2014年10月

いじめは道徳必修化でなくせるか?


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 道徳教育の改善策を議論してきた文部科学省の中央教育審議会(中教審)は、道徳を必修教科にして検定教科書を使って指導するという内容の報告をまとめ、10月21日に下村文部科学大臣に提出しました。

■ そもそもなぜ道徳を必修教科に

 大津市の中学生がいじめを受けていたのを苦に自殺したことから、いじめの未然防止策の一つとして安倍総理直属の教育再生実行会議(実行会議)が提言したものです。これを受けて、文部科学省の専門家会議(道徳教育の充実に関する懇談会)は、去年(2013年)12月に、子どもたちがこれからの時代を生き抜くためには道徳教育の充実が必要だとして、道徳を「特別の教科 道徳」(仮称)に格上げして、検定教科書を使って授業をし、記述式で成績をつけるべきだとする報告をまとめました。

■ 今回の報告は

 専門家会議の議論を引き継いで、中教審が道徳をどのような内容にするのがふさわしいのかまとめたものです。2月21日付けのコラム「特別の教科 道徳」創設の論点」でも取り上げたように、論点の一つは、教科としての道徳を学校教育の中にどう位置づけるのか、もう一つは具体的な授業の中身や指導方法をどうするのかでした。どんな結論を出したのでしょうか?
一口で言うと、実行会議、専門家会議と続いた議論をほんの少し進め、具体策は中教審で近く始まる授業内容の見直し、つまり学習指導要領の改訂の論議に先送りした。教科化の是非は議論されず、既定路線を踏まえた内容にとどまりました。
 

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コズミックフロントスペシャル「見よ!これが日本の宇宙開発の実力だ」 (11/3ほか)


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コズミックフロント は、宇宙研究の最前線ともいえる世界各地の観測拠点を訪ね、人類が知り得た最新の宇宙の姿を、鮮烈な実写映像とダイナミックなCGで描く番組です。
今回はスペシャル番組!10/19(日)に日本科学未来館(東京・お台場)で行われた「第2回サイエンススタジアム」での公開収録の模様を伝えます。

今回注目するのは、世界が認める「日本の宇宙開発技術」です。
例えば、液体燃料を使う国産の大型ロケットH2Aは、職人ワザとも言える手作業で組み立てられています。
固体燃料を使った小型ロケット・イプシロンは、打ち上げにかかる人員や期間を大幅に縮小して、高い実用性を生み出しました。
国際宇宙ステーション(ISS)にある「きぼう日本実験棟」では、独自の実験装置で最新の研究が進められています。

番組ではこうした日本の宇宙開発技術について紹介。何が革新的なのか、どのように進化しようとしているのかを、出演者のプレゼンテーションでわかりやすく伝えていきます。会場の皆さんと日本の宇宙開発技術の最前線について知りつくしていきます。

MCは、田中直樹さん(ココリコ)と、出田奈々アナウンサー。プレゼンターは、ザブングルの二人と中山エミリさん、黒田有彩さんが務めます。解説は、松岡均さん(日本科学未来館 サイエンスコミュニケーター)です。

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コズミックフロントスペシャル 「見よ!これが日本の宇宙開発の実力だ」
< BSプレミアム  11/3(月・祝) 午後4:00~5:29 >
< BSプレミアム  11/19(水) 午後3:30~4:59 >  (再)

 

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ABUデジスタ・ティーンズ2014~日本代表の栄冠は誰の手に~ (11/3)


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ABUデジスタ・ティーンズ は、アジアの若者たちが映像表現を通して交流をする、国際映像フェスティバルです。第4回となる今年は、日本・マレーシア・タイ・ブルネイ・ベトナム・モンゴル・カンボジアの、7か国の放送局が参加。各国代表の未来の映像クリエーターたちが、「Future」をテーマに制作した映像作品を披露します。

ABUデジスタ・ティーンズ2014~日本代表の栄冠は誰の手に~ では、国内最終大会の熱気あふれる様子を伝えます!
代表候補は、2Dアニメ、コマ撮りアニメ、3DCGの3つのコースから選ばれた精鋭3組。トップクリエーターの指導のもと「Future 」をテーマに制作した映像作品を披露します。

司会は、ハライチの澤部佑さんと岩井勇気さん、春香クリスティーンさん。審査員は、ロボットアニメで人気の高橋良輔監督、放送作家の鈴木おさむさん、中谷日出NHK解説委員です。

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いったいどのチームが日本代表に選ばれ、12月にタイで開催される国際大会に出場するのでしょうか?大会の様子を、ぜひご覧ください!


ABUデジスタ・ティーンズ2014~日本代表の栄冠は誰の手に~
< Eテレ 11/3(月・祝) 午前9:20~10:10 >

 

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ココロ部! (11/3)


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ココロ部! は、子どもたちに考える力とコミュニケーション力、‘道徳力’を楽しく身につけてもらう、新感覚のドラマクイズ型教育番組です!

