2016年2月

"それから"の 東北発☆未来塾 ~夢をつかむチカラ~ (3/6ほか)


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各界のスペシャリストを講師として招き、東北の未来を担う若者たちに生きる力や考えるヒントを伝える 東北発☆未来塾 。2012年春の番組スタート以来、登場した講師は52人にのぼり、これまでに巣立った389人の塾生の中には、すでに社会人として働き始めた人もいます。

“それから”の 東北発☆未来塾 ~夢をつかむチカラ~ では、これまでに参加した塾生たちがNHKのスタジオに結集。それぞれの道を歩み始めた今、彼らは、番組で学んだことをどう活かし、夢の実現に向けてどんな努力をしているのでしょうか?東日本大震災から5年が経つ今、「観光」「教育」「農業」「町づくり」など、さまざまな分野で東北を元気にするために汗を流す塾生たちの「今」を取材し、復興の現状や課題、進むべき道を、改めて考えます。

司会は番組応援団長のサンドウィッチマン(伊達みきおさん、富澤たけしさん)、番組のナレーションを担当している吉本実憂さん、そして、合原明子アナウンサー。
歴代講師の中から、梅原真さん(デザイナー)、尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)、星野佳路さん(リゾート会社代表)、森公美子さん(歌手)、箭内道彦さん(クリエイティブディレクター)も駆けつけてくれました。
番組のテーマソングを歌う、歌手の家入レオさんも迎えて、奮闘する塾生の背中を押すとともに、夢をつかみとりたいと願う全国の若者たちに、そのヒントを伝えます。

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“それから”の 東北発☆未来塾 ~夢をつかむチカラ~
〈Eテレ3/6(日) 午後3:30~5:00 〉
〈Eテレ3/11(金) 午前1:45~3:15 〉= 3/10(木)深夜 (再)

 

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「春のスタパまつり」に、がんこちゃんが登場! (3/20、27)


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2/27(土)~4/3(日)に、東京・渋谷のNHKスタジオパークで 「春のスタパまつり」 が開催されます!<※3/28(月)休館日をのぞく>。おかあさんといっしょいないいないばあっ! などの番組から、子どもたちに大人気のキャラクターたちがやって来ます。
3/20、27には、ざわざわ森のがんこちゃん から、がんこちゃんと仲間たちもやって来ます!ぜひこの機会に、会いに来てくださいね。

「ざわざわ森のがんこちゃんショー」
開催日時) 3/20(日)、27日(日)
1)午前11:00~ 2)午後2:00~ ※各日ごとに違う内容です

入場無料。各回、当日午前10:00から、NHKスタジオパーク内で先着80組(1組4名様まで/0歳児含む)に整理券を配付します。
詳しい内容は、 NHKスタジオパークホームページ をご覧ください

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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家で勉強するようになったけれど


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 「今どきのこどもたちは勉強しない」と言われ続けてきたこどもの家庭での学習時間が増加傾向にあることが民間の教育研究所の調査から浮かび上がりました。

■ この調査は

 こどもたちの学習への意識やその実態を調べようと、民間の教育研究機関、ベネッセ教育総合研究所が1990年からほぼ5年ごとに行っているもので、今回が5回目です。今回は、全国の71校の小中学校と高校を通じて去年の6月から7月にかけて行い、小学校5年生と中学校2年生、それに高校2年生の合わせて9726人から回答を得ました。前回からの間に東日本大震災が起きたこともあって、9年ぶりに行われました。

■ 調査から浮かび上がったのは

 おもに3点です。一つは、家庭での学習時間がいずれの学年でも伸び、全体として増加傾向にあること。二つめは、中学校の理科を除いて各教科とも軒並み「好き」の割合が増え、授業の理解度も高まっていること。三つめは、勉強をすることを将来「お金持ちになるため」や「幸せな生活を送るため」に役に立つと考える子が増えたこと。これらの結果から、調査にあたった専門家は「学習離れを起こしていたこどもたちの学びの回帰がみられる。90年代初頭レベルに回復した」としています。保護者や学校の先生たちが聞いたら喜びそうな結果かもしれません。

