2016年3月

「NHK for School 2016番組&WEBガイド」を掲載!


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NHK for Schoolでは、2016年度のNHK for Schoolの情報が詰まった NHK for School 2016番組&WEBガイド を丸ごと掲載しています。無料でダウンロードすることができます。
昨年度までの「NHK for School利用ガイド」からデザインを一新し、内容もぐ~んとパワーアップ! で~きたカテイカ などの新番組をはじめとした全88番組についてはもちろんのこと、アプリなどWEBコンテンツの最新情報、NHK for Schoolを授業で使った実践リポートや番組出演者のインタビューなど、盛りだくさんの内容です! 4年後に行われる学習指導要領改訂に関する、東北大学大学院教授・堀田龍也先生のスペシャルトークも必見です。

この「NHK for School 2016番組&WEBガイド」の冊子は、全国の小中高等学校、特別支援学校にも配布しました。新年度を迎え年間指導計画を立てられる時をはじめ、授業のお供として1年を通してぜひご活用ください!

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NHK forSchool 2016番組&WEBガイド  (PDF形式)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:30 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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「カテイカ」取材会報告


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カテイカ は、小学5・6年生を対象とした家庭科の番組です。 昨年の夏に1本放送され、そのユニークな内容が“NHKの謎番組”とネット上などで話題になりました。4月からは、10回シリーズで放送が決定!!その取材会がNHK放送センターで行われ、出演するダンサーのえんどぅさんが番組にかける思いを語りました。

えんどぅさんが演じる主人公“エンドゥ”は、生活の中でめんどくさいことにぶつかると、すぐ「ま、イッカ!」ですませてしまう若者です。ある日彼のもとに家庭科の神様「カテイカ様」が現れ、エンドゥを弟子にすることに決め、イカの姿に変身させます。エンドゥはカテイカ様の導きにより、ほんの少しの知恵と工夫で、家庭生活がより豊かで楽しくなることを実感していきます。

この番組の大きな見どころは、何といっても随所に散りばめられているエンドゥのダンスです!おいしい日本茶のいれ方や野菜のゆで方などのポイントが、キレッキレの歌とダンスで表現されます。数々のアーティストの振り付けやバックダンサーなどを務めるえんどぅさんのダンスは、子どもたちの印象が強いこと請け合いです♪
この番組についてえんどぅさんは「攻めの姿勢が大好き!家庭科の番組を見つつ、踊っている動きもまねしてくれたらうれしいな」と笑顔で語っていました。
エンドゥが変身するイカの姿は、ど派手な衣装とメイクで表現されています。この格好になるには、なんと3時間もかかるのだとか!えんどぅさんは「最初にデザイン画を見た時、オーマイガー!最高!!と思いました!!」と目を輝かせます。イカ史上最も(!?)斬新な、そのいでたちにもご注目ください。

ほかにも番組には、科学的な実験をしたり、その道の達人を訪ねたりと、家庭科の要点を楽しく学べる内容が満載!調理や裁縫だけではなく、消費活動や地域コミュニケーションなど、人生を豊かにするための家庭科の知識や技術を学んでいきます。

失敗してもめげずにチャレンジをするエンドゥの姿を見て、子どもたちはきっと「なんだか楽しそう!自分の家でもやってみたい!」と思うことでしょう。家庭科の技術や知識だけでなく、生活に工夫をする楽しさも味わえる番組カテイカを、どうぞお楽しみに!

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カテイカ  (小学校5・6年生、家庭科)
4 /6 (水)より
〈Eテレ 水曜 午前9:55~10:05〉 
◎第1回「カテイカ様のおみちびき」(4/6・13放送)のテーマは“お茶をいれる”。おいしい日本茶のいれ方を学びます。

番組ホームページ には授業に役立つ「指導案」「ワークシート」などの教材も掲載する予定です。どうぞご活用ください!

