2015年7月

どれみえーる (8/7ほか)


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音楽が「見えた」ら、どんな世界が待っているのだろう・・・。
どれみえーる は「音の視覚化」をコンセプトにした 子ども番組です。

音楽を作っている「リズム」「メロディー」「ハーモニー」が、カッコいい乗り物や単純な図形・食べ物など、子どもたちが目で見てワクワクするものに変身!

ほかにも、〈音を発しない演奏家である「指揮者」からは、どんな「音楽」が見えるのか?〉
〈身の回りの「見えているけれど、きこえない音」に耳を澄ませてみると・・・?〉
などなど、テレビだからこそ作りだすことができる、「音楽を【目】と【耳】の2つのアンテナで楽しむ体験」をお届けします!

番組では、「視覚」×「聴覚」がもたらす力を最大限に引き出すべく、第一線で活躍する作曲家や映像作家が集結&コラボレーション!
子どもたちの音楽への興味や発見を引き出し、豊かな感受性を育んでいく番組を目指しています。

出演は、ニッチェの江上敬子さんと、川上凛子さん・藤本悠希くん。そして尺八奏者の
小湊昭尚さんと、東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)、指揮の山下一史さんです。

 

どれみえーる
<Eテレ 8/7(金) 午前 9:00~9:10 > 
<Eテレ 8/16(日) 午後 4:20~4:30 > (再)
<Eテレ 8/28(日) 午後 11:45~11:55 > (再)

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「子ども安全リアルストーリー」取材会報告


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子ども安全リアルストーリー は、小学生(4~6年生)の子どもたちに、さまざまな危険から自分の身を守る方法を教える番組です。〈悪い人=サングラスとヒゲ〉というようなデフォルメされた表現を少なくし、実際にあったケースを織り交ぜ、再現ドラマでリアルに伝えます。扱うテーマは「連れ去り」「熱中症」「自転車事故」。危険にあうとはどういうことなのか、何に気をつければ防止できるのかを解説します。

収録を終えて取材会場にやって来たのは、進行役の芦田愛菜ちゃんと、なんと本物のヤギ!愛菜ちゃんは、「白くてつやつやしていてかわいい!家に連れて帰りたい」と、満面の笑み。ヤギの声が「メー」と響き渡ると、取材会場もなごやかな雰囲気に包まれました。

愛菜ちゃんは現在小学5年生。番組で扱う3つのテーマ「連れ去り」「熱中症」「自転車事故」は、ふだんどれも気をつけているそうですが、特に熱中症の回が勉強になったとか。
「運動会の練習をしていたらしんどくなって、休んだことがあるんです。練習を休みたくなかったからがんばっちゃったんだと思います。気をつけようと思いました」。
そして同世代の子どもたちに、こんなアドバイスをしてくれました。「危険の種類と正しい対処法を知っておくこと。そして家族でたくさん話して、なんでも相談できる環境を作っておくことが大事だと思います!」。

愛菜ちゃんとヤギのヤギ太が進行役を務める、「子ども安全リアルストーリー」。夏休み、ご家族でぜひご覧ください!

 

子ども安全リアルストーリー

第1回「連れ去り」
〈Eテレ 8/4(火)午前 9:05~9:15〉
〈Eテレ 8/10(月)午後 3:30~3:40〉 (再)ほか

第2回「熱中症」
〈Eテレ 8/5(水)午前 9:05~9:15〉
〈Eテレ 8/11(火)午後 3:30~3:40〉 (再)ほか

第3回「自転車事故」
〈Eテレ 8/6(木)午前 9:05~9:15〉
〈Eテレ 8/12(水)午後 3:30~3:40〉 (再)ほか

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えいごでがんこちゃん (7/30ほか)


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2020年から小学校では、英語が高学年で教科に、中学年で外国語活動として始まることが決まりました。低学年でも外国語活動のニーズが高まっています。

そこで、NHKでは初の小学校低学年向けの異文化コミュニケーション番組として、えいごでがんこちゃん を放送します。10月からのレギュラー放送スタートに先立ち、夏休みに先行放送します!

