2015年10月

秋の学会・研究会で、NHK for Schoolの発表が目白押し!


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秋は全国各地で、さまざまな学会や研究会が開催されています。今年は、NHK for Schoolに関する発表も多数行われました!
 
10月9(金)と10(土)に「第41回全日本教育工学研究協議会全国大会(JAET)」が富山県民会館で、10月17(土)と18(日)に、東京・世田谷の日本大学文理学部で、「日本教育メディア学会 第22回年次大会(JAEMS)」が、それぞれ開催されました。
 
全日本教育工学研究協議会全国大会では、NHK for School について5本の発表が行われました。
その中のひとつ「『未来広告ジャパン!』番組ウェブサイトを活用した協働学習の試み~協同学習をめざした授業デザインとその評価~」<発表者:菅原弘一(仙台市教育委員会)、石井里枝(仙台市立錦ヶ丘小学校)>では、5年生社会科の「これからの米作り」の授業について報告されました。まずクラス全体で番組を視聴した後、調べ学習のテーマごとに分かれて、番組ウェブサイトにのっている動画クリップを分担視聴しました。そしてそれぞれが得た情報を持ち寄り、意見交換しました。番組ウェブサイトに、自分たちが作ったCMを応募することを目標に、楽しく学習が展開された様子が伝わってきました。
 
ほかにも、「小学校体育『鉄棒運動』学習における動画クリップ・タブレット端末を活用した授業設計とその評価」<発表者:浅井勝(東京都板橋区立上板橋第四小学校) >、「メディア・リテラシー育成をめざした国語科の授業設計とその評価~学校放送番組を活用して~」<発表者:山口眞希(金沢市立小坂小学校)>、「学校放送番組を活用した効果的な情報モラル指導の在り方~『スマホ・リアル・ストーリー』の活用を通して~」<発表者:水野宗市(宮崎市立国富小学校)>などの発表がありました。
 
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日本教育メディア学会では、NHK for School について8本の発表が行われました。「映像クリップが児童の社会的事象の捉えに与える影響の検証」<発表者:福田晃(金沢市立十一屋小学校) >では、動画クリップを活用した6年生の社会科の授業について報告されました。
会を終えて福田先生にお話を聞くと「自分の研究の未熟なところがわかり、大変勉強させてもらいました!次回研究を行う時は、もっと緻密に計画を立ててから実践データを取ろうと思います!」と、意欲的に語っていらっしゃいました。
 
ほかにも、「ヒアリング能力育成に特化した、グループに1台のタブレット端末とNHK for Schoolの効果的活用に関する研究」<発表者:福士晶知(岩見沢市立美園小学校)>、「学校放送番組活用による小学校理科『人体』での問題解決学習」<発表者:菊地寛(浜松市立三ヶ日西小学校)>、「協働的な学習の授業設計における学校放送番組活用の検討」<発表者:石井芳生(関西大学初等部)>といった発表が行われました。
 
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学校現場の先生、研究者、番組制作者などが、熱心に意見交換をして、刺激を与え合った二日間でした!
 

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はりきり体育ノ介スペシャル「体育ができると人生がより楽しくなるのじゃ」 (11/3)


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はりきり体育ノ介 は、「体育が出来れば人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの、小学3~6年生向けの体育の番組です。放送開始から2年。体育ノ介 は子どもたちの間で人気者となっています!それを受けて、初めて30分の特別番組が放送されます!
 
10/10(土)、11(日)、渋谷のNHK放送センターで、幅広い世代の人にスポーツを楽しんでもらう新しい総合イベント「Nスポ!2015」が開催されました。イベント会場に行った体育ノ介 の目に飛び込んできたのは、NHKの人気キャラクター・どーもくんが軽快にテニスをする姿。そこで体育ノ介は、どーもくんにテニスマッチを申込みます!しかし、テニスのできるポイントをインストールされていない体育ノ介は惨敗。そこで博士は・・・!?
さらに、ラン×スマ~街の風になれ~ レギュラーのバービーさんと仲良くかけっこ対決をしたり、鉄棒でさかあがりの練習を手伝うなど、大活躍の体育ノ介。番組ではその奮闘の様子を通じて、子どもたちにスポーツの楽しさを伝えていきます。
皆さんも体育ノ介と一緒に、体育を楽しんでみませんか?
 
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はりきり体育ノ介スペシャル「体育ができると人生がより楽しくなるのじゃ」
〈 Eテレ 11/3(火・祝) 午前9:35~10:05 〉
〈 Eテレ 11/8(日) 午後4:30~5:00 〉 (再)
 

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「デザインあ」が、日本賞 コンテンツ部門最優秀賞を受賞!