番組の舞台は「ココロ部」。子どもたちが日常生活の中で直面しがちな‘ピンチ’‘トラブル’に、自分ならどう対応するかについて、さまざまな側面から考えていく部です。そのことを通して、カッコイイ生き方を目指しています。「ココロ部」のメンバーは、お笑いコンビ・アンジャッシュのお2人。渡部建さんが「部長 ワタベ」、児嶋一哉さんが「部員 コジマ」役です。

今回のテーマは「‘思いやり’について考える」。
ワタベ部長の提案で、コジマは通勤途中のサラリーマンに扮して、ココロ部の部室からある場所へワープして行きます。そこで遭遇したトラブルとは・・・

ある朝、コジマを含めた乗客6人を乗せたバスが、田舎道で故障して動かなくなってしまいました。途方に暮れる乗客たち・・・。しかし通りかかった車の運転手が、町まで乗せていってくれることになりました。でも乗せられるのは6人中3人だけ。コジマはバスの運転手から、『みんなが納得するように、車に乗る3人を決めてほしい!』と頼まれます。

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乗客6人の顔ぶれは、
1. 笑顔が素敵な女性  2. 体格のいい男性  3. お世話になった山田さん
4. 怖そうな男性   5. 優しそうなおばあさん   6. 通勤途中のコジマ 

コジマは、誰を3人先に乗せるかを考えていきます。視聴者の子どもたちへも、自分がコジマの立場だったら誰を先に乗せるか、一緒に考えながら見てもらうように誘いかけます。
コジマは何度かココロ部の部室に戻ってワタベ部長と議論しながら、さまざまな視点からこの状況について考えていく中で、「思いやり」について考えを広げていきます。

番組のねらいは、子どもたちがお互いに話し合いながら、実社会で生きてくる‘道徳的実践力’(他者とコミュニケーションしながら、その場に応じた、よりよい関係性を築く力)を育んでもらうことです。ココロ部! は、小学校5・6年生~中学生向け「道徳」の新番組化を視野に制作しました。皆さんの感想を、ぜひこのブログにお寄せください!

※番組は2015年3月まで、ココロ部!ホームページ でストリーミング配信します。

ココロ部!
< Eテレ 11/3(月・祝)午前 9:00~9:10 >
 

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なわとびかっとび王選手権への道~パート2~ (11/3)


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「なわとびかっとび王選手権」は、跳び手が8の字を描きながら次々に縄を飛び抜けていき、1分間でのべ何人が跳べるかを競う大会です。今年度は全国各地の41チームが参加!その中から1次予選、2次予選を突破した5校が、この秋に行われる決勝戦に進出します。

なわとびかっとび王選手権への道 では、今年の決勝進出校や、惜しくも決勝戦進出を逃しながらも練習に励む子どもたちの今の様子を、3回に分けてお伝えします。チームの特徴や練習法、決勝大会にかける意気込みなどを伝え、なわとびにかける熱い取り組みを紹介します。

パート1の茨城県鉾田市立旭北小学校、鹿児島県鹿児島市立花野小学校、長野県 喬木村立喬木第二小学校に続き、パート2では次の3校を紹介します。

1校目の福岡県糸島市立深江小学校は、惜しくも決勝に進めませんでしたが、今も目標人数を決めて練習を続けています。自分たちの限界に向かって本気で取り組み、クラスのみんなと強い絆を育む様子を伝えます。

2校目は、予選第3位で決勝に進出した札幌市立平岡南小学校です。128人という大人数で、前代未聞の8人跳びで挑みます!人数が多くなるほど、心をひとつにするのは大変なこと。苦難を乗り越えて結束する様子を追います。

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3校目は、予選第2位で決勝に進出した八女市立筑南小学校筑南小学校。スピードが武器で、現在のピッチ(1分間の縄の回転数)は147と、かっとび王史上最速です!しかし、5・6年生合同のチームであるがゆえの問題があり・・・。

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かっとびサポーターのアドバイスも受けながら、練習を重ねる子どもたち。技術やスピードだけでなく、チームの絆も深めていく姿をご覧ください!

さあ、みなさんの学校でも8の字跳びに挑戦してみませんか!!

なわとびかっとび王選手権への道~パート2~
〈 Eテレ11/3(月・祝) 午前9:10~9:20  〉
 ※「パート3」は、Eテレ11/24(月・振替休日) 午前10:00~10:10 に放送します。
また、年末には決勝戦の様子を交えたEテレの年末特集 なわとびかっとび王選手権2014  を放送する予定です。どうぞお楽しみに!

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「ことばドリル」出演の、ヨーロッパ企画の皆さんにインタビュー!


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ことばドリル は、番組とホームページのドリル教材で「初歩の読み・書き」を楽しく身に付けることができる番組です。「読み書きで失敗する大人たち」を楽しいコント劇で見せ、子どもの身近にある言語ルールに気づかせます。
コントを演じているのは、劇団「ヨーロッパ企画」の皆さんです(写真:前列左より、西村直子さん、永野宗典さん。後列左より、本多力さん、諏訪雅さん、角田貴志さん、酒井善史さんの絵をはさんで、土佐和成さん、中川晴樹さん)。収録の裏話や番組への思いなどを聞きました!