■ 家庭の学習時間の増加について

 今回は、この点にこだわってみていきます。学習時間の平均の推移をみると、小学生の場合は、90年の第1回には87.2分だったのが、2001年の第3回で底を打ち、今回は95.8分と大幅に伸び、調査開始以来最長になっています。中学生の場合も、小学生と同じように第3回で底を打ち、前回の87.0分から90.0分に伸びています。これは、第2回目の96年調査と同じ長さです。高校生の場合は、第1回の93.9分以来、これまで4回の調査とも減り続けてきましたが、今回は前回の70.5分から84.4分と初めて増加に転じました。

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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発表!Nコン2016課題曲 (2/28ほか)


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NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。各界の一線で活躍する人たちによる課題曲は、毎年注目を集めています。

83回目を迎えることしの課題曲のテーマは「力」。
小学校の部の作詞は、日本を代表する絵本作家の荒井良二さん。
中学校の部の課題曲の作詞・作曲は、10代を中心に圧倒的支持をうけるシンガーソングライター・miwaさん!! (写真下)
そして高等学校の部の作詞は、若者のリアルな心理描写と構成の巧みさで多くの作品が若い世代に親しまれている作家の朝井リョウさんが手がけました。

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いったいどんな課題曲が生まれたのでしょうか!?発表!Nコン2016課題曲 では、ことしの課題曲を初めて披露するほか、課題曲制作者たちのインタビューや、合唱団との対話もお届けします。


発表!Nコン2016課題曲
〈 Eテレ 28(日) 午後3:00~4:00 〉

★ ラジオ番組でも、課題曲を紹介します。
課題曲を歌おう
高等学校の部の作詞をした朝井リョウさんがナビゲーターとなり、新しい課題曲について紹介するとともに、指揮者からのアドバイスなど、課題曲練習にも役立つ情報をお届けします。
〈 FM 3/6(日) 午後3:55~5:00 〉

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はりきり体育ノ介「開脚前転・開脚後転に挑戦だ!」 (2/24ほか)


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はりきり体育ノ介(たいいくのすけ) は、「体育が出来れば人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの、体育の番組です。今回のミッションは、開脚前転と開脚後転!お手本アスリートは、アテネ五輪 体操メダリストの冨田洋之さんです。

体育ノ介と博士が散歩をしています。あまりの気持ちよさに、思わず博士はスキップをしながら、体育ノ介は前転(!)しながら進んでいると、前方の地面にもぐらがひょっこり顔を出しました。このままでは体育ノ介がもぐらを踏みつけてしまう!!こんな時は体育ノ介に開脚前転をしてもらうしかない!・・・しかし、体育ノ介は開脚前転ができません。そこで、冨田さんにそのコツを教えてもらうことにします。
番組では、冨田さんによる「お手本映像」と、運動が苦手な体育ノ介による「つまずき映像」を比較しながら、開脚前転・開脚後転のポイントをわかりやすくおさえていきます。

皆さんの周りにも、開脚前転・開脚後転が苦手な子はいませんか? はりきり体育ノ介 を、ぜひすすめてみてください!

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はりきり体育ノ介 「開脚前転・開脚後転に挑戦だ!」
< Eテレ 24(水) 午前10:05~10:15 >
< Eテレ 3/2(水) 午前10:05~10:15 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「おんがくブラボー」出演の3人にインタビュー!


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おんがくブラボー は、「演奏」や「音楽の聴き方」のコツを伝え、音楽の楽しさを味わう番組です。音楽のことならなんでも知っている、カエルのブラボーの友達を演じる、“しらとり”ことたんぽぽの白鳥久美子さん、“そら”こと富沢そら君、“ひなた”こと加瀬ひなたちゃんに、番組への思いなどを聞きました。

★ 自分の感性で、自由に音楽を感じよう!