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22(木)に、第42回 日本賞 の授賞式が開かれ、世界55の国と地域、339作品の中から、グランプリ日本賞のほか、各部門の最優秀作品が発表されました。
ことしグランプリを受賞したのは、オランダのテレビ番組「キミの心の“ブラック・ピーター”」(ファミリーフィルム&テレビ)。そしてコンテンツ部門では、デザインあ  が幼児向けカテゴリー最優秀賞(総務大臣賞)を受賞しました!
 
デザインあ は、日本を代表するデザイナーとミュージシャンが集結し、身の回りにあるモノを「デザイン」の視点から見つめ直し、斬新な映像手法と音楽で表現した番組です。「デザインの面白さ」を伝えつつ、「デザイン的な視点と感性」をはぐくみます。新しいことにこだわった番組の精神が世界に認められたと、制作者一同喜んでいました。子どもだけでなく、大人も楽しめる番組です!
 
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受賞作品は、12月に放送する予定です。放送日は、決まりしだいこのブログでお知らせします。
 

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で~きた (11/3)


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小学1年生を対象に、生活のルールを伝える番組 できた できた できた は 、学校でも家庭でも好評です。そして「小1プロブレム」が一般化している今、小学校入学からの基礎指導はより重要となっています。そこで で~きた は、子どもたちに必要な集団行動・マナー・社会的スキルを、よりわかりやすく、自発的に学べる形にします。何ができていないのかを子ども自身が気づき、理解することで、できるようになれるよう促していきます。
 
デキナイ小学校の校訓は「できないに気づけば、かならずできる!」それをもとに小学校設立から設置されているのが、できない子どもがいるとメーターがぐんぐん上がる「できないメーター」。このメーターが満タンになると、伝説の「できないマン」が教室に現れ、何かができていないことを指摘します。
主人公は、小学1年生のおうすけ君。わんぱくでおっちょこちょいな男の子です。
今回は、片づけができないおうすけ君が自分の行動を振り返り、なぜ片づけができないとダメなのかを考え、できるようになるコツやヒントを見つけていきます。
 
※ で~きた は、来年度からの新番組化を視野に制作しました。皆さんの感想を、ぜひこのブログにお寄せください!
 
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で~きた
 〈 Eテレ 11/3(火・祝)午前9:25~9:35 〉
 

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深夜に出歩きたいのはなぜ?


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 この夏休み、大阪・寝屋川市の中学校1年生の男女生徒が、相次いで遺体で見つかる事件が起きました。今回は、私が出演している番組 学校再発見バラエティー あほやねん すきやねん (近畿圏のみ・ 総合  土曜日 午前10:50~午後0:00)が中高生を対象に行ったアンケート調査を手がかりに、この問題について考えます。
 
■ 子どもの声に耳を傾けて
 
 寝屋川の事件で亡くなった2人は、明け方近くまで駅前の商店街を歩いている姿が防犯カメラに映っていました。子どもたちだけで夜明かししていたことにとまどった方も多いのではないでしょうか。警察庁の統計では、深夜に町をうろついていて補導された少年は、去年(平成26年)1年間では43万人近くにのぼっています。深夜出歩くことについて、子どもたち自身がどう思っているのかを知りたいと、夏休みが明けた9月に大阪の中学校、高校を通じて調査をお願いし、4校の生徒合わせて1808人に回答をもらいました。
 
■ 深夜に出歩きたいかどうか
 
 「あなたは夜中に『家にいたくない』『友達と朝まで家以外の場所で一緒にいたい』と思ったことがありますか?」と尋ねました。すると、全体の29%にあたる中高生が「はい」と答えました。回答したのが学校を休んでいるわけではない生徒たちであることを考えると、これだけの割合にのぼることは、私はそれなりに多く、重みをもって受け止める必要があると思います。
 どんな時にそうした気持ちになるのか、「はい」と答えた生徒に自由記述で書いてもらいました。親子関係をあげた回答が最も多く、友人関係をあげる生徒もいました。
 親子関係をあげた中には「親同士がもめていて、家の中で居場所がないと思う時」(高2女子)、「親とケンカとかして、帰ってくんなみたいなオーラを出された時。そんなオーラ出してへんかもしらんけどそう感じる」(高2女子)、「お母さんとケンカした時とか、言いたい思いが言えない時とか」(中1女子)という答えがありました。家に居場所がないと感じた時、それを言葉に出せない時に夜の町に出たくなるということなのでしょうか。
 友人関係を上げた子からは「友達と親の前で話せないような話で盛り上がってしまった時」(高校生)とか、「学校とかで嫌なことがあった時。母に心配させたくないので」(中1女子)という回答がありました。友人と心ゆくまで話し込みたい、友人関係の悩みから自分を孤独に感じたりしていて心に空白ができている、といった時に出歩きたくなるのかもしれません。
 それだけに、子どもたちは心の居場所を埋めてくれる存在に引き込まれやすく、犯罪に巻き込まれやすいことがうかがえます。
 