★ 子どもたちに親しまれてきている実感

まず、小学校1・2年生向けの番組に出演するという話を聞いたとき、どう思われましたか?と尋ねると、皆さん笑顔で「うれしかったです!」と答えてくれました。ヨーロッパ企画の舞台を見に来るのはほとんどが大人なので、新たな層に自分たちの演技を見てもらえてありがたいそうです。
4月から半年間放送して、ことばドリルは子どもたちにおなじみになってきました。「知り合いの子に『あ、ことばドリルだ!』って言われたよ」「私は、『どうやってテレビの中から出てきたの?』」って聞かれたよ」と、ほほえましい話に花が咲きます。ことばドリルは、小学生だけでなく、幼児にも親しまれているのです。

★ 子どもたちに、本物のコントを

ことばドリルでは、毎回2本ずつコントを放送しています。コント台本は、同じくヨーロッパ企画の上田誠さん・西垣匡基さん、そして伊勢村圭太さんが担当しています。秘境を冒険する探検隊、怪盗から宝物を守る警察、宇宙ステーションと管制室など、そのシチュエーションは実にさまざまです。
ニュース番組のコントでディレクターにふんしている中川さんは「AD(アシスタント・ディレクター)役の永野君と雑談するシーンでは、『銀座』を『ざぎん』、『お姉ちゃん』を『チャンネー』と、いわゆる業界用語をアドリブで入れました。見事に全部カットになりましたが(笑)」と、知られざる裏話を披露。「もう、小学生向けなんだよ!」「そもそもおもしろくないから、大人向けでもカットされただろうね」と、周りから鋭い突っ込みが入ります。

子どもたちには忍者のコントも人気があるようですよと言うと、皆さん興味深そうに身を乗り出しました。「忍者の格好が、子どもたちを引きつけるのかな」「戸に手を挟んだり、障子が倒れたりするところが受けているんじゃない?」。こうした、どこか昭和を感じさせる笑いは、小さいときに大好きだったザ・ドリフターズの影響も大きいそうです。

番組での演技について伺うと、ふだんの舞台の芝居よりオーバーな動きが多いかもしれないけど、意識的に演技を変えているわけではないのだそうです。子ども向けに演じると、きっと子どもにわかってしまうので、あくまでも自分たちがおもしろいと思う演技をしているということでした。

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イギリスの「"自然と遊ぼう!"大作戦 」が、グランプリ日本賞を受賞!


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NHKが主催する  「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール 。ことしは62の国と地域から、206機関の320件に及ぶ作品と企画がエントリーされました。21(火)に第41回の授賞式が開かれ、各カテゴリーの最優秀作品が発表されました。

グランプリを受賞したのは、イギリスの映画「“自然と遊ぼう!”大作戦 」(グリーン・ライオンズ、イギリスドキュメンタリー財団 )。テレビやタブレットの画面にくぎづけの子どもたちに、「自然」というブランドを浸透させようと、奮闘する父親の姿を描いています(写真上)。

日本の作品では、ミミクリーズ「きいろとくろのヒミツ」 (NHK、NHKエデュケーショナル)が、幼児向けカテゴリー最優秀賞(総務大臣賞)を受賞しました!(写真下)

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日本賞については、以下の番組で放送します。世界の教育メディアの潮流をご覧ください!

・第41回 日本賞授賞式~世界をみつめる教育コンテンツ~ 
< Eテレ 11/1(土) 午後 4:00 ~5:00 >
 最終結果発表と授賞式の模様をお伝えします。

とっておきサンデー
< 総合 11/2(日)午前11:00~11:54 > ※一部地域を除きます。
 入賞した作品の一部を紹介します。

・12月には、入賞した作品をまるごとお届けする特集番組を放送する予定です。

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プレキソ英語「ぼくたち仲間だよ We are at the camp.」 (10/25ほか)


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初めて英語に触れる子どもたちが「英語の“音”に慣れること」に重点を置く番組 プレキソ英語 。今回は、I(私は)や、We(私たちは)で始まる文章を学びます。

泊まりがけでキャンプにやって来たツナたち。
みんな次々と先生の所に行き、
“We will wash the vegetables.(私たちは野菜を洗います)”
“We will cut the meat.(ぼくたちは肉を切ります)”
と報告しては、食事などの準備にとりかかります。

一方でツナは
“I will wash my hands.(ぼくは手を洗います)”
“I will cut my nails.(ぼくは爪を切ります)”
と、自分のことばかり。そのうちに先生は・・・。

ほかにも、ニューヨークの街角や公園などで、いろいろな人にIやWeを使って自己紹介をしてもらいます。

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プレキソ英語 「ぼくたち仲間だよ We are at the camp.」
< Eテレ 25(土)  午後 6:50~7:00 > 
< Eテレ 30(木) 午前 10:05~10:15 >  (再)