ある日、がんこちゃんたちが暮らすざわざわ森に、不思議な言葉(英語)しか話せない、リアンというペンギンの男の子がやって来ます。リアンはわがままで、なき虫で、人の話はぜんぜん聞きません。リアンはどこから来たのか?なぜ、普通の言葉が話せないのか?
トラブルメーカーのリアンとがんこちゃんたちは、果たしてなかよくなれるのでしょうか?

言葉も文化・習慣も違う、がんこちゃんたちとリアンが、お互いに興味を持ち、理解しようとする姿を通して、子ども達が、楽しく異文化コミュニケーション体験をできる番組です。

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えいごでがんこちゃん

第1回 あの子はだあれ?
<Eテレ 7/30(木) 午前9:10~9:15>
<Eテレ 8/10(木) 午前9:05~9:10> (再)

第2回  ダンス、だいすき!
<Eテレ 7/31(金) 午前9:10~9:15> 
<Eテレ 8/11(金) 午前9:05~9:10>  (再)

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かおテレビ (8/3~)


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かおテレビ は、主人公を自分で作ることができる初めてのテレビ番組です。
視聴者自身がスマートフォンで作った「かお」が、家のテレビに登場、番組進行にあわせて動いたり歌ったりする、まったく新しい視聴者参加型子ども番組です。

参加するためには、ハイブリッドキャスト対応テレビをインターネットに接続する必要があります。また、事前にテレビの機種に合った専用アプリをスマートフォンにインストールしてください。
番組が始まったら、スマートフォンをWiFiでインターネットに接続し、アプリを起動。目・鼻・口などあなたの好きな「かおパーツ」を選んで「かお」を作りましょう!パーツを組み合わせて、作ることのできる顔はなんと16000以上!自分が作った「かお」が、ご自宅のテレビに登場します!(ハイブリットキャスト非対応テレビの方は、「かお」を作ることはできませんが、番組はデータ放送でお楽しみいただけます。)
皆さんが作った「かお」は、番組ホームページ で紹介します!

8/3(月)からのテーマは「ピーマン」、8/10(月)からのテーマは「くるま」です。視聴者自身の作った「かお」が、古今東西のさまざまなピーマンやくるまの「かお」になって、その気持ちを歌にしてくれます
自分で作った「かお」がテレビに登場することで、子どもたちに楽しみや驚きを感じてもらうとともに、自作の「かお」をのせたピーマンやくるまの声を聞き、正しい使い方などを学んでもらうことがねらいです。皆様も、ぜひご参加ください!

※ Hybridcastアプリのダウンロードは こちら から。

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かおテレビ
「ピーマン」 < Eテレ 8/3(月)~8/6(木) 午前 9:00~9:05 >
「くるま」 < Eテレ 8/10(月)~8/13(木) 午前 9:00~9:05 >  

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ものすごい図鑑を持って、さあ森へ!カブトムシ探検隊 (7/29ほか)


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子どもに大人気のカブトムシ。しかしその生態について、子どもたちは意外と知りません。
ものすごい図鑑を持って、さあ森へ! カブトムシ探検隊 は、虫には全く無縁の都会の兄妹が、NHKのウェブサイト ものすごい図鑑 カブトムシ を使ったこれまでにない観察体験をするという物語。番組を見る子どもや親がいっしょにカブトムシ探しに行きたくなるような気持ちにさせてくれます。

小学6年生と5年生の兄妹、翔太とひなは、タブレットをいじっているうちに、ウェブサイト “ものすごい図鑑 カブトムシ”を見つけます。そこではカブトムシを360度回転させたり・拡大させたりしてじっくりと観察できます。さらに、カブトムシの体をクリックすると、カブトムシの部位に関する動画クリップやテキストがあわせて60以上もでてきます!夢中になる二人の前に突然現れるのが、自称・カブトムシの神様、カブトムシ・マスター(声:竹中直人)。マスターは、二人をカブトムシ探しの旅へと誘います。
番組では、「ものすごい図鑑」でも実際に提供されている、さまざまなカブトムシの驚きの特撮映像を高画質でご紹介。あなたの知らないカブトムシの面白さがギュッとつまっています。また、カブトムシ・マスターを声で演じる竹中直人さんのコミカルな演技にも注目!