■ 大人は何ができるのか
 
 その一つは子どもたちの声を受け止めることであり、もう一つは不審な人物から逃れるすべを伝えることではないでしょうか。二律背反にも思えることではありますが、子どもの命を守るためには、いずれも必要なことではないでしょうか。
 今回は、このうち子どもたちが自分で身を守る方法のヒントを紹介します。
 
■「逃げろ」と伝えるのはつらいけれど
 
 そうした活動に取り組んでいるのが西宮のNPO法人CAPセンター・JAPANです。声をかけられて「変だな」「嫌だな」と感じたときの危険回避のポイントとして4点あげています。
 
① 声をかけられても、おかしいと感じたら答えなくていい。
 子どもたちは「大人から話しかけられたら、答えなくてはいけない」と思っているかもしれないけれど、「嫌だな」と感じたら話さなくてもよいと伝えておこうというのです。
② 知らない人と話さなくてはいけないときは、手をつかまれない距離を保つ。
 相手が手を伸ばしてもつかまれない距離、相手と自分の手を伸ばしたぐらいの間隔をとって話を聞くようにする。この距離を保っておけば、相手がつかもうとしてもとっさに逃げられるのだと言います。
③「変だな」「嫌だな」と感じたら話の途中でも話すのをやめ、その場を離れる。
 たとえ話の途中であったとしても、「知らない人と話してはダメと言われています」などと話を打ち切って、その場を離れてもいいと教えておくことが大事なのだと言います。
④ 安心できる場所まで走って逃げる。
 安心できる場所とはどこか、あらかじめ確認しておくことが必要で、避難場所としてはコンビニエンスストアや公共施設、「こども110番の家」などが考えられるということです。
 
■ 深夜だけが危ないわけではない
 
 寝屋川の事件では、夜が明けて以降に事件に巻き込まれています。そう考えますと、夜の時間帯ばかりに子どもが連れ去られる危険があるわけではありません。警察庁の調べによりますと、子どもの連れ去り事件の83%が日中の時間帯に起きていて、しかも74%が自宅から1キロ未満で起きています。そうした意味からも、日頃から心構えをしておくことはたしかに有効だし、学校で折にふれて子どもたちに話をしておくことは必要なことではないでしょうか。
 
 次回は、町中で、子どもたちにどう声をかけたらよいのかを考えます。
 
hayakawa.jpg  早川信夫(はやかわのぶお) 
 
1953年福島県生まれ。教育・文化担当の解説委員。
 臨時教育審議会以来、20数年にわたり教育一筋に取材を担当。解説番組 時論公論 や おはよう日本「ここに注目!」、「暮らし◇(きらり)解説」などの番組で、教育問題のエキスパートとして活躍中。関西地方向けの番組  学校再発見バラエティーあほやねん すきやねん にも出演、“のぶにぃ”の愛称で若者に人気上昇中。
 
 

投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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NHKスペシャル「新・映像の世紀 第1集 百年の悲劇はここから始まった」 (10/25ほか)


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映像の世紀 は、1995年に放送し、大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組です。世界中に保存されている映像記録を発掘、収集、再構成し、映像ならではの迫力と臨場感で、20世紀の社会を鮮やかに描き出しました。
 
あれから20年。世界のアーカイブスの整備と情報公開が進み、未公開映像が続々と発掘されています。
25(日)から始まる 新・映像の世紀 では、歴史を動かした主役、脇役たちの人間ドラマに焦点を当てて、新たな映像で100年の時を追体験していきます。
 
第1集のタイトルは「 百年の悲劇はここから始まった」 。
ムービーカメラが初めて本格的に動員されたのが、第一次世界大戦です。1914年6月、バルカン半島でおきたテロ事件をきっかけに、戦火は瞬く間に世界中に拡大しました。毒ガス、戦車、爆撃機などの新兵器が登場。30か国を超える国家が巻き込まれ、犠牲者は民間人を含めて3800万人に及びました。
あのアインシュタインが天才と呼んだ、ドイツの科学者フリッツ・ハーバー博士は、人類史上初めての化学兵器・毒ガスを発明しました。
ロシア革命を成し遂げ、世界で初めての共産主義国家を樹立したレーニンは、恐怖政治の創始者でもありました。
砂漠の英雄・アラビアのロレンスは、今にいたる中東紛争のきっかけとなったとも言われています。
 
