2016年8月

東北発☆未来塾 防災の日スペシャル「生き延びるチカラ@熊本」 (9/4)


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各界のスペシャリストを講師として招き、若者たちとともに東北の未来を考える番組 東北発☆未来塾 。9/4(月)は防災の日スペシャルとして、熊本地震の被災地を訪ね、大災害への対策を高校生の目線で考えます。

今回の塾生は、宮城県多賀城高校、災害科学科の一期生4人。全員が東北の被災地出身です。講師は、災害対策の専門家で、“防災の鬼”の異名をもつ渡辺実さんが務めます。渡辺さんは災害時の情報ネットワークを支援するNPO団体を運営するかたわら、災害専門のジャーナリストとして、40年近く被災地を飛び回っています。熊本地震発生時も、翌日には現地入りしました。
「熊本は台風や土砂災害などの風雨災害には強い土地柄だが、地震の対策は不十分だった。特に、備蓄が少なかったために物資不足が深刻だった」と指摘する渡辺さん。直下型地震の被害を初めて目の当たりにした塾生たちは、渡辺さんの指導のもと、支援対策の成功例や改善すべき点を現地で学び、来たる大地震への対策を考えていきます。

 

東北発☆未来塾 防災の日スペシャル「生き延びるチカラ@熊本」
< Eテレ 9/4(日) 午後3:00~3:45 >
< Eテレ 9/11(日) 午前1:20~2:05  = 9/10(土) 深夜 >

 

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お便りラジオ7~今学校を休んでいる私からあなたへ~ (8/28)


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お便りラジオ は、マイあさラジオ (ラジオ第1 月曜~日曜 午前5:00~8:00に放送)に届くリスナーからのお便りを手がかりに、一人ひとりのくらしと心に寄り添う番組です。
28(日)は、学校に行けなくなった当事者やそのご家族と、リスナーを結んでいきます。

この1年間、マイあさラジオには不登校に悩む人からのお便りが多数寄せられ、それに応える反響がリスナーから寄せられました。そのやりとりから見えるのは、不登校に悩む当事者が最初の一歩を踏み出すには、エネルギーが必要だということです。身近な人には言いにくい心の内も、ラジオで打ち明け、それに対してリスナーから声が届くことで「自分を受け止めてくれている」と感じることができます。

夏休み明けは、学校に行けなくなる子どもが最も多くなると言われています。番組では、これまでのやりとりを改めて伝えながら、新しいお便りも募集し紹介していきます。この番組を聴くことで、今悩んでいる人たちに“次の一歩”を踏み出す力をためてほしいと願っています。

出演は、
作家の落合恵子さん(写真)
元小学校教諭 子育て誌編集人 岡崎勝さん
親子支援ネットワークあんだんて代表 福本早穂さん
です。

 

お便りラジオ7~今学校を休んでいる私からあなたへ~
< ラジオ第1  28(日) 午後8:05 ~9:55 > (ニュース中断あり)

 

 

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生放送!学ぼうBOSAIスペシャルin 防災パーク「地震!そのとき、あなたは?」 (8/27)


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さまざまな自然災害に襲われる日本列島。この列島に生きる一人として、子どもも大人も自然災害を正しく知り、命を守るためにどう行動するかを自分で考えなければなりません。

学ぼうBOSAI  は、防災に関する第一線の専門家が、最新の知識や考え方を、子どもたちにわかりやすく伝える番組です。今回はスペシャル番組として、8/27(土)・28(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で行われる 防災パーク2016 の現場から生放送でお送りします。
イベントを体験するのは、ハマカーンの浜谷健司さんと、NHK連続テレビ小説 あさが来た でヒロインの幼少期を演じた鈴木梨央さんです。