さあ!みなさんも夏休み、ものすごい図鑑 カブトムシ と一緒に、子どもとカブトムシを探しに行きませんか?

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ものすごい図鑑を持って、さあ森へ! カブトムシ探検隊
< Eテレ 29 (水) 午前9:00~9:15 >
< Eテレ 31 (金) 午前10:00~10:15 > (再)  ほか

ものすごい図鑑 カブトムシ

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おんがくブラボー「さまざまな楽器に挑戦」 (7/27)


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おんがくブラボー は、小学校3~6年生向けの音楽教育番組です。10月からのレギュラー放送スタートに先立ち、27日(月)に先行放送を行います。

出演は、音楽のことならなんでも知っているカエルのブラボーと、その友だち3人組 (お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんと、小学6年生のそら、4年生のひなた) です。

今回は学校にある様々な楽器の演奏の仕方について。NHK交響楽団のメンバーに直接指導を受けながら、タンバリン・小太鼓・トライアングルなどの正しい取り扱い方や演奏の仕方を学びます。最後は出演者全員で合奏も披露。
夏休み、ぜひ音楽の楽しさを感じてみてください♪


 おんがくブラボー「さまざまな楽器に挑戦」
< Eテレ27(金) 午前 9:00 ~9:10 >

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ココロ部!「おくれてきた客」 授業リポート


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ココロ部!は、小学校5.6年生、中学生の子どもたちに、考える力とコミュニケーション力、“道徳力”を楽しく身につけてもらう番組です。2015年6月26日、埼玉県和光市立広沢小学校5年1組で、ココロ部!第3回「おくれてきた客」を利用した授業が行われました。

★  きまりと思いやり、どちらが大事だと思う?

授業が始まると担任の古見豪基(ひでき)先生は、子どもたちにある絵を見せました。それは、家族が病院に運ばれたという知らせを受けた男の人が、家族を心配しながら車を運転している絵です。

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「この人は家族が病院に運ばれたから、急いで病院に行かなくてはいけません。スピード違反をしてもいいと思いますか?」と先生。子どもたちは、決まりを守って安全運転するべきか、多少スピード違反をしても家族のもとに急ぐべきか、議論しました。そして「家族を思うのも思いやりだけど、きまりを守るのも周りの人への思いやりだと思う」という意見や「きまりを守っていくためにも、思いやりの心が必要ではないか?」という問いを導入の中で立てていました。

そのやりとりを見た先生は、この問いについて考えていくために、「きまりと思いやりのよさについて考えよう」と今日の学習テーマを立て、テレビ(ココロ部の教材)を使って考えていくことを告げました。

===【ココロ部!「おくれてきた客」 前半視聴】===
コジマさんは、絵画展の警備員をしています。最終日の閉館後、美術館におばあさんと娘がやってきます。コジマさんが、もう美術館にはいれないと告げると、2人はがっかりします。おばあさんは、今回展示された絵に特別な思いがあるそうで、「なんとか入れてもらえませんか?」とコジマさんに頼みます。コジマさんは規則だからと断りますが「自分が黙っていれば、おばあさんに思い出の絵を見せてあげられる」と悩みます。
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【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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バリバラ×ハンク夏休みスペシャル (7/26ほか)


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バリバラ は、毎週日曜日午後7:00から放送中の、障害者情報バラエティ番組です。

26(日)は、夏休みの特別企画として、イギリスで話題の学園コメディー ハンク~ちょっと特別なボクの日常~ とコラボします!
12歳のハンクは、頭の回転が速くて行動力バツグンな男の子。だけどLD(学習障害)で読み書きが苦手なため、先生には怒られてばかり・・・。でもハンクは家族や親友に支えられながら、もさまざまなピンチを、持ち前のユニークなアイデアで切り抜けます。