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歴史にかかわった人々の人間ドラマを貴重な映像で描き、その教訓を未来に引き継いでいきます。
※  戦場の実態をお伝えするため、戦闘でなくなった方、死傷された方の映像が出てきます。ご了承ください。
 
 
NHKスペシャル「新・映像の世紀 第1集 百年の悲劇はここから始まった」
< 総合 25(日) 午後9:00~10:13 >
< 総合 28(水) 午前0:10~1:23 >  (再)
 
新・映像の世紀 シリーズ は、毎月1本ずつ放送する予定です。
 ・第2集   グレートファミリー 超大国アメリカの出現 (11月放送予定)
 ・第3集   時代は独裁者を求めた 第二次世界大戦 (12月放送予定)
 ・第4集   世界は嘘と秘密に覆われた 冷戦 (1月放送予定)
 ・第5集   NOの嵐が吹き荒れる 若者たちの反乱 (2月放送予定)
 ・第6集   あなたのワンカットが世界を変える 21世紀の潮流 (3月放送予定)
        ※第2~6集のタイトルは変更になる場合があります。
 

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ETV特集「いのちを結ぶ手紙 ~いじめ自殺 21年目の対話~」(10/24ほか)


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今年7月、岩手県の中学2年の男子生徒が列車に飛び込み、自ら命を絶ちました。同級生からのいじめを苦にした自殺でした。「この20年、何も変わっていない・・・」。今回の事件に強い憤りを感じているのが、愛知県西尾市に暮らす大河内祥晴さん(69歳)です。
 
1994年11月27日、当時中学2年生だった息子・清輝君が、いじめに耐えかねてこの世を去りました。真実を明らかにしようとしない学校側の姿勢に不信感を募らせた大河内さんは、遺書を地元紙に公開。それは人々に大きな衝撃を与え、大河内さんの自宅には、いじめに苦しむ全国の子ども達から1000通を超える手紙が寄せられました。
手紙をくれた子どもたちとの交流は、20年におよびます。今彼らは大人になり、親となった人もいます。痛ましい事件が繰り返される度に、大河内さんのもとには、これまで交流のあった子どもたちから「いじめを受けた記憶がよみがえる」といった悲痛な叫びが寄せられます。いじめの傷は、長い時を経ても、癒えることなく深く刻まれたままです。
 
21年前、清輝君が自らの命と引き換えに訴えたいじめの苦しみ。しかし、悲劇は後を絶ちません。大河内さんが旧態依然の学校や社会の姿に憤る一方で続けてきた、子どもたちとの交流の日々をみつめます。
 
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ETV特集 「いのちを結ぶ手紙 ~いじめ自殺 21年目の対話~」
< Eテレ 24(土) 午後11:00~11:59 >
 < Eテレ 31(土) 午前0:00~0:59 > =30(金)深夜
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:55 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ストレッチマンV「ちんじゅう黒うさぎ怪人 あまみん」 (10/22ほか)


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ストレッチや遊びを通して体を動かす楽しさを伝える番組  ストレッチマンV(ファイブ)  
今回は2回シリーズの特別編!鹿児島県徳之島町を舞台に、島の小学校の特別支援学級の子ども全員が参加して、撮影を行いました!
 
ストレッチマンピンクが、かわいい動物の絵を描いています。大きなネズミ?いえいえ、これはアマミノクロウサギという、耳が短いうさぎ。奄美大島と徳之島にしかいない、珍しいうさぎなのです。それを聞いたパープルは、いい歌ができそうだと、早速徳之島に向かいます。
 
徳之島できれいな海を眺めると、パープルの頭にメロディが浮かんできます。いい気分で曲を作っていると、基地から「徳之島に怪人が現れた!」という連絡が入ります。怪人の名は「ちんじゅう黒うさぎ怪人 あまみん」。子どもが減ってさびしいと、周りの子どもたちに抱きついて無理やり自分の子どもにしようとしているのです。
子どもたちを守るため、早速現場に向かうパープル。でも話を聞くうちに、自分たちもアマミノクロウサギを守っていかなければいけないことに気づき、それを子どもたちと一緒に約束します。みんなの思いを知り、あまみんは大泣き。パープルは子どもたちとストレッチパワーを溜め、あまみんを森へ帰します。
 
しかし、そこにもう1体の怪人が現れます!突然の攻撃に、パープルはいきなり大ピンチ!!いったいどうなるのでしょうか?続きは11/5からの後編で!!
 
今回の感覚遊びは「りょうあしでジャンプ!」。まずは、台の上からジャンプ。次に、前や左右に進みます。みなさんもぜひ挑戦してみてください!
 