おんがくブラボー は、10月から3月まで、10本シリーズで放送中です。3人は<演奏する><歌う><作る><聴く>といったテーマで、音楽のことを学んだり、挑戦したりしていきます。この日は最終収録日だったので、10本の中で特に印象に残ったことを尋ねてみると、第1回「音を感じて考えよう」 があげられました。「曲を聴いてどんなことを思い浮かべるかなんて、聞かれたことがなかったので新鮮でした!」「ひとつの曲について感想を話し合うのが楽しかった!」と、出演者にとっても印象深かった様子が伝わってきました。

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学校の音楽の授業でも鑑賞の時間がありますが、少し違うのでしょうか?現役小学生のそら君とひなたちゃんは、授業でクラシック音楽を聴いた後は、一人ずつワークシートに書くことはあっても、意見交換することはないと話します。白鳥さんは「名曲を聴いてタイトルを覚えるという感じだったな」と振り返りました。
同じ曲の感想を話し合うと、どこが楽しかったのでしょう?と聞くと白鳥さんは「とにかく二人の感想がみずみずしいんですよ!!第1回では、あるメロディが流れて、そのタイトルを自分なりに考えるんですが、そらは『海の中で優雅に泳いでいる感じが浮かんできたから“ウミガメ”。ひなたは『木の上でスヤスヤねているようだから“リス”って。たしかにその曲を聴いていると、水がキラキラしている情景が目に浮かんできたり、すごく気持ちいい感じがしてくるなぁって思いました!」と、若い二人の発想に感心している様子。
それを聞いたそら君とひなたちゃんは、「白鳥さんの“テレビを見てぐうたらしているお母さん”という感想だって、笑っちゃいました!すごく面白い表現だなって思いました!」と、白鳥さんの感性を大絶賛。「いやー、それほどでも・・・」と照れる白鳥さんの様子に、笑いが広がりました。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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2/20(土)に、いじめを考える番組を集中放送!


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NHKでは2013年の夏から いじめを考えるキャンペーン を行っています。ここに寄せられた声をもとに 特集ドラマ「海底の君へ」を制作し、20(土)の夜に放送します。それに伴い、20(土)は総合テレビとEテレで、いじめについて考える番組を集中放送します!学校で、ご家庭で、番組をきっかけに、いじめについて話し合ってみませんか?

【総合テレビ】

いじめを考えるキャンペーン「あの人からの、メッセージ」 (所ジョージさん、テリー伊藤さん、高橋みなみさん)
午前2:35~2:36

いじめをノックアウト アンコール「最後にぜったい忘れないでほしいこと」
午前2:36~2:44

ドラマ「海底の君へ」+いじめを考えるキャンペーンPRミニ番組 当日版
午前2:44~2:46

いじめをノックアウトスペシャル第6弾 「ボクたちは、あきらめない。」 特別編 (上写真)
午後5:00~5:58
※昨年の10月10日(土)に放送し大反響をいただいたスペシャル番組を、58分間に再構成してお届けします。

ドラマ「海底の君へ」+いじめを考えるキャンペーンPRミニ番組 当日版
午後5:58~6:00

特集ドラマ「海底の君へ」
午後7:30~8:43 

いじめを考えるキャンペーンPRミニ番組 
午後8:43~8:45


【Eテレ】

いじめをノックアウト アンコール「どんな勇気なら、出せるのだろう・・・?」
午前6:35~6:45

いじめをノックアウト アンコール「最後にぜったい忘れないでほしいこと」
午後4:45~4:53

いじめを考えるキャンペーン「あの人からの、メッセージ」 (鈴木奈々さん、茂木健一郎さん、美輪明宏さん)
午後4:53~4:54

いじめを考えるキャンペーン「あの人からの、メッセージ」 (所ジョージさん、テリー伊藤さん、高橋みなみさん)
午後4:54~4:55

ドラマ「海底の君へ」+いじめを考えるキャンペーンPR 当日版
午後4:55~4:57

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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特集ドラマ「海底の君へ」 (2/20)