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はりきり体育ノ介「鉄棒運動②上がり技~ひざかけふりあがりに挑戦だ!~」 (10/22ほか)


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はりきり体育ノ介(たいいくのすけ)  は、「体育が出来れば人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの体育の番組です。

第2回のミッションは「ひざかけふりあがり」。

番組では、アテネオリンピック体操の金メダリストである冨田洋之さんによる「お手本映像」と、運動が苦手な体育ノ介による「つまずき映像」を流し、「ひざかけふりあがり」のポイントをおさえていきます。

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「みんなもやってみよう!」コーナーでは、子どもたちが「ひざかけふりあがり」を練習する様子を紹介します。なかなかうまくできない男の子。その様子を友達に動画で撮ってもらい、どこが悪いのか分析して、再挑戦します!

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皆さんの周りにも、鉄棒が苦手な子はいませんか?ぜひ はりきり体育ノ介 を、ぜひすすめてみてください!


はりきり体育ノ介 「鉄棒運動②上がり技~ひざかけふりあがりに挑戦だ!~」
< Eテレ22(水)午前9:10~9:20 >
< Eテレ29(水)午前9:10~9:20 >  (再)

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すくどう 10/20号「体育ノ介も登場!スポーツを楽しむクリップ特集」


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動画特集ページ すくどう(=スクール動画アイランド) 。今回はスポーツの秋にちなんで、体を動かすクリップを紹介します!

体育ノ介が紹介する 「体の機能を知ってスポーツを楽しむ特集」

早くも人気上昇中!の新番組 はりきり体育ノ介 。番組キャラクターの体育ノ介と博士博士博士(はくしひろしはかせ)が、体育のクリップを紹介しちゃいます!体育ノ介本人が、さかあがりを実演するクリップもありますよ!

スポーツの秋だね。「すくどうの大運動会」

エサをとろうとジャンプするオショロコマが、パン食い競走をやったら・・。ハゼとテッポウエビが、二人三脚をしたら・・。動物たちの楽しい生態を、すくどうならではの視点で、運動会の競技になぞらえて見ていきます。すくどう学校のにぎやかな運動会です。

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"アジア1"になれるか 英語教育


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 英語教育の見直しについて議論してきた文部科学省の専門家会議は、9月26日の会議で、小学校3年生から英語教育を始めるなどしてアジアトップの英語力をめざすとする提言をまとめました。その内容と今後の論点について取り上げます。

■ 提言の特徴は

 英語教育を、発信型に変えようという点にあります。かつて日本の英語教育は「読み、書き」中心で会話力がつかないと批判されてきました。そこで、「聞く」「話す」を加えた会話型の教育へと転換がはかられてきました。今回、それを一歩進め「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの技能をバランスよく学び、仲間内の会話から人に伝える「書く」「話す」に重点を置いた発信型の英語への転換を求めています。そうすることで、国際的な英語力のテストでアジアの最低レベルとされる日本人の平均得点をトップレベルにまで引き上げることをめざすとしています。

■ 具体的な方策は

 1つめは、小学校英語の前倒しです。
 今は5年生から「外国語活動の時間」として週に1時間、英語に慣れ親しむ活動をしていますが、これを3年生からに早める。5年生からは、中学校と同じように教科に格上げして、会話力中心の授業を行います。成績をつけるのがこれまでとの違いです。

 2つめは、中学校の英語の授業は英語で行うこと。
すでに高校は、原則英語で授業を行うことになっていますが、これを中学校に前倒ししようというものです。これまでの訳読中心の授業から、英語のまま言葉の意味や内容を理解し、自分の考えを伝えられるように変えようというのです。

 3つめは、大学入試に外部の資格試験を導入すること。
 英語については、目的に応じて英語力をはかる英検やTOEFL、TOEICなどの資格試験があります。大学入試センターや大学が行う入試では、英訳に偏り、「書く」「話す」技能を測りきれていないとして外部試験の導入を求めました。

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ハートネットTV「君と歩む道 ~シングルファーザーと自閉症児の20年~」 (10/21ほか)


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「生きづらさ」を抱える全ての人に向けた、新しいスタイルの福祉番組 ハートネットTV 。21(火)は、ある自閉症の男性とお父さんの姿を紹介します。

川崎市幸区の新保浩さんは、自閉症の一人息子をもつシングルファーザーです。
男手一つで育てあげた息子の綾麻(りょうま)さんは、今年7月に20歳の誕生日を迎えました。
浩さんは、日々の生活の記録をホームページでつづっています。そのホームページの名前は「そよ風の手紙」。苦しさを言葉にできず、パニックを起こし、自傷行為を繰り返す綾麻さんに寄り添う思いを、ありのままに記しています。大変なことばかりでなく、綾麻さんに初めて「バイバイ」を言われた日のことなど、ゆっくりだけど着実に成長する息子の姿に喜びも感じる様子も描かれています。浩さんは、綾麻さんと向き合う中で価値観が大きく変わり、人生に何が大切なのかを教わったと語ります。