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:40 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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新番組「で~きた」 (4/5~)


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「小1プロブレム」が一般化している今、小学校入学からの基礎指導はより重要となっています。で~きた は、子どもたちに必要なマナーや集団行動などの社会的スキルを、わかりやすく自発的に学ぶ形にした新番組です。子ども自身が何が「できていない」のかを気づき、なぜできないと困るのかを理解することで、「できるようになる」ことを目指します。

主人公は、小学1年生のおうすけ。わんぱくでおっちょこちょいな男の子です。 おうすけが何か失敗をすると、教室に設置された「できるメーター」が反応します。いつもは満タンのメーターが空っぽになってしまうと、できないをできるにするため、伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が登場します。そしてアニメーションも用いながら、おうすけとともに、できるようになるコツやヒントを見つけていきます。
「デキナイヲデキルマン」にふんするのは、いま人気急上昇中の、俳優の加藤諒さんです。得意のダンスも、ノリノリで披露しちゃいます♪

で~きた では、できていないことをスタートとして、できたら一歩前進という考えを大切にします。できないに気づけば、かならずできる!番組を視聴しながら、子どもたちがおうすけの「できない」を見つけ、自分の行動を振り返るきっかけになれたらと願っています。

◎第1回(4/5放送)のテーマは“あいさつ”。朝のあいさつで気持ちのいい1日がおくれることを学びます。

で~きた (幼保・小学校1年生、特別活動・生活)
4 /5 (火)より
〈Eテレ 火曜 午前9:00~9:10〉 
〈Eテレ 水曜 午後3:30~3:40〉(再)  (後期)

 

番組ホームページ には授業に役立つ指導案や、番組のアニメを活用したなど教材を掲載する予定です。どうぞご活用ください!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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学力不足、どう脱する?


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 学校の授業についていけない低学力の子どもたちの学習支援をどうしたらよいのか、OECD(経済協力開発機構)は国際的な学力テストPISA(ピザ)調査の結果をもとに、2月に報告をまとめ、公表しました。

■ この報告は

 「低成績の生徒:何故成績が下がるのか、支援する方策は?」と題するものです。OECDが日本の高校1年生にあたる加盟各国の15歳の生徒を対象に行っている国際的な学力テストPISA調査の2003年から12年までの4回の成績をもとに分析したものです。この調査では、成績を数学的能力と科学的能力については7段階に、読解力を8段階に分けて分布を比較しています。そのうちの下から2段階を低成績と位置づけ、その推移と各国の対策を分析しています。この間、ほとんどの国が低学力の問題を抱えたままの状態が続いていますが、一方で、ブラジルやドイツ、イタリアなど一部の国は、数学的能力について成績の低い子を減らすことに成功したとしています。経済的にも文化的にも背景が異なる国が、低学力の子を減らしたことに、打つべき手のヒントがあるのではないかというのが、今回の報告です。

■ 日本の場合は

 PISA調査の成績は、全体として回復傾向にあり、低成績とされる生徒の割合は、数学的能力、読解力ともに10%程度にとどまっています。OECD各国の平均が4人に1人の割合にのぼるのと比べると、低学力克服に成功している国とは言えないまでも、そこそこにはがんばっていると言えます。とは言え、OECDは成績の差が将来の生活の格差につながると指摘していますので、放っておいてよいというわけではありません。

■ 成績が低いのはなぜなのか

 さまざまな要因を分析しています。一つは生徒の背景です。社会経済的に恵まれない生徒や就学前教育を受けていない生徒が、低い成績にとどまっている割合が高いとしています。つまりは、家計に恵まれないために就学前にそれなりの教育を受けていないとその後の成績にも影響してくることを示しています。二つめは、生徒の学習姿勢と態度です。数学に対して忍耐力や動機、自信に欠ける傾向があるため、成績のよい生徒に比べ授業をさぼるケースが多くなるとしています。鶏が先か、卵が先かという議論に似てきますが、授業がわからないから集中できないし、自信も持てない、だから授業から遠ざかるということなのかもしれません。三つめは、宿題との関係です。ある程度までは、宿題をする時間が多いほど低成績になるリスクは低いとしています。一つの目安として、週に6時間宿題をする生徒は、宿題をしない生徒に比べて成績が低くなる可能性が低くなるとしています。四つめは、先生との関係です。先生からの支援が乏しかったり、先生からの期待が低かったりする学校に在籍する生徒の成績が低くなる可能性が高いとしています。やはり、先生がどれだけ熱心に指導するかにかかっていることが、調査からも裏付けられた格好です。