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海底の君へ は、「いじめ」を新たな視点からとらえ直す特集ドラマです。思春期の子どもたちだけでなく、現代社会を生きる大人たちにも「いじめ」とは何かを改めて問いかけます。

茂雄は、万引きを強要された少年・瞬をかばい、その姉、真帆に出会います。ある日、パニックを起こした茂雄は真帆に救われ、中学で受けたいじめの後遺症で苦しんでいることを告白します。二人が関係を深める中、瞬がいじめを苦に自殺未遂を起こします。ショックを受ける茂雄に、かつてのいじめ首謀者である立花は「いじめがなくなることはない」と言い放ちます。心に傷を負った茂雄は、ある過激な行動を起します・・・。
思春期にいじめにあって以来、「ずっと冷たい海の底にいた」という茂雄。その傷ついた心を救えるのは、いったいだれなのでしょうか。

主人公の茂雄を、NHKドラマ初主演の藤原竜也さん。ヒロインの真帆を成海璃子さんが演じます。


特集ドラマ「海底の君へ」
〈総合20(土) 午後7:30~8:43 〉

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ぼくの絵わたしの絵~第75回全国教育美術展から~ (2/21)


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ぼくの絵わたしの絵~第75回全国教育美術展から~ は、子どもたちの絵を通して、その成長を見つめる番組です。ことしで75回目を迎える全国教育美術展には、今回も全国の幼稚園、保育園、小学校、中学校から、およそ12万点の応募がありました。番組ではその特選作品を紹介しながら、子どもたちが日々のくらしのどんなことに感動し、どんな思いを絵に表しているか、読み解いていきます。
ゲストは、コメディアン、俳優として活躍中の片桐仁さん(写真中央)です。片桐さんは美大出身で、彫刻家としても活動していらっしゃいます。そして美術展の審査にあたられた、画家で筑波大学名誉教授の山本文彦さん(写真右)。司会は江崎史恵アナウンサーです。

番組では、「幼稚園・保育園の部」「小学校の部」「中学校の部」の順に作品の一部を紹介。その年齢ならではの絵を楽しく味わいます。大人には思いつかない色使いや、斬新な構図、びっくりするような緻密さ・・・。子どもたちのユニークな発想に、片桐さんも大興奮!

VTRでは、すぐれた作品が多かった学校に贈られる「学校賞」を受賞した幼稚園の取り組みを伝えます。子どもたちが自ら進んで絵を描きたくなる秘けつや、絵を描くのが苦手な子どもたちへの声かけのポイントなども紹介していきます。

※ 「ぼくの絵わたしの絵展」 は、2月22日(月)から3月6日(日)まで、東京・渋谷のNHK放送センター正面玄関ロビーで開催されます。また4月から9月にかけて、各都道府県の優秀作品をNHK各放送局のロビーなどで展示します。


ぼくの絵わたしの絵~第75回全国教育美術展から~
< Eテレ 21(日) 午後 4:00~4:30 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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メディアのめ「話の流れを作る!構成の工夫」授業リポート


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メディアのめ は、小・中学生にメディアリテラシーを身につけてもらうための番組です。2016年1月22日(金)、千葉県柏市立大津ヶ丘第一小学校4年1組で、メディアのめ「話の流れを作る!構成の工夫」を使った国語の授業が行われました。

★ 図書室の先生からお願いが!

今回は、「物語を書こう」という単元全6時間の中の2時間目です。
授業が始まると担任の井上昇先生は、図書室の先生から4年1組の子たちに送られてきたメッセージを披露しました。子どもたちは、以前にも同じようにその先生から「全校のみんながいろいろな本を借りてくれるように、ポップを作ってほしい」と頼まれてポップづくりをしたことがあります。
「4年1組が作ってくれたポップのおかげで、図書室の本はいっぱい借りられるようになりました!そこで今度は、みんなが作ってくれた物語を、図書室に並べたいと思います。おもしろい物語を作って全校の友達を楽しませてあげてください!」という内容でした。
思いがけない申し出に、子どもたちは大喜びです。

★ 構成を工夫して、面白い物語を作ろう!