バリバラ×ハンク 夏休みスペシャル Change!School Life プロジェクト では、ハンクと同じように学校生活にバリアを感じている中高生に集まってもらいます。「読み書きできないのを理解してもらえない」、「友達とのトラブルをどうやったら減らせるか」といった悩みを、学校生活でどうChange!していけるか検証。プロジェクトを立ち上げ、その解決方法を探ります。

バリバラ×ハンク 夏休みスペシャル Change!School Life プロジェクト
前編 <Eテレ 26(日) 午後7:00~7:30> 
後編 <Eテレ 8/2(日) 午後7:00~7:30> 

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                                    (c) DHX Hank Zipzer Productions Limited 2013-2014

ハンク~ちょっと特別なボクの日常~  (全6回)
22(水)から、Eテレ毎週水曜日 午後7:25~7:50
※ 日本初放送です!

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夏休み子ども科学電話相談 (7/21~)


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もうすぐ夏休み。夏休みと言えば… 夏休み子ども科学電話相談 です。
小中学生の子どもたちの、科学に対する疑問や興味にこたえる番組で、1984年の放送
開始から、今年で32回目を迎えます。スタジオでは、植物や昆虫、動物、天文・宇宙など、各分野の先生たちが、どんな質問が飛び出すのか、ドキドキワクワクしながら待っています。スタジオの先生と直接電話で結んでお話してもらうので、子どもたちの元気な声がきけるのも、この番組ならではの楽しみです。
質問は、番組のホームページからメールで送ることができます。放送がある日は、朝の7:30から、電話でも受けつけます。日頃、「なぜだろう?」と思っている疑問や謎がとけた瞬間は、うれしいもの。ぜひ、質問してみてくださいね。
放送は、21(火)朝8:05からのスタートです。夏休みの午前中、ぜひ家族みんなできいてください。

質問のあて先や注意事項など、詳細は 番組ホームページ をご覧ください。

 夏休み子ども科学電話相談

< 7/21(火)~24(金) 午前 8:05~11:49 >
< 7/27(月)~31(金) 午前 8:05~11:44 >
< 8/3(月)~5(水) 午前 8:05~11:49 >
< 8/24(月)~28(金) 午前 8:05~11:44 >

※ 放送はすべてラジオ第1

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新科目「公共」で進むか「主権者教育」


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 選挙権が得られる年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が6月17日に成立し、「主権者教育」の充実への関心が高まっています。今回は、「主権者教育」をめぐる学習指導要領改訂の動きと学校の対応について考えます。

■ 動き出した高校の新科目「公共」

 選挙権年齢引き下げの動きを受けて、文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会(中教審)で、高校の「公民科」の中に「公共」という新科目の創設が議論されています。まだ議論が始まったばかりで、科目のイメージはおぼろげですが、生徒が「政治的主体となること」「法的主体となること」「倫理的な主体となること」「地域社会の構成員となること」など8項目を例として示し、これまでの「公民科」だけでなく、各教科にまたがる内容を含むものとして検討されています。また、学習指導の例として、討論やディベート、模擬投票・模擬選挙、模擬裁判などをあげ、それらの活動を進めるために選挙管理委員会や弁護士など外部の専門家を招き入れるとしています。

■ なぜ新科目創設か

 もともと自民党が子どもたちの公共心や社会性を育むためとして公約に掲げてきたもので、小中学校で道徳を「特別の教科」に格上げしたのと連動した形で議論されてきました。去年の11月、選挙権年齢引き下げの動きを受けて、下村文部科学大臣が、中教審に対して創設の検討を求めたものです。そのねらいとしては、生徒たちに国や社会に責任を果たせるような教養や行動規範を実践的に身につけさせるためとしています。

■ 検討にあたっては

 「主体的に社会に参画し自立して社会生活を営む」とすることが若者を社会的な秩序の中に組み込んでいくという発想にとどめることなく、自分の意見を声高に主張するだけでなく、反対意見にも耳を傾け、必要に応じて自分で調べて、意見をまとめる。時としては、政治や社会に対して批判的な意見を持つことも含んだ幅のあるものとして考える必要があります。
 その意味では、前回取り上げたドイツの「ボイステルバッハ・コンセンサス」と呼ばれる政治教育の原則は大いに参考にできるのではないかと思います。