そして今、2人は新たな挑戦をしています。
綾麻さんは特別支援学校を卒業。去年4月から地域の通所施設に通い、社会との関わり方を学んでいます。
浩さんは会社を退職し、「そよ風の手紙」と名付けた施設の運営をスタートしました。自閉症の子どもや親が安心して過ごせる居場所作りに取り組んでいます。

一歩一歩ともに歩んできた父と子の、20年間の心の軌跡を見つめます。


ハートネットTV  「君と歩む道 ~シングルファーザーと自閉症児の20年~」
〈Eテレ 21(火) 午後8:00~8:29 〉
〈Eテレ 28(火) 午後1:05~1:34 〉 (再)

 

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さんすう犬ワン「小数ってなに?~小数~」 (10/20ほか)


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算数が得意な警察犬ワンが、さんすう交番のお巡りさんと一緒に、算数の力で街のお困りごとを解決していくコメディドラマ さんすう犬ワン 。第12回のテーマは、小学3年生の「小数」。位をそろえて計算することを学びます。

ある日キュウベイはテンコに、ファイルを入れる棚を買ってくるように頼みます。ファイルの高さを、さんすう交番特製の目盛り付きネクタイではかってみると、30センチ。そこで、1つの段の高さが30センチの棚を買ってくるように言います。
テンコは言われたとおりの棚を買ってきますが、ファイルは入りません。いったいなぜ?けんかする2人に、ワンはある物を持ってきます。

次は、パン屋で事件が発生!店員が小麦粉を注文するために、食パン用12キロとフランスパン用7.2キロの合計を出そうとしているとカズラーが現れ、うその計算方法を教えます。そのせいで小麦粉が足りずパンが焼けなくなり、さんすう交番に電話がかかってきます。筆算した紙を見せてもらったテンコは・・・。

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小数の計算のポイントを、子どもたちにわかりやすく伝えます!

さんすう犬ワン  「小数ってなに?~小数~」
〈 Eテレ 20(月) 午前9:10~9:20 〉
〈 Eテレ 27(月) 午前9:10~9:20 〉 (再) 

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ことばドリル 「きゅっきゅっ と ぎゅっぎゅっ」 (10/20ほか)


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番組とドリル教材で読み書きのルールを学べる番組、ことばドリル 。第12回は、「きゅっきゅっ」などの言葉に「゛」「゜」などがつくと、度合いやニュアンスが変わることを扱います。

博士が記者会見を開き、ロボットがお手伝いをできることを発表しています。早速博士がロボットに、自分の肩を「とんとん」たたくように言うと、「どんどん」とたたいてきて、博士は痛さに顔をしかめます。
記者たちにばれないように、なんとか痛さをこらえた博士は、次はツボを「きゅっきゅっ」と拭くように言います。するとロボットは「ぎゅっぎゅっ」と拭いて、大変なことに・・・!

ほかにも、病院の診察室のコントや、「ことばアンケート」、「うたっておぼえる漢字ドリル」など、言葉のルールを楽しく学べるコーナーがいっぱいです!

番組を見た後は ホームページの「ことばドリル」 で、ことばの使い分けを練習できます!

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 ことばドリル 「きゅっきゅっ と ぎゅっぎゅっ」
< Eテレ 20 (月) 午前9:00~9:10 >
< Eテレ 27 (月) 午前9:00~9:10 >  (再)

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大科学実験「色が変わる炎」 (10/18ほか)


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だれもが当たり前だと思っている自然の法則や科学の知識を、スケールの大きな実験で検証する 大科学実験 。18(土)は、炎の色が変わる現象を利用した大実験です。

料理中、ガスの炎に塩が降りかかると、色が青から黄色に変わりました。物質によっては、炎にふれると、炎の色が変わる場合があるのです。

そこでこの現象を利用して、大科学実験のマーク作りに挑戦!

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170個のガラスの皿を半円の形に並べて、水面に反射させます。それぞれの皿には、ピンク・黄色・水色マークの色が出るように3種類の物質を入れます。そしてすべての皿にアルコールを入れ、いよいよ点火。見事に炎のマークが完成!・・・のように見えたのですが、真ん中あたりの、炎の色がピンクに変わるはずの皿が、色が変わりません。いったいなぜでしょうか?