井上先生は「この前の時間から、みんなで物語づくりをしているよね。いいものを作って、図書館で全校の友達に見てもらおうよ!」と言って、黒板に〈自分たちの考えた物語の構成を考えなおし、よりよいものにしよう〉と書きました。

子どもたちは物語作りの作業として、前の時間に“マトリックスチャート(下図)”を書きました。“マトリックスチャート”には、自分の考えた話の流れを起承転結に分け、それぞれの欄に、あらすじやセリフなどを書いたふせんが貼られています。150212me2.png

ここで、よりよい物語作りの手掛かりとして、番組を見ることになりました。

===【 メディアのめ「話の流れを作る!構成の工夫」  一部あらすじ】===
泰我(たいが)君が池上さんの家に遊びに行くと、池上さんは「番組の構成」の紙を見ていました。それは、いわば番組の設計図のようなものです。池上さんは「構成とは、必要な要素を集めて順番を考え、話の流れを作ることだよ」と説明します。

泰我君は、昔話「桃太郎」の構成を変えて、自分なりの「桃太郎」作りに挑戦します。 おなじみの「桃太郎」の話は、川から流れてきた桃の中から桃太郎が生まれるところから始まります。泰我君は「桃太郎」を、鬼が村で悪さをしているところから始まるようにしました。そして桃太郎は、困っているおじいさんとおばあさんのために鬼退治を決意!お供と一緒に鬼を退治します。
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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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人生デザインU-29「みんなの"居場所"をつくりたい~宅老所運営~」 (2/15ほか)


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“自らの人生をデザインしようと奮闘中の29歳以下代表”の姿を描く 人生デザインU-29 。今回の主人公は、「宅老所」を運営するNPO法人代表の、堀内直也さん(25歳)です。

去年12月、甲府市の住宅街に小さな「宅老所」がオープンしました。ここは従来のイメージの高齢者施設とはずいぶん違い、家庭的な雰囲気の中で食事の支度や子どもの世話など、お年寄りにも可能な限り“役割”を生みだし、“生活の延長”としてのデイサービスを目指しています。
堀内さんが福祉の仕事を志した背景には、自身が子ども時代に生活が苦しかった時、近所の人たちの食事や日用品のおすそ分けに助けられた経験がありました。大学で福祉を学んだ堀内さんは、「今度は自分が誰かに力を貸す番だ」と、高齢者施設で経験を積んだのち、障害者施設で働いていた妻・彩花さん(25歳)、デイサービス施設で働いていた大学時代の同級生の飯島篤志さん(25歳)と宅老所を開いたのです。
子どもの頃の自分を救ってくれたご近所さんたちのように、自然な形で助け合える社会を作りたい。宅老所をその拠点にしたい、と考えています。

しかし、経営はすぐには軌道に乗りません。利用の申し込みはあるものの、利用希望の曜日にバラつきがあり、受け入れればスタッフの休みを確保できない。でも、受け入れなければ収入が増えない・・・。仲間とともに葛藤しながら、目指す福祉の形を実現しようとしている堀内さんの姿を追います。


人生デザインU-29 「みんなの“居場所”をつくりたい~宅老所運営」
〈Eテレ15(月) 午後7:25~7:50 〉
〈Eテレ17 (水) 午後11:25~11:50 〉  (再

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「スーパー合唱教室~第83回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会~」 参加者&観覧者募集中


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第83回を迎えるNHK全国学校音楽コンクール、Nコン2016 。2/28(日)に小学校、中学校、高等学校各部門の課題曲が発表されますが、それを受けて3/26(土)に東京・渋谷のNHKみんなの広場ふれあいホールで  「スーパー合唱教室inふれあいホール(小学校の部・中学校の部)~第83回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会」 を実施します。