■ 教科の枠組みの見直しも

 「公共」創設の議論の中で、「地理歴史科」と「公民科」を分けたままで議論を進めてよいのかと考え直す必要があるように思います。大学では、学生が高校までに「社会科」をキチンと学んできていない弊害が指摘されています。歴史は学んできたが、地理的な空間の認識ができていないとか、地理は知っているけれど、それぞれの地域にある歴史的背景を知らないとか、歴史と地理、倫理、政治・経済を幅広く学んできていない今の大学生は、「社会科」で学んでいた頃の大学生に比べ、社会で生きていくための知識を統合化できていないというのです。教科を分けてきたことの是非を検証する時期が来ているように思います。

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:12:50 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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「夏休み子ども文芸」小・中・高校生のみなさんの作品を募集中!


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8月にラジオ第1で放送する番組 夏休み子ども文芸 では、ただ今全国の小・中・高校生のみなさんの作品を募集中です。

締め切りは、
 ・ 〈俳句〉 お題「せみ」「ひまわり」 (8/1放送) ・・・7/22(水)
 ・ 〈短歌〉 自由題 (8/22放送)・・・8/12(水) 
   ・ 〈川柳〉 お題「大きい」 (8/29放送)・・・8/19(水) 
です。

それぞれの作品は、1人3句または3首まで。

送り先や応募方法など、詳細は 夏休み子ども文芸ホームページ をご覧ください。
すてきな作品を、お待ちしています!


夏休み子ども文芸
俳句
< ラジオ第1   8/1(土) 午前11:05~11:50 >

短歌
< ラジオ第1    8/22(土) 午前11:05~11:50 >

川柳
<ラジオ第1     8/29(土) 午前11:05~11:50 >

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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ABUアジア子どもドラマシリーズ2015 (7/21~24)


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NHKが加盟するABU(アジア太平洋放送連合)の国際共同制作プロジェクトでは、アジアの放送局による「ABUアジア子どもドラマシリーズ」を制作しました。子どもが主人公のドラマを各国が交換して放送することで、社会や子どもの生活文化の相互理解を目指します。毎年夏休みに放送しており、今年で11回目となります。

今年は、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、香港、日本、韓国、マレーシア、タイの8か国の放送局が参加して、7歳から9歳の子どもたちを主人公にした15分間のドラマをそれぞれに制作しました。その国ならではの文化を背景に、現代の子どもたちの「心の成長」を描きます。

案内役は、ハライチ(澤部佑さん・岩井勇気さん)と、ゴー☆ジャスです。

 

 ABUアジア子どもドラマシリーズ2015
< Eテレ 7/21(火)~24(金)午前 9:00~9:35 > 

    21(火) きょうだいでがんばるドラマ
    タイ「自転車きょうだい」  /  日本(NHK)「ブラジルへの近道」(写真)

    22(水) 親やおばあちゃんとのドラマ
          韓国「おばあちゃんはぼくの妹」   / マレーシア「母さんのピザ」

    23(木) 友だちとのドラマ
          ブータン「水をもとめて」   / ブルネイ「友だち」

   24(金) きょうだいを想うドラマ
          香港「ランタンの約束」   /  バングラデシュ「わたしの世界」


 

投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「ピカイア!」を一挙放送!


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少し未来。地球は生命が住めなくなり、人はスペースコロニーを拠点に恒星間移民を始めていました。
好奇心旺盛な男の子ヴィンスと、負けず嫌いな女の子ハナは、カンブリア・プロジェクトの調査員として、パーカー博士が作ったテスター・ピカイアとともに、5億年以上も前のカンブリア紀の地球へと、次元調査に向かいます。はたして未来の地球を救うことはできるのでしょうか?