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:20 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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ウワサの保護者会スペシャル 「尾木ママの家庭訪問 聞くわよ!不登校の悩み」 (3/31ほか)


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ウワサの保護者会 は、スタジオに集まった小・中学生の保護者が、教育や子育ての悩みを語り合う番組です。今回はスペシャル版。尾木ママがスタジオを飛び出して、家庭訪問に行っちゃいます!

これまで番組が取り上げてきたさまざまなテーマの中で、深刻な悩みとして浮かび上がったのが「不登校」です。まさに今、学校に行けない現実と向き合う子どもたち、そして保護者がいます。

そこで今回は尾木ママが、悩みを抱える子どもと保護者のもとを家庭訪問します。そして、渦中の子どもたちの声に耳を傾けながら、保護者はどう寄り添えばいいのかを、真剣に考えていきます。

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ウワサの保護者会スペシャル 「尾木ママの家庭訪問 聞くわよ!不登校の悩み」
〈 Eテレ 31(木) 午後10:00~10:49 〉
〈 Eテレ 4/3(日) 午前0:00~0:49 〉=4/2(土)深夜 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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おんがくブラボー特別編「オーケストラに行こう!」 (3/31)


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おんがくブラボー は、音楽のことならなんでも知っているブラボーと、そら、ひなた、白鳥の3人組が、音楽を楽しむ番組です。
今回は特別編として、小学生のそらとひなたがオーケストラに突撃取材!子どもたちの目線で、オーケストラの楽しみ方を伝えます。

二人が訪れたのは「東北ユースオーケストラ」。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県の若者たちからなるオーケストラで、メンバー105人のうち小学生も19人参加しています。練習現場に密着し、演奏する子どもたちにオーケストラの楽しさをインタビュー。また指揮者の栁澤寿男さんにも、オーケストラの魅力についてお話を伺います。

コンサート本番では、そらとひなたが大迫力のオーケストラの演奏を体感。様々な楽器の音色が混ざり合いハーモニーを生みだすオーケストラの音楽を味わいます。

オーケストラの「演奏する楽しみ」&「聴く楽しみ」を、子どもたちの目線で伝える おんがくブラボー特別編 。どうぞご覧ください!

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おんがくブラボー特別編「オーケストラに行こう!」
< Eテレ31(木) 午前 9:40 ~9:50 >

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「こんな使い方あったのか!決定!NHK for Schoolアワード」出演者にインタビュー!(3/25ほか)


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2000本以上の番組と、7000本以上の動画クリップが満載の、 NHK for School 。みなさんがどのようにNHK for Schoolを使って学んでいるのか、NHK for Schoolアワード でその活用法を募集したところ、日本全国はもちろん、海外からもたくさんの投稿が寄せられました! 特集  こんな使い方あったのか!決定!NHK for Schoolアワード  では、その中から特にユニークな使い方の数々をご紹介します。

番組の進行役は、中山秀征さんと藤本美貴さんです。子どもの頃から教育テレビを見ていて、今も子どもたちと一緒にNHK for Schoolに親しんでいるというお二人に収録の感想を伺ったところ「こんな使い方があるんだなって、いっぱい発見がありました!どの投稿も、番組の内容をそのまままねするのではなく、それをもとに自分たちで考えてオリジナルの活動につなげている。テレビはただ“見る”ものではなく、“自分でやってみるきっかけ”をくれるものになったんだと思いました!」と、興奮気味でした。
未来広告ジャパン! の若山耀人(きらと)君も、進行役に加わります。小学6年生の耀人君は「勉強に役立つし面白いから、もっといろいろな番組を見てみたい!ぼくが特に好きなのは ココロ部! 。友達と一緒に見て議論したいです!」ということです。