今年のNコンの課題曲は、「力(ちから)」をテーマに作られました。この講習会では、それぞれの課題曲について、プロの合唱指揮者が歌い方のポイントなどを伝えます。歌うのは、公募で集まった一般の児童・生徒のみなさんによるモデル合唱団です。
Nコンでは、この中で指導を受ける各部門のモデル合唱団のメンバーと、観覧者を募集します。入場・参加無料です。

※今年は高等学校の部の講習会を4/24(日)に名古屋で開催します!
「スーパー合唱教室in名古屋(高等学校の部)~第83回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会~」
また、放送はありませんが、小学校の部と中学校の部について、指導者向けの講習会を開催する予定です。

東京・名古屋ともに、詳しい日程や申し込み方法などは、NHK全国学校音楽コンクール ホームページ をご覧ください。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:13:20 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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第5回ABUデジスタ・ティーンズ~アジアの若者が"幸せ"を描く~ (2/14)


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ABUデジスタ・ティーンズ は、アジアの若者たちが映像表現を通して交流をする、国際映像フェスティバルです。今年は初参加のブータンをはじめ、日本・マレーシア・タイ・ブルネイ・ベトナム・モンゴル・カンボジアの、8か国の放送局が参加。各国代表の未来の映像クリエーターたちが、「HAPPINESS」をテーマに制作した映像作品を披露します。

第5回ABUデジスタ・ティーンズ~アジアの若者が“幸せ”を描く~ では、11月2日にブルネイの首都、バンダルスルベガワンで開催された、その国際大会の様子を紹介します。
番組ではさらに、幸せの国とよばれるブータンや、世界でも有数の豊かな国ブルネイ、そして日本代表が、どのような“幸せ”を描いたのかも徹底取材!経済も歴史文化も異なる8か国の若者が描く、それぞれの幸福について考えます。

大会ですぐれた作品を制作した各国代表には、コンセプト・ビジュアル・ストーリーの各種マスター称号が贈られます。これまで好評を得てきた日本代表は、栄冠に輝くのでしょうか?(写真は、大会に集結した各国代表の若者たち<前列は盛り上げたダンサーたち>)


第5回ABUデジスタ・ティーンズ~アジアの若者が“幸せ”を描く~
< Eテレ 14(日) 午後3:00~3:50 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:15 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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人生は18歳で決まる!? (2/11)


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公職選挙法の改正で、選挙権を得る年齢が18歳に引き下げられました。今年夏の参議院選挙では18歳が投票し、政治に参加します。未成年の18歳ですが、これからは有権者として、より積極的な社会参加が求められることになります。

“18歳”は、進学か就職か悩むなど、多くの人にとって、社会を意識する最初のタイミングです。人は18歳のころに、何を感じ、何に迷い、どこへ向かおうとしているのでしょうか?そして“18歳”という時間は、人生の中でどんな意味を持つのでしょうか? 

この問いについて考えるべく、人生は18歳で決まる!? では「科学や研究、ビジネスの世界で活躍する、現代のスーパー18歳」や、「専門分野で名を成した人たちの、18歳のころ」などを取材。さまざまな角度から“18歳”の姿を見つめます。

パティシエの辻口博啓さんの場合は、高校を卒業直後に実家の和菓子屋が倒産。親に地元への就職を懇願されましたが、夢を捨て切れず、上京して都内の洋菓子店で修行を始めました。そして自分の店を持つという夢に向かい、“コンクール荒らし”と異名をとるまでコンクールに挑戦し続けました。
一方、カワイイカルチャーの第一人者として活躍する増田セバスチャンさんは、高校時代に不登校になり、高校卒業後も社会に溶け込めずに家に引きこもっていました。
一見対極に見える40代のお2人ですが、原点は“18歳の自分”だと口をそろえます。その原点とは・・・?