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今年のテーマは「地震」。4月に起きた熊本地震でも、大きな被害に見舞われました。私たちは日ごろから、どのように備えたらよいのでしょうか?
防災パークの「学ぼうBOSAIスペシャルステージ」では、火山学者の林信太郎先生(秋田大学・教授)が、地震による「揺れ」や「地すべり」などのしくみがよくわかる実験を行い、地震のしくみやその備えについて伝えていきます。
そして、学ぼうBOSAI・地球の声を聞こうシリーズ でおなじみの地震学者・大木聖子先生(慶應義塾大学・准教授)と一緒に親子で参加できるクイズなどに挑戦しながら、地震の時に個々人ができることについて、改めて考えていきます。

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番組ではさらに、防災パークで行われるワークショップの様子や、NHKの取り組みなども紹介。防災の日を前に、親子で災害時の身の守り方を考えてみませんか?

 

生放送!学ぼうBOSAIスペシャルin 防災パーク 「地震!そのとき、あなたは?」
< Eテレ27(土) 午後0:00~0:59 >

防災パーク2016
8/27(土)・28(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で開催。入場無料です。

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10min.ボックス テイクテック「決まった動きをさせる」 (9/1ほか)


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世の中にある「テクノロジー」に親しみを持ってもらう番組 10min.ボックス テイクテック 。第8回は、コンピュータによる「シーケンス制御」について学びます。

暑い夏。自動販売機で飲み物を買う機会も増えているのではないでしょうか?
では自動販売機は、どうしてボタンを押すだけで飲み物が出てくるのでしょう?今回はこのブラックボックスの謎に迫ります。

自動販売機から飲み物が出てくるのは、
「お金を入れたら」→「コンピュータがランプを点灯させる」
「ボタンを押したら」→「コンピュータがお目当てのジュースを出す」
というように、機械に決まった動きが設定されているためです。このように、機械に決まった動きを順番にさせることを「シーケンス制御」と言います。この動きは私たちの身の回りにあるいろいろな機械で活用されているとか。いったいどの機械がどんなふうに「シーケンス制御」を活用しているのでしょう?

その一例としてエレベーターがシーケンス制御で動く仕組みを紹介!「S(Senser)」「C(Computer)」「A(Actuator)」がアニメキャラクターとなって登場し、エレベーターが上がる仕組みを、順を追って丁寧に追っていきます。
また、歌コーナーでは、SCAの3人が、軽快な歌にのせてエアコンの動きを伝えます。

一見とっつきにくそうなテクノロジーの仕組みを、実写映像やアニメを駆使してわかりやすく解き明かします。

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10min.ボックス テイクテック 「決まった動きをさせる」
〈Eテレ 9/1(木) 午後3:30~3:40〉
〈Eテレ 9/8(木) 午後3:30~3:40〉(再)

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で~きた「そうじ」 (8/23ほか)


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で~きた は、子どもたちに必要な「社会的スキル」をわかりやすく伝える、幼稚園・保育所、小学1年向けの番組です。
第8回のテーマは“そうじ”。いいかげんにそうじをするとどうして困るのか考え、きちんとそうじをすることの大切さを学びます。

そうじの時間、おうすけはほうきを振り回したり、せっかく集めたゴミを廊下の外に掃き出したりしています。あげくに、濡れたままのぞうきんで床をふいて、自分ですべってしまう始末・・・。
そこへ伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が登場!!おうすけと一緒に、おうすけのできないところを振り返り、なぜそうじをきちんとしないと困るのか、その理由を考えます。そして「できるようになる」ことを目指します!

園や学校の生活に慣れてきて、そうじがいいかげんになっている子もいるのではないでしょうか?普段のそうじの様子を振り返りながら、子どもたちと一緒に、きちんとそうじすることの大切さを確認してみてください!