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番組では、中山さんと藤本さんが「これはすごい!」と思った投稿に、特別なトロフィーが贈られます!
そのトロフィーは、 キミなら何つくる? で人気の、COWCOWの多田さんと善しさんが、番組収録中にスタジオで作っちゃいます!
キミなら何つくる? を使った投稿を見た二人は「ぼくらが出た番組がこんなふうに使われているなんて最高!何度も放送されるNHK forSchoolだから、収録して何年かたった後もこうして反応を聞けるのが、面白いですね」とうれしそうに話してくれました。

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さらに! 歴史にドキリ から“卑弥呼さま”も番組に特別出演!NHKの広報番組 受信寮の人々 などにも登場し、 NHK for Schoolの顔となってきた卑弥呼さま。演じている中村獅童さんは「本当の卑弥呼様はもっと美人だったと思いますよ」とはにかみながら、「あちこちで“卑弥呼様、見ていますよ”と言われます。歴史にドキリ は小学6年生向けだけど、番組ホームページでまるごと番組を見られることもあり、幅広い世代のみなさまに親しまれているなと感じますね」とにこやかに語ってくれました。

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今回の特番では、NHK for Schoolの出演者やキャラクターたちが、ユニークな投稿を寄せてくれた現場を訪ねるVTRも紹介されます。
未来広告ジャパン! でおなじみの狩野英孝さんは、北海道の小学校へ。普段から自由研究などでNHK for Schoolを使いこなしている子どもたちと、クイズで対決!
体育の授業で はりきり体育ノ介 を活用している東京都の小学校へは、鈴木福君が訪問。体育ノ介と博士から直接アドバイスを受け、子どもたちと一緒に鉄棒の逆上がりに挑戦します!
鹿児島県の徳之島からは、“島で ストレッチマンV(ファイブ) が大人気!”という投稿があり、ストレッチマン・パープルが島のイベントに飛び入り参加します。子どもたちが、テレビから飛び出した人気者と一緒にNHK for Schoolを体感する様子をご覧ください。

あんな活用からこんな活用まで、たっぷりお伝えする こんな使い方あったのか!決定!NHK for Schoolアワード 。これを見れば、NHK forSchoolがもっと楽しくなる!どうぞお楽しみに!


こんな使い方あったのか!決定!NHK for Schoolアワード
〈 Eテレ 25(金) 午前9:05~9:50 〉
〈 Eテレ 30(水) 午前9:10~9:55 〉(再)
〈 Eテレ 4/9(土) 午前3:00~3:45 〉(再)
※ 事情により休止、または変更になる場合があります

 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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学びをサポート2016 (3/22ほか)


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もうすぐ新年度!特集番組 学びをサポート2016 では、新番組とNHK for Schoolホームページの見どころを一挙に紹介します!
案内役は、新番組 カテイカ で家庭科のポイントを楽しく表現してみせる、ダンサーのえんどぅさんです。NHK for Schoolの最新情報をキレッキレのダンスでナビゲートします♪

ご紹介する新番組は・・・
で~きた (幼保・小学校1年生 生活科)
10min.ボックス テイクテック  (小学校高学年・中学・高校 技術)
カテイカ  (小学校高学年 家庭)

また、NHK for Schoolのウェブサービス の最新情報もお届けします!
注目は・・・
★ 「動画閲覧アプリ」 まもなくリリース!
★ 特集「Why?プログラミング」でスクラッチに挑戦しよう!
★ 今年20周年を迎える ざわざわ森のがんこちゃん のなつかしい放送が見られるようになります!

子どもたちの学びを楽しくサポートする、NHK for School!テレビでパソコンでスマホで、ぜひご活用ください。


学びをサポート2016
〈Eテレ22(火) 午前9:05~9:15 〉
〈Eテレ23(水) 午前9:05~9:15 〉(再) ほか

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「Why!?プログラミング」 取材会報告


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3/21(月)~25(金)に、小中学生向けプログラミング教育番組 Why!?プログラミング が放送されます。その取材会がNHK放送センターで行われ、出演の厚切りジェイソンさんが、意気込みなどを語りました。

Why!?プログラミング の舞台は、すべての物が教育用プログラミング言語「スクラッチ」で動く、スクラッチワールド。このごろ謎の不具合が多発しているため、現実世界のレスキュー隊が立ち上がります。そのメンバーは、スクラッチの達人の女の子“ラム”(声:日高のり子さん)と、その弟でアートが得意な“プログ”(声:IKKANさん)、さらに新入り隊員で、スクラッチワールドに入れるジェイソン(厚切りジェイソンさん)です。3人は得意のプログラミングで、スクラッチワールドの危機を救うため大活躍します。ラムとプログ、そしてジェイソンさんの楽しい掛け合いにもご注目ください!