大科学実験 「色が変わる炎」
< Eテレ 18(土) 午後7:45~7:55 >
< Eテレ 11/15(土) 午後7:45~7:55 > (再)

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なわとびかっとび王選手権への道~パート1~ (10/13)


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「なわとびかっとび王選手権」は、跳び手が8の字を描きながら次々に縄を飛び抜けていき、1分間でのべ何人が跳べるかを競う大会です。今年度は全国各地の41チームが参加。その中から1次予選、2次予選を突破した5校が、秋に行われる決勝戦に進出します。

なわとびかっとび王選手権への道 では、今年の決勝進出校が、決勝戦に向けて絆を深めていく今の様子を、3回に分けて放送。チームの特徴や練習法、決勝大会にかける意気込みなどを伝えます。

パート1では、予選を5位で通過した茨城県鉾田市立旭北小学校と、予選4位の鹿児島県鹿児島市立花野小学校を紹介します。
旭北小学校は、5・6年生合同でチームを作っても39人。決勝進出チームの最少人数です。学年の枠を超えた絆で日本一を目指します。
花野小学校は、決勝進出チームの中で唯一1クラスでチームを作っています。たしかなチームワークで優勝を目指します。

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また、全参加チームの中で断トツの少人数である6人で2次予選に「110人」という記録で進んだ長野県の喬木村立喬木第二小学校の様子も紹介します。
決勝進出を逃した今でも、たった6人のチームで自分たちの目標に向かって練習を続けています。新しく「120人」という目標を定め、あきらめずにチャレンジする気持ちをもち、自分たちの気持ちをきちんと仲間に伝えられるようになることで、6人の絆を深めていく様子を伝えます。

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さあ、みなさんの学校でも8の字跳びに挑戦してみませんか!!

なわとびかっとび王選手権への道~パート1~
〈 Eテレ13(月・祝) 午前9:45~9:55  〉
 

※「パート2」は、Eテレ11/3(月・祝) 午前9:10~9:20
  「パート3」は、Eテレ11/24(月・振替休日) 午前10:00~10:10 に放送します。

また、年末には決勝戦の様子を交えたEテレの年末特集 なわとびかっとび王選手権2014  を放送する予定です。どうぞお楽しみに!

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ストレッチマンV 公開収録参加者募集中!(10/22正午 締め切り)


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ストレッチマンV(ファイブ) は、全国の特別支援学校を訪ね、体を動かす楽しさを伝える番組です。
ストレッチマンシリーズは、今年で20周年。そこで11/2(日)に20周年を記念する特別番組の公開収録を行います!皆さんも会場で、「ストレッチ体操」をしてお祝いしませんか?特別ゲストの怪人や、初代ストレッチマンも登場しますよ!

【開催日時】
2014年11月2日(日)
第1回 / 集合時間 午前11:15 終了予定 午後0:45
第2回 / 集合時間 午後2:45  終了予定 午後4:15
*集合時間に遅れた場合、スタジオにご案内できないことがあります。あらかじめご了承ください。

【場所】
NHK放送センター (東京都渋谷区神南2-2-1)

【お申し込み締め切り】
2014年10月22日(水) 正午

※お申し込みは、NHKネットクラブ のプレミアム会員に限ります。
応募多数の場合は抽せんとなります。抽せんの結果は、当選・落選とも10/24(金)までにメールでお知らせします。

詳しい日程や参加申し込み方法などは、こちら をご覧ください。

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「Nコン全国コンクール」生放送 (10/11~13)


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Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)  は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。その全国コンクールが11(土)~13(月・祝)に東京・渋谷のNHKホールで行われます。小・中・高それぞれの部門で、全国から選ばれた11校が合唱日本一を目指して歌います。Eテレでその様子を生放送でお届けします!

特別ゲストとして、それぞれの課題曲を手がけた方が登場します。高等学校の部は作詞者の小林香さん、小学校の部は作詞者の中川李枝子さん、中学校の部は作詞・作曲を担当したEXILE  ATSUSHIさんが駆けつけ、会場を盛り上げます。
司会は二宮直輝アナウンサー。ゲスト司会者を、高等学校の部は秋川雅史さん、小学校の部は芦田愛菜さんとニッチェ、そして中学校の部は宮﨑香蓮さんが務めます。

★ 3日間とも、コンクールが終わった後に、参加者全員で作り上げるスペシャルステージがあります!
高等学校の部ではNコン出場歴もあるテノール歌手の秋川雅史さん。小学校の部では芦田愛菜さんと。中学校の部ではEXILE  ATSUSHIさんが登場、出場校のメンバーで結成したスペシャル合唱団と一緒に歌います。


第81回 NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール
【高等学校の部】 Eテレ 11(土) 午後2:00~午後5:00
【小学校の部】  Eテレ 12(日) 午後2:00~午後 5:00
【中学校の部】  Eテレ 13(月・祝) 午後2:00~午後 5:00

※生放送中に、課題曲と自由曲の歌詞、出場校の意気込みメッセージを、データ放送でご覧いただけます!ガイドに従って操作してください。

 

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「放送教育研究会全国大会 (11/21・22開催)」 参加申し込み受付中


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11/21(金)と22(土)に、神奈川県川崎市などで、第65回放送教育研究会全国大会 が開催されます。

