演者急募! 詳しい応募方法については こちら をご覧ください。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:20 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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TVシンポジウム「和食文化が子どもの未来をひらく」 (1/14)


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シンポジウムやフォーラム、討論会の様子を伝える番組 TVシンポジウム 。今回は、和食を子どもたちに普及・伝承するにはどうしたらいいか考えます。

和食が無形文化遺産に登録されて3年。これをきっかけとして、健康的で日本文化や伝統を学べる絶好の素材である和食を子どもたちに好きになってもらおうという取り組みが、各地で行われています。
11月20日(日)に行われた農林水産省主催のイベント「全国子ども和食王選手権」では、全国8地区の予選をへてやって来た子どもたち24人が、和食への関心、知識、ワザを競い合いました。そして和食専門家と対話交流しながら、和食について考えました。

TVシンポジウム 「和食文化が子どもの未来をひらく」 では、そのイベントの模様を軸に、料理に造詣の深いパネリストたちが、子どもたちに和食に親しんでもらうために何が必要なのか、議論した様子を紹介します。

〈パネリスト〉
村田明彦さん (和食料理人)
平野レミさん (料理愛好家)
松丸奨さん  (小学校 栄養士)
全国8地区の予選を勝ち抜いた8チーム24人の小学校高学年の皆さん

〈司会〉
後藤繁栄アナウンサー

 

TVシンポジウム 「和食パワーが子どもの未来を開く」
〈 Eテレ 14(土)  午後2:00~2:59 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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新・ざわざわ森のがんこちゃん「ちがう?おなじ?」 (1/13ほか)


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がんこちゃんのクラスに、転校生現る!

新・ざわざわ森のがんこちゃん  は、がんこちゃんとざわざわ森の仲間たちが巻き起こす葛藤や珍騒動を通して、子どもたちが楽しく道徳を学ぶ番組です。今回のねらいは「他国の人々や文化に親しむ」です。

がんこちゃんたちのクラスに、ホワという名前のフクロウが仲間入りすることになりました。見た目はかわいらしいホワですが、ケロとがんこがあいさつをすると、ホワはいきなり二人に頭突きをします。それを見て、みんなはびっくり。
ホワは、ほかにも給食のシチューに辛い粉をかけて食べたり、場違いなところで笑ったりして、みんなは戸惑います。そしてあるとき、ささいなことでみんなに責められたホワは、泣きながらどこかへ飛んでいってしまいます。

がんこちゃんがホワが残していったスケッチブックを開くと、そこにはクラスのみんなの似顔絵が描かれていました。それを見てがんこちゃんたちは、自分たちと違うところのあるホワも、仲よくなりたいという気持ちは同じだったのだと気づきます。

異なる文化で育った人や自分と違うものの考え方を持つ人とふれあい、その違いを認めて仲よくなることの大切さを伝えます。

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新・ざわざわ森のがんこちゃん 「ちがう?おなじ?」
〈 Eテレ 13 (金)  午前9:00~9:10 〉
〈 Eテレ 20 (金)  午前9:00~9:10 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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"原発からの避難"いじめを考える


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 原発事故から避難した中学校1年生の男子生徒が、小学校時代に同級生たちから執ようにいじめを受けていたことを、横浜市の第三者委員会はいじめと認定しました。そのうえで、学校と教育委員会を「教育の放棄に等しい」と厳しく非難し、横浜市はさらに事実の検証をすることになりました。

■ 気づくチャンスは何度も

 この生徒は、2011(平成23)年8月、小学2年生の時に福島県から家族とともに自主避難し、横浜市の小学校に転校しました。その後、いじめにあい不登校を繰り返してきました。第三者委員会は「学校がいじめに気づくチャンスはたびたびあった」と指摘します。
 まず、転校してきた直後です。生徒は同じクラスの2人からしつこく追い回されたり、名前にばい菌の「菌」をつけて呼ばれたりしました。担任は、本人からの訴えで、そのつど注意していました。
 次は、半年近く不登校になった3年生の時です。学校側は不登校を「震災被害の影響」と受け止め、市の専門相談員につないで震災トラウマの治療にあたりました。この時学校がいじめを意識して調べていれば、ほかの対応がとれたかもしれません。
 3度目は、学校に通うようになった3年生の秋から4年生にかけてです。このころ再び、鉛筆を折られたり、ノートをなくされたりするといういじめを受けるようになったということです。第三者委員会は「本人からの訴えがなかったために、学校は適切な指導を怠っていた」と指摘しています。
 4度目は、5年生になってまもないころの金銭トラブルの時期です。生徒は10人くらいの子どもたちとゲームセンターなどで遊び、5万円から10万円の費用を払わされるようになります。それが10回程におよびました。「賠償金をもらっているだろう?」「次の金もよろしくな」と言われ、親の金を持ち出していたということです。「おごる」こと引きかえに、プロレスの技をかけられることはなくなったそうです。
 5度目は、その後、再び不登校になった時期です。両親は加害者の名前をあげて学校に訴えましたが、学校も教育委員会も、加害者側の「おごってもらっただけ」という説明を真に受け、重大な事態ととらえませんでした。

■ 見過ごしたのはなぜ

 その点は調査でも明らかになっていません。しかし最初の不登校の段階で学校が子どもと向き合っていれば、これほど長引くことはなかったと思われます。少なくとも、金銭が絡みだしたころには、積極的な対応に乗り出さなくてはいけないはずでした。というのは、いじめはこうした金銭のやり取りから表面化するケースが、たびたび報告されているからです。

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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ch.18で、新シリーズ「シケセン(試験に出る?選挙)」がスタート!