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で~きた 「そうじ」
〈Eテレ 23(火) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 30(火) 午前9:00~9:10〉 (再)
〈Eテレ 9/14(火) 午前9:00~9:10〉 (再)

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SFリアル「アトムと暮らす日」 (8/23)


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かつてSFの世界と思われていたことが、今、最先端の科学テクノロジーによって現実になりつつあります。SFリアル は、こうした驚異の世界に迫るドキュメンタリー番組です。

今回のテーマは、「鉄腕アトム」から映画「スターウォーズ」まで、SFで常に人気のテーマになっている「人型ロボット」です。今、この人型ロボットが大進化をとげています。驚異的な技術革新が進み、人と自然に会話するロボットや、感情を理解するロボットの開発が進むなど、フィクションの世界が現実となりつつあるのです。

特に今年は「ロボット元年」とも言われるなど、コミュニケーションロボットが多く開発され、ロボットが人間と一緒に暮らす日がいよいよ現実味をおびてきています。フランスで半年間にわたり、人間と人型ロボットが一緒に暮らすという試みを行ったところ、人間はロボットと家族のように接するようになるといった姿がみられました。ロボットが人間の良き伴侶となる時代も遠くないと予想されます。

人型ロボット時代の到来は、私たちに何をもたらすのでしょう。
夏休み、子どもと一緒に、ロボットと暮らす生活に思いをはせてみませんか?

 

SFリアル「アトムと暮らす日」
< Eテレ 23(金)午後 10:25~11:15 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「いじめをノックアウト」法務省とタイアップして、高橋みなみさんトークイベントを開催!


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いじめをノックアウト は、「たかみな」こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。7月27日(水)、法務省といじめをノックアウトとで「高橋みなみさんトークイベント&100万人の行動宣言に参加しよう」が開催されました。会場には小中学生の親子連れ20組43名が集まり、たかみなを囲んでいじめについて素朴なギモンや悩みを語り合いました。

★ いじめについて、みんなでガチトーク!

たかみなが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。
ステージの中央に置かれた<教えて!たかみなボックス>には、会場のみなさんから寄せられた、いじめに関する悩みや質問の紙が入っています。たかみなはこの箱の中の質問についてみんなと考えていきます。

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まずたかみながひいたのは、「いじめといじりの境界線はどこでしょう」という、子どもからの質問。会場にいるあるお母さんは「私は、自分がいじられてみんなが笑うと、うれしいと感じることが多いんです。でも、これ以上はいやだなと感じる度合いは人それぞれ違うので、自分がだれかをいじる時は、その人の表情を見て、ひきつってきたらやめるようにしています」と発言。それを聞いたたかみなは、AKB48グループの総監督として多くの人を見てきた経験から「中には、本当はつらいけど、自分はいじられているだけなんだと自分に言い聞かせて笑っている子もいるんですよね。顔は笑っていても、心が傷ついていないとは限らない。だから私たちにできることは、言葉を発する前に『これを言ったら相手はいやかな?』と、ちょっと考えてみることだと思います」と話しました。

次に、あるお母さんから「子どもが学校に行くのがいやだと言ったら、どうしたらいいでしょう」という質問が。参加者から「子どもがつらそうなら無理に学校に行かなくてもいいよと言ってあげたい」という声があがる中、あるお父さんは「男親としてはやっぱり学校に行ってほしい。学校は本来楽しく通うところなので、母親まかせでなく父親も学校も一緒に考えて、子どもの気持ちに配慮することが必要だと思います」と発言しました。たかみなはうなずきながら、「私自身、小学生のころ、いじめられて学校に行けなかった時期がありました。そんな時、親と先生が連絡をとりあってどうしたらいいか考えてくれことで、精神的にすごく救われました」と、自分自身の経験を語りました。
では子どもの気持ちとしては、どうしたら学校に行きやすくなるのでしょう?ある男の子は手を挙げて「普段から先生とかかわっていると、しばらく休んでも行きやすい」と発言。じゃあどんな先生だと行きやすいの?と聞かれると「いじめた子に優しく注意してくれる先生。先生が強く怒っちゃうと、その子と仲直りしにくくなってよけい行きにくくなるから」。その答えにみんな、なるほどとうなずいていました。