日本の生活で疑問に感じることを「Why!? Japanese people !(なぜだ!? 日本人!)」と叫ぶ姿が大ブレイク中のジェイソンさん。お笑いタレントとしてすっかりおなじみですが、実は幼いころからプログラミングに親しみ、アメリカの大学でコンピューターサイエンスを学んできたという、生っ粋の理系青年です。「自分の想像次第でいろんなことができる。プログラミングは可能性が無限大です!」と、プログラミングの魅力を熱く語っていました。

この番組では、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が教育用に開発、公開している「Scratch(スクラッチ)」を用います。スクラッチでは、ブロックを組み立てるようにしながら、プログラミングの面白さやコツを学ぶことができます。
不思議でかわいいスクラッチワールドで展開される物語。見終わったら、「プログラミングって面白そう!やってみたい!」と思うこと請け合いです!
「難しく考えず、とりあえずやってみればいい。失敗しても何も恥ずかしいことないんだから!」とジェイソンさん。この春休み、プログラミングの世界にふれてみませんか?

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Why!?プログラミング (5回シリーズ)

第1回 「壊れた魚を動かせ」
〈Eテレ 21(月・祝) 午後 3:30~3:40 〉
〈Eテレ 28(月) 午前 9:00~9:10〉 (再)

第2回 「おかしな踊りを直せ」
〈Eテレ 22(火) 午後 3:30~3:40 〉
〈Eテレ 29(火) 午前 9:00~9:10〉 (再)

第3回 「文房具でシューティングゲームを作れ」
〈Eテレ 23(水) 午後 3:30~3:40 〉
〈Eテレ 30(水) 午前 9:00~9:10〉 (再)

第4回 「北極の子ぐまを救え」
〈Eテレ 24(木) 午後 3:30~3:40 〉
〈Eテレ 31(木) 午前 9:00~9:10〉 (再)

第5回 「リンゴ犬マックスを応援しろ」
〈Eテレ 25(金) 午後 3:30~3:40 〉
〈Eテレ 4/1(金) 午前 9:00~9:10〉 (再)

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オン・マイ・ウェイ!「みんなの意見大募集!」 (3/22ほか)


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考えるドキュメンタリー番組 オン・マイ・ウェイ!。これまで、いろんな困難に立ち向かう挑戦者たちの奮闘ぶりを紹介し、そのストーリーから導き出される「生き方の問い」をみなさんに投げかけてきました。番組は、全国の小中学校の道徳の授業で利用されていて、反響の声がたくさん届いています。今回は特別編として、番組MCのmiwaさんが、番組に寄せられたお便りを紹介します!
紹介するのは、第1回目の放送「弱さに打ち勝つためには?」について届いたお便りです。
主人公は、鳥取城北高校・相撲部の柳瀬佳奈さん。試合に勝てず、くじけそうになる自分の弱さと戦いながら、日本一を目指す、女子相撲選手のドキュメンタリーでした

お便りをくれた小学5年生の女の子は、主人公の姿を通して、『弱い人は成長できる』ということに気づいたといいます。「弱い自分に勝てるようになりたい!」と強い決意を書いてくれました。
時々、受験勉強を投げ出したくなるという小学5年生の男の子のお便りでは、「miwaさんは弱い自分にどうやって打ち勝ってきたのか?」を尋ねます。
miwaさんはひとつひとつのお手紙をていねいに読んで、自分自身の学生時代の体験も交えながら、エールを送ったり、質問に答えたりしていきます。小中学生に絶大な人気を持つmiwaさんからの言葉は、きっと子どもたちの心に響くはずです。

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番組ホームページ では、この春から「miwa RADIO」というコーナーがスタートします。みなさんも、番組を見て感じたことを、このコーナーにどんどん送ってください!