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2016年の夏から、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上 に引き下げられました。そこでNHKでは18歳の視点でいろいろな声を発信するサイト ch.18(チャンネルじゅーはち)  を立ち上げました。編集部は、17歳~19歳の男女。若者ならではの感性で、知っておきたい「選挙」の知識をわかりやすく伝えていきます。なんとなく近寄りがたい「選挙」のイメージを打破するコンテンツとして、注目を集めています。

ch.18 では、1月から新しく 「シケセン (試験に出る?選挙) 」 というシリーズを開始しました!NHK「選挙プロジェクト」の記者が、“選挙初心者”である18歳が抱く、選挙や政治についての素朴なギモンにやさし~く答え、解説するという内容です。選挙の仕組みから歴史まで、実際に出された入試問題を引用しながら、すぐ使える知識を伝授していきます。楽しく読めてタメになって、さらに大学受験にも役立ちますよ!

【  「シケセン (試験に出る?選挙) 」 ラインナップ (全10回予定)  】
 <基本的に毎週木曜日に記事を掲載する予定。記事の内容は変更する場合があります>
       
第1回 「今さらだけど・・・なんで『18歳選挙』?」 ※現在掲載中!
第2回 「政治家のお財布をのぞいてみよう」
第3回 「ドキュメント!政治家の一日」
第4回 「そもそも、選挙ってなんだ?」
第5回 「不思議!選挙制度のマジック」
第6・7回 「選挙で振り返る戦後の日本 (2回シリーズ)」
第8・9回 「業界用語で知る、リアル選挙 (2回シリーズ)」
第10回 「投票・開票あるある」
 

記事を読んで自分の意見を投稿したくなったら、TwitterやFacebookなどで投稿してください。いま18歳の人や、もうすぐ18歳になる人だけでなく、気分はまだまだ18歳というみなさんも、投稿をお待ちしています♪


ch.18

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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ことばドリル「うれしくてたのしくて」 授業リポート


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ことばドリル は、番組とドリル教材で読み書きのルールを学べる番組です。2016年11月18日(金)に、東京都杉並区立天沼小学校2年3組で、ことばドリル「うれしくてたのしくて」 を使った授業が、第67回放送教育研究会全国大会の公開授業として行われました。

★ みんなで、番組の問題を解いてみよう!
 
授業が始まると担任の大中奨(しょう)先生は、「昨日は〈うれしかったこと〉をテーマに作文を書いてもらいましたね」と言って、その中からひとつ文章を読み上げました。

ピアノのれんしゅうをして、じょうずといわれてうれしかったです。

先生は「このように、『うれしかったです』と書いていた人がたくさんいました。でもこれだと、書いた人がうれしかったんだということはわかるけど、どんなふうにうれしかったのかわからないよね。今日はここに“どんなふうにうれしかったかがわかる言葉”を加える勉強をします」と言い、黒板に〈気もちがよくつたわることばをつかって作文しよう〉という「めあて」を貼りました。そしてパソコンで番組を再生し、前方のスクリーンに大きく映し出しました。 

===【 ことばドリル「うれしくてたのしくて」 あらすじ】===
はかせが作ったロボットが、おつかいをして戻ってきました。このロボット史上初の快挙を多くの人に知ってもらうため、記者会見が開かれました。
会見では、記者たちがロボットにおつかいの感想などを質問しました。しかしロボットは何を聞かれても「ウレシカッタ」としか答えません。記者たちは「どううれしかったのかわからないと、記事にならないな」と、帰ろうとします。あわてた博士は、ロボットに無理に、どううれしかったのかを言わせようとし、とうとうロボットは壊れてしまいます。

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===============
子どもたちは、登場人物のコミカルな動きに笑ったり、問題の答えを考えたりしながら、楽しそうに番組を見ていました。

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【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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で~きた「てあらい」 (1/10ほか)


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で~きた は、子どもたちに必要な「社会的スキル」をわかりやすく伝える、幼稚園・保育所、小学1年向けの番組です。
第16回のテーマは“手洗い”。きちんと手を洗わないとどうして困るのか考え、きちんと手洗いすることの大切さを学びます。

おうすけたちは休み時間に泥遊びをして、手を泥だらけにして帰ってきます。そのうち、ゆうとと、きなりは教室に入る前にせっけんでしっかりと手を洗いますが、おうすけは手に水をちょっと付けただけ。しかもハンカチではなくズボンで拭いてすませます。授業が始まり、おうすけが汚い手でさわったプリントや教科書などは泥だらけになってしまいます・・・。
そこへ伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が参上!!ここまでのおうすけの行動を振り返り、なぜ手洗いをしないと困るのか一緒に考えていきます。手洗いのしかたをリズムにのって学べる、「手洗いの歌」も必見です♪

冬は、風邪などの予防のためにも手洗いが大切な季節ですね。番組を視聴して手洗いについてみんなで考えてみませんか?

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で~きた 「てあらい」
〈Eテレ 10(火) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 17(火) 午前9:00~9:10〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:45 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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