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ストレッチマンV  「ちんじゅう黒うさぎ怪人 あまみん」
 〈Eテレ 22(木) 午前9:20~9:30〉
 〈Eテレ 29(木) 午前9:20~9:30〉  (再)
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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新番組「オン・マイ・ウェイ!」 取材会報告


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新番組 オン・マイ・ウェイ! は、主人公の視点を通して、より良い生き方や社会のあり方を考えるドキュメンタリーです。毎回、いろいろな困難に立ち向かう挑戦者たちが、「オンマイウェイ=人生の途中」で何を考え、どう行動したのかに追っていきます。そして、そんな彼らの姿から未来を切り開くためのヒントを探していきます。
その取材会がNHK放送センターで行われ、ナビゲーターを務める、シンガーソングライターのmiwaさんが、番組への意気込みなどを語りました。
 
miwaさんが番組でレギュラーを務めるのは、これが初めて。さらにナビゲーターもナレーションも初めての経験ということで、初回の収録はとても緊張したそうです。「VTRとナレーションのタイミングが合わなかったりして、10分番組とは思えない収録時間を費やしました。スタッフのみんなのアドバイスが心強いです!」とはにかみながらコメントしていました。
 
オン・マイ・ウェイ! は、小学校高学年と中学生を対象にした道徳番組です。miwaさん自身も、小学校のころ授業でさわやか3組 を観ていたのだとか。「番組を観た後グループごとに感想を話し合って、それを班長がまとめて発表しました。班長の時は緊張しちゃって(笑)。今度はこの番組が道徳の授業で使われるんだと責任を感じています。番組を観てどんな話し合いがされるのか、反応がとても楽しみです!」と、学校現場で使われることに期待を寄せていました。
 
小中学生から絶大な支持を受けていることで、今回の抜擢を受けたmiwaさん。記者から「若者に支持される理由はなんだと思いますか?」と問われると、「背が低いからですかね……? きっとみんな、親しみを感じてくれるんだと思います」と照れながら答え、会場になごやかな笑いが広がりました。
 
またmiwaさんは、この番組は、自分自身も考えさせられる内容だと話します。「第2話の『心の壁をなくすには?』は、あるダンサーが、健常者と障害者の交わる場を生み出そうと、ダンスイベントを企画する話。私のライブにも、車いすで来てくれる人がいます。会場まで足を運ぶだけでも大変だと思うのに、みんなと同じように盛り上がっている姿を見て、音楽って心の壁をなくすものだなと感じたことを思い出しました」。
そして「この番組には、どの意見が正解というものはありません。少し難しい問いかけもあります。きっと、みんなが同じ意見ではない時もあるでしょう。番組を観て、自分がどう世の中に向き合うか考えるきっかけをつかんでくれたらうれしいです!」と力強く語りました。
 
番組のテーマ曲「始まりは終わりじゃない~ON MY WAY ver.~」は、この番組のためにmiwaさんがアレンジした曲です。聴くと勇気がわいてくる人生応援ソングです。こちらもどうぞお楽しみに♪
 
 
オン・マイ・ウェイ! (小学校高学年~中学生・道徳)
〈Eテレ 金曜日 午前9:50~10:00〉
※すべての回は放送終了後、番組ホームページ でストリーミング配信されるので、いつでもまるごと視聴することができます!
 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:15 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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「いじめをノックアウト」キャンペーンソングの歌詞を募集中!(12/31締め切り)


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いじめはなくならない、でも、“いじめをなくしたい”という気持ちもなくならない・・・。
いじめを考えるキャンペーンでは、「いじめを減らしたい!」という“空気”がもっと広がるために、キャンペーンソングをつくることにしました。
 
そ・こ・で!
全国のみなさんから、キャンペーンソングの歌詞を募集します!!
「友達どうしでわいわい話しながら」、「学校の授業や行事でクラスのみんなと」、「部活動で」、「地域のイベントで」・・・。さまざまな人たちと力を合わせながら、歌詞を作ってください。みんなで歌詞をつくる中で、「いじめを減らしたい」という気持ちがつながっていくこともねらいのひとつです。
 
歌詞は、10/10(土)に放送した いじめをノックアウトスペシャル第6弾「ボクたちは、あきらめない。」で発表された曲(こちら から聴くことができます)に合わせてつくってください。フルコーラスの歌詞にするのは無理・・・という場合は、曲タイトルの案だけでもOKです。
 
集まった歌詞の中から、いじめをノックアウト MCの高橋みなみさん(AKB48)がことばを選び、高橋さん自身のことばも付け加えながら、一曲の歌にしていきます。みんなの力を合わせて完成した歌をうたうのも、高橋みなみさん!来年の春ごろに発表し、学校やさまざななイベントなどで歌い継いでいければ、と考えています。
 
また、みなさんがつくった歌詞を送ってもらうのと同様に、ひとりで熱唱したり、ボカロに歌わせたり、仲間どうしで歌ったりしている動画も募集します!(順次公開予定) 
 
詳しい応募方法などは、いじめを考えるキャンペーンホームページ をご覧ください。すてきなアイデアを、お待ちしています!
 