また、「自分の子がクラスの大勢からいじめられていたらどうしたらいいでしょう」という質問に、たかみなは「『そこじゃない場所もあるよ』と伝えてあげたいですね。学生時代ってそのクラスでうまくやっていけないと自分の居場所がない気がしてしまうけど、大人になると社会って広いんだなってわかる。私はAKB48に入って、いろんな子がいるんだなってわかりました。そんな大人の目で、外にはもっといろんな友達がいるんだよと教えてあげたいです」と答えました。

会場ではほかにも、SNSを使ったいじめや、女子の間の仲間はずれなど、さまざまな角度から、いじめについて熱い議論が展開されました。その中でたかみなは子どもたちに、「いじめって生き物のように、形が変わってくるもの。それに対して、こうしたらいいという明確な答えがあるわけではないから難しいね。だから毎日の中で、これは友達にしたらだめなんだって感じたことを、自分の心の中にどんどん書いていくといいよ」とアドバイスしていました。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:15 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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映像の世紀プレミアム 「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」 (8/13ほか)


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映像の世紀 は、世界中に保存されている映像記録を発掘、収集、再構成したドキュメンタリー番組です。20世紀を知る映像資料として中学校や高校で活用しているという声もいただいています。
今回はBSプレミアムで放送する番外編、映像の世紀プレミアム  を紹介します。

20世紀、科学は戦争を進歩させ、戦争は科学を進歩させました。アメリカの発明家ガトリングは、「1台で100人分の働きをできる機械を発明できたら戦争に投入される兵士の数は激減し、戦死者も減るだろう」と考え、機関銃を作りました。しかし機関銃によって近代戦争は一変し、戦死者は急増しました。ライト兄弟は世界初の軍用機を作り、化学者フリッツ・ハーバーは毒ガス兵器を生み、第一次世界大戦は科学の実験場となっていきます。さらに第二次世界大戦では、国家は兵器開発に天文学的な予算を投入。ブラックホールの研究に没頭していた物理学者オッペンハイマーは、マンハッタン計画の責任者に選ばれ、原爆を開発しました。
映像の世紀プレミアム「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」 では、映像によって照らし出される科学者たちの活躍と絶望によって、20世紀の戦争の変遷を読み解いていきます。

夏休み、映像ならではの迫力と臨場感で、子どもたちと20世紀の社会を追体験してみてはいかがでしょうか?

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映像の世紀プレミアム  「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」
< BSプレミアム 13(土) 午後7:30~9:00 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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未来広告ジャパン!「守り育てる漁業」授業リポート


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未来広告ジャパン! は、日本の国土と産業について学ぶ5年生向けの社会科の番組です。7月1日(金)、東京都千代田区立番町小学校5年1組で、未来広告ジャパン!「守り育てる漁業」 を活用した授業が行われました。その様子をリポートします。

★ “漁業が抱える悩み”を解決するヒントを探そう!

まず、担任の山田美紀先生は、前回の授業で考えた“漁業が抱えている悩み”について確認しました。
① とれる魚の量が減っている 
② 漁業で働く人が減っている
③ あまり魚を食べなくなっている

先生は「これから 未来広告ジャパン!を見ます。この3点の解決策につながるヒントが出てくるかもしれませんね」と言ってテレビをつけました。

======【未来広告ジャパン!「守り育てる漁業」視聴】======
魚を守り育てる漁業について調べるため、キラトは兵庫県の淡路島へ。そこで、さわらの漁を続けて30年になる播磨さんから話を聞き、漁師たちが少しでもさわらが増えるように努力していることを知ります。番組では、人の手で魚を育てる「養殖」についても紹介します。魚をとるだけではなく、守ったり育てたりする漁業があることを知ります。
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番組中、局長がクイズに登場するフグの顔をまねる場面で、子どもたちは大爆笑。一方で、小さな稚魚の姿が、顕微鏡の映像で映し出されるシーンでは、「すごい!」という声があがるなど、子どもたちは集中して番組を視聴していました。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:16:52 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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コノマチ☆リサーチ「スーパーマーケットのひみつをさぐれ!」 (8/12ほか)


