2016年5月

スーパー合唱教室2016「高等学校の部」 (6/4)


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NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)  は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。その開幕を知らせる番組が スーパー合唱教室2016 です!今回はNHK名古屋放送局で行われた特別レッスンに密着します。今年度の高等学校の部の課題曲は「次元」(作詞:朝井 リョウ、作曲:三宅 悠太)。『桐島、部活やめるってよ』などの著書が高校生を中心に絶大な支持を得ている、朝井リョウさんが作詞を手がけたことでも注目を集めています。

スーパー合唱教室2016 高等学校の部 のステージに立ったのは合唱部の高校生たち61人。指導するのは合唱指揮者の大門康彦さん、特別ゲストに朝井リョウさんを迎え、この日初めて出会った生徒たちが課題曲「次元」の演奏を作り上げていきます。リポーターとナレーションを務めるのは、歌やダンスなど幅広い分野で活躍している「BOYS AND MEN」の、水野勝さんと吉原雅斗さんです。
歌詞について朝井さんに高校生が質問するコーナーはもちろん、大門先生の指導で高校生たちの歌声が変化していく様子にもご注目ください!

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毎年たくさんの反響が寄せられ、Nコン参加校の多くが「練習の参考にした」と答えている、スーパー合唱教室。課題曲の練習のポイントを学びつつ、合唱がうまくなるためのコツもきっとつかめるはず!歌声に磨きをかけたいというみなさん、必見です♪

 

スーパー合唱教室2016 「高等学校の部」
〈Eテレ6/4(土) 午後4:00~4:30 〉
※すでに放送した「小学校の部」「中学校の部」の動画は、Nコンホームページ でご覧いただけます。

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教育ICT展示会で模擬授業がありました


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5月18(水)~20(金)、東京都江東区の東京ビッグサイトと東京ファッションタウンビルでICT教育に関する展示会が開催されました。出展社数は過去最多の680社にのぼり、授業で使うタブレット端末や電子黒板など、学校向けのICT製品やサービスが多数PRされていました。全国各地から来た教師や研究者、電子教材を扱う企業の人たちが、熱心に情報交換を行っていました。

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各企業のブースでは、自社の機器や教材を使った模擬授業も行われました。その中のひとつである、授業支援ソフトを制作する企業の展示ブースで行われた愛知県江南市立西部中学校の岩田智文先生による「VODとタブレット授業支援を活用した理科授業」の発表の様子を伝えます。

ブースには教室のように机といすが設置され、各机の上に一台ずつタブレット端末が置かれていました。
模擬授業が始まると、岩田先生はまずリモコンで大型モニターを操作し、セットトップボックス(STB)から、4月に公開されたばかりの NHK for Schoolアプリ を開きました。アプリのプレイリストにはあらかじめ、先生が授業でよく利用する 考えるカラス や  10min.ボックス といった理科番組の動画リンクが登録されています。先生はその中から、考えるカラス 第1回 のコーナー「蒼井優の考える練習」を選んで再生しました。
番組では蒼井さんが、高さの違う2本のロウソクに火をつけます。びんをかぶせると、どちらが先に消えるでしょうか?①長いロウソクが先に消える。②短いロウソクが先に消える。③同時に消える。

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ここで岩田先生は動画を止めて、参加者に結果を予想して、その番号をタブレット画面に入力するように言いました。

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送られたデータは岩田先生のタブレットに集約され、回答の統計が瞬時に円グラフになって表されます。半数以上の人が③と答えていました!