5億年以上も前のカンブリア紀にいた、ヘンテコな生物が続々登場。
アニメと科学解説でカンブリアがわかる!生命の不思議がわかる!
生物の多様性と進化の面白さにふれることができる、科学アニメです。

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                               (C)NHK・NED・IG・OLM

ピカイア!
☆ 第1話~第4話をまとめてアンコール放送!
< Eテレ19(日) 午後4:00~5:00>
 第1話「カンブリアの海へ!」~第4話「激流を乗り越えろ!」

☆ そして、新作を続々放送します!
< Eテレ20(月)~24(金) 午前10:00~10:15>
 第5話「鉄壁、オレノイデス!」~第9話「大決戦、カンブリア!」

< Eテレ27(月)~30(木) 午前10:00~10:15>
 第10話「探せ、ひとすじの光!」~第13話「五億年後の未来のために!」

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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世界を変える魔法!アルゴリズミ子研究所 第二弾 (7/16ほか)


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世界は今アルゴリズムで動いている!
世界を変える魔法!アルゴリズミ子研究所 は、スマホ、家電から巨額金融取引まで、あらゆるものを動かすコンピュータープログラムのしくみ=アルゴリズムの世界を紹介する番組です。

第1夜「乱数(ランダム)アルゴリズム」で取り上げるのは、急速に普及する「自動掃除ロボット」。ちりひとつなく掃除できる秘密は、コンピューターが駆使する、「曖昧」作戦にあった!?

第2夜「ファジィ制御アルゴリズム」は、「エレベーター」。昔に比べ待ち時間が短くなった気がする裏には「言葉分け」作戦が!?

第3夜「ダイクストラ法(最短経路探索アルゴリズム)」では、いまや車に欠かせない「カーナビ」を取りあげます。最短ルートをすばやく表示できる秘密は「枝切り」作戦にあり!?

コンピュータープログラムの世界は、実は人間くさい柔軟な発想力とアイデアが勝負!それは、日常生活の悩みにも応用できる「知恵の宝庫」なのです。ゲーム感覚でアルゴリズムを紹介し、あなたの「考える力」を刺激する、新感覚の知的エンターテインメント番組をぜひご覧ください!
司会は“天使過ぎるアイドル”橋本環奈さんと、よゐこの有野晋哉さんです。

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世界を変える魔法!アルゴリズミ子研究所 第二弾

第1夜「乱数(ランダム)アルゴリズム」
< Eテレ 7/16(木) 午後11:30~11:54 >
< Eテレ 8/2(日) 午後4:00~4:24 >  (再)

第2夜「ファジィ制御アルゴリズム」
< Eテレ 7/23(木) 午後11:30~11:54 >
< Eテレ 8/2(日) 午後4:24~4:48 >  (再)

第3夜「ダイクストラ法(最短経路探索アルゴリズム)」
< Eテレ 7/30(木) 午後11:30~11:54 >
< Eテレ 8/8(土) 午後3:10~3:34 >  (再)

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カズオ・イシグロ 文学白熱教室 (7/17)


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世界の名講義の様子を紹介する 白熱教室 。17(金)は、カズオ・イシグロによる講義です。

カズオ・イシグロは、英タイムズ紙で「1945年以降の最も重要な英文学者50人」に選ばれた、ベストセラー作家です。
1989年に「日の名残り」で、イギリス最高の文学賞であるブッカー賞を受賞。2005年の「わたしを離さないで」は、舞台や映画にもなりました。今年発売された最新作「忘れられた巨人」は、各国でベストセラーとなっています。
実際にあったかのようなリアリズムに徹しながら、日常の小さな隙間から不条理な世界を描き人間の本質に迫る独特の作品世界を構築しています。

カズオ・イシグロ 文学白熱教室 では、来日中のカズオ・イシグロが、文学を学ぶ学生を相手に行う特別講義の様子を伝えます。
自作をひもときながら、自身の発想法や小説の意味などが語られる、ベストセラー作家ならではの白熱教室!文学の真髄に迫ります。

 

カズオ・イシグロ 文学白熱教室
< Eテレ  17(金) 午後11:00~11:54 >

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ココロ部!「外国から来た転校生」 (7/10ほか)