オン・マイ・ウェイ!「みんなの意見大募集!」
〈Eテレ 22(火) 午前9:45~9:50〉
〈Eテレ 23(水) 午前9:45~9:50〉 (再)ほか

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いじめをノックアウトスペシャル第7弾 「僕にできること。君にしかできないこと。」 (3/19)


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「たかみな」ことAKB48の高橋みなみさんといじめについて考える いじめをノックアウト 。19(土)は生放送でスペシャル第7弾をお送りします!

2013年に始まった「NHKいじめを考えるキャンペーン」では、いじめを減らすために何ができるのかを一人ひとりが考え言葉にする「100万人の行動宣言」を募集しています。寄せられた行動宣言は、10月放送の「いじめをノックアウトスペシャル第6弾」で100万件を達成!そのあとも全国の学校からの参加、さらに海外からの宣言も届いています。
今回のスペシャル第7弾では、一人ひとりがいじめを減らすためにできることを「考え、宣言する」だけにとどまらず、実際にできることを“行動に移す”ことをテーマにお送りします!

まず行動を起こすのは、高橋みなみさん。
スペシャル第6弾で「いじめを減らす空気を広げる、キャンペーンソング」の歌詞を公募したところ、全国から1000以上の作品が集まりました。いじめられた経験を持つ中学生や、いじめを黙って見ていた過去を持つ大人など、さまざまな立場の人たちから寄せられた詞。髙橋さんはそのひとつひとつを読んで、苦労のすえ、ひとつの歌詞に紡ぎあげました。その曲を高橋さん自身が、スタジオで生披露します!現在 番組予告ページ で、応募された作品の一部を動画で公開中です。
 
また、「LINEのやり取りの中でいじめが起きそうなときに使える、“おたすけスタンプ”」も公募したところ、全国からおよそ3000ものアイデアが寄せられました!これをもとに、高橋さんと、中高生、LINE社のスタンプ制作担当者が、困ったときに“本当に押せる”スタンプはどれなのか考えました。3時間にわたる大激論の末、決定したスタンプとは、いったい・・・?このスタンプはLINE社より無料配信されます。詳しいダウンロード・使用方法も番組で発表します!

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そしてもちろん、全国の中高生も動き出しました!
佐賀市の中学生たちは「悩んでいる同級生に寄り添う」仕組みづくりを始めます。大阪の大学では4月から教壇に立つ教師のタマゴたちが、春までに必ずできることを考え、行動に移し出します。

ゲストには元陸上競技選手でタレントの武井壮さんが登場!高橋みなみさんといじめについて本気トークします。“僕にもできることがきっとある。君にしかできないことは何だ?”。

 

いじめをノックアウトスペシャル第7弾「僕にできること。君にしかできないこと。」
< Eテレ 19(土) 午後7:00~7:55、午後8:00~8:45 > ※手話ニュースによる中断あり

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:45 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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人生デザインU-29スペシャル「松坂桃李・U-29に会いに行く」 (3/14ほか)


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“自らの人生をデザインしようと奮闘中の29歳以下代表”の姿を描く  人生デザインU-29 。今回はスペシャル版として、ナレーターとして同世代を見守ってきた俳優の松坂桃李さん(27歳)が、番組に登場した主人公に会いに行きます!