 
 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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「いじめをノックアウト」LINEの"おたすけスタンプ"案を募集中!(12/31締め切り)


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スマートフォンが普及してきた今、LINEで悪口などを書き込まれるというトラブルが増えています。そして、それがもとでいじめに発展してしまうことも・・・。
10/10(土)に放送した いじめをノックアウトスペシャル第6弾「ボクたちは、あきらめない。」では、中高生と、いじめをノックアウト MCの高橋みなみさん(AKB48)が「LINEでの悪口を防ぐために、やりとりを見ている人たちができることは何か?」を議論しました。すると、「注意することは難しくても、スタンプで場をなごませて“空気を変える”ことはできるかもしれない」「場をなごませることで、悪口を言われている子に“味方だよ”とも伝えられる」という意見があがりました。さらに、「学校に持ち帰ってみんなで話してみたい!」「みんなで考えたスタンプが実際に使えたらいい」という声が・・・!
 
そ・こ・で!
全国のみなさんから、悪口などのトラブルを防止するLINEの“おたすけスタンプ”案を募集します!学校の友達や家族などとも考えて、「こんなスタンプだったら押せる!」という案をお寄せください。
みなさんから寄せられたアイデアは、選考のうえ、教育の専門家などからアドバイスをもらいプロのイラストレーターがイラスト化。その後LINE株式会社の協力のもと「おたすけスタンプ」として無料で配信する予定です。
 
詳しい応募方法などは、いじめを考えるキャンペーンホームページ をご覧ください。すてきなスタンプ案を、お待ちしています!
 

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Rの法則「Rのトリセツ~いじりの上手な対処法~」 (10/19)


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Rの法則 は、中高生が気になる、雑誌、新聞、ネットなどに載っていない話題をピックアップする、10代向けの情報番組です。
 
今回のテーマは「いじり」。
友だちと仲良くなるため、コミュニケーションとして使われる”いじり”。でも番組の調べでは、10代のおよそ7割が、「いじられると、どう返していいか悩むことがある」と回答しました。
 
そこで今回は視聴者から投稿された、実際に困ったいくつかのシチュエーションを紹介。3人の達人から、どう返したらいいかを聞き、そのやり方が実際に使えそうかどうか、生放送中に視聴者が判定します!
 
MCは山口達也さん(TOKIO)。ゲストは、お笑い芸人の高橋茂雄さん(サバンナ)、心理カウンセラーの塚越友子さん、シンガーソングライターの近藤夏子さんです。
 
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Rの法則 「Rのトリセツ~いじり回避術~」
< Eテレ 19(月) 午後 6:55~7:25  >
  
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「Nコン全国コンクール」生放送 (10/10~12)


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Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)  は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。その全国コンクールが10(土)~12(月・祝)に東京・渋谷のNHKホールで行われます。小・中・高それぞれの部門で、全国から選ばれた11校が合唱日本一を目指して歌います。また、3日間とも、コンクールが終わった後に、参加者全員で作り上げるスペシャルステージがあります。EテレではこのNコンの模様を生放送でお届けします!
 
高等学校の部の課題曲は、「メイプルシロップ」。作詞を担当した、現代短歌を代表する歌人である穂村弘さんが、曲に込めた思いを語ります。ゲスト司会は、ドラマで廃部寸前の合唱部を立て直す主人公を演じた、芳根京子さんです。スペシャルステージでは参加校の生徒による合唱団を結成し、「いのちのリレー」を大合唱します。
 
小学校の部の課題曲は、「地球をつつむ歌声」。ゲスト司会は、ピアノが得意なことで知られる乃木坂46の生田絵梨花さんです。スペシャルステージでは、作詞を手がけた104歳の医師、日野原重明さんが登場します。後半はリポーターのニッチェが中心となり、会場の小学生と一緒に振付を練習して「地球をつつむ歌声」を歌います。
 
小学校の部の課題曲は、「プレゼント」。課題曲を手がけた大人気のバンド、SEKAI NO OWARIが会場に駆けつけ、中学生と一緒に「プレゼント」を歌います。
 
3日間を通して、司会は佐藤俊吉アナウンサーが務めます。
 
 
第82回 NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール
【高等学校の部】 Eテレ 10(土) 午後2:00~午後5:00
【小学校の部】  Eテレ 11(日) 午後2:00~午後 5:00
【中学校の部】  Eテレ 12(月・祝) 午後2:00~午後 5:00
 