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ココロ部!は、小学校5.6年生、中学生の子どもたちに、考える力とコミュニケーション力、“道徳力”を楽しく身につけてもらう番組です。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんと児嶋一哉さんが、架空の部活動「ココロ部」の部員のワタベとコジマに扮します。

第7回は、外国からやって来た転校生をめぐって、ピンチが起きます。

今回のコジマは高校生で、学級委員長を務めています。
コジマのクラスに、ブラジルからエレナという女の子が転校してきます。クラスメートのミキは、エレナが耳にピアスをしているのを見て、「校則で禁じられているから、はずした方がいいよ!」と注意します。それに対してエレナは、「自分の国では女の子はピアスをしている。」と、はずすことを拒否。両者ゆずらず、クラスは険悪なムードになってしまいます。

そんな様子を見て、学級委員長としてなんとかしなければいけないと焦るコジマ。
ミキに話を聞くと、「前に自分が学校にピアスをしてきたとき、先生に厳しく注意された。エレナだけ許されるのは不公平だ!」と言います。
一方エレナからは、「ブラジルでは女の子が生まれると、生まれてきてくれてありがとうという思いを込めてピアスの穴を開ける。お守りのように大事なもの。」だと教えられます。

日本で暮らす外国人にこちらのルールにしたがってもらうか、その国の文化や考えを尊重するべきか・・・コジマは悩んでしまいます。さあ、あなたならどうしますか?

みなさんも番組を見て、「自分ならどうするか」を考えてみませんか?そして、ぜひ番組ホームページ にご意見をお寄せください!

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ココロ部!「外国から来た転校生」
〈Eテレ 10(金) 午前9:50~10:00〉 
〈Eテレ 17(金) 午前9:50~10:00〉 (再) 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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いじめをノックアウト「いじめるつもりはなかったけど・・・<後編>」 (7/10ほか)


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AKB48グループの高橋みなみさんといっしょに、いじめについて考える いじめをノックアウト
今回は、「友達同士のLINEでのトラブル」について考える2回シリーズの後編です。前編に引き続き、栃木県にある佐野日本大学中等教育学校の生徒会が台本ナシで行った、「LINEいじめが起きる過程」を検証したシミュレーションをもとに考えていきます。

前編までのやりとりをおさらいすると・・・
LINEでたわいもない会話をしていた、同じクラスのソラ君、ハジメ君、リホさんの仲良し3人組。しかし、ソラくんの質問に対してハジメくんが「わからない」と返すと、それを「ナメられている」と感じたソラくんの応答がどんどん攻撃的になっていきます。
そんなソラくんの態度にムッとしたハジメくんとリホさんは、ソラくんの悪口をクラスのグループLINEに書き込んでしまうのです―。

さて今回放送する後編では、こうした状況での“クラスメイトたちの反応”に焦点を当てて考えていきます。クラスのグループLINEに悪口を書かれてしまったソラくんは、「自分は被害者だ、ハジメとリホが謝るべきだ」と考えます。しかしそんなソラくんの予想に反して、LINEにはクラスメイトからの「ある言葉」が飛び交います。
なぜみんなは、その言葉を書いたのか。理由を聞いてみると、「これぐらいなら傷つかないと思った」「既読が付くから仕方なく・・・」など、またも「いじめるつもりはなかった」という気持ちが見えてきます。はたして「ある言葉」とは・・・?そしてこの言葉が引き起こした、LINEの暴走とは・・・?!

「いじめるつもりはなかったけど・・・<前編>」を、まだご覧になっていない方は、番組ホームページ で視聴ができますので、ぜひ予習をしていただき(笑)、後編の放送をお待ちください!