21(金)は、幼稚園・小中学校・高校・生涯学習の校種に分かれて、公開保育・授業やテーマ別研究交流会などが行われます。
22(土)は、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで9:30から〈団体別研究会〉を行います。全放連(全国放送教育研究会連盟)や高メ協(全国高等学校メディア教育研究協議会)の部会では、放送番組やメディアの特性を生かした教育内容を、実践事例をもとに考えます。13:00からの〈合同全体会〉では、堀田博史さん(園田学園女子大学)、木原俊行さん(大阪教育大学)、堀田龍也さん(東北大学大学院)によるシンポジウムなどを行います。

研究者の先生や番組制作者、そして学校現場の先生たちが、いっしょに放送学習の新たな可能性を探る2日間です。関心のある方のご参加をお待ちしています。

※全国大会の詳しい日程・内容は こちら をご覧ください。(NHKのサイトを離れます)

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NHK文化祭2014 たいけん広場 (11/1~3)


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11/1(土)~3(月・祝)に、東京・渋谷のNHK放送センターで公開イベント NHK文化祭2014 たいけん広場 を開催します!

いないいないばあっ!のワンワンや ストレッチマンV  のストレッチマンと怪人など、人気キャラクターが楽しいステージショーをするほか、Let's天才てれびくん からは、番組さながらに異次元獣がたいけん広場に出現します!

皆さんが参加して楽しめるイベントも盛りだくさんです!
新番組 はりきり体育ノ介 からは体育ノ介が登場。鉄棒が苦手なキミに上達法をバッチリ教えちゃいます。
錦織選手の全米オープン準優勝を観て、テニスをやってみたい!という人のために、初めてのテニス体験教室も開催します。
ほかにも、ノージーのひらめき工房 のノージーと一緒に工作したり、プロのカメラでの撮影を体験したりと、子どもから大人まで、さざまざな世代の人が楽しめる仕掛けがいっぱいです!

入場無料。詳しい内容は、 NHK文化祭2014 たいけん広場ホームページ をご覧ください。(イベントの詳しい内容は、10月中旬に公開予定です。 )

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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道徳ドキュメント「ペットの命はだれのもの?」 授業リポート


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道徳ドキュメント は、実際にあった出来事や人生体験を取り上げて、現実の問題と向き合いながら道徳を考える番組です。2014年9月16日(火)、道徳ドキュメント「ペットの命はだれのもの?」を使った授業が、神奈川県川崎市立はるひ野中学校2年3組で行われました。

★ ペットをめぐる現実を知って 

担任の岡田哲平先生が「家でペットを飼っている人」と尋ねると、何人かの生徒が手を挙げました。
「じゃあ、もし家でペットを飼うことができなくなったらどうする?」と聞くと、「友だちにあげる」「無理やり飼う」という声。これに対して「引き取り手がみつからないかもよ」「ペットを飼っちゃいけないところに無理に連れて行っても、ばれたらどうするの」という声もありました。

ここで先生は「『動物愛護センター』って、名前は聞いたことがあるかな。どういう所か知ってる?」と質問。「動物を愛護する所!」「飼えなくなった動物を引き取って助ける所」・・・。「動物愛護センターに連れてこられた動物は、殺されるんだよ」と言うと、みんなは「えっ!」と息をのんでいました。
「殺処分される犬や猫は1年間で約30万頭いるんだ。どんな理由で連れてこられると思う?」「引っ越し」「飼い主が年を取って飼えなくなった」・・・。
「たしかにそういうやむを得ない理由もあるだろうね。でもほかに『海外旅行に行くときじゃまだから』『血統書付きの犬から生まれた子犬が雑種だったから』という理由で連れてくる人もいるそうだよ」。生徒たちは、初めて知る現実にびっくりしていました。
先生は「では今日は番組を見て、ペットのことについて考えてみましょう」と言ってテレビをつけました。

【道徳ドキュメント「ペットの命はだれのもの?」あらすじ】
飼い主のわからない犬や猫が施設に運ばれてきます。この動物たちは、数日後には炭酸ガスによる窒息死、つまり「殺処分」されます。
あるおばあさんが、猫を連れてきました。捨てられていた猫を拾ってかわいがってきましたが、団地の規則が厳しくなり、飼えなくなってしまったのです。つらそうな様子で係の人に、猫を預けていきました。
一方で、こうした動物を救おうと活動する人たちがいます。NPO法人「犬と猫のためのライフボート」の塩見まりえさんは週に2日この施設を訪れて犬や猫を連れて帰ります。塩見さんたちのはたらきで、新しい飼い主に引き取られていく動物たち。でもそれは、小さくてかわいい犬や猫がほとんどです。生きるのも、死ぬのも人間の都合。本当にそれでいいのでしょうか?

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生徒たちは真剣な顔で番組を見ていて、中には涙をぬぐう子もいました。番組が終わってからも、しばらく言葉が出てきませんでした。

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【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:45 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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すくどう 10/6号「大科学実験とコラボ特集」


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動画特集ページ すくどう(=スクール動画アイランド) 。今回は、10月から新シリーズを放送している 大科学実験 とコラボして、科学の楽しさをたっぷりと伝えちゃいます!