※生放送中に、課題曲と自由曲の歌詞、出場校の意気込みメッセージを、データ放送でご覧いただけます!ガイドにしたがって操作してください。
 
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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いじめをノックアウトスペシャル第6弾 「ボクたちは、あきらめない。」 (10/10)


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「たかみな」ことAKB48の高橋みなみさんといじめについて考える いじめをノックアウト 。10/10(土)は生放送でスペシャル第6弾をお送りします!
今回のスペシャルでは「あきらめない」をテーマに、「いじめで傷つく子どもたちを少しでも減らしていこう!」という空気を、さらに広げようと呼びかけます。
 
2013年に始まった「NHKいじめを考えるキャンペーン」では、いじめを減らすために何ができるのかを一人ひとりが考え言葉にする「100万人の行動宣言」を募集しています。寄せられた行動宣言は現在、目標の100万件に近づく勢いです。しかしその一方で、キャンペーンサイト には、いじめでつらい体験をしているという悲痛な声も寄せられています。
あるお父さんからのメールには、娘さんが小中学校でずっといじめられていたこと、いかにいじめが人を傷つけるかということ、そして「いじめられていることが恥ずかしいという空気を、学校からなくしてほしい」という切実な願いが書かれていました。娘さんは中学校を卒業した今も心の傷がいえていないそうです。
今回の番組には、そのお二人が出演。いじめのつらい体験や、今の思いなどについて、勇気を出して語ってくれます。
 
いじめを減らすために、自分たちにできることは何か。
番組では、全国の子どもたちや大人たちが、懸命に考えて動き出す姿をお伝えします。
「いじめの傍観者をなくそう!」と子どもたちが組織づくりに乗り出した中学校。先生だけではなく地域の大人たちも一緒になって“いじめの授業”を行う小学校。そして、番組MCの高橋みなみさん(AKB48)は、中高生たちと一緒に「LINEでの悪口を止める画期的な方法はないか」について徹底的に語り合います。どうすれば悪口がひどくなる空気を変えることが出来るのか?みんなで考えていると、ある妙案が・・・! 
 
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もちろん、全国から寄せられた“行動宣言”も紹介します。
ノックアウト隊from AKB48が、参加を呼びかけます。あなたもぜひご参加ください!
「100万人の行動宣言」の投稿は こちら から。(クラスや学校単位で参加の場合は、専用の宣言用紙をお送りします)
さらに、生放送で“新プロジェクト”も発表予定!お楽しみに!!
 
いじめをノックアウトスペシャル第6弾「ボクたちは、あきらめない。」 
< Eテレ 10/10(土) 午後7:00~7:55、午後8:00~8:45 > ※手話ニュースによる中断あり
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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未来広告ジャパン!「日本の食料自給率は低いままでよいか」 授業リポート


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未来広告ジャパン! は、日本の国土と産業について学ぶ番組です。
2015年9月9日、宮城県仙台市立錦ヶ丘小学校5年4組で、未来広告ジャパン!「日本の食料自給率は低いままでよいか」を活用した社会科の授業が行われました。
 
★ 日本の食料自給率の現状を知って
 
今日から日本の食料生産の単元に入ります。
担任の石井里枝先生が「今までは農業や水産業の勉強をしてきました。今日からはそれをふまえて日本の食料生産について考えていきましょう。そして、この学習の締めくくりには、自分たちの考えをCMにまとめて、未来広告ジャパン!のホームページに送りましょう!」と言うと、「やった!」という声があがりました。
 
先生は、食料を考えるうえで大切なキーワードとして“食料自給率”という言葉を紹介。その意味を知ろうと番組視聴に入りました。
 
===【 未来広告ジャパン!「日本の食料自給率は低いままでよいか」を視聴 】===
局長からお弁当の差し入れがあり、喜ぶカノとキラト。ここで早速クイズ!「お弁当に使われている、米、牛肉、大豆のうち、国産の割合が一番少ないのはどれ?」。正解は大豆で10%。そんなに低いの?二人は、日本の食料自給率は全体で39%しかないことを知ります。カノは言います。「でも安くておいしい物がいっぱい食べられたら、それでいいんじゃないの?」。
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ここで先生が番組とめて食料自給率の意味を尋ねると「日本人が食べるものをどれくらい日本で作っているか!」と元気な答えがかえってきました。
「何%だった?」「39%!」。
「じゃあ残りはどうしてるの?」「外国から輸入している!」。
 
先生は黒板に「日本の食料自給率は低いままでよいのか」と書き、今の段階でどう思っているかノートに書かせました。すると多くの子どもが「日本人が食べる物は日本で作るべき」と書いていました。その理由は「日本で作った物の方が新鮮だから」「国産のものが減ると、その価格が値上がりする。するとますます安い外国の物ばかり買われるようになるから」などでした。
 
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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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NHK文化祭2015 たいけん広場 (10/31・11/1)


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10/31(土)と11/1(日)に、東京・渋谷のNHK放送センターで公開イベント NHK文化祭2015 たいけん広場 が開催されます!
 