松坂さんが訪ねたのは、去年9月の「人生デザインU-29」に登場した新潟県上越市で築105年の映画館を運営する支配人・上野迪音さん(28歳)です。数々の映画に出演してきた松坂さん、映画館で映画を見ることも大好きで、上野さんの回のナレーションを収録したときから、「この映画館に行ってみたい!」と思っていたそう。一方で上野さんが上映、接客から館内のそうじ、宣伝までひとりで頑張る姿に驚くと同時に、少し心配にもなっていたのだとか。

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歴史ある映画館と、そこを守る上野さんを実際に訪ね、刺激を受けた松坂さん。そして地元の小学生、元・映写技師などに出会うなかでさらなる映画館の魅力を発見していきます。同世代が活躍する現場に真剣に向き合った松坂さんの3日間です。

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人生デザインU-29スペシャル「松坂桃李・U-29に会いに行く」
〈Eテレ14(月) 午後7:25~7:50 〉
〈Eテレ16(水) 午後11:25~11:50 〉  (再)

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できたできたできた「『ありがとう』がたくさんある日」授業リポート


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できたできたできたは、基本的な生活習慣や学校のルールなどを、ドラマや歌で楽しく伝える番組です。2016年2月19日(金)、東京都杉並区立天沼小学校こだま学級で、できたできたできた学校編「『ありがとう』がたくさんある日」を使った生活科の授業が行われました。

★ ちょうちょ結びをマスターするぞ!

今回は、「ちょうちょ結びをできるようになろう」という単元(全10時間)の、7時間目の授業です。
授業が始まると担任の鈴木孝子先生は「昨日みんなで、ガッツ王子の番組を見ましたね。その中でもう一度みんなに見てほしい場面があるので、流します」と言ってテレビをつけました。

===できたできたできた「『ありがとう』がたくさんある日」 部分視聴】===
今日はガッツ王子の誕生日。プレゼントが楽しみな王子は、自分も母上にプレゼントをあげることにしました。母上の絵を一生懸命描いて、リボンを結んで出来上がり!・・・ところが、ちょうちょ結びがうまくできません。
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子どもたちは集中して番組を見ていました。
見終わると先生はみんなに「ガッツ王子はお母さんにプレゼントを渡したのに、どうして悲しそうだったの?」と尋ねました。「ちょうちょ結びがうまくできなかったから」という答えが返ってきました。
「みんなも、せっかくだれかにプレゼントしようとしたのに、ぐちゃぐちゃの結び方しかできなかったら?」と聞くと、「悲しい」「自分でちゃんと結べるようになったらうれしい」。

そこで先生は黒板に今日のめあてとして<ちょうちょむすびをできるようになって、おくりものをわたそう>と書いた紙を貼り、みんなで読み上げました。
そして、ホワイトボードに、4枚の写真を貼りました。すべてちょうちょ結びの写真ですが、形が少しずつ違います。どれがきれいなちょうちょ結びなのか尋ねると、みんな1番と答えました。たしかに、1番目は上の輪っかと下のひらひらの大きさがそろっていますが、ほかは、いびつな形をしています。ちょうちょ結びは、結べるだけでなく、きれいな形にすることが大事なようです。

===【 花まるロック「ちょうちょむすびのむすびかた」 視聴】===
軽快な曲にのせて、その回の番組のテーマをわかりやすく伝えるはなまるロック。今回はちょうちょ結びのやり方を、歌詞と映像で丁寧に紹介します。
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花まるロックが流れると、みんなノリノリで、声を合わせて歌い出しました。立ち上がって楽しそうに踊る子もいました。

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やり方を確認したところで、一人ひとりで箱にリボンを巻いて、実際にちょうちょ結びの練習をしました。前方の大画面には、ちょうちょ結びをしている映像が流されているので、わからない子はそれを参考にしたり、先生に聞いたりしていました。
しばらくすると「やった、できたー!鈴木先生できたよー!」という声が!「わあ、本当だ!すばらしいね」「できる回数が増えたね」と、先生もうれしそうです。

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21人の輪 あれから5年後の子どもたち~福島 相馬市~ (3/19ほか)


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21人の輪 は、2011年6月~2012年5月にかけてEテレで放送した番組です。地震、津波、原発事故の影響を強く受ける福島県相馬市の小学6年生の子どもたちの姿を、1年間にわたり見つめ、たくさんの反響をいただきました。

あれから5年。高校1年生になった子どもたちは、何を思い、自分たちの未来をどう描こうとしているのでしょうか。21人の輪 あれから5年後の子どもたち~福島 相馬市~ では、厳しい日々を生き抜いてきた子どもらの等身大の声を聞き、その成長と希望、揺れ動く思いを描きます。