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その理由をタッチペンで書いてもらうと、①を選んだ人からは「暖かい気体は上にたまるから」、②を選んだ人からは「中の酸素は同じようになくなるから」、③と答えた人からは「二酸化炭素は重いので下からたまるから」という答えがあげられました。岩田先生はそれを大画面モニターに示して「ユニークな着眼点ですね」などとコメントをつけながら、印象的なワードに赤字で線をひいたり、「いいねマーク」をつけたりしていきました。

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そして解答編のビデオが流され、答えが①とわかると、会場から驚きの声があがりました。みなさん、とても楽しそうに授業に参加していた様子が印象的でした。

模擬授業を終えた岩田先生にお話を伺いました。

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「「考えるカラス」の実験映像を見ている時の、みなさんの表情がいいですね。自分の予想通りだったり、予想がひっくり返ったりしたときの反応が、いつも中学生に授業しているときと同じでうれしくなりました(笑)。
ふだんの授業では、ぼくは『考えるカラス』を単元の合間などに見せています。番組の実験を実際にやってみたり、その様子をハイスピードカメラで撮って再生したりと、実験と機材を組み合わせた活動を考えるのも好きです。これからも理科を楽しんでいきたいです!」

参加した中学校の先生に感想を伺いました。
「中学生くらいになると、挙手して自分の意見を言う子が少なくなってきます。でもこのような形だと、生徒たちも間違いを恐れずにいろんなことを書いてみたくなると思います。特に『考えるカラス』のような番組を見せたら、いろんな考えが出てくると思うので、きっとおもしろい授業になるでしょう。自分のクラスでもやってみたいです!」。

先生同士で授業のアイデアや情報をシェアすることで、よりよい授業が展開されていきそうです。満員の会場の熱気から、自分の授業にも新しい学びの形を取り入れたいという、先生たちの熱い思いを感じ取ることができました。

 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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「ざわざわ森のがんこちゃん」 過去の番組を続々公開!


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新世代恐竜の女の子がんこちゃんが、仲間たちと珍騒動を繰り広げる ざわざわ森のがんこちゃん 。1996年に放送が始まって以来、多くの幼稚園や保育所、小学校で、道徳の教材として視聴され続けています。

今年はがんこちゃん放送開始20周年の、記念イヤー!そこで「すくどう」の よりぬきがんこちゃんコーナー では、これまで放送した200本以上の中から特に好評だった回を、動画でまるごと公開しています。2週間に2本ずつ増えていきますよ。

かつてがんこちゃんに親しんできた子たちも、そろそろ親になる世代・・・。ざわざわ森のがんこちゃん はこれからも、子どもにも大人にも愛される番組・コンテンツをお届けしていきます!

※がんこちゃん20周年特別企画は、ほかにも行う予定です。どうぞお楽しみに!!


よりぬきがんこちゃん

新・ざわざわ森のがんこちゃん
〈Eテレ金曜 午前9:00~9:10 〉
〈Eテレ金曜 午後3:30~4:00 〉(再)

えいごでがんこちゃん
〈Eテレ金曜 午前9:10~9:15 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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ココロ部!「みんなの自由な公園」 (5/26ほか)


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ココロ部!は、小学校5・6年生、中学生の子どもたちに、考える力とコミュニケーション力、“道徳力”を楽しく身につけてもらう番組です。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんと児嶋一哉さんが、架空の部活動「ココロ部」の部員のワタベとコジマに扮します。

今回は、公園の管理人であるコジマにピンチが訪れます。
コジマが管理しているのは、だれでも自由に使える公園がほしいという声で生まれた  公園。
元気にサッカーの練習する子どもたち、にぎやかに楽器を演奏する若者たち、犬の散歩を楽しむ夫婦、おしゃべりに夢中なママたち・・・。みんなが自由で楽しそうにしている様子を見て、コジマは幸せな気分になります。
ところが、事務所に届いた反響を見てみてびっくり!「若者たちがうるさい」「リードをはずして犬を遊ばせるのはどうか」「ボールがぶつかりそうになって危ない」「ベンチを占領されて困る」・・・と、コジマの気分とは裏腹に彼らへの不満ばかりが書かれていたのです。

みんなの不満を解消したいと考えたコジマは、管理人としてルールを作ることにしました。
〈ボール遊び禁止〉〈ペット禁止〉〈公園内では静かに〉〈ベンチの利用は10分まで〉
ところが利用者たちは喜ぶどころか、「これでは自由じゃない」と一斉に反発してきました。
そもそも、自由って何なのでしょうか?
そして、それぞれの自由を大事にしながら、みんなが楽しめる公園にするには、どうしたらいいのしょうか?