会場内には、皆さんが参加して楽しめるイベントが盛りだくさん!
新番組 おんがくブラボー に登場するスギテツや、新・ざわざわ森のがんこちゃん  えいごでがんこちゃん のがんこちゃんなど、10月から始まった番組のキャラクターが楽しいステージショーをするほか、Let's天才てれびくん からは、異次元獣がたいけん広場に出現!番組さながらに「異次元獣撃退訓練」を行います。
 
 
はりきり体育ノ介 からは体育ノ介が登場。鉄棒が苦手なキミに上達法をバッチリ教えちゃいます。
ほかにも、本物のテレビカメラを使って撮影を体験したり、ノージーのひらめき工房   大科学実験  すイエんサー のワークショップなど、子どもから大人まで、さまざまな世代の人が楽しめる仕掛けがいっぱいです!まさにNHK放送センターが“たいけん広場”に!
 
入場無料。詳しい内容は、 NHK文化祭2015 たいけん広場ホームページ をご覧ください。(イベントの詳しい内容は、順次公開する予定です。 )
 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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新番組「オン・マイ・ウェイ!」 (10/9~)


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ドキュメントを通して現実の問題を考える 道徳ドキュメント が、新しく生まれ変わります!
新番組 オン・マイ・ウェイ! は、主人公の視点を通して、より良い生き方や社会のあり方を考えるドキュメンタリーです。毎回、いろいろな困難に立ち向かう挑戦者たちが、「オンマイウェイ=人生の途中」で何を考え、どう行動したのかに追っていきます。そして、そんな彼らの姿から未来を切り開くためのヒントを探していきます。
 
番組のナビゲーターは、小中学生に絶大な支持を得ているシンガーソングライターのmiwaさん! 番組では、ナレーションの他、ドキュメンタリーの中から導き出される「生き方の問い」を皆さんに投げかけます。エンディングに流れるmiwaさんの曲「始まりは終わりじゃない~ON MY WAY ver.~」も私たちに勇気を与えてくれる応援ソングです。どうぞお楽しみに♪
 
第1回は「弱さに打ち勝つためには? ~女子相撲18歳の挑戦~」(10/9・16放送)。
女子相撲で日本一を目指すある女子高生の姿を通して、強くなるには何が必要なのか、弱い自分に打ち勝つにはどうしたらいいのか、考えていきます。
 
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オン・マイ・ウェイ! (小学校高学年~中学生・道徳)
10/9より
〈Eテレ 金曜日 午前9:50~10:00〉
※放送を見逃しても、番組ホームページでいつでもまるごと番組が見られます!
 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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新番組「えいごでがんこちゃん」 (10/9~)


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2020年から小学校では、英語が高学年で教科に、中学年で外国語活動として始まります。それにどう接続していくか、低学年でも外国語活動のニーズも高まっています。
 
そこで、NHKでは初の小学校低学年向けの異文化コミュニケーション番組として、えいごでがんこちゃん を放送します。5分間の短い番組なので、学校でも家庭でも、子どもたちが飽きずに気軽に視聴できます。
2016年度に放送20周年を迎えるがんこちゃんが、言葉の面白さや、コミュニケーションの楽しさを体験させてくれます!
 
放送は、10月から3月までの全10回。がんこちゃんたちが、言葉の通じない友達に興味を持ち、理解し合いながら仲よくなっていく姿を描きます。
第1回は「あの子はだあれ?」。
ある日、がんこちゃんたちが暮らすざわざわ森に、不思議な言葉(英語)しか話せない、リアンというペンギンの男の子がやって来ます。リアンが話すことが、がんこちゃんたちにはさっぱりわかりません。言葉も文化も異なるリアンとがんこちゃんたちは、はたして仲よくなれるのでしょうか?
 
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えいごでがんこちゃん (小学校低学年・特別活動〈異文化コミュニケーション〉)
10/9より
〈Eテレ 金曜日 午前9:10~9:15 〉
※放送を見逃しても、番組ホームページでいつでもまるごと番組が見られます!
 

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:15 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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