★ コラボ企画part1「実験レンジャーといっしょに、科学を楽しんじゃおう!」

2mのパラボラに100個のボールを落として、反射の法則を目で見たり、塩の結晶を使ってウエディングドレスを作ったり・・・。大科学実験ならではの、スケールの大きな実験映像をお楽しみください!

★ コラボ企画part2「実験すくどう学校レンジャーが紹介する、珍科学実験特集」

台風の出来る様子をドライアイスを使って再現したり、サンオイルと日焼け止めクリームを背中に塗って、その効果を検証してみたり・・・。おなじみすくどうメンバーが実験レンジャーにふんして、珍しい実験クリップを紹介します!

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投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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ストレッチマンV「いろは怪人 上毛カルタン」 (10/9ほか)


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ストレッチや遊びを通して体を動かす楽しさを伝える番組 ストレッチマンV(ファイブ)  。今回は、ストレッチマン・パープルが「いろは怪人 上毛カルタン」と戦います。

ストレッチマンの4人のもとに、ダンスの修行で地球の各地を旅しているオレンジから「上毛(じょうもう)かるた」が届きます。これは、群馬のお国自慢が描かれているかるた。その中に「桐生は日本の機(はた)どころ」という札があり、機って何のことなのか、みんなで首をかしげます。気になったパープルは、調べに出かけます。

群馬県桐生市に着いたパープル。桐生織を作る現場を見学し、機とは布を織る機械のことだと知ります。そこに、群馬県に「いろは怪人 上毛カルタン」が現れたという連絡が入ります。
子どもたちが危ない!パープルは現場の学校にかけつけますが、怒れる怪人の絵札攻撃にあってしまいます。
パープル危うし!するとその時・・・。

今回の感覚運動あそびは「ふうせんサッカー」です。みなさんもぜひ挑戦してみてください!

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 ストレッチマンV  「いろは怪人 上毛カルタン」
〈Eテレ 9(木) 午前9:20~9:30〉
〈Eテレ 16(木) 午前9:20~9:30〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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銀河銭湯パンタくん「ジゴバットのあま~いわな」 (10/10ほか)


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銀河銭湯パンタくん は、「銀河の湯」の一人息子・パンタと宇宙人のパンキチが繰り広げる騒動を通じて、道徳的テーマを楽しく伝える番組です。
今回のねらいは「よいことと悪いことの区別をする」です。

今日は銭湯の日。銀河ノ湯では毎年この日に、お客さんに無料でフルーツミルクをふるまっています。しかしパンタのお父さんとお母さんは、フルーツミルクの在庫が足りないことに気づきます。その様子を見ていたジゴバットは、銀河ノ湯をつぶす作戦を思いつきます。

ジゴバットはパンタとパンキチのもとに現れ、ある物をプレゼントします。それは、どんな汚いお湯もきれいにしてフレッシュジュースに変えるマシーン。パンタとパンキチはフルーツミルクのかわりに、銭湯のお湯をジュースに変えてみんなにふるまいます。するとお湯が減って、お客さんがお風呂に入れなくなってしまいます。パンタたちがあわててジュースを配るのをやめると、ジュースを楽しみにしていた子に泣かれてしまいます・・・。

今回のドッチポイントは「ジュースをあげる? or あげない? 」です。みなさんも一緒に考えてみてください。

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銀河銭湯パンタくん 「ジゴバットのあま~いわな」
〈Eテレ 10(金) 午前9:15~9:25〉
〈Eテレ 17(金) 午前9:15~9:25〉 (再)

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「はりきり体育ノ介」 冨田洋之さんにインタビュー!


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はりきり体育ノ介 は、「体育が出来れば人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの、小学3~6年生向けの体育の新番組です。
体育ノ介(たいいくのすけ)は、天才科学者である博士が開発したサイボーグ。筋肉ムキムキでいかにも運動が得意そうですが、博士が体育の力をインプットし忘れてしまったため、実は運動が苦手・・・。博士はそんな彼に体育の力をつけさせるため、日夜研究をしているのです。

番組は、
体育ノ介による「つまずき映像」コーナー、
一流アスリートによる「お手本映像」コーナー、
子どもたちが友達と実技を撮り合うコーナー、
体育のミニ雑学コーナー 
で構成しています。

「お手本映像」の演技を披露するのは、2004年アテネオリンピック体操の金メダリスト・冨田洋之さん(順天堂大学スポーツ健康科学部助教)です。収録の合間に、冨田さんにお話を伺いました。

――「はりきり体育ノ介」の大きな見どころは、冨田さんの演技を映像でじっくり伝えるところだと、スタッフに聞きました。

はい。ぼくの周りを20台ものカメラがぐるりと囲んで、いろいろな角度から演技を撮影します。ハイスピードカメラや多視点カメラシステムなど、最新映像システムを使って撮影するんですよ。
実演するとき心がけているのは、ポイントとなる動作を大げさにすること。番組を見る子どもたちが実技のポイントをつかみやすいように、頭を振ったり体を振ったりという動作を、ふだんより大きくやるようにしました。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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