この回は、道徳の徳目にある「自由・自律・責任(自由を大切にし、自律的で責任ある行動をする)」を考えるように制作しています。

大人にとっても考えさせられる、この設定・・・。みなさんも番組を見て、「自分ならどうするか」を考えてみませんか?そして、ぜひ番組ホームページ にご意見をお寄せください!

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ココロ部!「みんなの自由な公園」
〈Eテレ 26(木) 午前9:35~9:45〉 
〈Eテレ 6/2(木) 午前9:35~9:45〉 (再) 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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熊本地震 被災地の子どもを守るために


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 熊本地震の被災地では、地震直後から休校になっていた学校が、大型連休明けに再開しました。新学期が始まって早々の災害でしたので、学校は改めてスタートを切ることになります。

■ 揺れが続く中での学校再開

 今回の地震は、身体に感じる揺れが続いているのが特徴です。避難所の子どもたちを見回っている学校心理士会熊本支部長の緒方宏明尚絅大学短期大学部教授によりますと、被災地のどもたちの多くが、最も大きかった二度目の揺れを避難所や車の中で感じたこともあって、中には、避難先でも安心感が得られず、不安に感じている様子がうかがえるということです。たとえて言うと、家族という小舟の中で、揺れの恐怖におびえている状態が続いているということです。

■ 子どもたちのために必要なこととは

 「心のケア」が言われていますが、周りの大人が過剰に反応して、働きかけ過ぎないことが肝心です。過剰な働きかけはどもにとってはかえって負担になることが多いということで、専門家は「大人の安心感が、どもの安心感につながる」ことを基本に考えてほしいと言っています。身体の病気なら「早期発見、早期治療」が基本ですが、震災後の心のケアに限っては「早期発見、適切なタイミングの支援」が原則だということです。

■ どう気をつければよいのか?

 まずはどもの変化にあわてないことです。震災直後から2~3か月程度の「急性期」と呼ばれる時期には、どもによっては「退行現象」、俗にいう「赤ちゃん返り」の現象がみられます。小さい子の場合は、急におねしょをするようになったり、親にしがみついて離れなかったり、聞き分けが悪くなったりしがちです。小学生ぐらいになりますと、イライラしたり、攻撃的になったり、ボーっとして集中力がなくなったりしがちです。中学生以上では、睡眠や食欲の衰え、いさかいの増加、非行などとなって表れがちです。年齢が上がると、妙にはしゃぎまわったり、いさかいが激化したりするなどの高揚感がみられる場合もあります。
 大きな揺れの恐怖に加えて、避難生活で非日常的な生活環境に置かれ、我慢を強いられていることなどがその背景にあります。そんなとき、必要以上にしかったりせず、とりわけ小さい子の場合は、一度しかったら、ぎゅっと抱きしめてあげたりして、安心していいんだよというメッセージを送ってほしいと専門家は言います。

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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「いじめを考えるキャンペーン」LINEの"おたすけスタンプ"、500万ダウンロード突破!


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スマートフォンが普及してきた今。LINEで悪口などのトラブルが発生し、それがもとでいじめに発展してしまうことも・・・。
そんな状況を受けて、昨年度放送した いじめをノックアウトスペシャル の中で中高生から「LINEで険悪なムードになったときに、場の雰囲気を変えるスタンプがほしい!」という声があがりました。そこで いじめを考えるキャンペーン ではLINEのスタンプ案を募集。いじめをノックアウト MCの高橋みなみさんや教育の専門家もアイデアを出し合い、8つのスタンプが決定しました。どれもゆるい雰囲気で、見ているだけでほほえんでしまうイラストです。

今年3月から配布を開始したところ、なんと1か月でダウンロード数が500万を突破!中高生を中心に爆発的な広がりを見せています。
いじめをノックアウト の番組スタッフも、「スタンプの選考会で、中高生が言っていた『いじめという状況にこだわらず、ふだんから使えるものであればあるほど、いざというときに使えるスタンプになる』という言葉が心に残っています。そんなスタンプになってほしいです!」と話していました。
中高生はもちろん、大人にも使いやすいスタンプです。ぜひ使ってみてくださいね!