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かつて、チョーさんが自転車で町じゅうを走り回り、わかったことを模造紙に描いてまとめた たんけんぼくのまち 。その流れをくむ小学校3年生向け社会科のパイロット番組がこの夏、放送されます!
その名は コノマチ☆リサーチ 。小学3年生の子どもたちが、自分が暮らすまちやまわりの人びとの仕事などに興味をもち、社会を学ぶうえでの見方や考え方を楽しく身につけてくれる番組を目指しています。
主人公は、架空のまち民奈野市(みんなのし)で暮らす売れない漫画家のハジメ。彼は買い物の帰りに宇宙人ズビと出会います。ズビは言います、「おいらの星には“まち”が無くて、みんな不便な暮らしをしてるんだ。地球には“まち”があるって聞いて、どんなものかを調べに来たんだ!」。ハジメの買い物袋の中身から「スーパーマーケット」に興味を持ったズビは、スーパーのひみつを一緒に調べてくれるよう頼みます。そして調べてわかったスーパーのひみつを、ハジメがイラストにまとめると・・・。

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ハジメを演じるのはネット界でも人気の若手イラストレーター岸田メルさん。ふだんは美少女のイラストで有名な岸田さんですが、この番組ではチョーさんにも負けない“まとめイラスト”を披露。さらに相棒の“宇宙人ズビ”も、岸田さんの筆によるデザインです。NHKのお家芸ともいえる人形劇の技と、声優の久野美咲さんの声が、ズビに命を吹き込みます。

コノマチ☆リサーチ では、ご意見、ご感想を大募集します。「こんな授業をしてみたい!」といった声もぜひこのブログにお寄せください!

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コノマチ☆リサーチ 「スーパーマーケットのひみつをさぐれ!」
< Eテレ12(金) 午後3:30 ~3:40 >  ※場合により変更・休止の可能性があります
< Eテレ19(金) 午前9:40 ~9:50 >   (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ティーンズビデオ2016 (8/4・5) / ティーンズラジオ2016 (8/25 )


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全国の高校の放送部が、日ごろの活動の成果を競う NHK杯全国高校放送コンテスト 。今年も日本各地からおよそ18000人の高校生が参加し、優勝をめざして熱い火花を散らしました。

ティーンズビデオ2016 / ティーンズラジオ2016 では、7/28(木)にNHKホールで行われた決勝大会の模様をお伝えします。番組制作4部門から“最終審査に残った作品”をご紹介しますので、皆さんもどの作品が優勝するのかを予想しながらお楽しみください! 優勝チームの喜びの声を紹介するコーナーや、放送部の皆さんが番組作りの中で感じた疑問にお答えするコーナーもあります。

ナビゲーターは、中谷日出NHK解説委員と、近江友里恵アナウンサーです。ブラタモリ でもお馴染みの近江アナウンサーは、自身が高校生の時にこのコンテストに出場し、“アナウンス部門”で見事入選を果たしたとのこと。“経験者”ならではの視点も交えながら、決勝大会の様子をお伝えしていきます。

 

ティーンズビデオ2016 ~第63回NHK杯全国高校放送コンテスト~ 
「テレビドキュメント部門」
< 8/4(木) Eテレ 午前 9:15~10:00 >

「創作テレビドラマ部門」
< 8/5(金) Eテレ 午前 9:15~10:00 >

ティーンズラジオ2016~第63回NHK杯全国高校放送コンテスト~
「ラジオドキュメント部門」「創作ラジオドラマ部門」
< 25(木) FM  午前10:00~11:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:09:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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