司会は、千原ジュニアさんと小野文恵アナウンサー。出演は、ヒロミさん、壇蜜さん。さらに18歳の15人です。スタジオトークとVTRで、人間にとって18歳とは何か?18歳にとって、何が大切なのか?といったことを、熱く語り合います!


人生は18歳で決まる!?
< Eテレ 11(木・祝) 午後 10:00 ~10:48 >

※ 関連ホームページ ch18 をオープンしました。18歳が編集部(記者)となって、日々の中で感じたことや調べたことなどを、掲載していきます。こちらもご覧ください!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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スーパープレゼンテーション「熱血校長奮闘記 高校を立て直せ!」 (2/10ほか)


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世界が注目するアメリカのプレゼンイベント「TEDカンファレンス」。会場には文化・芸術・科学・ITなどの最先端を行く「いま世界を変えようとしている人たち」が次々と登場し、エネルギーと驚きに満ちた渾身のプレゼンを披露していきます。スーパープレゼンテーション は、そのプレゼンの様子を日本語字幕付きで紹介する番組です。

10 (水)のスピーカーは、熱血校長のリンダ・クライアット=ウェイマンさんです。
リンダさんは、アメリカ東海岸・フィラデルフィアの貧困地区で、武器・ドラッグの持ち込みや暴行事件が多発する高校に着任。短期間で学校を立て直し、アメリカ全土から注目を集めました。

自身も貧困地区で育ったからこそ生徒の気持ちを理解できる。そう信じ、格差社会アメリカの抱える教育問題に挑んだというリンダさん。生徒たちの心を変え、成績を急上昇させた秘策や、戦いの舞台裏を赤裸々に語ります。
彼女から語られる「生徒を愛する」という普遍的なメッセージは、わたしたちの心を揺さぶります。学校の先生はもちろん、教育にかかわるすべての方、必見です!!

 

スーパープレゼンテーション 「熱血校長奮闘記 高校を立て直せ!」
〈Eテレ 10(水) 午後10:25~10:50〉
〈Eテレ 15(月) 午前0:45~1:10〉= 14(日)深夜  (再)

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ストレッチマンV 東北を行く (2/7)


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ストレッチや遊びを通して体を動かす楽しさを伝える番組 ストレッチマンV(ファイブ) 。2/7(日)は、東北を応援するスペシャル番組をお送りします!キャイ~ンのウド鈴木さんをゲストに迎え、宮城県多賀城市で行った「NHK公開復興サポート明日へ」のステージの模様をお届けします。

今回5人が訪れた宮城県は、東日本大震災の時に、津波で大きな被害を受けました。たくさんのいちご畑も被害を受け、イチゴを育てることができなくなってしまいました。そんないちごたちの悲しみから生まれたのが、ウドさんふんする、怪人「ウド・ベリー」です。ウド・ベリーはいちご畑を復活させるために、会場の子どもたちを無理やりいちごちゃんにしようとします。子どもたちがピンチ!と、必死で守ろうとするストレッチマンたちと、ウド・ベリーとの、楽しい掛け合いもお楽しみください。

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さらにストレッチマンは、特別支援学校のピンチにも駆けつけます!

ダンスが得意なオレンジは、「かっこいい運動」ができなくて困っている岩手県立久慈拓陽支援学校の子どもたちのもとに駆けつけます。そして、平均台をクールに歩く、とびっきりのコツを伝授します。
レッドは、オペレッタでどんな「決めポーズ」をしたらいいか悩む、岩手県立気仙光陵支援学校の子どもたちのもとに向かいます。いつも大きなリアクションをしてはみんなの失笑をかっているレッド。その経験を生かして(!?)、子どもたちと楽しく決めポーズを考えていきます。

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ストレッチマンのメンバーがそれぞれの個性を発揮して、東北のみんなと盛り上がる30分間。ぜひご家族でご覧ください!

公開復興サポート明日へ in 多賀城 ストレッチマンV 東北を行く
〈Eテレ 2/7(日) 午後4:30~5:00〉

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