スタンプは2017年3月17日まで無料配信中です。友だちにプレゼントすることもできますので、どんどん使って広めてくださいね。(LINEアプリがインストールされたスマートフォンで、ご利用ください)

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:40 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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「夏休み子ども文芸」小・中・高校生のみなさんの作品を募集中!


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ラジオ番組 夏休み子ども文芸 では、ただ今全国の小・中・高校生のみなさんの短歌と川柳を募集中です!

〈短歌〉
お題「自由題」
選者・・・穂村弘さん(歌人)
締め切り・・・7/20(水)

〈川柳〉
お題「明るい」
選者・・・やすみりえさん(川柳作家)
締め切り・・・8/17(水)

それぞれの作品は、1人3句または3首までです。
送り先や応募方法など、詳細は 夏休み子ども文芸ホームページ をご覧ください。

なお、番組は、〈短歌〉は7/30(土)、川柳は8/27(土)の午前11:05にラジオ第1で放送する予定です。
あなたの作った短歌や川柳が紹介されるチャンスですよ!すてきな作品をお待ちしています!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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ch.18


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ch.18(チャンネルじゅーはち) は、18歳の視点でいろいろな声を発信するサイトです。
この夏から、選挙権年齢が、20歳以上から18歳以上に引き下げられます。そこでNHKでは、18歳の目線でリアルな“社会”を見つめてみようと、今年このサイトをオープンしました。

ch.18編集部は、17歳~19歳の、今年度、新しく選挙権を得る世代の人たち。みなさん18歳!年齢は一緒でも、高校生、大学生、専門学校生、社会人と、立場はいろいろ。趣味も、スポーツ、ファッション、折り紙などなど、多岐に渡ります。ch.18では、そんな彼らが若者ならではの感性で、社会に起こっている気になる事象について鋭く切り込んでいきます。

これまで取り上げられたテーマは、18歳選挙権をはじめ、「被災地に支援するとしたら、何をする?」「SNSでの犯罪、どうしたら防げると思う?」「保育園新設の建設が中止になったけど、どうやったら解決できると思う?」など、実にさまざま。ちなみにアクセス数が多くて人気がある記事は、「世界選挙紀行」や「選挙トリビア」です。

編集部のメンバーは、それぞれのテーマについて真剣に議論していきます。その様子を見たら、あなたもきっと何か言いたくなるはず!そしたらTwitterやFacebookなどで、自分の意見を投稿してください。いま18歳の人や、もうすぐ18歳になる人だけでなく、気分はまだまだ18歳というみなさん、ぜひご参加ください♪

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:13:10 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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スーパー合唱教室2016「中学校の部」 (5/21)


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NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。その開幕を知らせる番組が スーパー合唱教室2016  です!10代に絶大な人気を誇るシンガーソングライターのmiwaさんが制作した今年度の中学校の課題曲「結 -ゆい-」(作詞・作曲:miwa、編曲:佐藤賢太郎)。どんな風に歌ったらもっと魅力的な合唱にできるのか、そのポイントを教わる特別レッスンを大公開します。
   
講師は、合唱指揮者の雨森文也さん、そして特別ゲストに課題曲の編曲をした作曲家・佐藤賢太郎さんが登場。雨森先生と佐藤先生による熱血指導で、公募によるスペシャル合唱団の生徒たちが歌声を成長させていく様子に密着します。課題曲のレッスンを通して合唱がうまくなるコツも学ぶことができるスーパー合唱教室、歌が大好きなお笑いコンビ・ニッチェの二人が合唱団の生徒たちを盛り上げるほか、番組のナレーションも担当します。
 