5年前に続き、ナレーションは嵐の相葉雅紀さんが務めます。相葉さんは
「この番組で彼らと出会って丸5年がたとうとしています。
『21人の輪』が始まった当時、ぼくも手紙を通じて交流がありましたが、彼らが小学校を卒業したのを見送って以降、いま彼らがどんな生活を送っているのか、とても気にかけていました。
ぼくは今回もナレーションという立場で参加させていただきますが、久しぶりにみんなの姿が見られるのを今からとても楽しみにしています」と、意気込みを語っています。

小学生から高校生に成長した子どもたちの「今」を、ぜひご覧ください!

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21人の輪  あれから5年後の子どもたち~福島 相馬市~
〈Eテレ 19(土) 午後4:00~4:55 〉
〈Eテレ 4/1(金) 午後11:00~11:55 〉(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:35 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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新・ざわざわ森のがんこちゃん「まんげつのおさんぽ」 (3/11ほか)


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がんこちゃんと仲間たちが巻き起こす葛藤や珍騒動を通して、子どもたちに道徳的なテーマを楽しく伝える 新・ざわざわ森のがんこちゃん今回のねらいは「物語などに語られている美しいものや清らかなものに素直に感動するような体験を通して、すがすがしい心をもつ」です。

今年度最後となる第10回は、がんこちゃんたちが通うマンナカ小学校の絵本室から、絵本が次々と消えていく事件から始まります。どうやらそれは、伝説のなないろのさかな「プクー」がいなくなったことが原因。ということは、早くプクーを復活させないと、学校の絵本が全部消えてしまいます!

がんこちゃんたちは、これまでさまざまな絵本の世界を冒険して、プクーのうろこを7枚集めてきました。これを本と一緒に満月にかざすと、うろこがプクーに変身して、ステキな事が起こるそうです。みんなは絵本をもと通りにするために、明日の満月の晩に7枚のうろこを持っきて、プクーを復活させよう!!と盛り上がります。
しかし、チョビは気が乗らない様子。だってうろこはお宝のようにきれいだから、手放したくないのです。「うろこを手放したくない。絵本なんてなくてもいい」というチョビの話を聞いたみんなは、はじめはびっくりしますが、だんだん絵本なんてなくてもいいと思うようになってきます。しかし、その様子を見ていたツムちゃんは・・・。
チョビとツムのやりとりが問いかけるのは、「絵本や物語は必要なのか、何のためにあるのか」。いったいどうなるのでしょうか?

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新・ざわざわ森のがんこちゃん 「まんげつのおさんぽ」
〈 Eテレ 11(金) 午前9:00~9:10 〉
〈 Eテレ 11(金) 午後3:30~3:40 〉 (再)
〈 Eテレ 18(金) 午前9:00~9:10 〉 (再)
〈 Eテレ 18(金) 午後3:30~3:40 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ウワサの保護者会「ウワサの職員会議~教えて!先生のホンネ~」(3/10ほか)


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ウワサの保護者会 は、“教育”や“子育て”についての親の悩みにこたえる教育情報番組です。今回は少し趣向を変えて、保護者会ならぬ「職員会議」。スタジオに学校の先生たちをお招きし、ふだん聞きたくてもなかなか聞けない保護者からの疑問や質問に、ホンネで答えてもらいます!

寄せられた疑問・質問は「家庭訪問のときケーキを食べてくれないのはどうして?」「学校の近くでデートはしないの?」といった素朴なものから、「子どもの人間関係はどう把握してる?」「ひいきは本当にないの?」といった少し突っ込んだ内容まで。そこから見えてくる、先生のホンネとは?教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹さんと、子育て中の高山哲哉アナウンサーとともに、教師と保護者が協力し合って子どもを育てていくにはどうしたらいいかということも考えていきます。

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ウワサの保護者会 「ウワサの職員会議~教えて!教師のホンネ~」
〈 Eテレ 10(木) 午後10:25~10:49 〉
〈 Eテレ 12(土) 午後0:00~0:24 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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