いじめをノックアウト  「いじめるつもりはなかったけど・・・<後編>」
< Eテレ  10(金)  午前9:25~9:35>
< Eテレ  10(金)  午後7:50~8:00>  (再) 
<Eテレ 11(土) 午前6:35~6:45>  (再)   ほか 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:40 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ものすごい図鑑 カブトムシ


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ものすごい図鑑 カブトムシ は、カブトムシを360度自由自在に回転・拡大させてカブトムシの体をじっくりと観察することができる、新しいウェブコンテンツです。さらに、興味を持ったカブトムシの体をクリックすると、カブトムシの部位に関する動画クリップやテキストがあわせて50以上もでてきます。この制作のために、高精細なカメラを使い、カブトムシを700以上の角度から360度撮影したほか、特に背面や腹面については、8Kを超える驚異の画質を提供するための撮影・編集を行っています。

出てくるカブトムシの動画は「カブトムシの体のつくり」「飛ぶのが下手なカブトムシ」といったカブトムシの体の仕組みから、「幼虫から成虫になるまでのカブトムシ」といった生態の映像まで盛りだくさん。NHK for Schoolが誇る珠玉のカブトムシ動画クリップ数十本を、体系的に提供するという役目をになっています。
視聴した動画クリップやテキストは各自のコレクションとして集められるので、お気に入りのものをいつでも何度でも見られます。

皆さんも「ものすごい図鑑」でカブトムシの体を探検し、この夏は山で本物のカブトムシとふれあってみませんか?

 ものすごい図鑑 カブトムシ
「ものすごい図鑑」で扱う生き物は、今後、増えていく予定です。お楽しみに!

※ このコンテンツを使った番組を、夏休みに放送します!
ものすごい図鑑 カブトムシ
Eテレ 29 (水) 午前9:00~9:15
Eテレ 31 (水) 午前10:00~10:15  (再) ほか

 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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注目集まる「主権者教育」


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 選挙権が得られる年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が6月17日に成立し、「主権者教育」の充実への関心が高まっています。2回にわたって、「主権者教育」について取り上げます。

■ 法律が改正されたことで

 来年6月19日に施行になり、国政レベルでは来年夏の参議院議員選挙から実現する見通しです。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられただけでなく、未成年者であっても、連座制の対象になる買収などの悪質な選挙違反をした場合、原則として検察庁に送られ、成人と同じに裁判を受けることになります。

■ 選挙権年齢が引き下げられたきっかけは

 憲法改正の手続きを定める「国民投票法」の改正でした。去年成立した改正国民投票法では、施行から4年後までの間に国民投票の投票年齢を「18歳以上」に引き下げることが盛り込まれました。それに合わせて、選挙権年齢についても「施行後、速やかに必要な法制上の措置を講じる」と附則で定められ、今回の改正に至りました。
 選挙権の拡大は、過去においては大正デモクラシーと呼ばれる市民運動や婦人参政権運動といった国民運動の盛り上がりを受けて進められてきました。しかし、今回は、憲法改正をめざす政治の側が若者を取り込むことで改正に弾みをつけたいという思惑から、いわば「政治主導」の形で進められてきたのが特徴です。
 とは言え、与野党が共同提出するに至ったのは、若者の投票率の低迷がありました。戦後最も低い投票率52.66%にとどまった去年の衆議院議員選挙で、20歳代の投票率はすべての年代の中で最も低い32.58%にとどまり、最も高い60歳代(68.28%)の半分にも達しませんでした。これでは、若者の声が政治に反映されない。選挙権年齢の引き下げを若者の政治参加の起爆剤にできないか、という政治の側の期待感が後押ししました。

■ 高まる「主権者教育」への期待

 しかし、選挙権年齢を引き下げただけで、若者の政治参加が進むほど簡単ではありません。そこで、浮上してきたのが「主権者教育」です。
 選挙や政治参加については、高校の学習指導要領では公民科で学ぶことが規定されています。内容は、 ▽ 憲法に定める政治のあり方と国民生活の関わりや政治参加の重要性 ▽ 国会や内閣、裁判所などの政治機構の仕組み、それに ▽ 望ましい政治のあり方や政治参加のあり方などです。
  しかし、選挙制度の仕組みについてはひと通り教えることにはなっているものの、現実的な課題を取り上げて生徒に考えさせたり、将来選挙をすることを想定した実践的な取り組みが進んだりしているとは言えません。実際には、先生の取り組み方次第で学校ごとに指導内容にバラつきがあるのが実情です。
 

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:10:50 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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