毎年たくさんの反響が寄せられ、Nコン参加校の多くが「練習の参考にした」と答えている、スーパー合唱教室。これを見れば、課題曲のコツをつかめるだけでなく、合唱がもっと楽しくなりますよ♪

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スーパー合唱教室2016「中学校の部」
〈Eテレ21(土) 午後3:30~4:00 〉
※すでに放送した「小学校の部」の動画は、Nコンホームページ でご覧いただけます。
「高等学校の部」は6/4(土)にEテレで放送する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ウワサの保護者会「いじめ」(2回シリーズ) (5/20ほか)


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ウワサの保護者会 は、スタジオに集まった小・中学生の保護者が、教育や子育ての悩みについて語り合う番組です。今回はいじめを受けた子どもの親がスタジオに集まり、2回にわたって、“いじめ”について考えます。

「いじめ」を苦に、子どもが自らの命を絶つ事件が後を断ちません。
親としては、わが子の周りで起きているいじめの実態を把握しておきたいところですが、番組が行ったアンケートでは、いじめにあった子どもたちの約70%が、「親を心配させたくない」「話しても分かってもらえない」などの理由から「親に話すことに抵抗がある」と答えています。親はどうすれば状況を把握できるのでしょうか?
そして、いざ「いじめ」があると分かったとき、親は子どもにどう接すればよいのでしょうか?学校とはどう向き合えばいいでしょうのか?
教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹さんとともに、真剣に考えます。

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ウワサの保護者会 「いじめ」 (2回シリーズ)

パート1「子どもにどう向き合う?」
〈 Eテレ 20(金) 午後9:30~9:54 〉
〈 Eテレ 21(土) 午後0:00~0:24 〉 (再)

パート2「子どもを元気にするために」
〈 Eテレ 27(金) 午後9:30~9:54 〉
〈 Eテレ 28(土) 午後0:00~0:24 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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NHK for Schoolアワード2016 「すくレポ」募集中!


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2000本以上の番組と、およそ7000本の動画クリップが満載の、 NHK for School 。昨年度 NHK for Schoolアワード という企画を開始して、みなさんがどのようにNHK for Schoolを使って楽しく学んでいるのか、活用法を募集したところ、日本全国はもちろん、海外からもたくさんの投稿が寄せられました。3月に放送した特集番組 こんな使い方あったのか!決定!NHK for Schoolアワード で、ユニークな投稿や、役に立つ投稿をご紹介したところ、好評の声を多数いただきました。

そこで、今年度もみなさまからの投稿を大募集します!!
今回は、もっと気軽に、より日常的に取り組みをどんどん送ってほしい!という願いを込めて、コーナー名を「すくーるレポート」、略して「すくレポ」に一新しました。300字程度の簡単なPR文と写真を投稿ください。複数投稿や、動画の投稿も大歓迎です!
面白そうな投稿をいただいたら、スタッフがビデオカメラを持って学びの現場を取材に行くことも・・・。その模様は、ホームページ内の「アワード通信」のコーナーにてご紹介します。

たくさんの投稿を、スタッフ一同お待ちしております♪

NHK for Schoolアワード「すくレポ」投稿フォーム

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:55 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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「NHK for Schoolで授業力アップ!」2016年度版更新


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NHK for Schoolで授業力アップ!では、NHK for School の学習コンテンツを活用して授業をアクティブにしようとする先生のお助けになるような、数多くの実践事例を紹介しています。

「NHK for Schoolを使ってみたいけど、どう使っていいかわからない」「もっと違った使い方をしてみたい」という先生、ぜひご覧ください!NHK for Schoolで授業力アップ!は、現場の先生方が、実際に授業でNHK forSchoolのコンテンツを使った各教科の事例を掲載。番組を視聴させる目的や場面、番組に関連した動画クリップの活用方法などをわかりやすく紹介しています。さらに、研究者の先生による授業実践へのアドバイスも掲載しています。

これを見れば、きっと授業活用のヒントが見つかるはずです。新年度の指導計画をたてる際に、ぜひご活用ください。

 

NHK forSchoolで授業力アップ!

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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